胡蝶社千歳掲示板過去ログ6

(2004年 4月)

ページのラストへ

掲示板メニュー画面へ  目次へ  旧掲示板過去ログ1へ

新掲示板過去ログひとつ前へ         新掲示板過去ログ次へ

注目の発言・話題

  • 今月前半は久々に常連の方々がいらして下さいました。
  • やさしさ談義なども盛り上りました。
--------------------------------------------------------------------------------

チェーホフ映画3本一気観!詳しくは読書ページに! 投稿者:胡蝶社主人。@東京レディスクラブ支配人 小島誠  投稿日: 4月28日(水)23時02分42秒

う〜ん、感動した!

詳しくは右馬之佐異界行覚書http://www.memorize.ne.jp/diary/23/40758/

を読んでください。

30日(金)まで上映しています。観れる人は是非!どれもたぶんソフト化してません。

>空さん ちょうど、今日観た「ワーニャ伯父さん」は、まさにいただいた書き込みの、パーマンの話につながるようなテーマの作品でした。

本をしまってしまったので、引用できませんが、そのラストで、お互い打ちひしがれ、半生を台無しにして、期待も持てずなお先生きていかなくてはならない姪と伯父の間で交わされるセリフは…もちろん劇の中で前後を踏まえてこそでですが、ぼくにはたまらない慰安になりました。


引越し準備も、いよいよ最終段階に入り、身の回りの日常用品の箱詰めに入ったので、部屋の中がものすごいことになっています。

引越しは、6日決行!

編集済

http://www.saturn.dti.ne.jp/~rus-eiga/sp/che/



--------------------------------------------------------------------------------

(無題) 投稿者:空  投稿日: 4月26日(月)15時49分9秒

>主人さん

私も、もう何年も前になりますが、家に帰る途中、大きな緑色の光が地上に落下するのを雲の向こう側に見たことがあります。結局なんだったのかわからなかったのですが。

今回の一連の流れに関するかどうかどうかわかりませんが私の好きなパーマンの話を紹介して締めにしようと思います。

「パーマンはつらいよ」

夜の仕事が続き、疲れきっているパーマン(須羽みつ夫)。コピーロボットに学校に行かせ、自宅の押入れで昼寝していると、ママに見つかり、いつもとびまわってるみたいだけど勉強はちゃんとしているのですか!!とまで説教される。みつ夫の姿にもどると、近所のおばさんから、「きっとズル休みよ」「須羽さんのおくさんにしらせようかしら」と言われ、人目につかない土管に逃げようとすると先客のホームレスにまで「きみ、いかんねぇ。子どものうちからなまけているとわしみたいになるぞ」と言われる。仕方なく学校でコピーロボットと交代するが、疲れが出ていねむりしてみんなに笑われる。おまけに大好きなみっちゃんにも「教室でいねむりするくせだけはやめたほうがいいわよ。」と言われ、家に帰ればいねむりの件でママから説教。

ついにきれたみつ夫は家を飛び出し「ぼ、ぼくはいっしょうけんめい……やってるんだ。みんなの……みんなのために。ねむい目をこすりながら、雨にもまけず、風にもまけず雪にも、夏のあつさにもまけず……。それなのに、みんなぼくのことを悪く言う!!」

久しぶりにきたバードマンに「つらい思いをしたってなんのとくにもならないし、だれ一人ぼくに感謝してくれるわけでもないし。」と思いをぶつける。バードマン(以下B)「そんなことないよ。みんなパーマンには感謝してるさ。」。パーマン(以下P)「それは須羽みつ夫とは関係ないもの。」。B「いいかい、自分のとくにならなくてもほめられなくても、しなくちゃいけないことがあるんだよ。」。P「どうしてさ、なぜ?教えてよ。」B「自分で考えたほうがいい。そのうちきっとわかるよ。」。P「そんな返事はインチキだ、ごまかしだい。」とみつ夫はパーマンをやめると宣言する。

その夜、水害がでたと仲間のパーマンたちから呼び出されるが、断固としていかないみつ夫。寝ようとするが、現地の人たちのことを思ったりなかなか寝付けず、結局パーマンとして出動する。そんなみつ夫にB「なんのとくにもならず、人にほめられもしないのになぜいくんだい?」。P「わからない……でもいかずにはいられないんです。わけは後で考えるよ。いそがなくちゃ。」と飛び立つパーマンの背中に向かいB「だれがほめなくてもわたしだけはしってるよ。きみがえらいやつだってことを。」と言います。



--------------------------------------------------------------------------------

緑色の光が… 投稿者:胡蝶社主人。@東京レディスクラブ支配人 小島誠  投稿日: 4月25日(日)03時45分30秒

さきほど入浴後、食卓のイスに坐ってくつろいでいたら、ふと何かを感じたので窓の外を見ると、東の空に、これは都心の方向にあたるのですが、緑色に発行する光の玉が落下していくのが目に入りました。

一瞬だったので、よくわからんのですが、なんだろう。そうとう大きなものに見えました。花火が炸裂しないままでおっこちたような、そうですね、今まで見たものの中で一番それに似ていたのは、数年前に流星群を感属した際、ひとつだけ大きくて色まで付いて、しかもぱちぱちと燃えつきていくような様子までよくわかるような、そんな光があった、それは後の報道で、人工衛星の落下だったと知ったのですが、それでしょうか。

今回も報道されるかなあ。

今日は、黒テントの『三文オペラ』を鑑賞してきました。先月は、ベケットの「あしおと」という作品の公演を観て、うん、今度はブレヒトを体験できて、昨年ハイナーミュラーにとりくみながらいろいろ感じたり疑問に思ったりしたことが、少しずつはっきりしてくるような気がします。

>空さん >具体例がないと大変な読み違いをしそうなのですが、プライベートにあまりつっこみを入れるのもどうかと思い、いろいろ想像するしかない状態です。

ごくごく、単純に、漫画のことと、普通の人生の幸せのこと、このあたりのことを考えてくだされば、それで間違いありませんよ(笑)。

>でも、「俺、結構学校でキツイことあるよ」という続きを聞いて、2や3の説を祈りにも似た感じで可能性としてあげてみたのです。

確かに彼のこの続きの言葉には、そういう可能性は感じますね。彼自身、発言した瞬間には、絶望している方の自分があふれでて、その刹那、その絶望に反発する自分の中の別な部分が、巻き返そうとしたようにも感じます。




--------------------------------------------------------------------------------

1日考えて感じるままに書きました。でも脱線もします(笑)。 投稿者:空  投稿日: 4月25日(日)01時50分29秒

>主人さん

「最近、屈服しないこと、が果たして常に「勝ち」たりうるか、ということに、実感として非常に大きな疑いを持っていたからということもあったんです。

そこを考えつめた時、屈服しないという選択が、もはや喜びと感じられなくなった時には、それまでの、屈服しなかった選択が、「負け」にもなるのではないか、そういう考えが浮かんだんです。」

これを読んだとき、主人さんはとてもきつい経験があった、あるいは現在あると感じたのは私の読み違いでしょうか?具体例がないと大変な読み違いをしそうなのですが、プライベートにあまりつっこみを入れるのもどうかと思い、いろいろ想像するしかない状態です。

というわけで、無難に自分のこと書きます(笑)。私は「屈服しないこと」にすがって生きてこないと、いじめや周囲との違和感や、いわゆる型どおりの人生を良しとして「教育ママ」だった母などの諸問題の中で泳いでこられなかったのです。せめて心は屈服しないぞと意地張ってこないとつぶれていた。それが今の意地っ張りな性格を形成していったのでしょう。でもそれが正しかったのかどうかわかりません。だから、一番はじめの書き込みのラストに、「勝つことの意味は?そう考えると今の私でも答えが出てこない(考え中ともいうけれど)ので、ここに投稿してみました。みなさんの声が聞いてみたいです。」と書いたのです。とりあえず、主人さんの声が聞けてうれしかったです。「考え中」の材料にしたいと思います。

「正義は勝つ」に戻りますが、

「虚しい、役にも立たないうそっぱち、だと「信じて」しまっているようにも思うんですよね。」

私も最初そう感じました。でも、「俺、結構学校でキツイことあるよ」という続きを聞いて、2や3の説を祈りにも似た感じで可能性としてあげてみたのです。特に2。せめて心のどこかで私を挑発することによって自分を「否定してほしい」と感じていてほしいという私の勝手な祈り、願い。

少なくともこういう言葉を娘に言われたら、絶対に逃がさない。容赦しないです。どうしてそう思うのか、本当に自分で考えたことなのかそれとも学校全体がそういうフィーリングで自分も表面だけ染まっただけなのか、何があったのか、私は一人の人間としてどう考えるのかを、あんまり追い詰めないように(笑)、話し合うと思います。

親をやっていると、子供の人格形成上どのように関わっていくのか、こういう場合はどうしたらいいのかなど、そろそろ大変になっていくなぁと感じつつあります。親という立場。多分、子供を理解することはできない、それでも子供の成長に責任があるという立場。大変です。今の時代きっと子育てマニュアルみたいな本があるのでしょうけれど、結局自分で考えて導き出したオリジナルな対応策でないと(結果がどうでるにせよ)納得できないでしょうね、私の性格上(笑)。でもこういう場を借りてみなさんの意見を参考にしながら「オリジナル対応策」を作っていくのに抵抗はありません。そのときは相談に乗ってください(笑)。

またまた話が脱線してしまいました。



--------------------------------------------------------------------------------

レスアンドレス 投稿者:胡蝶社主人。@東京レディスクラブ支配人 小島誠  投稿日: 4月24日(土)06時38分21秒

>空さん 面白いところにまで話が展開しましたね。

ぼくが、勝つことの意味、勝つとは何かについて、下記のように書いた時、頭にあったのは、勝つこと=「負けないこと」と書きうるかどうか、つまり空さんの言う「絶対屈服しないこと」と書き得るか、ということでした。この話題に乗ったのも、最近、屈服しないこと、が果たして常に「勝ち」たりうるか、ということに、実感として非常に大きな疑いを持っていたからということもあったんです。

そこを考えつめた時、屈服しないという選択が、もはや喜びと感じられなくなった時には、それまでの、屈服しなかった選択が、「負け」にもなるのではないか、そういう考えが浮かんだんです。

それを整理していった時に、「喜びが獲得できる」だけが残った、というわけです。

ぼくにとって、実際の人生上の多くの場合、ある決断・行為が、純粋に喜びだったり、あるいはまったく喜びに結びつかなかったりすることがありません。両方があります。その場合、どこからを「勝ち」とするか、喜びを獲得できた、とみなすか、ということが重大です。ものすごい喪失感や絶望、悲しみや寂しさを伴っても、喜びが1パーセントでも(あるいは悲しみや寂しさといった暗い方の実感の100分の1でも、と比較する形で書いた方が精密でしょうか)獲得できれば、それは喜びを獲得できたと言い得るのか、などといった問題です。

「正義とは、広く深く感じ尽くした状態で喜びを感じることのできるための条件、とでも書けますかね。」

これに関しては、また余裕があったら書き込みますね。

>>「「正義は勝つ」という言葉は、このじゃんけんの場合でもあてはまるように思いますが、そうあって欲しい、そうしてやる、という祈りの呪文ではないでしょうか。」

>私の書いた2の説に近いのではないでしょうか。

これに関しては、確かにそうとも言えますし、また、違和感も感じます。後者の念をなぜ持ったか考えましたが、ぼくは、空さんと会話した男の子が、このじゃんけんの時の呪文に関しては、それが祈りの言葉、呪文だと理解していない上で考えたり話したりしているようにも感じたからだと思います。その呪文が、真言である、必ず実現する言霊である、と考えず、「祈り」や「願い」というようにとらえている我々の意識もだいぶ疲れて弱っているかもしれませんが、彼の場合、それ以上に、虚しい、役にも立たないうそっぱち、だと「信じて」しまっているようにも思うんですよね。その場合、もはや「否定して欲しかった」という感情すらもわいていなかったかもしれません。否定したら、なお白けて不快感を感じるばかり、そのようにも思えます。

>威王さん 既に契約の際に、表示上の数値は出ないことは前もってご了解ください、と念を押されています(苦笑)。どれだけ出てるのか、ご紹介いただいたサイトで調べてみたいですね。

噂話では、ケーブルの方がBフレッツより断然早い、などともよく聞きますけど…。ぼくはそちらの情報しか持ってなかったんで、ケーブルの方が早いと思ってました。ぼくがケーブルにしなかった理由は、ぼくの今利用しているプロバイダが、ケーブルには対応していないようなのと、プロバイダを変えたくなかった、という二つの理由の兼ね合いから、だけだったのでした(今度のマンションはケーブルも通っているはず)。

どちらも条件によってそうとう変ってくるということでしょうかねえ…。

引越し先は、今の武蔵境から二駅さらに都心から離れた、武蔵小金井です。住所で言えば、三鷹市から小金井市への転居になります。

編集済



--------------------------------------------------------------------------------

補足 投稿者:空  投稿日: 4月24日(土)02時30分29秒

「勝つことの意味」は主人さんの言葉の意味と、私が最初に書いた書き込みのニュアンス「絶対屈服しないこと」の意味と両方あるような気がします。



--------------------------------------------------------------------------------

レスありがとうございます 投稿者:空  投稿日: 4月24日(土)02時18分45秒

>主人さん

レスありがとうございます。

「そう思うまではいいんだけど、いや、仲間内でそう言ってみせるくらいまではいいけど、そういう言い方で、大人に向けて言葉を発すること、そのことに抵抗がない、というとこが、ヤ、です。」

このレスを読んで彼はどんな気持ちで私にこの言葉を発したのだろうと改めて考えてみました。私は彼ではないので本当のところはわかりませんが。1、単に昔の子供を馬鹿にした。2、私に否定してほしかった。3、学校できついことがあるということがメインで、この言葉はきっかけにすぎなかった。

今はこの程度しか思いつかないなぁ。でもこれのどれかに当てはまっていたにしても、私も時間があれば、そして彼ときちんと関係ができていればもっと話すことがあったのにと悔やまれます。もし、うちの娘が言ってきたら、「モモ」の道路掃除夫のようにきちんと考えて話し合ってみたいと思います。余談ですが、うちの娘も4歳になったので保育園であったことなど話してくれます。そういうときはできるだけきちんと「話し合い」ににるように心がけています。ときどき「4歳児相手に何言ってんだろう」と苦笑したくなるほど真面目に答えてしまいますが。

「勝つことの意味は、喜びが獲得できる、とすると、勝つとは、喜びの獲得」

という主人さんの感覚は私のと多分同じです。

ただ「正義とは、広く深く感じ尽くした状態で喜びを感じることのできるための条件、とでも書けますかね。」

というのは、恥ずかしながら、意味がよく飲み込めないです。

「「正義は勝つ」という言葉は、このじゃんけんの場合でもあてはまるように思いますが、そうあって欲しい、そうしてやる、という祈りの呪文ではないでしょうか。」

私の書いた2の説に近いのではないでしょうか。彼自身「正義は勝つ」と信じたかったのではないかなとも思えるのです。



--------------------------------------------------------------------------------

いよいよって感じですね 投稿者:空  投稿日: 4月24日(土)01時56分49秒

>主人さん

さすがに事故ったので規定どおりに薬飲んでいます(笑)。ちゃくちゃくとお引越しの準備が整いつつありますね。私のほうも、今日、職員課に事故報告を提出して(課長決裁で職場内で起案してから提出しなければならなく面倒だったわ。)やっと事故の件はかたづきました。

一人暮らしといえども家一軒の引越しだから大変ですよね。私も産前休暇中に準備をしていたのですが、出産直前のためおなかが張って痛くてなかなか進まず、出産後はしばらく動けず、結局引越し当日に夫の両親にほとんどやってもらい実家の母には子供の面倒を見てもらい父にはワゴン車で往復してもらったというひんしゅくものの引越しでした(苦笑)。あれから数年、早くも「サティアン化」し始め、私の病気をきっかけに、週に一度生きがい事業団の人に1階部分だけお掃除にきてもらっています。月1万円くらいで気分良くすごせるので(それにお掃除の前の日はさすがに最低限片付けるし)、安いものです。2階も一度きちんと片付けて(これがやる気がおきない)2階部分も頼みたいくらいです。

--------------------------------------------------------------------------------

胡蝶社さん 投稿者:威王  投稿日: 4月24日(土)00時20分18秒

 おこんばんは.ドスト会は又出ますね 

 引っ越されるんですか?どちらに?

 いや普段顔を出していない私がいきない発言するのも何故かというと

 胡蝶さんのカキコ見てたら光通信に変えるとあったのでもしできたら

 光ってどんな感じか教えていただきたいなあと思って うちケーブル

 なんですが業者は光といってるのに45KBPSくらいしか出なくて本当に

 光なのかなあとか思ってるんですがその"本当の光"と"ケーブルもどき光"(=うち)

 の違いを知りたく.光通信始めたら 通信楽勝だよ とか (もしわかれば)

 どれくらいの速度で出てるよとか(ネット上でも調べられますので

 (EXhttp://speedtest.goo.ne.jp/))教えてくらはいな(^^)

 ケーブル遅いですよね



--------------------------------------------------------------------------------

いよいよ引っ越しエンジン始動… 投稿者:胡蝶社主人。@東京レディスクラブ支配人 小島誠  投稿日: 4月23日(金)23時39分31秒

ここ数日で、いろいろ必要事を済ませました。

電気、水道の停止などの申請、引越し屋さんの決定、

それから、新しい電話番号も取得しました。

その時に、インターネットの変更も済ませました。

せっかくの機会なのでケーブルか光になおしたいけど、手続きが

めんどうではないかなあ、と思い悩み、あきらめていたのですが、

向うから詳しく紹介してくれなにもかも先導してくれて、まあ、向うとしては営業行為なんですが、めちゃめちゃうれしかった。

Bフレッツ、光ファイバーへの変更が決定しました。

値段も、運良く引っ越し先のマンションの住人に使用者が多く、安くで済むこともわかり、安心して申し込みました。

明日、引越し屋さんから、サービス分のダンボールが届きます。

そしたらまた箱詰め再開ですね(ここ数日いったん休憩中)。

実感、わいてきました。

両親の引越しは明日。父が、寝心地が悪いので新居で買いなおす、らしく、

スプリングの効いた快適なベッドをおいていってくれるとのこと。

お古ですが、ぼくには相性が合っているのでうれしいです。

それから、なにより、豪華書斎机がぼくのものに!!!

(やばいな、また漫画の格調があがってしまう)。

家具調コタツも確かおいていってくれるはず(夏は座卓として使用可。これで、みんなでゴロゴロすることができます)。

そして、ウォシュレット付きトイレ! 追い焚き機能付き風呂!

ああ、待ち遠しい…。

今日はついでがあったので、自転車で三鷹駅前商店街へ行き、

地元古本屋の(自転車でまわるのとしては)最後のチェックをしてきました。

ラストにふさわしい収穫がありました。

筑摩叢書199『ヘッセ=マン往復書簡集』(帯付 300円)

>空さん 規定どおり服用してますか?(笑) ドリフの最初はグー、はよく覚えています。しかし確かにその子供の発言は、なんとなくヤですね。そう思うまではいいんだけど、いや、仲間内でそう言ってみせるくらいまではいいけど、そういう言い方で、大人に向けて言葉を発すること、そのことに抵抗がない、というとこが、ヤ、です。

最後の問いかけに関しては,途中式くらいまではぼくなりに答えに近づけるようにも思いますが、非常に煩雑、長文になりそうなので、その時点までの見解も、書くのはやめておこうと思います。

問いの順序を変えると、やや書けるかもしれません。勝つことの意味は、喜びが獲得できる、とすると、勝つとは、喜びの獲得、となり、正義とは、広く深く感じ尽くした状態で喜びを感じることのできるための条件、とでも書けますかね。

「正義は勝つ」という言葉は、このじゃんけんの場合でもあてはまるように思いますが、そうあって欲しい、そうしてやる、という祈りの呪文ではないでしょうか。「健全な肉体に健全な精神が宿る」と同じようなものかと思います。自分が正義であってほしいという祈りも感じますよね。

編集済



--------------------------------------------------------------------------------

夫の次は 投稿者:空  投稿日: 4月23日(金)22時15分44秒

娘が熱を出したよ…。またまた修理した車で医者まで連れて行くことになりました。どうしてこう立て続けに熱を出すのだ。ぶつぶつ。でも、車が直っていてよかった。車に乗るのが怖くなってたらどうしようかと思っていたけど、そんなこといってられる状況じゃないしね(苦笑)。



--------------------------------------------------------------------------------

正義は勝つ? 投稿者:空  投稿日: 4月22日(木)14時38分18秒

先日、うちの父の家に父の部下だった女性が退職祝いを持って子連れで遊びに来ました。男の子は6歳、今年小学校へ入学したばかりです。テレビでちょうどドリフがやっていて「最初はグー」というじゃんけんの前のお決まりのセリフはドリフが最初だったということを聞いて、じゃんけんのときクラスの男の子たちの様子を思い出して、彼に教えました。それは「最初はグー、またまたグー、いかりやちょうすけ(ここでチョキを出す)、頭はパー(パーを出す)、正義は勝つ!じゃんけんぽん!」というものでした。彼はウケていましたが、「昔の子は正義は勝つと思っていたんだね。俺、結構学校でキツイことあるよ」と言ったのでびっくりしました。6歳の子供からこのセリフ!とっさにどうかえしていいのかわからず、居合わせた妹に聞いた「〜正義は勝つ―とは限らない。じゃんけんぽん」を教えてしまったのですが(最悪のリアクション?)。

確かに正義は勝つとは限らないでしょう。私たちの頃もふざけて言っていたし。でもその言葉を6歳の男の子から聞きたくなかったです。(きついことっていじめか何かかな?でも私だって同じころ、手ひどいいじめにあって毎日がつらかったけれど「私は間違ってない!悪いのはあいつらだ。だから負けるわけにはいかない!」と強くおもっていたのですが。)正義とは何か、勝つとは何か、勝つことの意味は?そう考えると今の私でも答えが出てこない(考え中ともいうけれど)ので、ここに投稿してみました。みなさんの声が聞いてみたいです。



--------------------------------------------------------------------------------

主人さんへミニレス 投稿者:空  投稿日: 4月22日(木)14時21分7秒

>主人さん

「でももしかしたら、「こいつ薬大目に飲んでるんだろう」くらいの予想はした上での、発言かもしれませんよ」

前科ありです(笑い)。以前、精神的にキツイ時期に毎回2錠ずつまでなら飲んでよい薬を3錠ずつ飲んでたことは医者に言ったことがありますから。「3錠ずつ!?」というリアクションでしたが。



--------------------------------------------------------------------------------

コミティア4日 投稿者:胡蝶社主人。@東京レディスクラブ支配人 小島誠  投稿日: 4月22日(木)01時50分12秒

5月4日、有明ビックサイトでコミティアがあります。

そのコミティアのカタログ兼機関誌のティアズマガジン、店頭に出ています。

今日買いました。

「シャイ子と本の虫」の紹介記事は、予想以上に小さいものでしたが(苦笑)。

考えたら、インタビューなどもなかったし、こんなもんかな、という感じですが、

ともあれ、10年やってきて初の紹介記事。

売上向上に結びつくとは思います。



--------------------------------------------------------------------------------

押井監督『イノセンス』期待以上。 投稿者:胡蝶社主人。@東京レディスクラブ支配人 小島誠  投稿日: 4月22日(木)00時51分15秒

素晴らしかった。

宮崎駿の言葉だったか、アニメ映画は、入口は低くても、出口は(観終えた後)は、高いところになくてはならない、ということだったけど、この映画、観終えた後は、ほんとに気分(精神)が高いところまで持ち上げられた感じでした。

入口が低いかどうかは、一般的に観ると、いささかアヤシイような気もしますが…。

精神の深いところまで、元気にさせてくれるよい作品です。

さすがにレベルが高すぎて、観た後はやや、作家としてのヤル気が萎えたけど、徐々に、じわじわと燃えてきています。

もちろん『攻殻機動隊』の続編ですが、『アヴァロン』ファンとしても、随所に共通のモチーフやテーマを感じ、大満足です。どちらの作品を見ていなくても、マトリックスとか、最近のSF映画の世界観や演出などに慣れていれば、かなり楽しめるのではないでしょうか。

今日は引っ越し会社の見積もり、2社目。即決に限り、うんと安くすると言われた。そういうやり口が好きではないし、一応3社とも終えてから決定するという最初の決意に基づく、ということからも、断わってしまったけど、ほんとに安かったから、なんか後味悪かった。そんな後だっただけに、救われました。いい気持ちで一日を終えます。



--------------------------------------------------------------------------------

(無題) 投稿者:胡蝶社主人。@東京レディスクラブ支配人 小島誠  投稿日: 4月21日(水)08時10分20秒

>空さん

>睡眠薬を最初に処方されたとき「睡眠を多めに取るように」とか言われなかったのですが、それは聞かない私が悪いのでしょうか?

お医者さんの方でも、たぶん言わなくても、というか睡眠を多めに摂らなくても、なんとか大丈夫だろうという目算だったのではないでしょうか。それが、予想と反し、「事故」という重大な結果となって出てしまった。「おかしいなあ、大丈夫だと思ったんだけどな、でも結果が証明しているのだから、自分の誤算は認めなくてはならないだろうな」と葛藤し、結果から逆算して、睡眠不足、という診断になったのだと思います。でももしかしたら、「こいつ薬大目に飲んでるんだろう」くらいの予想はした上での、発言かもしれませんよ(笑)。

>威王さん メールにも書きましたが、ドスト会、また来てくださいね。



--------------------------------------------------------------------------------

ダンボール100箱を越えました…。 投稿者:胡蝶社主人。@東京レディスクラブ支配人 小島誠  投稿日: 4月21日(水)07時59分34秒

いよいよサティアン移動がせまってきました。今引っ越し会社数社に見積もりに来てもらっている最中で、まだはっきりしませんが、おそらく値段の関係で連休明け直後に決行、となるかと思います。あまり値段が変らなければ、さっさとしてしまいたいんですが…連休中はもちろん、月末というのは平日でもやや高いそうなので、連休前や連休中の平日も、避けねばならないかもしれません。どうも予算をオーバーしそうです。

ダンボール、100箱を越えました。まあ、本などはやや小さ目の箱に収めているからというのはありますが、漫画と本だけで60〜70箱いっています。

昨日の見積もりだと、トラック3トンロング2台ではあやしいので、4トンロングプラス2トン(数値上は同じでも、入る量が違うそうです)、などと言われてしまいました。

台所と机まわり以外はほぼ箱詰めが終了しています。

オフ会や東京(n-1)、その他の関係で、最後のカレパをしようと計画していましたが、実現できなくてすみません。かわりに新サティアンお披露目カレパは是非執り行いたいと思います。

それにしても気がかりは、このインターネットの引っ越し。そろそろ連絡して、どうすればいいのか聞かなくては…。



--------------------------------------------------------------------------------

胡蝶社さん どうも 投稿者:威王  投稿日: 4月18日(日)14時49分42秒

 すいません いちいちメールで聞くことでないのかもしれませんが

 インターネットで検索しても"ロウ"見つからないのでメールお送りしました

 よろしくお願いです 

--------------------------------------------------------------------------------

車も無事に直りました。今度は夫が… 投稿者:空  投稿日: 4月18日(日)01時17分31秒

今日、車屋さんに車を取りに行きました。幸い、骨格部分には傷がなく、外側だけの修理だけですんだので、このまま乗ることも支障がないそうです(骨格部分に損傷があると後にいろいろ問題が起こったりすることがあるそうです)。早速、帰りにまず彼が試し乗りということで、隣の市の山奥にあるマスの釣堀まで行き、釣りを楽しみました。

夕方ごろから彼が体じゅう痛いと言い出したので、風邪かなと思ったら案の定熱がありました。車は休日診療所まで行くのにも役に立ってしまいました…。

彼は非常に手のかかる病人なのでずーっと体をさすったりしていないと心細くなってしまうのです。昔から母親にさすってもらったり、妹に手をにぎってもらったりしていたそうです。私のほうは、ご飯を作ってくれたり、仕事の都合のよいときは医者に連れて行ってくれましたが(小学校高学年になると自分で自転車で医者に行きました)、その程度なので、彼の甘えぶりには初めびっくりしました。どっちの育ち方のほうが普通なのだろう?(うちの母も、私がトイレに間に合わず絨毯に吐いてしまったときにどなったり、三日ばしかの四日目に治っていないと怒り出す人ですが。)

今では娘の世話もあるので大変です。娘が病気になったときのほうがまだラクです(あ、でもちっとも安静にしてくれない。40度でも走り回るし、絵本を15冊くらい読まされたこともあった)。

やっと解放されたのでそろそろ寝ないと。娘は朝が早いので。



--------------------------------------------------------------------------------

レス 投稿者:空  投稿日: 4月16日(金)23時11分6秒

>もう一人さん

一部だけレス&もろもろ

「親御さんや旦那様に対して基本的には感謝しているけれども、しかしある種何らかの不満を抱えていらっしゃるということです。」

不満というよりは違和感というニュアンスですかね、どちらかといえば。私が割と周囲になじめない感覚を小学校のときから感じていたのです。(最初は「私がおかしい」と思っていたのですが、成長するにつれて「そうとも限らない」と思うようになったときから「違和感」は「不満」となっていったのかもしれません。)主人さんの漫画「蛇を飼う女」の主人公が周囲の人たちに感じる感覚と似ています(あそこまで周りをひどくは見ていないけれど(笑))。

「そして更に気になったのは、そのようなことについて例えば相談をしたり、愚痴を言ったりできる相手というのは今現在は現実世界にはいらっしゃるのでしょうか。」

愚痴を言うのは難しいです。プライドが高いのであまり大勢の人に話したくない。それとあまり身近な人だと支障がある。で、ある程度の距離を保っている一人の人に集中してしまって、その人を疲れさせてしまったという痛い経験があります。みんな相談事や愚痴ってどうしているのだろう?

>主人さん

「いいえ!全然そんなことないと思いますよ。うれしかったです。空さんの書き込みがきっかけとなって、また久しぶりにみなさんのお声が聴けたのも、励みになりました。」

そう言っていただけるとうれしいです。また参加した甲斐もあります。

「ここをうまく活用して、少しでも心の中の二酸化炭素を酸素に変化して気持ちのいい(もちろん貴社比、に留まるでしょうけど。完全は難しいですよね)今日を過していただけたらうれしいです。」

「愚痴」が難しい以上、ここをそのように活用させていただき、こまめにガス抜きをさせていただきまーす。

「「さらば、夏の光よ」は以前空さんのお薦めで読んで、とても面白かったし、また今後の自分の作風のひとつの参考にもなりました。直接的には「勇」なんか恩恵を受けてますが、今後、もっといろいろな意味で、自作に反映していくと思います。」

自分の勧めたものが誰かに「おもしろい」と言ってもらえるのってうれしいです。また作品にも反映されるとは…。「勇」そうだったんですか、気づかなかった(笑)。でも、初めてあの作品を読んだとき「おもしろい!」と思いましたよ。これって大事。作品によってはじわじわとあとからいろいろ湧いてくるタイプのものってあるしそういうのもよいと思いますが、一発で「おもしろい(強くひかれる)!」っていうのも読者としましては、また重要な気がします。

「重厚な文学、の中には、自ら自然に求められ、ぐんぐん読めるタイプのものとの出会いもありますし、また欲しいとも隙とも思えるにも関わらず、苦労して読まないと読み進められないものもあります。後者は、ほうっておくと読めないままになってしまうので、やはりなんらかの努力を伴いますが、そういう努力を、空さんは練習と表現されているのでしょうか。」

私にとっては遠藤周作がぐんぐん読めるタイプのものですね。まさに運命の出会い。

「練習」はいろんな意味で。私は高校時代授業についていくのが大変で本を全く読まなくなり(「シャイ子と本の虫」のお兄さん状態)、大学時代改めて読もうとしたとき(ウェルズのSFを読んだ)最初は活字を追うことすら大変という有様でした。そういう初歩的な「練習」から、ぐんぐん読めるタイプのものを探して読むのも「練習」、そして主人さんの言われる意味での「練習」はまだスタートするところかな。そろそろそういう時期にさしかかってもいいかなと思っています。じっくりと自分の成長レベルを上げてから読むというのも、重厚な作品にとりかかるのに時間がかかるという理由(言い訳)の一つになっています。

薬に限らず「怒られそうなことは黙っている」というのが小さいころからの悪い癖でして(笑)。

睡眠薬を最初に処方されたとき「睡眠を多めに取るように」とか言われなかったのですが、それは聞かない私が悪いのでしょうか?でもそんなこと想像もしなかったしなぁ。

カードの件、大変でしたね。通帳でおろせそうでまだよかったですね。うちも車の修理代を明日車屋に聞きます。うちも家計費がかなり残高が…。




--------------------------------------------------------------------------------

日常報告と独り言とチョイレス 投稿者:胡蝶社主人。@東京レディスクラブ支配人 小島誠  投稿日: 4月16日(金)02時16分21秒

ショック! いや〜実は極貧状態の中、今日入金されているはずの、デイケアの給金を、ほんとに

心待ちにしていたのですが、いざおろそうとすると、カードがない!!!

部屋で無くしたのならまだいいのですが…ちょこっと参りました。

どうも見当たらないので、明日、カード利用の停止手続きと、

あとおろすのを、銀行まで行ってやってきます。

今日は、6月上演の劇の稽古で湘南台まで行く日だったんですが*、

たまたまスイカとパスネットに余裕があったので行くことが出来ました。

*交通費往復1600円

チラシももうすぐ出来ます(もはやお約束ですが、ぼくが製作しました…)。

チラシが出来た時点で、HP上でも詳細の予告を載せ、ここでも宣伝しますが、

さわりとして、ぼくの役名だけ投稿者名の所に載せておきました(意味ね〜)。

「起きあがりこぼし」、って、いいなあ(笑)。気に入りました。=独り言

>空さん 

>事故の話をした(薬の飲みすぎのことは怒られそうだからやめた。それに通常の量でも朝くらくらしていたし)ところ、慢性的な寝不足が原因だそうです。

この最後のところ、「慢性的な寝不足が原因」だってさ!なに言ってんだか!という失笑の意味があるのかと思って読み進めたんですが、そうじゃないんですね(苦笑)。重大な情報が(意図的に)欠けた上での診断ということで、事故の原因=慢性的な寝不足、が正しいかどうかはアヤシイですけど、でも、睡眠時間をふつうよりやや多くとるべきなのは、きっとほんとうでしょうね。無理しないように、まずは睡眠優先で、ひとりの時間、家事やゲームとその効用をはかりにかけて、書き込みもまたこれらに負けず精神安定に効果高し!と思われたら、その効用に見合ったマイペースで書き込みしてくださいね。

では今夜はこれで!風呂に湯がたまりました。

編集済



--------------------------------------------------------------------------------

ちょっと失礼していました 投稿者:空  投稿日: 4月15日(木)21時46分40秒

週末にかかりつけの神経科に行き、事故の話をした(薬の飲みすぎのことは怒られそうだからやめた。それに通常の量でも朝くらくらしていたし)ところ、慢性的な寝不足が原因だそうです。睡眠薬を使っている人は、普段より1〜2時間多めに睡眠を取らないと朝すっきりとした感じにならないそうです。私は普段子供の寝かしつけを夫に頼み、一人の時間を堪能しつつ、洗濯や洗い物など家事をやったり(時にはゲームをしたりして)大体12時頃寝て、朝は6時半に起きる生活をしていました。仕事の時間の関係でこれ以上寝ているわけにはいかないので、ここ数日、必然的に早く寝るようにこころがけました。残業もある時期で、料理して食事して片付けて洗濯してたらすぐに10時になってしまいます。そんな訳でここ数日パソコンに向かう時間が持てませんでした。今日は、娘が早く寝てしまい、後は食器を洗うだけなので何とかパソコンに向かえました。

レスを下さった方ありがとうございます。明日は金曜日なのでレスできそうです。

今日は図書館や博物館の近くの噴水で昼休みを過ごしました。あたたかで気持ちよかったです。鳩に餌をやるおじさんが自転車で通ったりして(多分常連。鳩が始めからよっていったもの)なかなかのどか。これからどんどん戸外が気持ちよくなる季節なので外でお昼食べようかな(会計課は窓すらない…)。



--------------------------------------------------------------------------------

出戻り・・・ 投稿者:keiko  投稿日: 4月15日(木)13時15分15秒

 胡蝶社さんの、いつでも何度でも通り過ぎてくださいに甘えて。。。

ディケアのスタッフなのにメンバーに間違われるところが妙にツボに

入りました。。。(ここを、掲示板のディケアにして欲しいくらい)

 新しいサティアンの10階からの眺め、、、羨ましいです。

いつか、襲いにいくかもです、、、なぁんてウソです。ご安心を。

 これから、また実家です。苦手な父親ともっと苦手な長男がくるので

私はそのふたりの間でワケガワカラヌ状態となるでしょう。あぁ、シンド!

そのための、起きあがりこぼししにまたここに、おじゃましてます。

 >もう一人さん、もう、もう一人やめるのですか?やめないで欲しいなぁ。。。

「就職活動において自分の市場価値の低さを日々実感」していた

ナーバス?な時に<やさしい>はたしかに氣が重いですよね、、わかります。

でも市場価値は低くても(そんなことないと思うけれど)もう一人さんの

人間価値が低いわけではないし、、、あっ、でも自我(自意識)を持てあまして

いたのなら、、、<やさしい>は<うるせいなぁ>かもでしたね。。。

でも、素直に喜んでも頂けたし、もうこの話題はやめますです。

どちらかというと、もう一人さんは<毒舌家>がお好きなのですね?@

 私も<洞窟派>で全然<開かれていない派>なのですが、そういう人に

掲示板てやつは、向いているのかいないのかなぞですが、、今日はこの辺で。

 もう一人さんが、どっかトボトボ歩いていそうなのが氣にもなって。

 どなたのレスもほんと、いらないです。ローバの相手はしないように!



--------------------------------------------------------------------------------

どうも! 投稿者:胡蝶社主人。  投稿日: 4月13日(火)10時14分17秒

>威王さん お久しぶりです。

陋は、どうなんでしょう? 現在はクローズドあつかいになっているのでは? とするとここでURLを載せるのは問題かなあ、とも思われるんですが…。よかったらメールください。

ドスト会、ぼくはたいがい出ています。以前から威王さんの御馴染みの方もわりと今でも出ておられますので、ほんと、是非いらしてください。




--------------------------------------------------------------------------------

お久しぶりです 投稿者:威王  投稿日: 4月13日(火)00時42分16秒

 こんにちは ご無沙汰してます.皆さんドスト会出られているのですか?

 私もいつか近々出ようと思っています

 ところで胡蝶社さん 申し訳ないですがもろちょんさんの"ロウ"への

 リンク教えて頂けませんか? パソコン変えたらわからなくなってしまいましたぁ



--------------------------------------------------------------------------------

やがていい気持ちそうに寝入ってしまった。それから三つ目の駅逓で目をさました時には、まったく別な考えを頭に宿した、生き生きとした健康な一個の人間であった。(ドストエーフスキイ『伯父様の夢』) 投稿者:遅刻しましたる現代の余計者、胡蝶社主人。  投稿日: 4月11日(日)22時41分36秒

>820さん 「美しい夜」の投稿、うれしかったです。会話が無理でも、こうして投稿いただけるのは歓迎します。大変な日々を送られているのでしょうか。ぼくも遅まきながら、まずは、と引っ越しの準備をはじめました。新アトリエ(武蔵小金井サティアン)では、パソコンと漫画机を離す予定です。脇役を生き生きとリアルに動かすために、今いろんな史料をかき集めて読み倒しているのですが、引っ越しが済んで落ち着いたら、早く「贖罪」にとりかかりたいです。本屋の店頭に平積みで単行本が売り出されるその日をイメージしてがんばります。

そうそう、今年に入り、ダイエットの成果も無理なく定着したようで、はっきりしませんが、おそらく学生時代よりも体重が下回っているようです。最近暖かくなり薄着で外に出るようになりましたが、ふと道路わきのビルの硝子に映った自分の横向き姿を見たところ、以前の「カブトムシ」体型が、「クワガタ」に近づいている気がしました。いえ〜い!

>68=keikoさん お名前元に戻っても、また、いつでも何度でも通り過ぎてくださいね(笑)。

>ところで、空さんは、結婚前は世話女房で、結婚後は世話かけ女房にヘンシーン?

でもエライです。お仕事しながら、主婦業もこなしながら、、、尊敬しちゃいます。

ここ、妙にツボに入りました。

5月から住むことになる武蔵小金井の新居は10階で、多磨霊園ごしに朝日を、また富士山のシルエットを脇に添えて、とろける林檎飴が望めます。今から楽しみです。


市(まち)の外へ乗り出した時、彼はさばさばした気持ちにさえなった。はてしない茫然とした荒野には目もくらむばかりの雪の白布が拡がっていた。空の穹窿に接するその涯には、森が黒く見えていた。

 勇み立った馬は蹄で雪ぼこりを立てながら、まっしぐらに走った。鈴がリンリンと響いた。モズグリャコフはうっとりと考え込んだ。つづいてそこはかとない空想に耽り始めたが、やがていい気持ちそうに寝入ってしまった。それから三つ目の駅逓で目をさました時には、まったく別な考えを頭に宿した、生き生きとした健康な一個の人間であった。(ドストエーフスキイ『伯父様の夢』より)

今日はリフレッシュ出来ました。また明日からの日々に向かっていきます。



--------------------------------------------------------------------------------

許すと言ってください!許すと!!(スコッチ刑事=沖正也 In太陽にほえろ!第493話『スコッチよ静かに眠れ』) 投稿者:遅刻しましたる現代の余計者、胡蝶社主人。  投稿日: 4月11日(日)21時58分47秒

すっかり失礼をば致しました。ようやく一息つけました。

>空さん 

>できる限りゆっくり静養して戻ってきてくださいね(ってここ主人さんの掲示板だよ、私の言うセリフじゃないって(笑))。

いいえ!全然そんなことないと思いますよ。うれしかったです。空さんの書き込みがきっかけとなって、また久しぶりにみなさんのお声が聴けたのも、励みになりました。

その後、調子はいかがでしょうか。こちらもこのような感じで、なかなか機を逃さずツボをわきまえたレスが出来なかったりすると思いますが、ここをうまく活用して、少しでも心の中の二酸化炭素を酸素に変化して気持ちのいい(もちろん貴社比、に留まるでしょうけど。完全は難しいですよね)今日を過していただけたらうれしいです。

それにしても相手の方、無事で、しかも性質のよい方のようで、よかったですね。

「さらば、夏の光よ」は以前空さんのお薦めで読んで、とても面白かったし、また今後の自分の作風のひとつの参考にもなりました。直接的には「勇」なんか恩恵を受けてますが、今後、もっといろいろな意味で、自作に反映していくと思います。遠藤周作では、『深い河』が、早く読みたい候補にノミネートされています。

重厚な文学、の中には、自ら自然に求められ、ぐんぐん読めるタイプのものとの出会いもありますし、また欲しいとも隙とも思えるにも関わらず、苦労して読まないと読み進められないものもあります。後者は、ほうっておくと読めないままになってしまうので、やはりなんらかの努力を伴いますが、そういう努力を、空さんは練習と表現されているのでしょうか。だとしたら僕も練習は欠かせません。今「大好き」で「夢中」になっているドストエフスキーも、毎回新しい作品にとりかかるたびに、特に前半はたいへんです。それでもなお「大好き」「夢中」と表現することに、抵抗はありません。もちろんドストに限らず、ほとんどどんな作家の作品に対しても、不満や違和感は必ずあります。そういう部分は、他の作家の作品でおぎなっていくつもりです。

人間関係と同じで、とてもありがたい友人が何タイプか、複数いると、とてもいいですね。

>もろちょんさん お久しぶりです。書き込み嬉しいです。もろちょんさんは、映画などに関しては、ぼくより芸術性(文学性)の高いもの(いわゆるエンターテインメント性の控えめのもの、といった方がまだ正確かな…)が好みのように思います。小説の方はほんとに幅広く読まれていて…人によって、ジャンルの役割分担というか、そういうものがあるように思います。前にうちでもお話しましたが、ひとによるだけでなく、同じ人でも、時期・年齢で変化することもあるみたいですね。

アイルオブオキ、どのように購入したらいいのでしょう(笑)。是非。

郵送とか、なかなか難しいようでしたら、8月のドスト会の折には是非ぼくの分、持ってきてください。

また気が向いたら立ち寄ってください。では!






--------------------------------------------------------------------------------

見逃してくれよー 投稿者:もう一人  投稿日: 4月11日(日)20時45分41秒

これだけ、本当にこれだけなので、私と同じように多かれ少なかれ有限不実行に憤りを感じる方は、すみませんがどうか見て見ぬふりをしてください(或いはそれ以上に蛇蝎のように嫌いで「どうしても見逃すわけにはいかん!」という方は、良かったらメールでもください。一応主義として、態度さえまともであれば、私はどんな議論でも受けて立ちますので(笑))。

>空さん

レスありがとうございます。でも、うまく読み取れなかったからといって謝らないでください。私なんかも読み間違いはしょっちゅうしていますのでそういった意味ではお互い様です。その証拠に、私も空さんの言いたかったことを理解していませんでした。

>掲示板にもとても参加できるような状態ではなかったので、「そのときに比べれば」まだ今のほうが開いているのかなと思ったしだいです。

こちらに関しては、空さんがそのようにお感じになっているということで、私が、私の考える掲示板の性質や自分自身の話を持ち出して偉そうに見当違いの解釈をすることではありませんでした。こちらこそ、ごめんなさい。おっしゃるように、確かに以前には出来なかったことが今出来るようになっているという事実は、以前よりも心が開いてきていると言って良いのかもしれませんね。

それでちょっと思い出したのが、尊敬する精神科医である滝川一廣さんが『「こころ」はだれが壊すのか』(洋泉社新書)という(対談)本で言われていた次のような話です。

滝川:わたし自身は、相手次第でもありますけれど、無意識ないしこころの歴史をこちらからぐっと掘り下げてゆくといったかかわりは、あんまりしません。それよりも、視野を周辺に広げてゆくようなかかわり、それをフロイト的な意味で無意識と呼べるかどうかはともかく、それによって気がつかなかったことに気づいたり、目が開かれたりして、少し自由性が増すようなかかわりを心がけている気がします。

佐藤:(前略)「視野を周辺に広げていくようなかかわり」とか「少し自由性が増す」とさりげなく言われたことは奥が深いと言いますか、そこにはいろいろなものが込められているのだなと感じます。(中略)「少し」というところが重要なんですね。

空さんのように自分の内なる変化に気づくこと、またそれが決して大きなものではなく、小さくかつ少しだけのものであるということが色々な意味で重要だということでしょうか(もっとも、空さんにとって掲示板に参加できるということが大きな変化であった場合には、性懲りもなくまたこの限りにはあらずではあるのですが)。

ところで、春日武彦さんの文章を引用したのは単に笑えるものだと思ったからです(基本的に引用をするときには、笑えるものを!というのが私のスタンスです。ですので上記は例外に属します)。でも、なるほど・・・「温室派」から「洞窟派」に移行したという精神史があったのですね。

そして精神的に一番ひどくなった時には、「そのとき「あぁ、私はこんなに一人になりたかったんだ」と実感」されていたという事ですが、この心の叫びは非常に私自身の骨身にしみました。実は私も何人かの所謂心の病を抱えている友人がいるのですが、時として、おそらくその人たちが空さんと似た様な事を感じているであろうときに、誤って過剰に関わってしまうというというようなことをしてしまうこともあるからです(みっともの良い話ではないのであまり書きたくはないのですが・・・)。

それはともかく、今回の空さんとのやり取りを通じて気になったのは、(最初に、職場で一人で昼食をおとりになられていると言われていたこともそうなのですが)空さんご自身も言われているように、親御さんや旦那様に対して基本的には感謝しているけれども、しかしある種何らかの不満を抱えていらっしゃるということです。そして更に気になったのは、そのようなことについて例えば相談をしたり、愚痴を言ったりできる相手というのは今現在は現実世界にはいらっしゃるのでしょうか。私としてはそのようなことが気になりました。いや、もちろん無理に答えなくていいのですが・・・


いずれにしても、またちょっとアンバランスなまでに長くなってしまいましたが、本当にこれで消えますので(笑)、特にレスはしなくて構いません(もちろんしてくれても、できる限りロムはするつもりですので、それはそれで嬉しいのですが)。お互いに心と身体を大事にし、良かったらまた会話を楽しみましょう。

ほな、また!

編集済

--------------------------------------------------------------------------------

届かないかもしれない手紙 投稿者:空  投稿日: 4月10日(土)01時27分7秒

>もう一人さん

うまく読み取れずごめんなさい。掲示板はやはり難しい。会話なら誤解や分からないことがあったらすぐ聞けたり言えたりするのに。

「温室のように明るい家で育った者たちばかりが闊歩する時代が、いずれ訪れるであろう。そんな時代には、ひっそりと私は洞窟に棲みたいと思う。」

私は温室のように明るい家で育ったのに、学校の友人関係でつまずいたり、それによっていろいろ考えたりしているうちに「洞窟派」になってしまいました。精神的に一番ひどくて病休で2ヶ月休んでいたときはカップラーメンすら作る気力がなくて、親に買ってきてもらったカロリーメイトをかじりながら一日中布団の中で本を読んだり眠ったりしていました。そのとき「あぁ、私はこんなに一人になりたかったんだ」と実感していました。子育て中のお母さん方は「一人になりたい」と切望するようですが、(保育園に預けていたけれど)私はそれにプラスして職場で公務員として市民と良好な関係を保たなければならなかったり、(とても頼りにしているのだけれど)夫や私の親が「温室派」で息詰まるような気持ちを抱いてしまったりしていたので。

掲示板にもとても参加できるような状態ではなかったので、「そのときに比べれば」まだ今のほうが開いているのかなと思ったしだいです。



--------------------------------------------------------------------------------

(無題) 投稿者:空  投稿日: 4月10日(土)01時10分3秒

>keikoさん

親の介護は将来私たち夫婦にものしかかってくる問題です。長男と長女が結婚したものですから。今は私の実家の近所に家を建てて住んでいますが、将来は近所の親をみつつ、彼の両親を近くに呼び寄せるか同居するかということになるのでしょうね。今はまだ怖いから考えないことにしていますが。

keikoさんも介護で大変かとは思いますがご自身を大切になさってください(私のような若輩者の言う言葉ではありませんが)。

「お仕事しながら、主婦業もこなしながら、、、尊敬しちゃいます。」

市内に勤務し通常なら残業もない職場で仕事をして、料理の作れる(味噌やジャムまで作る。市民農園で無農薬野菜を作り、魚釣りが趣味で料理もしてくれる)夫がいて、保育園もあり、近所に実家があるという条件が整っているからです。尊敬なんてされたら困っちゃう(笑)。結婚前は週2回彼の家で料理をするために職場の隣の図書コーナーで料理の本を必死に読んでたり、母の料理をこっそりのぞいて(彼の家に行っていることは内緒だった)必死に記憶したりしていました。今は決まった料理のローテーションと夫の作る料理とお惣菜と実家からの差し入れで成り立っています。なにせ、気力がないと料理も作るの大変ですから。

>主人さん

お忙しいようですね。できる限りゆっくり静養して戻ってきてくださいね(ってここ主人さんの掲示板だよ、私の言うセリフじゃないって(笑))。

通勤途中に交通事故をおこすと書類が非常に多くて嫌になってしまいますが自業自得です。おかげさまで首はほとんど痛くないです。相手の方も医者には行かないつもりのようですから多分大丈夫なのでしょう。

それにしてもここの掲示板の参加者も随分入れ替わったのですね。分かるのは多分主人さんともろちょんさんくらい(もし知っている人がいたらごめんなさい)。





--------------------------------------------------------------------------------

自我という奇怪な謎 投稿者:もう一人  投稿日: 4月 9日(金)17時04分14秒

>keikoさん

介護に関わっていらっしゃるのですね。それで、心身ともにバランスを崩してしまわれることがおありになる、と。介護に関しては経験したことがないのでその辛さは正直分からないのですが、「書くとまたバランス崩れるので丁度起きあがりこぼしみたくもとにもどれるかも、、、なんてね」この気持ちはよく分かる気がします(笑)。「なんてね」という表現がミソですね。確かに「なんてね」ってことが多いんですよねぇ。

やさしさについては、それこそkeikoさんのやさしさにあやかって、世にもいかめしい書き込みをしてしまいましたが、実はやさしいと言われたことは、(この世に生を受けて以来、キビシーとしか言われたことがなかった私としては)基本的には嬉しかったのです。

>でも、まさか、偽善者、二枚舌、、、ましてテクニックだけのやさしさなんて全然思わず、なんとなく直感であっ、やさしいなと感じたわけで。。。

しかし、ちょうど就職活動において自分の市場価値の低さを日々実感していたところでしたので、keikoさんのお言葉を素直に受け取ることができずに、上記のようなしみったれた物言いをしてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。

>閉じている人にだって、ほんとうのやさしさがある場合もある。

おっしゃるとおりだと思います。何かをするやさしさではなく、何かをしないというやさしさもありますからね。

いずれにしても、keikoさんも再登場、ありがとうございました。私ももう一人はやめにして、一人でトボトボと歩いて行くことにします。また、何時か何処かでお逢いしましょう。


>通りすがりの(←トルツメ)820さん

820さんにはこれまた不本意でしょうが、820さんに対しては、妙な対抗意識からかどうしてもムキになってしまうのです。もしかして、相手にしなければお互い幸せなのかもしれませんが(この不幸せが除去されるという意味合いにおいて)、圧倒的な思考力の差や顔面的自由度の割合は別にして、どうしても他人という気がしない、でもないのです・・・いや、私としても不本意なのですが(笑)。

「それゆえわれわれは方向を換えて、人々が一般にもっている悪徳は、すべて憎むべきものではなく、むしろ笑うべきものと見るがよい」(セネカ「心の平静について」)

こんな私をどうぞ笑ってやってください(お前なんぞ笑うにも値しないとか言われそうだが、まあ、そう言わずに)。笑ってくれた御礼に、なるべくこれからはあまり近づかないようにしますので・・・


さて、これから久しぶりに罰当たりな人間に会って、何故人間はこのような自我という奇怪なものをもってしまったのか、ということについての罰当たりなご高説を賜ってくることにしましょう。


編集済



--------------------------------------------------------------------------------

溢れ出た自我の行方 投稿者:もう一人  投稿日: 4月 9日(金)16時50分44秒

私もここ数日の書き込みを振り返ってみると、何か微妙に攻撃的になっていることに気づかされます。ひょっこりひょうたん島のように、自分から飛び出してきた割には、やはり実は余裕がないようです。すみません。

ですから、このマトリックス(掲示板)の平和と安定を維持するために、やはり暫くはザイオン(現実世界)にて「現実逃避」に専念することに致します。

>空さん

夜桜見物、羨ましい限りです。今の私には夜桜を見物するだけの金銭的、時間的、性格的余裕がないため、今年度はどうやらパスすることになりそうです。去年、代々木公園で夜桜を見たときには、楽しかったです。

さて、それはともかく、

>でも、必ずしも開いている人間のほうがよいというのはどうなのかな?と今ゆっくりかんがえています。

う〜ん、そうですね、必ずしも開いている人間のほうがよいと言ったつもりはなかったのですが、確かに私の書き方だとそのようにも読めますよね。ネアカが良いか、ネクラが悪いかに類似した単純な二文法に見えなくもないですね。

そういえば、私の大好きな超毒舌精神科医である春日武彦さんは次のようなことを言っています。

「まぎれもなく、豊かな暗さというものが存在する。空虚な明るさというものも存在する。明るいことが物理的にも精神的にも良いことであるといった前提で展開されていくような世界は、愚かな世界である。暗いことをいかがわしさとか陰湿さとか拒絶といった文脈でしか捉えられないような世界は、たんに頭が悪いだけである。(中略)温室のように明るい家で育った者たちばかりが闊歩する時代が、いずれ訪れるであろう。そんな時代には、ひっそりと私は洞窟に棲みたいと思う」(『何をやっても癒されない』)←この書名は勿論皮肉です

ただ、「それはともかく、ここでいう開かれは、自分自身や他人に対して時と場合によっては閉じることもありうるとう事も含んでいるものです」と書きましたように、私としては時には閉じることもまたよし、と考えてもいるのです。そしてその有言実行の証として、これから私は現実に再度引きこもるというわけです(笑)。

>今はまだ閉じていますが、掲示板に参加できるだけ開いてきたのかな?

ある意味では開いてきたといえるのかもしれませんが、しかしながら、掲示板というのはあたかも開かれている意識であるかのごとく錯覚して、うっかり参加してしまったりすることがあるぶん厄介なんですよねぇ。いや、もしかしてこれは私だけの悪性の習いなのかもしれませんし、現実も似たようなものなのかもしれませんが・・・

いずれにしても、お話できてよかったです。空さんご自身の心身の無理のない範囲で、良かったら又話し相手になってください。


>主人さん

相変わらず主観的には悪意はないものの(だからこそタチが悪いのかもしれない)、何かあてつけ的な書き込みばかりしてすみませんでした。あれだけ失礼な事ばかり書けばイヤミの一つも返したくなるというものですよね。いずれにしても、(ド恥ずかしいことに客観的にあまり信憑性はありませんが)暫くは消えますので勘弁してください。


>もろちょんさん

せっかく書き込みをしてくださったのに、野暮ったい与太を飛ばして、おそらく不快な思いをさせてしまいすみませんでした。いや、言い訳なんかいいわけねえよとおっしゃるかもしれませんが、定期的な収入が入るようになったらビールでもご馳走しますので、これまた勘弁してください(何か以前にも似たようなことを言ったような覚えもありますが、この際だから記憶喪失ということにしておこう)。



編集済



--------------------------------------------------------------------------------

振り返った68(老婆)です 投稿者:keiko  投稿日: 4月 9日(金)13時03分41秒

 みなさま、こんな68(今回はこれでいきます)にレスどうもです。

私、ニブイから自分のこととも思わず(もうひとり)68さんがいるのかと。。。

読みが浅い証拠、、、820(ハニワさん)、コリャコリャ、マイッタネ!です。

で、でも、人様から拝まれるような人間では、、、まして「やさしいのは

あなたです」なんて、、それこそ、な、なんで?@です。

 あの書き込みは、実家に老々介護に行く寸前に書いたもので、老父の相手を

して帰ると、身心共にかなりバランスを崩すので、予防策?にちょっと

ここに書き込んだわけで(書くとまたバランス崩れるので丁度起きあがりこぼし

みたくもとにもどれるかも、、、なんてね)、昨夜帰ってここを覗いたら

有り難くもレスがあり、、、ムシされてなかったのね。有り難いことです。ほんとに。

 だけど、投稿者名変えても、、、頭隠して尻隠さずで、、バレバレとは。。

おかげで、他の掲示板もみーんな68になってしまったので又もとにもどさせてね。

 ついでに、<やさしさについて>

もう一人さん、とても難しく(ボケ老婆の頭には)解釈していただきどうもです。

だいたい、おっしゃりたいことは、わかります。だいたいです。。。

安易に私が、ご自分の例をだして慰められたことを<やさしい>なんて言ったのが

まずかったようですね。よく言うでしょう。。受容とか共感とか、共苦、同情、、、

だけれど、やはり同じ<経験者>よりすぐれた慰めの存在は無いと思ってしまい。。。

しっかし、同じ<経験>でもみな違うし感じ方も違うのだから一概には言えませんね。

でも、まさか、偽善者、二枚舌、、、ましてテクニックだけのやさしさなんて

全然思わず、なんとなく直感であっ、やさしいなと感じたわけで。。。

 ところで、開いている人間と閉じている人間とでは、どちらがやさしいか

となるとこれも厳密にいえば、難しいですね。一見、開いている人の方が

他者にも関心と興味があるからやさしいようにも見えるけれど、閉じている

人にだって、ほんとうのやさしさがある場合もある。。では、ほんとうの

やさしさとは何か、、答えが堂々巡りになってしまうので宿題にしておきます。


 820さん、海に沈む夕陽のとろとろりんご飴をなめるために私の人生は

あるのです、、なんてちょっと言い過ぎ。だけどいつも寸前に雲に隠れてしまう!

 空さん、ウチの近くにも土手堤の桜、下は一面の菜の花ってところがあります。

今年も夫と歩きながら、ここは彼岸か桃源郷か、、、と思いました。。。

ところで、空さんは、結婚前は世話女房で、結婚後は世話かけ女房にヘンシーン?

でもエライです。お仕事しながら、主婦業もこなしながら、、、尊敬しちゃいます。

 では、<keiko>にもどれたことだしそろそろ振り返るのやめて

また、ひとりトボトボ歩いて行きますです。。。何処へやら。。。



--------------------------------------------------------------------------------

明日はデイケア 投稿者:遅刻します現代の預言者、胡蝶社主人。  投稿日: 4月 9日(金)03時49分42秒

みなさま書き込みありがとうございます。

空さんは、もう仕事に復帰されているんですね。ほんとうに、ご自分も相手側も症状が軽くて済んだようでよかったです。

それにしても思いがけず、多くの皆様から書き込みいただき、管理者としてはもちろん、一読者としても楽しませて頂いてます。あまりにハイレベルで楽しいので、なかなかレスがつけにくいというのはあります。

ドスト、伯父様の夢、はまっているというほど読めてはいないんですが、なんとか半分以上読み進めました。かなり面白くなってきました。なんとか読書会までに間に合いそうです。

どうもここのところ、優先順位の付けにくい4〜5の用事がたてこんでしまい、細かく分割しつつどれも少しずつ進めています。

明日(もう今日だ)はデイケアの仕事。スタッフなのにメンバーに間違われること数回の前科を持っているぼくとしては、仮眠だけでもとって、とりあえずちゃんと仕事せねばなりません(苦笑)。

今夜もこれで失礼します。

自分の都合と秤にかける分にはまだ選択は楽ですが、片方にやさしくすることが別の方に対してのやさしさからはぎとってくるようになってしまう場合、葛藤は激しいですね。人生全て、ににんがし、ではないので、第三の道、というか、ちょっとした奇跡、というものはたまにはひねり出すことが出来ますけれども…。さすがに1匹の魚をみんなでわけて満足させちまうほどのデカい奇跡は難しいです。

すみません、また明日!

編集済



--------------------------------------------------------------------------------

夜桜見物 投稿者:空  投稿日: 4月 9日(金)01時01分4秒

今日は職場の歓送迎会でした。残念ながら月は見られなかったけれど、帰りにちょっとだけ遠回りして川沿いの夜桜見物としゃれ込みました。該当に浮かび上がる夜桜をほろ酔い気分で眺めるのもよいものです。菜の花も咲いていたので「なのはーなばたけーに、いーりーひうすれー」と川のせせらぎをバックにおぼろ月夜をうたってしまいました。

>もう一人さん

「人間には二種類の人間がいる。開いている人間と閉じている人間」

私は閉じている人間だな。以前、市民相手に男女平等という非常にデリケート(下手をするとその人の人生を否定しかねない)な啓発を仕事とする部署にいたので、しょっちゅう会議でした。そこでは開いていないと何も進まない。必死でやったけれど人員削減で私に仕事が集中し、自分のやっている仕事の意味・意義・効果などを考え、そのころから精神的にまいってきたのです。すっかりつかれてしまった私は2ヶ月病休をとりました。今はまだ閉じていますが、掲示板に参加できるだけ開いてきたのかな?

でも、必ずしも開いている人間のほうがよいというのはどうなのかな?と今ゆっくりかんがえています。

今日は飲み会のあと桜を見て、食器を洗って洗濯を干して、事故の書類を書いて、NHKの英語番組を見て(中学・高校の英語教師の免許を持っています。英検は準1級。でも勇気がなくてしゃべれない)大忙しでした。

さていい加減に寝ないと。



--------------------------------------------------------------------------------

死ぬ為に生きるような暮らしの中で ごめんよ こんな馬鹿げたこと聞かずにいてくれー(CORE) 投稿者:もう一人  投稿日: 4月 8日(木)08時40分39秒

>空さん

確かに、締め切りや納期のある仕事は辛いですよね。家に帰っても仕事のことを考えてしまい、なかなか心が休まらないという感じで。でも、職場のみんなが手伝ってくれるって、旦那さんも含めて、すばらしい人たちが多いですね。しかし、くれぐれもご無理はなさらないでください。


>通りすがりの820さん。

まいどぉ〜

>こうしてのこのこ戻ってくる辺り、不本意ながらもう一人さんに似ていると言われる所以でしょうか。

ようやく、おろおろしながらも自分が私のもう一人であると認めつつあるようですね。すんばらしい。

>もろちょんさんに至っては「おすぎに生き写しの単なるむっつりスケベ」

 

私としてはピーコに生き写しだと思っていたのですが、どうやら私の勘違いだったようですね・・

ともあれ、精巧な我がもう一人としてこれからもその調子でお願いしますよ、ビッグ・ブラザー(偉大な兄弟)



--------------------------------------------------------------------------------

開いている人間と、閉じている人間 投稿者:もう一人  投稿日: 4月 8日(木)08時21分29秒

まいど、おはようございます。どうやら主人さんはご無事のようですね。『伯父様の夢』に被れているというのは、どうやら私の勘違いだったようです・・・

>通りすがりのローバ(老婆)さん

お久しのご登場、ありがとうございます!興味深い話がいくつかあるのでそれらについても書いてみたいのですが、しかし通りすがりであるとおっしゃられているということで(笑)、敢えて一つに厳選させていただきます。

やさしさについて。

確かに胡蝶社主人さんはやさしい人ですが、少なくとも私に関してはやさしいという言葉は妥当しないように思います。その理由は、何しろ私のセンセーが罰当たりな人間である

http://202.32.189.64/jicho/rongo/rongo.htm

ということと、もっぱら用語上のこだわりによるというものなのかもしれません。

私にとってのやさしさというのは、例えば確実に自分が傷つくのがわかっていて、にもかかわらず相手に関わっていくだとか、自分の時間を大幅に削られようとも相手のために何らかの行為をするというようなレベルの話なので、このような安全な場所で尚且つ自分の時間もしっかりと確保した上で誰かに関心を示すということがやさしさを意味するとは思いません。それのみでしたら、それはテクニックとしてのやさしさでしかないと考えるからです。もっとも、だからと言って、そういった行為を見るにつけ口先だけで批判をしてくるような輩に見下されるほど卑しい行為をしているとも思っていないのですが・・・

今現在TVのCMで武富健治さんならぬ木村拓也さんが出ているもので、「人間には二種類の人間がいる。開いている人間と閉じている人間」というのが流れていますが、私の行為の源泉(=理屈付け)はこれに近いイメージです。そしてこの「開いている閉じている」ということの意味は、殊更強調するまでもなく、とりあえずは他者を射程においていると考えていいと思います。

近頃よく私の思うことは、その自己のあり方として、できる限り他者に対して開いている人間でありたいなということです。以前の私は他者に対して心を閉ざしているいわゆる内的引きこもり型の人間であったのですが、あることをきっかけにして他者の存在を認識しました。それまでは他人というものが、実態として存在していることは知っていても心があるということを認識していなかった(=忘れていた)のです。

そういえば数週間前に終了したNHKの「わたしはあきらめない」という番組で、おすぎさんならぬピーコさんが、確か40歳くらいで目玉をくりぬいたときに、初めて他者の存在を認識した(自分がそれらに対してどのように振舞っていたか)というような事をおっしゃっていましたが、それ程劇的ではないものの、イメージとしては非常に近いものがあると思っています。そして、私自身はそのような認識を経て、それから徐々に自分の意識を変容させていったという軌跡があるのですが、それはともかく、ここでいう開かれは、自分自身や他人に対して時と場合によっては閉じることもありうるとう事も含んでいるものです。

このようなことを言ってしまうと、例えば「今は仕方がない」とでもいう様な自己正当化の為の言い訳が無限に準備されているように感じられるかもしれませんが、しかし、私のような人間は過去の経験から言ってその自分に課している「開かれ」の観念に自縄自縛になる可能性が高いので、そのようなある種の融通無碍も妥協の産物として自らに許容しているという次第です。

相変わらず前置きが長くなってしまいましたが、つまりはその他者に対する開かれの一形態として、他人に対して関心を示すということが私の中にはあるのだということになります(もちろん根底にはそもそも好奇心が旺盛であるという条件が存在しているのですが)。ですからそれは決してやさしさではなく・・・(単純に交通事故を起こしたと聴いたら気になりますよね。特に私の場合自分も経験をしているものですから。あの時は一瞬世界が崩壊しました)

しかしながら、こういった理屈付けをしているようではほんものには程遠く、それが自然にできないうちはまだまだ偽善者や二枚舌でしかないというもっともで粘着的な批判も当然ありえますが、しかし今の段階ではまだ私の妄想の産物に過ぎないので、それに対しては「ほんものを探しに行こう!」と陽気に言っておくことにします。

なにか、まだ見ぬ空想上の敵まで想定した書き込みにより(笑)、予想以上に長くなってしまいましたが、特に68さん(←面白いからって勝手に省略をしないように)に喧嘩を売っている訳ではありませんので、もし気に触ったとしても怒らないでくださいね〜(って相変わらず勝手な言い草ですが)。そのような訳で、お褒めのお言葉ありがとうございます!

編集済



--------------------------------------------------------------------------------

訂正 投稿者:通りすがりの820  投稿日: 4月 8日(木)00時36分55秒

×黒埼→○黒崎

--------------------------------------------------------------------------------

書き捨てといいながら 投稿者:通りすがりの820  投稿日: 4月 8日(木)00時32分52秒

こうしてのこのこ戻ってくる辺り、不本意ながらもう一人さんに似ていると言われる

所以でしょうか。

それはそうと、68さま、お久しぶりです。

いつもながら良いタイミングで登場されますね…。

私は思わず68さまを拝みたくなってしまいましたよ。

やさしいのはあなたです。

空さん、意外と食欲旺盛なんですね。

黄色い満月もおいしそうですが、水平線に沈む間際の夕陽は、

とろとろにおいしそうで、りんご飴が無性に食べたくなってしまいます。

それから、文学のレベルがどうとか、関係ないと思います。

胡蝶さんは

「ひかる一平あがりの沢田研二どまり」

ですし、

もう一人さんは

「マコーレーカルキン崩れの中西圭三もどき」

ですし、

もろちょんさんに至っては

「おすぎに生き写しの単なるむっつりスケベ」

ですから、何も遠慮なさることはないと思います。

遠藤周作といえば、私は今年の2月に長崎県外海町の遠藤周作文学館と、

『沈黙』の舞台になった黒埼教会に行ってきました。

少し写真に撮ってきたので、その内できればアップしようと思います。

海が、本当に碧いです…。







--------------------------------------------------------------------------------

(無題) 投稿者:空  投稿日: 4月 7日(水)21時39分54秒

>通りすがりの820さん

ご覧になった光景も文章も美しいですね。私は残業した帰りに上ったばかりの大きくて黄色い月を見て思わず知人にメールしてしまいました。でも、私がこんな月を見ても「マルボーロかマドレーヌみたいで食べたらほんのりと甘くておいしそう」ということくらいしか浮かんでこない(笑)。昔、新聞に載っていたエッセーで、満月と桜はよほどタイミングがよくないと重ならないという感じのことが書かれていました。満月は月に1度、桜は1年で一週間くらいですから。明日は晴れるかなぁ?明日は歓送迎会なので、うまくいけば桜と月とほろ酔いと3拍子そろうのだけれど。

>通りすがりのローバ(老婆)さん

似たような人!?大丈夫ですか?(って人の心配している場合ではないですが)

「昨日の新聞に遠藤周作『沈黙』の幻の自筆草稿が載っていましたね。」

私もその記事読みました。普段新聞読まないのに夫が読んでいたページを覗き見したらたまたま載っていたという偶然!(私、このての偶然結構あるんですよ)。それにしても、草稿は風呂の炊きつけにしたとエッセーで書いていたあたりナイス!いかにも周作先生らしいですよね。「深い河」は文章はやさしいけれど内容はすごく難しいと感じました。もっと人生を重ねてから読むべきだなとそのとき思いました。

>主人さん

予め頼んで誰かにおこしてもらいなさいな。私は結婚前、一人暮らしの夫が遅刻しないように数年間毎日モーニングコールしてました(で、夜も電話かけてた)。もちろん彼が望んでいたのですけれど(そうでないとストーカーだ)。お金のない人だったので電話はこちらからだったし、こっそり彼の自宅の500円玉貯金に協力していたり(これは未だに知らないはず)、今となっては遠い懐かしい記憶です。なに書いているんだか(笑)

>もう一人さん

ありがとうございます。一週間は仕事帰りに通院で残業できないのですが本当はとっても仕事の忙しい時期で残業しないと追いつかないのです。昨日は職場のみんなに手伝ってもらって少し片付けました(毎週締め切りがある仕事なので)。あぁ、早くも来週の締め切りの分が山になっています…。



--------------------------------------------------------------------------------

ちょっと待ってて 投稿者:遅刻します現代の預言者、胡蝶社主人。  投稿日: 4月 7日(水)16時27分15秒

すみません…また…ちょっと…寝坊…しまして……これから家を出ますんで…すみません、11時半くらいになるかと…(高田氏アシスタントの時によく口にしていた言葉)

すみません、もうちょっとしたら書きます!

みなさん書き込んでくれて嬉しいっす。

もうちょっとおしゃべりしててくださいね(笑)。

編集済



--------------------------------------------------------------------------------

雑談 投稿者:通りすがりのローバ(老婆)  投稿日: 4月 7日(水)12時13分17秒

 空さんの >4倍の精神安定剤、2倍の睡眠薬のんだのに

眠れなーい! にインパクトを(似たような人もいるなぁと)受けていたら

次の日、みごとに交通事故。。。すかさず、もう一人さんが、自分も一回

姉は3回と慰めていてくれてやさしいなぁ、、、と思っていましたが、、、

むちうちですか、、、お大事に、、、ご主人もおやさしくていいですね。

 ここの胡蝶社さんもやさしいですよね。ぐりゅっくさんの展示会まで

見にいってくださって、書き込んでくださって。。。ほんとに自分への

こだわりと他者への関心をバランスよく持たれていらっしゃいますよね!

 通りすがりの820さん、 昨夜の16夜は本当に綺麗でした。

雨戸を入れる時、南東の空に煌々と輝いていてつい拝んでしまいました。

今時、蛍の光ならぬ月の光と街灯、そして自動販売機のあかりで

夢中に本読む人って貴重な存在です(ちょっと変わり者かも)

 昨日の新聞に遠藤周作『沈黙』の幻の自筆草稿が載っていましたね。

私は『沈黙』『死海のほとり』『深い河』あたりが好きです。

なんだか重〜いものばっかりですが、、、あまり「純文学」「大衆文学」

にこだわりません。どちらもおもしろいものはおもしろいです。

昔から読んだ本のことは自分の胸にしまっておいて人とは語りませんでしたね。

たま〜に同じ本で感動した人に出会うとちょっとウレシイというくらいで。

だから、あまり読書会とか、感想文とか苦手、、、独りよがりなんです。

 今は、あの有名な『夜と霧』のフランクル著作集の2冊目『死と愛』ーー

ーー実存的分析ーーっていうの読んでいます。難しいけどオモシロイです。

松谷みよ子のモモちゃんシリーズも昔好きだったけれど、あのころ『死と愛』

よんでもあまり理解できなかっただろうなぁとはおもいます、、どうでもいいけど。

 今、だあれともつき合っていないから(あまり掲示版にも書いていない)

ちょっとここに書き込んでみました。ちなみに昨日アマゾンで

『アノニマスーーーネットを匿名で漂う人々』っていう本見つけ注文しました。

ゲーッ!私のことかいな、、、と思ったものだから。 では通りすぎます。



--------------------------------------------------------------------------------

時間泥棒と、盗まれた時間を人間に取り返してくれた女の子の不思議な物語 投稿者:もう一人@時間泥棒  投稿日: 4月 7日(水)08時43分22秒

おはようございます。

>空さん

うむー、軽いむちうちですか。運の良いことに、私は今までにむちうちになったことはないのですが、とにかく、ここは旦那様にお任せして安静にし、お大事になさってください(私の愚姉もなっていないはずなので、特に嬉しくはないが、そのような意味では頑丈な兄弟なのかもしれない・・・)。

ところで、なぜ『モモ』の道路掃除夫を覚えていたかといいますと――原則としては私も読んだ本を片っ端から忘れていくタイプなのですが――、この本を私に薦めてくれた子が、実は道路掃除夫が好きだったからなのです。そういえば、その子はそれがあまりに好きだったためか、自作の小説にまで「道路掃除夫」としてそのままで登場させていました。そのような訳で、かろうじて記憶に残っていたという次第です。ですから、ここで原則に立ち返りますと、いや、立ち返らなくてもいいのですが、残念ながら「おしゃべりをする人形」のことは覚えていません(でも、言われてみると、そのようなものがあった気もするのですよねぇ・・・う〜ん、あてにならない我が記憶)。

それにつけても、昨日一昨日の私の書き込みは、まさに時間泥棒に怯える愚かな時間貯蓄家という感じがしないでもありません。


>通りすがりの820さん

相変わらず素晴らしい想像力と表現力ですね。特に「白く小さな貝を、うすく丁寧に削ったような桜の花びらが 」などというのは、凡人の私にはなかなかできない表現です。と、とりあえず、簡単ですが感想まで。


それにしても、主人さんはどうされているのでしょう。『伯父様の夢』に嵌っているのかしら。私も早く読まねばなりませぬ。

編集済



--------------------------------------------------------------------------------

美しい夜 投稿者:通りすがりの820  投稿日: 4月 7日(水)00時20分38秒

今夜は美しい光景を目にすることができたので、皆様にもご報告致します。

私が出先から戻り、地元の駅に着いたのは、夜10時過ぎころでしょうか。

改札を出て横断歩道を渡り、家までの道程である線路沿いの細い小道を、

いつものように視線を落とし気味に歩いていました。

今宵は十六夜。

月の光と満開の桜で、町全体が淡い光に包まれたような夜です。

白く小さな貝を、うすく丁寧に削ったような桜の花びらが、

ちらちら光るようにして足下を転がります。

風は、冷たくもあり、心持ち温かくもあり…。

ふと、私の前を、同じように下を向いて歩いていた中年男性が、

自動販売機の前で立ち止まりました。

彼は、猫背の上にさらに首を折り曲げて、

手に広げた一冊の単行本の、とあるページを

食い入るように見つめています。

電車を降りてからもずっと、街灯を頼りに

本を読みながら歩き続けていた風なのですが、

余程面白い場面にでも遭遇したのでしょう。

街灯を頼りに読んでいたといっても、実のところは、

月も花も、彼が字を拾えるだけの明るさで、

紙面をほの白く浮き上がらせていたのではないでしょうか。

そうした自然たちの粋な計らいには全く気付かず、

男性は夢中で本の上に顔をくっつけていました。

じれったい思いをしていた所に、思いがけず明るい光が

紙面に注がれたために、これ幸いと立ち止まったのでしょうが、

それは自動販売機の薄暗い明りの前であった、というわけです。

今宵会う人皆美しき。

思わず心の中でそう呟いて、面映いような、清々しいような心持ちで、

夜の空気を、大きく吸い込んでみたり、したのであります。

とりあえずまだ人と会話ができる状態ではないので、書き捨てで失礼します。






--------------------------------------------------------------------------------

かけ算まちがえちゃった 投稿者:空  投稿日: 4月 6日(火)22時23分1秒

かけ算したりしたら…50000!?

ですね(笑)洗濯物干しながら気づきました。



--------------------------------------------------------------------------------

レス 投稿者:空  投稿日: 4月 6日(火)21時16分56秒

>もろちょんさん

お久しぶりです。

「500冊読むごとにレベルが上がるんだ」か…。私は大学時代に図書館学の授業を取っていて(司書や司書教諭の資格まで持っていたりする)、ある授業で読書の段階で乱読の段階というのがあるというのをとても覚えています。この場合の乱読は傾向を選ばずにいろいろなものを読むということですが、私はこの段階からつまづいているような気がします。しかしこの言葉に「読書100遍」をかけ算したりしたら…5000!?

世界の中心で叫ぶ小説を「あんなにだめっぽいのに。」という人がいてよかった。うちの夫に(読んでいませんが)、「これぜんぜんつまんない、ちっとも泣けない。」とぶつくさ言うと「それは空ちゃんの心が駄目になっているからだよ。」と言われて、私の方が変なのかと「ちょっとだけ」疑ってしまいました(あまりにベストセラーなんだもの)。

>もう一人さん

軽くむちうちになっていました。これから一週間通院です。簡単にむちうちになってしまうものなのねぇ。ちょっと寝違えたかなくらいの痛みなのですが。

今回の事故では大変夫に世話になってしまいました。相手への謝罪の電話なども進んでやってくれて感謝しています。本当は私が全てやらなければならないのですが、病気のこともあって普通に人と会話するのもちょっと怖いくらい臆病になってしまっているのです(言い訳ですね、情けない)。

「『モモ』に出てくる道路掃除夫は、私も好感を持った記憶があります。」

これは感激!(やや大げさか?)「モモ」は読書感想文の題材としてとても人気がある作品なので読んだ人は多いとは思いますが、道路掃除夫に好感を持ち、まだ記憶されているとは!(私は読んだ本を片っ端から忘れていくもので…)

「モモ」にならってうちの娘にもおしゃべりをする人形は与えていません(これは覚えているかしら?)



--------------------------------------------------------------------------------

ユートピアとしての文学 投稿者:もう一人  投稿日: 4月 6日(火)03時42分19秒

>もろちょんさん

こちらこそ、お久しぶりです!しばらくお顔を拝見していませんでしたが、お元気そうで何よりです。

ぐりゅっくさんについては、本当に驚きましたし、そして返す返すも残念でなりません。彼の生き様を知って尚更そう思いました。決してそれ程親しかった訳ではないということを考えれば勝手な言い草になるのかもしれませんが、彼の分まで一生懸命生きたいと思います。

アイルオブオキ第五号、とうとう出来上がったのですね。様々な困難を経たようですが、お疲れ様でした。でも、「よかったら、また買ってください」って、以前は無料でいただいた記憶があるのですが・・・。いや、金銭的な余裕ができましたら、是非購入させていただきます(川本喜八郎さんへのインタビュー、楽しみです)。しかしながら、その代わり一つだけ言わせてもらいますが、「営業ではありませんよ(笑)」って、営業でしょう、どう考えても(笑)。恥じらいながらご本人も認めていらっしゃるように、もろちょんさんは営業マンだ、というのはもはや業界(?)の通説ですよ!

安吾に関しては日本文学研究会(通称日文研)に所属していたちっぽけなミエにより堕落論くらいは読んでいますが、ミエとは関係なしに読みたいと思ってはいるので(色々な意味で重要な作家であるらしいとの理由から。ん?やっぱりミエか?)、もし私にお薦めのものがあれば是非教えてください。

本人に言うと確実に怒られますが、呉智英氏に関しては、私にとっては「友=強敵」という感じですね。どう考えてもマツケンさんのように、先生と呼べるような立派な方ではないのですよ。でも、たしかにセンセーは「500冊読むごとにレベルが上がる」と『読書家の新技術』の中でおっしゃってはいます。だから私も他人から「どうすれば早く読めるようになるんだ」などと訊かれたときには、とりあえず「500冊読んだらレベルが上がるから、先ずは黙って500冊読め」と以前は答えていました。

しかしこれはよくよく考えてみますと、それこそ呉智英風に「一体何の根拠があって言っているんだ!?」と問われたら実は答えることができないんですよね、たぶん(一度本人に言ってみたい)。まさか「呉智英先生がおっしゃっているからだ!」とは言えませんし。・・・いや、せっかくご紹介していただいたのに、何かイチャモンをつけているような感じになってしまって申し訳ないのですが。因みに、声に出して読みたい人(←凄い言い方だなぁ(笑))と呉智英は確かに似ているところはあると思います。

久しぶりなのでついつい長くなってしまいましたが、最後に、実は今現在、小沼堅司『ユートピアの鎖』とジャン・セルヴィエの『ユートピアの歴史』という本を少しずつですが読んでいましたので、もし面白ければもろちょんさんにご紹介しようと思っていたのでした。数ヶ月前ドスト版でユートピアに興味をもたれているとおっしゃっていましたので。もっとも、すでに読んでおられたり、同じユートピアでも興味の対象が違っていたりしたら申し訳なかったです、ということにはなるのですが・・・

いずれにしても、合評会には出たいと思っているとのこと、よろしければまたその時にでもお会いしましょう!

編集済



--------------------------------------------------------------------------------

夜というのに、派手なレコードかけてぇ〜朝までふざけよう、ワンマンショーでぇ〜♪(沢田研二『勝手にしやがれ』) 投稿者:もう一人  投稿日: 4月 6日(火)03時40分56秒

やばい、昼夜逆転してもうた・・・

>空さん

交通事故を起こしてしまわれたのですね・・・。でも、お怪我はなかったとのことですので、よかったです。慰めになっていないかもしれませんが、だれでも一度はやるものだと思って(私もやりましたし、私の姉は三回くらいやっています)、あまり深刻にならないでいただけたらと思います。

純文学をなぜ読みたいのかの話はよくわかりました。そして、そのことについてのある種の情念のようなものも感じることができました。ありがとうございます。『さらば、夏の光よ』は読んだことはありませんが、『沈黙』は私も感動しました。

私は大学時代は日本文学を読んでいました。いや、正確に言うと、読んでいたことになっていました(日本文学研究会というサークルに入ってはいたのですが、恥ずかしながらあまり日本文学を読んではいませんでした)。しかし、そんな中でも、特に好きな作品は高橋和巳の『邪宗門』と島尾敏雄の『死の棘』です。この二冊はお薦めです。

それから、話をするのにも「レベルが違いすぎる」とお思いになっているようですが、確かに胡蝶社主人さんはハイレベルな方ですけども、私は大丈夫だと思います。「必然だ」などと粋がってはみたものの、どちらかといえば資質的には社会科学的な人間ですので、文学の話は実はそれ程得意ではないのです(笑)。いや、笑いごとじゃないかもしれませんが。。

トロさ・・・については、私が言うのもナンなのですが、ご自分でもおっしゃっているように「ゆっくり考えて自分のものにしてから答えを出したい」ということであまり問題ないのではないでしょうか(いや、わかりませんが)。むしろ私のように、そういったことの自覚もなしに安易かつ性急に判断を下してしまうことのほうがよっぽど問題であると身に染みて感じる今日この頃です(食えなくなってやっと気がつく始末)。そういった意味で『モモ』に出てくる道路掃除夫は、私も好感を持った記憶があります。



編集済

--------------------------------------------------------------------------------

お久しぶりです。 投稿者:もろちょん  投稿日: 4月 5日(月)21時20分49秒

>主人。さん、もう一人さん

ぼくがお礼を言うようなことでもないのですが、ぐりゅっくさんの件では、ご尽力ありがとうございました。ぼくの方は、何も知らず、何もできず・・・。去年の夏に読書会の呼びかけをしたときには、既に体調を崩されていたのでしょうかね。正確に日にちを把握しているわけではないのですが。

今日から新学期。アイルオブオキの第五号もできあがりました。よかったら、また買ってください。営業ではありませんよ(笑)。

今回は川本喜八郎さんにインタビューしました。『死者の書』について語っていただきました。

http://www.kihachiro.com/

ぐりゅっくさんのことは去年の年末に、「広場」に原稿を出したときに下原さんからききました。ドスト会も最近はとんとご無沙汰ですが、合評会には出たいとおもっています。

マツケンが「坂口安吾研究会」なるところで行った講演のテープ起こしをしたことから、さいきんは安吾のものをよく読んでいます。

http://page.freett.com/angoken/

「花の下には風吹くばかり」(安吾)

>空さん

お久しぶりです。

いぜん友人が、「遊び方を忘れた」といって慌てていたことがあります。かれもやはり、感覚を取り戻すためには練習第一といっていました。

もう一人さんの先生(と、いってしまうと、ちょっと違うのかな?)である呉智英氏は、たしか500冊読むごとにレベルが上がるんだといっていた気がします。(この発言は、声に出して読みたい人だったかもしれません。違ってたら、失礼>もう一人さん)

世界の中心で叫ぶ小説は、あれは「大衆文学」になるのでしょうか。すごく売れた(いまでも売れてる)らしいですね。あんなにだめっぽいのに。

大衆小説・歴史小説好きとしては、風車の矢七こと中谷一郎さんの他界が衝撃でした。ぼくとしては、八兵衛・お銀・弥七どまりですね。お供の連中は。それ以上はいらない。だいたいご老公からして東野英治郎いらいレベル下がりっぱなしなんだから、これを機に基本に返って助さん・格さんの二人に戻してよいのではないかと愚考しています。

最後は雑談でおわりました。





--------------------------------------------------------------------------------

私のトロさ 投稿者:空  投稿日: 4月 5日(月)17時38分56秒

私のトロさは

1 考え事をしながら家事などをしたりしているので、母に「どうしてちゃっちゃとできないの!」とよく言われていました。夫もそう思っているでしょう。

2 ゆっくり考えて自分のものにしてから答えを出したい。ミヒャエルエンデの「モモ」に質問をされてもすぐには答えず、ずーっと考えて翌日くらいに返事をする道路掃除夫がいるのですが、親近感を覚えます。そういう意味ではこの掲示板は私にとってはスピードがかなり早く感じられます。それで浅い回答になってしまったり、うまく答えられなかったりしますがご容赦ください。

3 単なる天然ボケ

わざとやっているわけではないし、しっかり者の印象もあるのですが、ときどき天然ボケしているらしいです。(夫はそういう女性が好きなようです。私は不本意ですが)




--------------------------------------------------------------------------------

純文学の練習 投稿者:空  投稿日: 4月 5日(月)17時28分48秒

>もう一人さん

書き込みありがとうございます。

私が純文学を読めるようになりたい理由は、大衆文学では満足できず、ミステリーも飽きちゃったし、こうなったら純文学に行くしかないじゃないかというのが主な理由です。もともと本を読むのが好きだったのに本屋でおもしろい本を見つけられないのはつらいものがあります。それと、世の中にこんなにすばらしい財産があるのに私が読めないなんてもったいない!という気持ちです。他にも大衆文学ばかりベストセラーになってしまう世の中に意地をはっていたり、読まない人たち・社会に「私は違う!」と言いたいのかもしれません。

とりあえず、本格的な練習は就職してからです。まずは軽いものから重たいものまで書いている遠藤周作に狙いをさだめたら大当たり!軽いエッセイから読み始め、目標の一つであった「沈黙」で感動しました。一番好きなのは大衆文学と純文学の間くらいの「さらば、夏の光よ」です。

それと大学時代は、児童文学からやり直そうと思い、児童文学を読んでいました。これは今でも続いていて、松谷みよ子のモモちゃんとアカネちゃんシリーズ(大人向けではと思うような箇所が結構ある)、木村裕一のあらしのよるにシリーズ(ラストのセリフに感動)、星の王子さま、灰谷健次郎の我利馬の船出(文中に砂金のようにキラキラと考えさせる文章がたくさんある)

「読んで語り合いたいということなのであれば、まさに胡蝶社主人さんは絶好の相手ですし、嫌かもしれませんが、そのような意味では私でも良いわけです(笑)。」

…レベルが違いすぎるのですよ。おそらく15年分くらい。その意味もあって「練習」しているのです。




--------------------------------------------------------------------------------

なぜ今、家にいるかというと 投稿者:空  投稿日: 4月 5日(月)17時04分18秒

今朝、交通事故をおこしてしまいました。以前から薬の影響か朝はふらふら運転でいつかはやるんじゃないかとおもっていたのですが、ついにとろとろ走るくらいの渋滞中前の車にぶつけてしまいました。後から保育園経由で同じ道を通っていろいろつきあってくれた夫のアドバイスで今日は仕事を休んで気分を落ち着かせることにしました。相手の方は腰が痛いと言っていました。私は怪我はありません。早急に相手方にお詫びに行かないと。



--------------------------------------------------------------------------------

経験の政治学 投稿者:もう一人  投稿日: 4月 5日(月)02時58分28秒

まいど!

私も眠れないので追加で書き込みをします。

しかしながら、「センス」とかいう話になるとどうも途端に旗色が悪くなるので、一応これを最後に尻尾を巻いて退散しようかと思います。もっとも、なにか他に書けることが出てきた場合には、この限りに非ずですが。

>空さん

何か、勝手にメタフィジカルな話にもっていってしまい、すみませんでした(笑)。

ようするに空さんは、中学時代からのご友人の方々を例外として、周りの人間の「センス」のなさにうんざりしていると理解してよろしいでしょうか、そしてそれとともに、

>それと「文学は文学、自分の現実生活とは関係ない(そこまで読み取れていない?読み取ろうとしない?)。」という意識も様々な機会に感じ取れるのです。

というような、いわゆる「余計者意識」とでも言うようなものも感じていらっしゃるということでしょうか。

「センス」に関してはともかく、余計者意識に関しては――経験の政治学を駆使して物凄く控えめに言いますと――、良くわかるような気もします。

それにしても、

>「自らの文学的美学と相容れない現実生活をしているその場で平気で文学的な会話をすることが、面はゆかったり、自分にバツがわるかったりする、ということもあります。」

私もそういう生活を送っていますが、私は精神的な病気になりました(笑)

私の下等な比喩はシャレになっていなかったですね。これまた大変申し訳ありませんでした。

でも、

>私がはしょったところを今回書かれてしまったかなぁという感じです。それとトロいので理解をするのに時間がかかるというのもあります。

たしかに前段に関しては、主人さんはこういうの本当に上手いんですよね。そしてそれは、特に話しているときによく感じます。が、後段に関しては、本当にトロい人はこういう事(及びその他の内容のようなこと)は書かないと思いますよ。敢えて意地悪なことを言いますと、かなりの確信犯と見ましたが?(笑)


さて、重度の確信犯である、主人さん

>外では、「避けたい」がために、「全然わからない」という感じできょとんとしてすますことは多いんです(笑)。

私も空さん同様、こういう人がいることはまったく想像していませんでいた。「いやー、役者やの〜」と言わせていただきます(笑)。とすると、この前のアレも・・・そういうことなのかな??

ま、そうはいっても、私の主人さんに対しての前言を翻す必要はまったく感じてはいません。これからこちらでそのサインを読み取ればいいということですからね(もっとも、あたくしもトロいので、あまり自信はありませんが・・・)。

いずれにしても、序なんでこれを機に、さらにもっと面白いの出してくださいよ。よろぴく、お願いしまーす!

編集済



--------------------------------------------------------------------------------

自己と他者 投稿者:もう一人  投稿日: 4月 5日(月)00時21分32秒

どうなんでしょう、空さんはなぜ純文学を読めるようになりたいと思うのでしょうか?いや、畳み掛ける様な質問と感じられたら申し訳ないのですが、単に自分が読めるようになりたいというだけなのであれば、それこそそうすればいいだけだと言えるような気もします。或いは、読んで語り合いたいということなのであれば、まさに胡蝶社主人さんは絶好の相手ですし、嫌かもしれませんが、そのような意味では私でも良いわけです(笑)。

私の話で恐縮ですが、私がいわゆる純文学を読み始めたのは、読まなければ生きていけなかったという、いわば必然と言ってもいい理由からです。もっとも、流石に今は、読まなければ生きていけないといわなければならないほどの過度な自意識はなくなりましたが(「いや、それは明らかな韜晦だろう」という幻聴もどこからか・・・)、しかし、一生離れる事はできないだろうなという宿業のようなものは感じています。しかしそうはいっても、究極的なことを言えば、本なんか読まなければ読まないにこしたことはないとも考えています。私のアホ〜な後輩の言葉を借りれば「本(特に純文学)なんか読む人間はしょせんカタ○」です(愚かなそやつも勿論同類)。

それはともかく、私も普通に会社勤めをしていた時には、同じように周りにはファッションや食べ物やテレビ・芸能人関係の話しかしない人ばかりでした。極たま〜に運良く本の話ができる人を発見したかと思ったら、そういう人は、シャレにならないことにリストラされたりしていました(もしかして次は私だったのでしょうか・・・)。しかし、よくよく自分のことを考えてみると、私は上記のような話にも多少の興味はあったので(例えばファッションその他に関してまったくの無関心「ではない」というような)、自分の興味の範囲内で適当に話題は合わせていました。そして、それにより、まさに主人さんがおっしゃったように、本の話ができる人と知り合えたのでした。

ただ、昼食の時間は自分にとって数少ない聖域だと考えていたので、なるべく一人で取るようにして、余った時間で本を読むという姑息なこともしていました。そして、今は無職なので当然お昼は一人です(・・・つまらん)。

一体何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが(笑)、ようするに私としては、空さんにとって純文学とは何なのかということが気になってしまったのです。また、それだけ周りを気にされているということは、逆に周りから気にされたいということを表しているとも考えられるとするならば、「自分のことに関心を持って欲しければ、まずは他人に関心を持つべき」ではありませんが(こういうことを言うとまた何処かの誰かに・・・)、それこそ主人さんがおっしゃってくれたようなことを“実践”してみるのも良いのかもしれません。もっとも、主人さんの処方箋はいきなり沢山出しすぎているようにも感じますので、あくまでも一つずつということになるのでしょうか。

・・・あれあれ?結局そこに行き着いてしまうのか(苦笑)。やはり「カイザルのものはカイザルに、神のものは神に」ということになるのでしょうか・・・(う〜ん、残念無念)

なにか右往左往してしまいましたが、そんな感じです。ではでは。


追加メール、ありがとうございました>主人さん

編集済



--------------------------------------------------------------------------------

引き裂かれた自己 投稿者:もう一人  投稿日: 4月 5日(月)00時19分15秒

こんばんは!

>空さん

なにかそれこそ遅刻をした感もありますが、非常に興味深い話題なので、私も、いつものようにおめおめと恥も外聞もかなぐり捨てて、うっかり(正しくはちゃっかり?)と書き込みをさせてもらうことにします(笑)。

因みに、この書き込みは空さんと主人さんの最初のやり取りに対応したものです。2回目のやり取りに関しては、自己批判も含めて、後に書く・・と思います。

さて、それにしても、主人さんの書き込みはすでにして結論にまで達していますね(純文学がしばしば病的であるというテーゼに照らせば結論ではなく“処方箋”と言ってもいいかもしれません)。流石です(笑)。いや、こんな書き方をすると、もしかして「馬鹿にしちゃってるのかな〜?」と思われるかもしれませんが、そうではありません(むしろ私の日常での意識的振る舞いは主人さんの書き込みとほぼ同様です)。ただ、私が思うに、空さんはその結論以前の、むしろその結論を形成するための前提についてお話をされたいように感じます。比喩的に言えば、処方箋をくださいではなく、もし病気だったと仮定したらそもそも私の病気は何なんでございましょう、ということでしょうか(下等な比喩で不快にさせたらご免なさい)。

ところで、話は脱線しますが、私が主人さんを好きな理由の一つは(と言って別にホモセクシャルな意味ではありません)、その自己の内面に対する異常な執着と他者に対する関心とが比較的バランスよくブレンドされているからです。通常、自己の内面に対しての異常な執着というものは、往々にして他者に対しての無関心というネガティブなムードと同居しているものですが、私の見る限り主人さんはそうではない。そのような側面から見れば、世間で色々言われている風評とは裏腹にまったくの常識人であるとも言えますし、付き合っていて楽しい人です。然るに普段の付き合いから考えて、主人さんの書き込みは強ちの自惚れではなく、実際にもかなり洗練されている印象はあります。もっとも、このような洗練は、こと漫画家として見た場合にはチョット、、、というのも無きにしも非ずなのですが・・・

話を戻して、私が空さんの書き込みで一番気になったのは次のところです。

>純文学は読めるものが少しある程度で練習中です。

どうして練習してまで読みたいと思うのかが気になるのです。少し読めるものがあるからもっと読めるようになりたい、というだけの意味なのでしょうか・・・。でも私には「読書が人に与える影響っていったいなんなんだろう?」という問い掛けが、ここで主に指している他人としての人よりも、むしろ人=自分と言っているような気がしてなりません(もちろん“客観的に言えば”当然自分も含んではいるのでしょうが)。つまり読まない他人、読んでいても語らない他人に対しての違和感というより、読んでいる自分或いは読みたいと思っている自分に対しての違和感と言っていいでしょうか。

編集済



--------------------------------------------------------------------------------

眠れない… 投稿者:空  投稿日: 4月 4日(日)23時57分19秒

精神安定剤4倍飲み、睡眠薬2倍飲んだのに眠れなーい!

>主人さん

言い訳になりますが、書き込みをしている横で夫が浅い眠りをしていたり、下にいたりするのでついついはしょって書いてしまっています(書き込みを夫にいろいろ詮索されるのは嫌なので)。私がはしょったところを今回書かれてしまったかなぁという感じです。

それとトロいので理解をするのに時間がかかるというのもあります。

今も夫は横で寝ています。

「ネットの掲示板や、現実の趣味の集いなどがたくさんあるんでしょう」

これもまた難しくて、ある特定の趣味の集団(オタク?)というのが苦手なのです。掲示板や趣味の集団って切り口が一つしかないものが多いような気がします。でも私も時間のない人間なのでネットサーフィンとかしていないのですが。私がしたいのはいろいろな話を「センス」のある人たちとしてみたいということです。軽い話からまじめな話まで。自分の頭で考えた言葉で。というわけで、この掲示板結構気に入っているのですよ。

「文学的な話というのはなかなか細やかで趣味の分かれるものです。思想や美学(センス)が絡めばなおさら。

空さんが「ふってみ」たという、「なんとなく近い話題」、これが、空さんのしようとしている話題が相手の趣味でないと、相手に見なされた、予測された、という可能性も、一方では一応、やはり考えなければまずいでしょう」

これについては少し考えて見ます。

「外では、「避けたい」がために、「全然わからない」という感じできょとんとしてすますことは多いんです(笑)。」

こういう人がいることはまったく想定していなかったです。

「自らの文学的美学と相容れない現実生活をしているその場で平気で文学的な会話をすることが、面はゆかったり、自分にバツがわるかったりする、ということもあります。」

私もそういう生活を送っていますが、私は精神的な病気になりました(笑)



--------------------------------------------------------------------------------

あら?長くなってしまった。 投稿者:遅刻した現代の預言者、胡蝶社主人。  投稿日: 4月 4日(日)22時12分4秒

半ばなっていますし、半ばは微妙という感じでしょうか(笑)。

空さんの前回の書き込みを読んで、今回の書き込みで説明されているようなことを考えていらっしゃるものと思い、下のお返事をしたんです。

確かに、実際のところ、文学を現実生活と完全に分離して消費している「だけ」の人もいるかと思います。センスのあるなし、つまり上下の問題も。ただこれらは、空さんの説明だけでは、その人がセンスがないのか、全くそういう話に縁がないのかどうかはこちらとしては、はかりかねるという訳です。ご自身で実感があるのであれば、それはそうなのかも。

ではそのように仮定して話を進めましょう。いや、センスの上下の問題と限らず、好み、つまり横の違いであるという可能性も踏まえてでも以下の話はできますね。どちらでもいいです。

なにしろ、会話を十分楽しめるご友人がいらっしゃるということ、それはいいことです。しかもそれは、探して訪ねて求めたものではなく、中学、という自然に分けられた場で出会えた人、そういう人たちと今でも会話ができるというのは素晴らしいです。

ぼくにも数は少ないですが、そういう友人がいます。続いている、というより再び出会えた人が多いかな。でもみんな(ぼく自身も含め)忙しくて、なかなか話が出来ませんね。1年か2年に一度、とか…。

多くの人はそうなのではないでしょうか。もしかしたら空さんもそうなのでしょうか。まあ、そんなこともあり、ネットの掲示板や、現実の趣味の集いなどがたくさんあるんでしょう。今はまだ探すのに楽な時代で、昔なんかは、ほんとうに話せる人が周囲にいない、という状況はもっと厳しく存在したんじゃないでしょうか。そういう状況で、文学という出版物は、人を救うかけがえのない存在だったかもしれません。時代や地域を越えて、話の出来る人同士が出会える、という…。

運のいい場合、例えば同時代にすぐ作品が読者に届いた場合、生身で知り合うきっかけにもなったでしょう。まあ、それだけでも運がいい、読者同士が知り合える環境がより増えた現在はもっと運がいい、ということですが、それでもだから満足しなければ、ありがたいと思わなければ、ということになると、いささか優等生的で精神的に無理はかかりますね。さびしいものはさびしいですね。

それはそうと、もう一度ぼくの下に書いたことを思い出してもらいたいのですが、文学的な話というのはなかなか細やかで趣味の分かれるものです。思想や美学(センス)が絡めばなおさら。

空さんが「ふってみ」たという、「なんとなく近い話題」、これが、空さんのしようとしている話題が相手の趣味でないと、相手に見なされた、予測された、という可能性も、一方では一応、やはり考えなければまずいでしょう(*この話は、相手がたくさん純文学を読んでいる、という空さんの証言に基づいたものです)。もちろんそれは相手の誤解、早とちりなのかもしれませんよ。それから趣味や相手の違いに関わらず、ほんとにそういった話題を「避けたい」状況なのかもしれません。

なぜそう書くかと言えば、ぼく自身、外では、「避けたい」がために、「全然わからない」という感じできょとんとしてすますことは多いんです(笑)。ついそうしてしまう、ということもあるし(つまりあとでちょっと後悔する場合)、冷静な判断で完全に狙ってそうする場合もあります。疲れている時、忙しい時はそうですし、これも下に書いたことと関連しますが、自らの文学的美学と相容れない現実生活をしているその場で平気で文学的な会話をすることが、面はゆかったり、自分にバツがわるかったりする、ということもあります。だからといって分離して分裂して文学的な部分の自分を純粋に保つ、というやり方は、個人的には余り好きではありません。でも、文学の世界でも、その道をとっている人はピンからキリまで大勢いますし、彼らの方が正しい可能性も、あるような気もしてしまうんです(もちろんピンの人に関してですが)。とても判断の難しい問題ですね。

編集済



--------------------------------------------------------------------------------

お返事になっているかしら? 投稿者:空  投稿日: 4月 4日(日)18時22分1秒

>主人さん

確かにお昼休みという限られたしかも休憩時間に文学の話はキツイでしょう。ただ、話が合わないと私が感じてしまうのは、ファッションや食べ物やテレビ・芸能人関係ばかりしか切り口がなさそうでそれ以上の会話は時間があっても多分できそうもないセンスを感じてしまうのです。それと「文学は文学、自分の現実生活とは関係ない(そこまで読み取れていない?読み取ろうとしない?)。」という意識も様々な機会に感じ取れるのです。私の直感なのですが、なんとなく近い話題をふってみても「避けている」というより「全然わからない」という感じできょとんとされてしまうと、こちらも「(真実を見抜く)センス」がないのだろうと判断し、それ以上会話を進める意欲を失うのです。もっとも私もそんなにないのですが(笑)。逆に「文学」だけしか切り口のない人とも私は合わないと思います。「センス」のある人とは軽い話題を話していても私も楽しめるのですが…。私の中学時代の友人たちは「センス」があるので、彼女たちとはたいしたことを話していなくても十分楽しめるのです。

--------------------------------------------------------------------------------

どうも! 投稿者:遅刻した現代の預言者、胡蝶社主人。  投稿日: 4月 3日(土)05時49分3秒

>空さん お久しぶりです。

そうですね、とりあえずぼくも「あえて文学を純文学と大衆文学に分けるなら」という仮定で、話題に参加します。

いろんな場合が考えられると思うのですが、まず一番に頭に浮かんだのは、なかなか濃い文学(=純文学)になればなるほど、なかなか簡単に楽しく世間話的には話題に出しにくい、という性質がある、ということはあると思います。同じ作家の同じ作品などのファン同士などだとわりと話が簡単なのですが、ひとくくりに純文学ファンといっても、それだけにこだわりもそれぞれ深く、いったん語るとなれば、それに対する思いが深く真剣なほど、消耗覚悟の真剣勝負の論戦となりやすい。

昔から読んでいる人なら、そういう消耗を経験して、腰が重くなっているのかもしれません。

また、純文学的要素というのは、どうしても病的なものときっても切り離せないところがありますので、純文学に惹かれる人ほど、市民生活の中でなんとか自分を健康的に保つために、ふだん、ばかげたことや現実的なことに意識を向けておくようにしている人も多いかと思います。

そういう素質を持っている相手には、そういった心情事情を理解しているところを示しつつ、相手が思わず食いついてくるような好み、ツボをついた話題を投げかけることが重要かと思われます。

とりあえず、その相手と文学的な話題で会話をしたいならば、相手がかつてすごくはまった作家や本を聞いて、それを読んだ上で、それについて語るというのが得策かなあと思います。

ちょっとわからないのは、話が合わない、というのが、文学についての話題についてなのか、そうでない話題についてもなのか、という点です。そうでもない話題の場合、空さんが相手に望んでいるのはどんな話題なのでしょう。

いや、ぼくなんかも、職場とか普通の会合とか、いわゆる間違いなく話が合うとわかっている人との間以外のところでは、もっぱら軽い話題が多いですよ。それこそアイドルとか食べ物とか…。そこからでも、相手次第では、十分文学的な切り口で切り込んで展開する余地は十分にあります。

また、それこそぼくなんかも新聞を読んだりニュースを観たりしない方ですが、その分そういう話題が好きな人からは情報を「入れる」ようにしています。

『晩夏』は、ぼくの知っている限りの空さんのイメージからして、もしかしたらけっこういけるのではないか、と思いますよ。

今ではむしろ純文学の方が、「センセーショナル文学」という感じで刺激の多い向きがありますが、それと対立した、とても時代錯誤でのんびりした、静かでおだやかな作品です。



--------------------------------------------------------------------------------

久々に 投稿者:空  投稿日: 4月 3日(土)01時03分27秒

投稿します。「晩夏」や「夏紀」の話題が出たので、つい(笑)。

読書と人間性(あ、ちょっと正しくない言葉かな?)ってどの程度関連があるのだろうと常々思います。

私は(あえて文学を純文学と大衆文学に分けるなら)大衆文学(ベストセラーになっちゃうようなヤツ。世界の中心で叫んじゃったりするヤツとか)ではつまらないし、純文学は読めるものが少しある程度で練習中です。いつか「晩夏」もこっそりと練習するかもしれない(笑)。

私の職場の友達は私より純文学をたくさん読んでいても話す会話はファッションや食べ物やテレビ・芸能人関係ばかりです。話が合わないので私は最近一人でお昼ご飯たべています。

母や夫は昔、純文学を私よりたくさん読んでいて今は新聞至上主義者でこれまた話が合わない。けど、なんとか私が合わせようとしている。

私の中学からの友人は本を読みませんが、考え方はまだ上記の方々よりしっかりしています。

読書が人に与える影響っていったいなんなんだろう?