胡蝶社千歳掲示板過去ログ2

(2004年 1月 16日〜31日)

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注目の発言・話題

わたしもいまやパンク歌手だ、だから浅ましい姿で歌も歌うぜ テレビにも出るぜラジオにも出るぜビールも飲むぜタップも踏むぜ〜♪でもでもでもでもでもでもでもでもでも〜♪ 投稿者:胡蝶社主人。  投稿日: 1月31日(土)04時19分44秒

今日はついに、ずっと以前書き込みましたが、HMW参加の笛田宇一郎氏が以前の上演で使用されていた名曲「フィンランド」を含む、町田康+the gloryのアルバム「どうにかなる」を入手しました。

やはり、ダントツで「フィンランド」がいいんですが、アルバムとしてもかなりしびれました。

1. 倖いラッキー

2. 悔い改め

3. days・スロウ

4. フィンランド

5. 心のゲーム・シーソー

6. 無思想者の行進

7. なにもない昼

8. スピードをあげよルーザー

9. 因果応報

10.やめろ

11.どうにかなる

12.もうだめだ

13.グローリア

13曲目は、おまけ、という感じなのですが、11曲目と12曲目、このエンディングの並べ方は、有容赦さんの発表における、椎名林檎「加爾基 ?液 栗ノ花」のラスト2曲『ポルターガイスト』『葬列』の紹介を思い出させます。

町田康は、小説ではまったく読まず嫌いで、歌の方もなぜか縁が薄くてこれまで聞きもしませんでしたが、笛田さんの上演ビデオで聴き、また今回歌詞カードを見ながら聴き込んでみると、かなり「くる」フレーズがたくさんあって、やはりそうとうの才能を感じますね。

こんなに刺激的でかっこいい歌詞カード(デザインの問題ではなく、あくまで表記された歌詞そのものがということですが)はめったにないです。

題は「フィンランド」の歌詞から。

http://www.mars.dti.ne.jp/~taimatsu/common/CD/dounika.htm

編集済

http://www.h3.dion.ne.jp/~hasew/album/machida_dounika.htm



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裁きを受けろ裁きを受けろ裁きを受けろ裁きを受けろ〜♪ 投稿者:胡蝶社ジェントルマン主人。(かぶれ)  投稿日: 1月31日(土)03時51分5秒

うをー!n_kumaさんからアドバイスいただけるなんて!言われまくると言うことの醍醐味、なるほど、まだまだかすかな予感の程度ですが、なにかわかるような気がします。少なくともそのように読めるような気がします。

ぼくとしては、昨年4月ごろだったか、他でもないこの場所で、

>一人の人ではなく、何人もの人に、別々の見方で言われまく<られた記憶が蘇りますが、あの時ぼくの心に起こったことと、ミーチャのそれとが、どのくらい違うものか、似ているものか、また同じ種類のものにしても程度が違うのか、全く異質なものでも激しさは似ているのか、などなど、楽しみに思うことがひとつ具体的にも増えました。

ありがとうございます!>n_kumaさん

>飲んだ振りをしただけです。<

まさにコリャ、ペレズヴォンの胴体にコーリャの頭がついたようなキマイラ生物のような男だなチミは!まるっきりぼかあかわいそうなイリューシャではないですか(苦笑)。

キャンペンガール氏への質問、彼の回答がぼくも気になります。是非ほんとに実現してください。

今日は用事のついでに中野で、まんだらけなどをチェックしてみたんですが、野望の王国の、その分厚い愛蔵版というのを、端本で数冊(1と4だったかな)見ました。その半分くらいの愛蔵版もやはり端本でありました。ぼくの確認では廉価版も含めて4種類が存在しているようです。しかし、ほんとに全巻そろいは(古本では)見当たりませんね。版を問わず。

>でも、何でしたら、私が持っているのをお貸ししてもいいですが、主人さんは本を借りるのは性に合わないんでしたっけ?<

ここまで入手困難ですと(しかもけっこう高い)、さすがに頼っちゃおうかな。漫画だとさくっとすぐに読めるので、小説のようには借り読みは抵抗ないんです。いや、実は、てっきりご実家の方においてあるのだと思い込んで、最初からそういったお願いをしないできていたので、こないだ、

>私も主人さんにシンクロして『野望の王国』を再読しています。(投稿日1月15日)<

といきなり言われた(書かれた)時には、ぶっとんだんですよ。手元にあったのか!貸してくれよ〜って。

でも、今は意地が発生してしまっている…(馬鹿かおれは)。

対象作品の男らしさには不似合いですが、下の古本屋情報をしっかりチェックして、もう少々探してみて、もしそれでもだめだったら、「やっぱ貸して」って言っていいですか?

僕の意地は、古本で、探し出して安めで揃えるということに凝固しているので、新刊に手を出すとなると、ならばあっさり借りてしまっていいんですよ…。貸しっこ、貸しっこ。

ところで、インターネットの古本検索では、88年度版14冊揃い6000円、というのがありました。でもけっこう汚れイタミ、あるみたいなんですよ。

あ、それと、完全版、って、この88年度版と内容的に違うんですかね?何が完全なんでしょう?かなり違うなら完全版を狙った方がいいのかな…。ちなみにその分厚い完全版だと全何冊なんでしょうか?

そう言えば、男大空とかは読まれたことありますか? あと、今日まんだらけでは、野望の王国コンビによる、もうひとつの大作も完全版で(端本でですが)見かけました。それはどうなんでしょう?

お暇な時に教えてください。

長くなったのでいったん投稿します。題については、続いての書き込みで!

編集済

http://picnic.to/~gogowest/main/old_books/index.html



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誤審に突入ですか 投稿者:n_kuma  投稿日: 1月31日(土)00時01分25秒

突然おじゃまします。

「誤審」読みのこつ、を伝授します。

それは言われまくるミーチャの立場に立って読む、ということにつきます。

被告人というのは言われまくる人と言うことです。

言われまれまくると言うことが、人間の心の成長にとってどんな影響を及ぼすか、ということも書かれています。

言われまくられていることが、自分にとって正しいかどうかはこの際二の次です。

ただ言われまくると言うことが重要です。

しかも一人の人ではなく、何人もの人に、別々の見方で言われまくることが、重要です。

ミーチャがどんな人かをドストエーフスキイは書いているのではありません。

「僕もミーチャ」「あたしもミーチャ」となって、言われまくると言うことの醍醐味を味わい尽くしてください。

 

そうするとミーチャの心に起こったことに少し触れることができますヨ



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精神の黒幕 投稿者:もう一人  投稿日: 1月30日(金)23時50分41秒

>ぼくの心の中に住むスメルジャコフの思いつきとそそのかしにのっかって、嫉妬させてやろうという軽はずみないたずら心が、下記のような書き方を選ばせてしまったわけですが、いたずらが大成功してしまった暁には、もはや寝込んでうなされるほどの後悔が…。

ふっふっふ。今回はワザと挑発に乗ってみたのですよ。私のグロい書き込みによってうなされるだろうと予想したからこそ、あのように書いたのでした。ですから、まだ針は飲んでいませんよ。飲んだ振りをしただけです。主人さんはギャンブルには手を出さないほうがよろしいようですね。なんて、粋がって普段とは違う反応をしてみたりして。。(結構疲れる)

それはそうと、『まことちゃん』がいくつかの巻で復刊時に差別表現のために削除されている箇所があるという話は生まれてはじめて聴きました。これはCG(キャンペンガールではない)の本にもたぶん載っていません。しかし、どう考えても知らないはずはないので、いくら些細な事とはいえ、なぜこの件についての楳図かずおに対して見て見ぬ振りをしているのか、或いは一体何を考えているのか、今度キャンペーンガールに会った時に聴いてみることにします。こういう子供じみたイヤラシイことは私しか聴けないので。貴重な情報ありがとうございます。

そういえば、妬みについて書くつもりだったのですが、どうせ大した話ではないので二行でまとめることにします。

つまり妬みは、ひがみやそねみと比べてポジティブな面を含んでいるということです。

ところで、野望の王国広め教の教祖として言わせてもらいますが、『野望の王国』を全巻廉価版でそろえるのは、いくら主人さんが神に近いお方だといっても難しいと思いますよ。たぶん、神に喧嘩を売るに等しい行為であると存じます。

>もし廉価版でなくとも全巻そろいとかで売ってる店をご存知でしたら(これも探しているんですが、ないですねえ)情報下さい。

これは、古本でということでしょうか??古本ででしたら廉価版のもので揃えるよりも難しいのではないでしょうか。何せ今まで見たことありません。廉価版以前のものなら古すぎだし、比較的最近の完全版なら新しすぎるてかつ外観がゴツいので嵩張るし、やっぱり難しいと思います。よしんばあったとしても、卒倒してしまう位の値段でしょう、きっと。古本のために死ねるというのは、まさに男子たる者の本懐ではありましょうが。

古本ではなく、私が持っている新本の完全版でなら売っている店は知っています。でも、何でしたら、私が持っているのをお貸ししてもいいですが、主人さんは本を借りるのは性に合わないんでしたっけ?

それはさておき、どうやら、カラマゾフもあと僅かになったようですね。ふっふっふ、最後まで読めばおそらく念願の『未成年』越えは果たすことでしょう。

それにしても我々のように皮膚のか弱い人間はかぶれやすくて困りますなあ(どうやら関係あるようですねぇ)。

編集済

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これはすごいわ…。 投稿者:胡蝶社ジェントルマン主人。(かぶれ)  投稿日: 1月30日(金)04時45分13秒

今日は1日で、カラマゾフを250ページ以上読んでしまった。若い頃のことは忘れたけど、ここのところ2年ほどの第2次読書(マイ)ブームでは、初じゃないかしら。

今日読んだ「少年たち」と「兄イワン」の2つの章は、極端に興味深く、また「贖罪」とピアニストもの(「ネオファウスト博士」)に恐ろしいほど直結しており、ほんとうに夢中でむさぼるように読んだ。昨日までに読んだ部分も、もちろんそうとう面白くはあったが、正直、「好みとしてはおそらく『未成年』は越えないだろう」と思っていたのが、今日読んだ部分で、怪しくなってきた。

あとは、12章誤審とエピローグを残すのみ…。

週末はこまごま用事があるので今日のようなまとめ読みはできないかもしれないけど、週明けには読了できるだろうか。

しかしいよいよ『贖罪』を描きたい気持ちが具体的にも高まってきた。しかし同時に、あまりに直接的にかぶる内容を見せ付けられたため、気散じが必要な気もする。

早く読み終えて、いろいろなことをどしどしやったり考えたりしてしまおうか。

しかし、悪魔(ジェントルマン)とイワンの対話は、ほんとに、まさしく、トーマス・マン『ファウスト博士』が下敷きにしているということは間違いないっすね。実感。

う〜ん、ぼちぼち寝たいのだけど、眠れるかしら????

編集済



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コリャー、賭博者にありがちな勘違いということも大いにあります。 投稿者:胡蝶社イリューシャ主人。(かぶれ)  投稿日: 1月29日(木)16時00分53秒

>パンに忍ばせた針を飲んでしまったもう一人様

自分自身にしびれた、という箇所、あとで、「あきれた」「唖然とした」と書き直そう、書き加えようかとも思いました。まあそのくらい、ぼくのこれまでの古本行脚体験の中でも数少ないスゲエ運のいい出会いではあったんですよね。

なにせさくっと見つかりましたんで。さくっと。(もういいって!)

ぼくの心の中に住むスメルジャコフの思いつきとそそのかしにのっかって、嫉妬させてやろうという軽はずみないたずら心が、下記のような書き方を選ばせてしまったわけですが、いたずらが大成功してしまった暁には、もはや寝込んでうなされるほどの後悔が…。

いたずら心も虚栄も満足以上の結果を導いたので、ここでまあ正直に、より正確に書けば、まあ馬券やパチンコで、大当てしたときのこと(だけ)を得意になって話す(あるいは自分自身で得意になっている)賭博者にありがちな勘違いは入っておりますね。

ふだんの大負けや、つぎ込んだ元手のことは、頭から抜けている…といった状態。

しかし、ぼくの挑発で、期待以上の面白い告白が聞けてうれしいです(スミマセン…)。

ところで、ちょうど今、カラマーゾフ兄弟「第10編少年たち」で、犬(ジューチカ)話のオチを確認したところあたりを読んでいるのですが、その「犬に針入りパン」のところは、プロとコントラの章のイワンの話に出てきた(このあいだのカレパで話題になった)幼児虐待や非道行為の描写のどれよりも、読んでいて気分が悪くなりました。ほんとにキツかったです。

ぼくの「まことちゃん」コレクションは、数年前の復刊本を中心にしているという点で、コレクターとしては甘いものではありますが、いくつかの巻で、復刊時に差別表現のために削除されている話については、一応昔の単行本を買い直してフォローしてあります(そのはずです)。

差別表現といっても、例えば、内容ではなく(内容には関係のない)扉の絵が、単に鼻に骨を通した土人のかっこうをしているまことちゃんだった、という程度のもので、どれもいったいどんなすごいものなのだろうと思って期待したほどのものではありませんでしたが。

ちなみに、

>あまつさえ一度などは、そこに到達するまでに交通費がかかりすぎて持ち合わせが無くなってしまった事により、当該古書を断念せざるをえなかったというマヌケぶりなのだー<

あっしも似た経験は何度かあるでがす。

それにしても、実はこれまであまり優先的には寄らなかったブックオフに、ここのところは「機会があれば必ず」寄っているのは、「野望の王国」廉価版3巻以降を探すという目的があってのことなのですが、ほんとにみつからないっすね。

もし廉価版でなくとも全巻そろいとかで売ってる店をご存知でしたら(これも探しているんですが、ないですねえ)情報下さい。

今は、代用品として、たまたま安くで全巻揃いで入手できた「男大空」(原作が、雁屋哲、絵は池上遼一)を10数年ぶりに再読しています。

ちなみに、もうひとつ、ここのところぼくがムキになって探している獲物は、ばら売りの新潮版全集3巻(ステパンチコヴォの入っているもの)なんですが、これはほんとに見つからないです。以前何度か見かけた時は、興味が薄かったり高すぎたりで見過ごしてしまっていたんですが、今にして思うとまことに悔やまれます。かわりに6巻(「冬に記す夏の…」と「鰐」収録)は700円で手に入れたんですが…。

まあ、米川版では持っているので、カラマゾフ読了後は、これ(スチェパンチェコヴォ)にとりかかる予定です。

次の読書会、14日でしたっけ。もう間がない!急がねば。

編集済



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妬みは、人間が自分を防衛し自分を慰めようとする本能であり、優れた者も自分も同じ人間だというある平等要求なのです。そして、この妬みの感情が、人間集団の中に葛藤と活気を生み出しているのです(中村健之介『ドストエフスキーのおもしろさ』) 投稿者:もう一人  投稿日: 1月29日(木)07時56分3秒

なにーっ!?もうゲットされたのですか??この前のカレパの時にお教えしたばっかりじゃないですかー。あの時お吐きになられた「コレクターとして絶対に見つけてみせる!」という名文句は、私しゃてっきりウソかと思っていたのですが、本当だったのですね!!(失礼しました!!!)まさに「求めなさい。そうすれば与えられます。捜(探)しなさい。そうすれば見つかります」(『マタイ書』7・7)というやつですね。・・・いや、素晴らしき哉、有言実行!という感じでしょうか。とにかく見事としか言いようがありません。

う〜ん、でも・・・しかし、正直に言って悔しい・・・です。私だってこの本をギリギリ新品でゲットしたのは、確か大学3回生の時だったはずで(その時は勘違いをしてそれだけで神に嘉された様な気分になったものでした)、先日某さんに贈呈したものを含めて今まで2回しか見たことがなかったのにぃ。しかもその2回でさえ、当該古書を含めまだ見ぬドスト本に出会うべく、激しく授業をサボりぬいて、またサークルにおいては名ばかりに過ぎないドス研(=ドストエフスキー研究会)会長の名誉職を辞任し輪をかけて名ばかりに過ぎない最高顧問に納まったりといった喧々諤々を経て、それらを踏み台にした上で、あくまで主観的にですが都内の古本屋を行脚しまくった挙句に(お陰で一度、落第するという貴重な経験をしました。ですがご安心ください、むやみやたらに人を驚かせてはならないというささやかな処世の知恵により、もちろん今でも尚落第の真因は、実はこのような、もし耳にしたら卒倒するであろう理由であったとご両親には申し上げてはおりませぬので)、食うもの食わずやるべき事やらず結果自己の生命を危機に曝して、またしなくてもいい留年までして、そんなこんなで命からがら見つけたものだったというのにぃ(あまつさえ一度などは、そこに到達するまでに交通費がかかりすぎて持ち合わせが無くなってしまった事により、当該古書を断念せざるをえなかったというマヌケぶりなのだー)。はっはっは、これぞ、無様な人生。


・・・ま、冗談はともかく(と言っても約半分はノンフィクションなのですが)、私の悔しさを倍増させているのは、自分のコレクターとしての能力の低さもさることながら、主人さんの報告の仕方ですね。自己のコレクター能力の低さに関しては、これはもう私の不徳の致す所で仕方ありません、などと見え透いたことを言うつもりは全くないのですが、しかし流石に主人さんに比べると運はないかもしれません。それはそれでいいです。ここまでくればもはや定説ですので。

が!表現が気に食わないです(笑)。特に「さくっと」というところ。なんじゃこりゃあー!?他人を馬鹿にしてんのかー!?、って感じです。いや、感じ悪いです(笑)。『新明解国語辞典』によれば「さくっと」という意味は「少し堅い物を軽くすくう時のような音」だそうです。もう一度言います。少し堅い物を軽くすくう時のような音、です。そのものズバリの表現じゃないですか!

いや、先にも言いましたが、別にですね、当方としては主人さんが自分のコレクター能力にしびれるのは一行に構わないのです。それは間違いではないと思うからです。でも、こういう表現をされると困るんですよねえ。こんなことを書かれたんじゃ、あっしなんか立つ瀬がないですよお。コレクター能力は高いわ、表現力は適切だわじゃあ。まるでお前なんかコレクターも書き込みも止めろと言っているようなもんだ(しくしく←なんて凡庸な表現だ)。ここまでやられれば、ヒ、ヒトとして妬みにより自分を防衛し慰めようとしても何ら不思議はないはずですし、嫌いな平等要求をご都合主義的に利用したくもなるというものです。

さて、それはさておき、妬みというものはそれほど悪いものなのでしょうか?妬みというものは、ウンヌンカンヌンホニャララ・・・という感じで、この後、実は楳図かずおの『まことちゃん』をお借りして、我が浅ましき妬みに対し不当な倫理的自己正当化を図ろうとしていたのですが、今ふと正気に返ったら前振りが長くなったせいか、かなり時間が経っているようですので、今日はこの辺で投稿することにします。主人さん、くれぐれもカラマゾフにかぶれてコ、コリャーとか言うのは勘弁してください・・・ね(笑)。いや、言うわけがないな(苦笑)。

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運もコレクターの能力のひとつである。 投稿者:胡蝶社主人。  投稿日: 1月29日(木)02時17分19秒

近況報告。細々忙しかったりする中で、カラマゾフ、読み進めたりビデオ観たり、しています。

今日は、用事で都心に出たので、またついでの時間を作って古本屋をいくつかチェック。

希少本、岩波ジュニア新書138中村健之介『ドストエフスキーのおもしろさ』をさくっと吉祥寺ブックオフでGET。300円美本。

さすがに自分のコレクター能力(勘か運か嗅覚か?はたまた吸引力か??)に、しびれました。

極めてお得ないい本ですが、まず冒頭の挿絵「食堂のアルカーヂー(未成年)」だけでも、もうなによりの宝です。

今日はこれだけにします。

あ、2月22日のコミティア、受かりました。近日中に最新情報ページに詳細アップします。




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異界行との奇妙なシンクロニティ 投稿者:胡蝶社主人。  投稿日: 1月26日(月)22時33分54秒

日曜の夜に鑑賞した「ダークネス」の感想を右馬之佐異界行覚書にアップ。

下記の書き込み(=現実での経験)と内容、テーマ的にかぶる…。

死ぬほど怖くて、いい映画です。

http://www.memorize.ne.jp/diary/23/40758/



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終わりよければ全て良し 投稿者:胡蝶社主人。  投稿日: 1月26日(月)22時20分36秒

今日は、劇団の小田さんの誘いで、(木戸さんの快諾を得て)、所沢で木戸さんが講師として(?)参加されている所沢市の演劇市民セミナー(?)に参加してきました。石川さんもメンバーです。

うまく仲間に入れるかしらと不安もありましたが、非常に楽しく時を過しました。久々に「木戸式」も体験できたし(笑)。コーチ(?)の木戸さん以外はみんなお姉さま(?)方ばかり。

月二回の活動とのこと。所沢という場所柄、まず遠い印象があったのですが、国分寺まわりですとえらく近い。これからも参加させていただくことに決めました。阿波踊りとツインで、いい刺戟、いい気分転換になると思います。あ〜楽しかった。

そんなわけで、今はたいへん気持ちがいいのですが、昨夜から今朝にかけてはもう、イワン+ミーチャ+アリョーシャなみの激しすぎる怒りと悲しみに、言葉も失っておりました。

今日の、初参加イベントのために、すごく精神的にも肉体的にも丁寧に慎重に調整していたんです。カレパが最高だったので、この流れで、うん、今年はとことんゴキゲンにフルスロットルだぜと意気込んでいたところ、夜の11時過ぎに、10年来のつきあいがある年上のアル中の友人から、SOSの電話が。けっこう酔っ払って朝方電話をかけてきたり、何度もこれまであったのですが、今回はどうも、様子がおかしい。そうとはいえ、どうせいつもと同じだろうけど、などとは覚悟しつつも、一応中野の奥地(新宿駅からタクシーで1150円)にあるその友人の家まで出かけていきました。

確かに、いつもよりも状況は悲惨だったものの、基本的にはやはりその電話は「酔っ払ってどうしようもなくなっての甘え」コールでありました。あまりにイカレているので、そのことがはっきりわかるまでに約1時間。沸騰する怒りを堪えて、終電に間に合うぎりぎりで静かに辞しました。

しかし、なんと、その部屋の時計は遅れており、タクシーで1200円以上かけてJR中央線東中野駅についた時には、既に電車の運転は終了…。希望を託して深夜バスのバス停がある中野坂上まで歩いたところ、これも既に終わっている(最初からここにタクシーを向かわせておれば間に合った気配)。

複雑かつ尋常じゃないほどの激しい憤りを抱えて、ただひたすら青梅街道を西へ西へ。怒りがある程度ですが収まった、というより、突き抜けて透明に昇華されたのは、新高円寺と東阿佐ヶ谷駅の中間地点あたり。そこでジョナサンに入り、始発まで、カラマゾフを読みました。

帰ってからも、なかなか寝付かれず、数十分うとうとしただけで、所沢へ向かいました。

生まれて始めて、情のある長い付き合いの人間に対し、「どうなったって知るか」と迷いなく思いました。

ほんとうに、一昨日と今日が素晴らしく楽しくてよかった。でもあの人は、ほんとにもう知りません!

頑張っている人、その結果(精神的)大怪我を負った人、などなど、優先して心や体の手間や時間を割きたい人(=イエスが順番を後回しにした人)はたくさんいますもん。

カラマゾフは、コーリャ登場!

編集済



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どうもでした 投稿者:もう一人  投稿日: 1月26日(月)01時31分26秒

私も昨日は楽しかったです。

あれほど時間の経つのを早く感じたのは久しぶりです。

オケカラでも弾けることができてよかったです。

漫画とビデオも、ありがとうございました!>主人さん

そっけなさすぎですが、私も同じように、とりあえず今日はシンプルに、お礼まで(笑)。



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みなさま遠方から、ありがとうございました。 投稿者:胡蝶社主人。  投稿日: 1月25日(日)00時27分19秒

楽しかったです。話題も尽きず、時間のたつのも早く、語り足りないこともありましたが、それでも満足感は十分にある感じ。

なんか、とても漫画が描きたくなりました。

みなさんの日常生活にも、よい力となれば幸いです。

とりあえず今日はシンプルに、お礼まで(笑)。



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明日よろしく。 投稿者:文芸漫画馬鹿主人。  投稿日: 1月24日(土)01時09分13秒

では来られる方は、12時半、JR中央線武蔵境駅2階改札出て右、南口階段上のベンチ前で!





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おっちゃん、この試合、俺には分が悪いぜ…(矢吹丈) 投稿者:文芸漫画馬鹿主人。  投稿日: 1月23日(金)08時10分41秒

>もう一人さん 

>ちょっとしつこく食い下がって恐縮なのですが・・・

いや、そんなことない。まだリローデッドの2回目鑑賞は今日行う予定で未遂なんですが、既にパートワンを見直した段階で、少なくとも、

>ネオとトリニティがなぜにしてあのように目も覆うほどにラブラブになってしまったのか

については、以前書いたことと、大幅に意見を異にしております。ひい…。

>トリニティが本当に老化したのかどうか

の件も合わせ、おそらくは、バトルにはならない、見解の一致が、当日には炸裂することでしょう。ってどうかな…。

では、マトリックスで出会わなければ、現実界でのカレパリローデッド(*カレパレボリューションは3月公開予定)で。

編集済

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ちょっとしつこく食い下がって恐縮なのですが・・・ 投稿者:もう一人  投稿日: 1月23日(金)02時20分4秒

>主人さん

どうも、今晩は。

夜分恐れ入ります(って、ネットなので関係ないですが)。

本日『マトリックス』及び『マトリックスリローデッド』を私も借りてきました。

ですから、これからマトリックスに進入することに致します。

これですべてが明らかになるでしょう(明らかにならない事もあるということも含めて)。

『マトリックス』から向こうトリニティが本当に老化したのかどうかも、

ネオとトリニティがなぜにしてあのように目も覆うほどにラブラブになってしまったのかも、

一見意味不明の事ばかり言っていた私が本当は何を言いたかったのかも、

すべてにおいて、です。

もちろん遅くとも土曜の朝までには戻ることにしますので、心配は無用です。

なお、緊急の連絡がある時には、電話にて現実世界に呼び戻してくれるようお願い致します。

それでは。。



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カレパ詳細 投稿者:文芸漫画馬鹿主人。  投稿日: 1月21日(水)00時17分7秒

24日(土)です。

12時半、JR中央線武蔵境駅2階改札出て右、南口階段上のベンチ前 にて集合。

イトーヨーカドーにて多少の買出し後、バスで、サティアンへ

1時過ぎくらいから、カレーでランチを。そのまま喫茶モードで夕方までおしゃべりしましょう。

夕方はお酒も入れましょうか。

夜は、盛り上ったらカラオケにでも。

ついに武蔵境駅前にカラオケ店発見しました(前からあったのか、新しく出来たのか不明)。

カラオケに移行する時間帯は、当日集合者で決めます。

《補足》

当日、飛び入りの方は日中にお電話下さい。

今もまだ、携帯、なくしたまま買い換えていませんので自宅電話まで。

ご存知ない方はメールください。

バスは、南口階段下りると南口ロータリーがありますが、左の方へ。奥から二番目のバス停で、

A「国際基督教大学」行か、

B「武蔵境〜境南循環」、あるいは吉祥寺行

に乗って下さい。

Aの場合は、「日本製鋼住宅前」で降り、そのまま直進、リンガーハット(長崎ちゃんぽん)やGSのある十字路、信号渡ると、駐車場があり、その向う、通り沿いに白い箱のような4階建ての建物があります。底の集合ポストに表札が出ていますので、入ってきてください(下で電話を下さっても)。

Bの場合は、「日本製鋼住宅前」の次の「西児童館入口」で下車。少し戻ると、通り沿いに白い箱のような4階建ての建物があります。底の集合ポストに表札が出ていますので、入ってきてください(下で電話を下さっても)。

ちなみにぼくは、集合前に、午前中高円寺の古本市(西部古書センター)に出かけて、その帰りに武蔵境駅の集合に顔を出す予定です。もしごいっしょできる方がいましたら、事前にメールください。待ち合わせなど決めましょう。


編集済



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第9章 予審 突入。 投稿者:文芸漫画馬鹿主人。  投稿日: 1月21日(水)00時00分46秒

ぼくも、小坊主さんともう一人さんの書き込みを読んで、それでいいと思いました。あえて加えて特に書くべきことは思い当たりません。もちろん書けばいくらでも書けますし、また書いたほうがいいことがあれば、どなたでもここでご指摘くださいね。

ただ、ひとつ、これはもう一人さんが、心に余裕のある方なので、こちらも深刻に落ち込んだりはしないですんでいるのですが、どうもぼくの書き方、毎回問題がある…。苦しくはないですが、ちょっと真面目には考えています。もう一人さんご指摘の、

>よく読まれてみると、もう一人さんの指摘も、これらの切り口(第三者の介入、ではなく、もう一人さん自身と中谷氏との問題)で統一されていることには気付いてくださるかと思います。

この部分。実は最初、「もう一人さん自身と中谷氏との問題」のところは、違う書き方だったのですが、いろいろ書きあぐねて、このように記したものでした。ぼくとしては、もう一人さんの個人的な感情によるもの、というニュアンスはなくて、これまで、いろいろ問題のあった掲示板常連内でのあれこれを、その参加者の一人として経験してこられた一人としての意見、というようなつもりでした。ただ、いくつか文面を考えたのですがどれも、仲間内でべったりしているようなニュアンスになってしまい、単純に「小坊主さんと中谷氏の問題に口出しする」「第三者の介入」ではない、というだけの意味合いで、「もう一人さん自身」などという言葉を使ってしまったのでした。

「かつてあれこれに実際関わっていた一人としてのもう一人さんとしての意見」というくらいに言っておけばよかったですね。

しかも、こうしたことも、書きっぷり(懐かしい語彙だな〜。文体のことです)に関してのことで、内容的には、関係者云々というより、ごく当たり前の一般的な、考え方によるものだとも思っています。

しかし、やはり、現実の関わりというのは、いいものですね。

ちょうどついさっきマトリックス(第1作)の3度目の鑑賞を終えた後で、現実、に関してはちょっと複雑な印象はありますが…(苦笑)。

まあともかく、来れる方は、今週末、我が家へ!

詳細に関しては今、別に投稿し直します。

ハニワ兄妹さん、おたがいがんばりましょう。妹さん、書き込みありがとうございました。








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兄弟、近づきになる(カラマーゾフの兄弟) 投稿者:もう一人  投稿日: 1月20日(火)22時53分50秒

って、感じですかね(笑)>主人さん

何にせよドッチラケてしまいました。いや、でも、これで良かったのだと思います。エラソーな言い方ですが、中谷さんも私の望んだとおりの行動をしてくれて、最後に男を見せてくれたし(だったら初めからそうしろよ、と言いたい気持ちも、まあ多少なりともありますが(笑))。いずれにしても、良かった良かった。

ですから、基本的にこの件に関しては、もうこれ以上何も言うつもりはありません。

ただ、主人さんの書き込みに関して少しだけ言わせてください。

まず最初に、かなり気を使っていただいた中立的な書き込みと、それに加えて事情の説明もしてくださり、ありがとうございます。ですから、不快にさせられたなどという事は全然ありませんのでご安心ください。むしろ嬉しく思っております。

それで、私も最初に中谷さんの書き込みを見た時には(実はその日の朝に一度見ていたのですが)、主人さんと同じようにスルーしようと思ったのです。しかしながら、過去の経緯を考えた時に、いくらこの掲示板が自由であろうと、或いはそれが単なる私信だろうとへったくれであろうと何であろうとも、何らかの弁明なり断りなりなしに書き込みをした今回の中谷さんの書き込みは、それこそ中谷さんの言葉を借りれば「礼儀を弁えていない」という事になります。そのような意味で、再度この掲示板に書き込みをしようというのなら、それこそ「人間として」最低限何らかの断りがあってもいいのではないかと思ったのです。いくら精神的に追い詰められていたとはいえ、その義務を放棄して「こんな場所」で済ませてしまう(多分照れ隠しもあったのかもしれませんが)、彼の雑駁さが許せなかったのです。

ですからそう考えますと、

>よく読まれてみると、もう一人さんの指摘も、これらの切り口(第三者の介入、ではなく、もう一人さん自身と中谷氏との問題)で統一されていることには気付いてくださるかと思います。

確かにその感情が根底に存在するであろう事は否定できませんし、また書き方としてそうなっていることも仰る通りなのですが、でも書かれている外面から表象される病的な興奮に関しては、前述のような理由のほうが大きいので、このように主人さんが指摘してくれた「それ」に向けてのものでは実はないのです。こちらに関しては、中谷さんよりもむしろ主人さんにムカついていまーす・・・なぁんて。

いずれにしても、このような事を書くと、また「倫理的自己正当化」だの「モラリスト(道徳主義者の方の)」だのと言いたいことを言われる恐れも無きにしも非ずですが(でも多分今度は言わないだろう)、言行不一致に対する根深い不信と考えて頂けたら幸いです(う〜ん、やっぱり道徳主義者なのかなあ(苦笑))。


>読むだけの人さん

どうも、はじめまして。アドバイス、ありがとうございます。しかし、どうやら書き込みをするときの姿勢や書き込みをする内容について、かなり考え方に違いはあるようですが、読むだけなどと仰らずに、もし宜しければまた遊んでください。それから、蛇足かもしれませんが、もし読むだけの人さんが、浄土宗か浄土真宗を信仰されている方だったとしたならば、申し訳ありませんでした。


>小坊主さん

もう見ていないかもしれませんが、是非とも漫画の方頑張ってください。いや、進む方向は違えど、お互いに頑張りましょう。血迷って私の接待を受けたくなった時には、遠慮なさらずにおっしゃってください。

編集済



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「人間」への道〜愛の説教部屋21時間〜 投稿者:ハニワ(妹)  投稿日: 1月20日(火)20時09分9秒

昨夜20時、山手線某駅で、仕事帰りのハニワ(妹)が、改札を抜けてSuicaを

財布に収納していた時、左の肘辺りを鋭く小刻みに突っつく人がありました。

だぶついてこなれた草色のモッズパーカーを着た、正面に立ちはだかったその男が、

「てめえ、ふざけんな!」

「ちょっとこっち来い!」

などといきなり罵声を発したので驚いて顔を見るとハニワ(兄)で、「え、誰、ハニワ(兄)?」

と思った時には彼はもうハニワ(妹)の首に右腕を回して胸元に引き寄せ、

そのまま駅隣のパン屋の影まで引きずり込んでおりました。

兄によれば、三時間、駅の改札で妹を待ちつづけたとの事。

彼の自慢の細く長い指は、寒さのためか赤く脹れ、関節には幾重もの皺が、

白く粉を吹いて折り重なっておりました。

そして、小さく震えておりました。

「お前、人をコケにすんのもいいかげんにしろよ!」

「どういうつもりなんだよ?!」

人が真剣に怒った時の剣幕は恐ろしいもので、妹は恐怖のあまり口が笑ったまま固まってしまいました。

「実は、これこれこういうわけでして…」

妹は口元にわけのわからない薄笑いを浮かべつつ、たどたどしくも、説明を始めました…。

....................................

胡蝶社掲示板をご覧の皆様、お騒がせ致しまして、誠に、誠に申し訳ありませんでした。

19日20時〜21時:マクドナルド、〜20日8時:デニーズ、〜16時:スパ・ラクーア、

〜17時:共栄堂、計21時間かけてハニワ兄妹は和解いたしました。

20日深夜を過ぎた頃、「お前は、殴らなければわからない!!」「人間になれ!!」

気合一閃、元ボクサーである兄の鉄拳をお見舞いされそうになって一度は死を覚悟した私でしたが、

徐々にお互いの心もほぐれ、気が付くと2人してジャージ姿で、

午後の日差しもうららかな低温サウナ室に「リ」の字型に寝そべっていました。

スポーツ新聞を広げ、常盤貴子の巨乳をこころゆくまで鑑賞しました。

また、芥川龍之介旧居跡、森鴎外旧居跡、夏目漱石旧居跡、樋口一葉旧居跡も道すがら

訪ね(漱石の旧居跡は偶然発見)、時に兄の鉄拳に怯えつつも、基本的には

楽しくのんびりした一日を過ごすことができました。

兄はラクーアのサウナ室で寝転がりながら、

「何でオレは今ここにいるんだ?」と、三回ほど怪訝そうに呟いていましたが、

漫画や小説やネットのことについてお互いの意見をぶつけ合い、

ずっと貯め込んでいたいらいらや不信感をほぼ払拭することができました。

とにかく今後はネットから距離を置き、少しでも「人間」に近づけるよう、

兄妹ともども精進して参りたいと思います。

皆様の健康とご多幸を心よりお祈り申しあげます。





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付け加えます。 投稿者:文芸漫画馬鹿  投稿日: 1月20日(火)16時20分39秒

どうも、下の書き込みだと、誤解を生じて当然のような部分がありましたので補足します

(書こうと思っていて書いているうちに書き忘れたこと)。

僕自身は、特に触れない(「スルー」する)方向でとりあえず考え、そのように対応しましたが、

それが正しく、反応すること、何か書くことを、自分の選択より下だとは考えていません。

わからないながら、迷いながら、ぼくは上記の道をとりあえずとった、ということです。

ぼくの書き方が悪くて、不快にさせていたら申しわけありません。>もう一人さん




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個人的には… 投稿者:文芸漫画馬鹿  投稿日: 1月20日(火)04時14分52秒

興味なし、とか、無視してやろう、とかいう悪意ではない理由でですが(もちろんめんどうなので放置した、ということでもありません)、中谷氏の書き込みに関しては、とりあえず「スルー」する方向で、考えていました(たまたま昨夜はここを見ていなかった、という理由でもありません)。

そういう意味では、読むだけの人さんと、同じ考えだったのですが、読むだけの人さんが、もう一人さんと同じ「スルーしない、不満を述べる立場」に立ちたいと臨んでわざと書いたのでなければ、前段(特に1行目の「目障り」)は、言いすぎかな、という気がします。どの時点から、どのくらいの頻度でこの掲示板を見ていてくださっている人なのかにもよりますが…。

最近の方、あるいはROM頻度の低い方でしたら、そう書かれるのも仕方ありません。その場合、事情の説明が必要となります。

これまでの、中谷氏やもう一人さん、もちろんぼく(胡蝶社主人)含む、ここの書き込み常連の間で起こった問題は、この掲示板以外のところさまざままで含んで根深く展開してきているので、ちょっと事情がわかりにくいということはあります。

確かに中谷氏の今回の書き込みの「書かれた文面」は「私信」ながら、その文面の中にも、この掲示板参加者に対してのスタンスは、書かれていますし、また、問題は、「なにが書かれていないか」という方にあるとも言えます。あることがらが書かれていないことで、中谷氏とは無関係な第三者ではないもう一人さんにとって至極重大な問題が生じているわけです。よく読まれてみると、もう一人さんの指摘も、これらの切り口(第三者の介入、ではなく、もう一人さん自身と中谷氏との問題)で統一されていることには気付いてくださるかと思います。ただ、もう一人さんの書き込み同様、さいごには、慇懃無礼系の嫌味とはとれない、真面目で情味のこもった感じで書き込みを綴じていらっしゃるので、いいかげんな投げ込みのようには感じませんでした。

ぼく個人としては、たまたま(というのも間違いですが)ここしばらくは現実界の楽しさやありがたさなどで、気持ちが落ち着いていたこともあり(同時に申しわけなさなどからくる気持ちの落ち込みのようなものもある)、中谷氏の書き込みには、不思議とあまりはらは立ちませんでした。カラマゾフ効果もあるかも知れませんが。それにぼくの場合は、ここの管理者としても、個人的にも、いろいろ「元凶」とまでは言わずとも「反省」する気持ちが多くて、我慢をする必要のないほど、今は外に攻撃が向かないようになってしまっていて…。

(もう一人さん他憤っている方には、申しわけないです。歯がゆくてすまんです)。

そのような感じで、下の中谷の書き込みに関しては、これ以上触れませんが、もう一人さんや読むだけの人、の書き込みは、不快ではなく、もし今後も展開されるようでしたら、そのことにも抵抗はなく、参加するのもまったくやぶさかではありません。もちろんこの書き込みに対するご意見も…。

*今夜は父方の祖父の若い頃の写真を元に、卒寿祝いの肖像を描いていまして…どうしてもおだやかな気持ちから離れられません。



編集済

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無題 投稿者:読むだけの人  投稿日: 1月19日(月)21時31分29秒

↓いちいち反応しているあなたもみっともないし、目障りですよ。

不満があるなら個人のアドレスにメールでも差し上げたらいかがですか?

小坊主さんの捨て書き込みともとれるメッセージといい、自分勝手な方々が

大勢いらっしゃるようですがネガティヴなメッセージに板の進行を流されすぎ

のようにも感じます。

去る者は無理にとどめず、私的なメッセージには基本的にスルーで行きませんか?

普段、書き込まないのに生意気を言ってごめんなさいね!



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頼むからこれ以上カッコ悪い姿を見せないでくれ 投稿者:もう一人  投稿日: 1月19日(月)20時00分27秒

下の書き込みは一体何なんだろう。

あれだけ「倫理的自己正当化」だのナンだのと、空疎な念仏を振り回して、他人の信用を裏切り散々人をコケにしてきたくせに、今度は当の自分が倫理的正当化をやり始めるという無残な狂態は。

小坊主さんとの間で何があったのかはわかりませんが、彼女に義務だなんだとほざく前に、まずは自分が散々っぱら他人の信用を裏切ってコケにしてきた理由を説明しなさいよ。他の場所で寝言を言っているだけならまだ我慢はできますが、卑しくもここに書き込みをするというのならそれが筋というものでしょう。それを言うに事欠いて「こんな場所」だなんて、あなたの甘ったれは底なしですか?

そもそもこんな場所なら「書かなきゃ」いいでしょうが。見苦しい。もっと他にいくらでも方法はあるのだから。

本当に、一体どうしちまったんですか?私が好きだったあなたはもう何処にもいないんですかね。だったらもうこれ以上、頼むからカッコ悪い姿を見せないでください。お願いします。

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梅若六郎氏の雲林院、そして有容赦さんの林檎VSドスト! 投稿者:胡蝶社文芸漫画馬鹿千歳主人  投稿日: 1月19日(月)00時50分12秒

今日は昼から、演劇でいっしょだった小田さんに誘われ、彼女が企画にもからんでいる、

梅若会定式能初会に参加してきました。演目は、

「翁」、狂言「鍋八撥(なべやっぱち)」 、新年小謡「幸」、仕舞「老松」「東北」「高砂」

そして、梅若六郎氏がシテを演ずる「雲林院〜古式」。

雲林院の現行曲は、在原業平が二条后との恋を語り、昔日を偲んで舞を舞う、というものですが、今回のは、世阿弥直筆の古式に忠実な上演。

ぼくは生で能を見るのはほぼ10年ぶりで2回目、本や映像などでほんの少々知識がある、程度のほぼ初心者ですが、たまたまぼくの芸術観、趣味からして、今日の演目がこういったものだったというのは、出会いとしてはかなり最良の形だったと言えます。

現行曲を見ていないので想像でものを言うことになりますが、言ってみれば、アニメ映画の原作漫画を読んだ時に感じるものや、ベートーベンを古楽器で当時の編成で聴くような、そんな趣があったのではないか、さらには、実感としては、『蟲愛づる姫君』で挑戦した、洗練され「作品化」される前の、実際の出来事を垣間見しているような、生々しい実感がありました。

招待の条件が、アフタートークに参加の上、意見も述べる、ということでしたので、さすがにトークの流れで、発言がトリになってしまったことには参りましたが、がんばって仕事は果たして来ました。演劇の特訓の成果か、以前と較べたらドモリも格段に少なくなりましたよ(個人内評価)。

その後、すぐに原宿に駆けつけ、ドスト例会。有容赦さんによる発表、「椎名林檎とドストエフスキー」を堪能後、二次会でみなさんと楽しくおしゃべりしてきました。

なんと濃い一日!

野望であった参考図書は読み終えることが出来ませんでしたが、ちょうど話題に出た部分に関しては、少年達のことに関して以外は、ぎりぎり、読み終えていましたので、椎名林檎の課題曲も聞きこんでいたこともあり、発表の内容がよく頭に入り、とてもうれしかったです。

ちなみに完全正解は、

『カラマーゾフ兄弟』及び『カラマゾフの兄弟』の読了、でした。

前者は北垣氏による講談社文庫版。これが入手した、米川、原(卓)、江川、中村、池田、北垣訳の中で、一番気に入って読み始めたのですが、希少本で、上巻しか入手できなかったため、次に気に入った池田健太郎訳(中公世界の文学17、18)に、続きを読み替えたのでした。この題が、後者。

つまり…『カラマ「ー」ゾフ「の」兄弟』ではなく、『カラマーゾフ兄弟』及び『カラマゾフの兄弟』だから、もう一人さんのは完全正解ではなかったというオチ…すみません!山田さん座布団全部持っていってください!

実は他にも、数日前、ケストナー原作『飛ぶ教室』の映画を鑑賞したりもしていますが、これらについては、読書日記の方に書けたらと思います。

ともかくいい一日でした。

編集済

http://www.noh-umewaka.com/home-f.htm



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がんばりましょう。 投稿者:胡蝶社文芸漫画馬鹿千歳主人  投稿日: 1月19日(月)00時20分3秒

>小坊主さん あけましておめでとうございます。気持ちの変化、残念ですが、了解しました。

厳しい状況で、間をあけずがんばっていらっしゃるのには、刺激を受けます。もろちょんさんの件、個人メールでの理由があったんですね。

もし載ったのを見て、うずうずしてきたら、その時は宣伝してください。

ぼくもはやく掲載の報告できるようがんばります。






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一度ちゃんと書かねばと思いつつ 投稿者:小坊主  投稿日: 1月18日(日)23時12分52秒

明けましておめでとうございます。

ちょっと言い残していたことがあったので書き込みにきました。

>有容赦さん・もう一人さん・胡蝶さん

受賞祝いのメッセージ、ありがとうございます。

しかし、やはり知り合いには作品を読まれたくないという気持ちが

強くなってきてしまったため、今後私の漫画に関しての情報開示は

控えさせていただきます。

勝手なことばかり言って申し訳ありません。

。。。。。。。。。。。。。。。

今月13日に締め切りがあったのですが、締め切り間際というのは恐ろしく

殺気立つもので、街中で見知らぬ人に道を聞かれただけでも火縄銃で

撃ち抜いてしまいそうになります。

次は2月3日に締め切りです。

こんな感じでまったく気の休まる暇がなく、とても誰かと継続的に話をすることはできません。

また、13日の締め切り前に勢いで、この掲示板以外のHP・掲示板はブックマークから

すべて消去してしまいました。

もろちょんさんに対して、冷たい発言をしてしまったことは気にはなっているのですが、

あの発言は、前日にもろちょんさんと短いメールのやりとりが原因でぶち切れたものです。

お互い、がんばりましょう。>もろちょんさん

今後、何かあった場合はメールを通じてのみ連絡いたします。

皆さまお元気で。

では。





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カレパは土曜で! 投稿者:胡蝶社文芸漫画馬鹿千歳主人  投稿日: 1月18日(日)03時46分13秒

遅くなりましたが、カレパは、公式にデカいのは3月にまわすとして、今回はひっそり土曜にとりおこなうことにしました。

昼から、演劇映像上映(最終日)、その後、談話。夜には、もしかしたらカラオケ(武蔵境駅前に発見しました)。みたいな感じで。

飛び入りも歓迎します。

部屋も片付きました!





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ずばり『プロとコントラ』(『兄弟、近づきになる』から『大審問官』まで)をお勧めします。 投稿者:胡蝶社文芸漫画馬鹿千歳主人  投稿日: 1月18日(日)03時37分26秒

野望達成は難しくなりましたが、まさに今ちょうど読んでいるところ、3千ルーブリを求めて、ドツボにはまっている、ミーチャの気分です。まあ、違うのは、その予定変更の多くの諸原因が、まったく別の切り口で言えば、まったくありがたい用事で占められていること。

明日も日中思いがけずよい急用が入り、野望達成に時間を割けません。しかし、

>今夜、速攻で一箇所だけ、復習したい、という人は、

>ずばり『プロとコントラ』(『兄弟、近づきになる』から『大審問官』まで)をお勧めします。

ドスト板の、有容赦さんのアドバイスだけはクリアしました。


>でも、しかし、あの書き方だと論理的にはそうなるのですから(ぶつぶつ)。

基本的に、わかりにくい書き方だったのは認めます。しかし、問題となった、

>こんなに、テーマをセリフで執拗にストレートに何度も何度も繰り返し言わせている映画も少ないと思うんですが、それがギリギリイヤミにならなかったのは、とにかく役者の演技も演出も、強烈で、泣けるほど(当然いい意味で)馬鹿だったからでしょう。

この文章は、

>おそらく多くの人同様、中盤までは、周辺の人物の奮闘に、しびれまくりました。

から

>さすがに涙が止まらなかったのは、ミフネ船長の決死の攻防ですが、これは彼単独のものではなく、その前後での見事な仕事の連携まで含んだもの。

というくくりで綴じられるまでの、「中盤まで」の「周辺の人物の奮闘」についての感想の部分にはさまれた部分で書いておいたので、「愛」(これが一行あけた後の次の段で語ったネオとトリニティの男女の愛を特に指しているものなら特に)ととるのは、構成上から言えば、難しいと思うんですが…いや、わかりにくいのはまずなにより認めるんですがね…ブツブツ。

まあともかく明日の夜お会いしましょう。明日は原宿でしたね。

今日はツタヤが100円レンタルだったので、リローデッドを(第1作もですが)もう一回借りてきました。3作目を観た上で、あらためて観てみたい。

編集済



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だからアンタは小説の読者じゃないんですよ 投稿者:もう一人@鳥インフルエンザに感染  投稿日: 1月18日(日)01時46分10秒

デモ鳥〜です

一つ忘れてましたー。読書日記の件のレスです。

>というわけで、今書いたことは、

>で、このテーマは、やっぱり「愛」についてですよね??

>でも、そうなるとやっぱり、「「人類救済」の運命を背負った「救世主」としてのネオの成長物語の部分」に満足したという感想を読み取るのは難しいんですよねー。

の部分に対してのレスになっていると思いますがどうでしょうか??

はい、レスになっているとは思います。が、「むしろ、ここで言っているしつこいテーマというのは、「信じる」ということのことかな?と、どのくらいの人が思うのだろうか?という興味はありました。」と言われてしまうとまた再度違和感が出来します。特に「信じる」という“言い方”に関して。このように言われてしまうと、これがテーマだと俄には承服しがたくなります(これに関してはまた後日)。

>しかし、「愛」を指している、とは思われると思っていませんでした。

それが合理的な愚か者である私の悲しき性です。でも、しかし、あの書き方だと論理的にはそうなるのですから(ぶつぶつ)。そのような私の悲しき性を指して、口さがない後輩は、まるで『野望の王国』に出てくるトクのような声音でこうおっしゃいます(と言っても漫画の登場人物である以上、トクの方のそれは実際には聴いた事がないのであくまでアタシの想像ですが)。

「もう一人さん、だからアンタは小説の読者じゃないんですよ」

・・・はい、生まれてすいません。

・・・何か、かなり苦しくなってきたので寝ます。

編集済



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野望のために・むにゃむにゃ 投稿者:もう一人  投稿日: 1月18日(日)01時03分13秒

主人さん、こうなりゃ、下手な詮索はせずに(ってしてるのはアタシだけ)、お互いの野望という名の言い訳の正体は、有容赦さんの発表の時にってことで!

で、それはそうと、ドスト板ご覧になられました?

有容赦さん、すげえ気合い入っているようですぜ!?

我々も一丁気合入れていきまっしょい!!

ほな、今日の夕刻原宿にて。。

青年日本の代表者♪(←某大学の校歌の一節)



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野望のために・リローデッド 投稿者:胡蝶社文芸漫画馬鹿千歳主人  投稿日: 1月17日(土)02時17分46秒

>勝手な推測ですが、『カラマーゾフの兄弟』を読むとかそのような事でしょうか??

まあそのようなものです。いやねもう(ポッ)。

…いや、実際、極めて正確には、違うんですけどね。

と無理に謎めかして(無理にといってもウソはついていない)、お互い野望のために精進しましょう。

完全正解は後日。


編集済



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野望のために 投稿者:もう一人  投稿日: 1月17日(土)01時58分43秒

主人さん、今晩は。レスありがとうございます。

そうですか、野望ですか・・・

「しかしここに来て、まだ野望の半分に達せず、いささか苦しい状態」とのこと。

勝手な推測ですが、『カラマーゾフの兄弟』を読むとかそのような事でしょうか??

まあ、それはともかく、野望に関しては実は私もなんですよ(苦笑)。

日曜日までにやっておきたい野望があるのです。

だもんで、申し訳ないのですが、今夜もレスは延期させてください。

すいませーん、失礼します。

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野望のために 投稿者:もう一人  投稿日: 1月17日(土)01時58分43秒

主人さん、今晩は。レスありがとうございます。

そうですか、野望ですか・・・

「しかしここに来て、まだ野望の半分に達せず、いささか苦しい状態」とのこと。

勝手な推測ですが、『カラマーゾフの兄弟』を読むとかそのような事でしょうか??

まあ、それはともかく、野望に関しては実は私もなんですよ(苦笑)。

日曜日までにやっておきたい野望があるのです。

だもんで、申し訳ないのですが、今夜もレスは延期させてください。

すいませーん、失礼します。

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