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どうでもいいこと 投稿者:空 投稿日: 6月30日(水)00時55分11秒
先日、味噌汁を作る際に昆布を入れ忘れて、けずりぶしだけで出汁をとりました。あきらかに違う!普段は水の段階から昆布を入れて沸騰直前に昆布を出して(ここ重要。沸騰しても入れたままだと海草くさくなる)、沸騰してから具とけずりぶしを入れて(結婚当初はちゃんとかつお節を自分でけずっていたんだけど…)味噌を入れてからは沸騰させないという作り方で作っています。昆布1つで味が素人にも格段に違うとわかるとは驚きでした。
私は昆布になりたい…。
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もう一人さんいなくなっちゃった 投稿者:空 投稿日: 6月30日(水)00時47分39秒
なんだろう、この喪失感。失恋ってこんな感じなのかな?(私はまともに失恋したことありません。あきちゃうか、あきらめないかのどっちかだから。)(あ、もう一人さんに恋していたという意味ではありません。)
しばらくは書いてもどうでもいいことしか書く気がしません。
もう一人さんの門出を祝わなくちゃいけないのにね。
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もろちょんです。改名中。 投稿者:Okapia Johnstoni 投稿日: 6月29日(火)21時56分31秒
>ヨッシーさん
先ほどはお電話、どうも。
http://6803.teacup.com/morochon/bbs
ではでは、楽しみにしています(笑)。
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本日 投稿者:威王 投稿日: 6月29日(火)17時56分16秒
ソフォクレスのその本が届いた
一人ごとうざくてすみませんが(w
胡蝶さん,もし読みたくなったらおっしゃっていただければ送付します.
私の読了後.あ,あくまでもしそうだったらと思っただけです
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さすがに! 投稿者:胡蝶社「峠の茶屋」主人。暴れ星健もしくは小島誠 投稿日: 6月29日(火)02時30分17秒
ここ2日、余裕がなくて書き込み出来ずすみません。
なにしろ書くからにはきちんと書きたいことばかりで、合間を縫ってチョロという感じでもありませんので…。
せめてひとことに凝縮して、いただいた書き込みにレスを!
>もう一人さん ぼくはいつでもここにいるから〜♪(『永遠の胸』 OZAKI)
>Cogitoさん あの上演全体に関して、このご感想は、かなり的を射ていると思います。身も蓋もないほど(笑)!
>威王さん ぼくもエレクトラは詠みたいと思ってます。
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すいません 投稿者:威王 投稿日: 6月28日(月)13時21分11秒
とりあえず自分で読んでみればいいですね
すみませんアホな質問して>>もう一人さん
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「自己という他者」=「もう一人」=「演技する人」etc. 投稿者:Cogito−k 投稿日: 6月28日(月)00時55分39秒
>主人さん
昨日はお疲れさまでした。でも、おそらくその疲労感には特別な快感が孕まれていて、
再び「禁断の木の実」を食べてしまった悦楽の体験としてあったのではないですか?
「悪女について」、その演劇の中身や個々の役者さんの演技についていちいち意見を
吐くような気持ちよりも、何故人間は<演劇>などというものに取り憑かれるのか
という事を改めてを思ったりしました。途中、何故か演劇を見ている自分自身の存在
に「妙な気恥ずかしさ」を感じてたまりませんでした。(これは、演技の質の問題を
とやかく言おうとしているのではありませんので、くれぐれもお間違いなく!)
そう聞いて良ければ、主人さんは「漫画家」という表現者のプロでもあるのですが、
何故「役者」の身体表現にはまってしまったのでしょうか?僕が昨年皆と知り合った
(n−1)を通じて演劇なるものに何故魅せられたのか?を先に自問自答すべきなの
かもしれませんが。
僕が今回感じた「気恥ずかしさ」とは、<演劇>というものに発露していくしかない
本質的に孕んでいる人間存在の業の深さというか、悲しさ、滑稽さの何かを感じさせ
られたせいかもしれません。もしかどうしようもなく、身も蓋もないことを言ってい
るように聞こえたらごめんなさい。
演劇に限らず、藝術表現すべてにある程度言えることかも知れないのですが、とにか
く昨日はそんなことが頭の中に渦巻いていたのです。人間は本質的に壊れているので、
そこからさまざまな<藝術表現>を生み出すことで必死に何かを回復させようとして
いるということなのでしょうか?おそらくそれ自体、人生の徒労な「気晴らし」でし
かないことを十分に知りながらも・・・。
何故か、大変ペシミスティックな書き込みになってしまっているようで恐縮です。
しかし、このような本質的なことを僕に考えさせるきっかけとして昨日の「演劇」
があったということは、その演劇の下世話な評価以前の問題として貴重な体験で
あったことは事実でありまして、とにかく感謝している次第です。
もしかすると、今日の日曜日、人間が如何に迷宮的存在としてこの世に生まれて
来ているのかについて考えさせられる小説として、泉鏡花の「草迷宮」の世界に
どっぷりと浸かり過ぎたせいかもしれません。そして先程まで、ラカンの精神分
析に関する本など読んでいたせいも多分にあるでしょう。適切な感想が書けなく
て済みませんでした。
>もう一人さん
もうこの掲示板は読んでいないかもしれませんが、↓での書き込みに現れている
果敢な決断にエールを送るとともに、僕が昨日いろいろと言わせてもらったこと
がこれからの貴方の人生に少しでもプラスになることを祈っています。(おそら
く僕がとやかく言う前に、すべて解っていたとも感じた次第ですが・・・。)
ともかく、ご健闘をお祈り致します。
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もう一人さんへ 投稿者:威王 投稿日: 6月27日(日)23時34分23秒
すみません慣れ慣れしく一つ質問します.博学多才のもう一人さんですので
読んだことあるんじゃないかと思い,お聞きしますが,ソフォクレスのエレクトラ
って面白いですか? オイディプス王は俺の心に染み入る作品でしたのでVERY
SUPERBな作品でしたがエレクトラはどうでしょう? ゴミ?それとも秀作?何か
感想を頂ければ..
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人生の現実 投稿者:もう一人@やはり村はずれの狂人である 投稿日: 6月27日(日)19時03分29秒
くそっ、やっぱり、案の定こういうオチかよ!(笑)
>主人さん
すみませ〜ん、二重投稿してしまいました(泣)。一つ削除してください〜
「しかしこの地上では、こうした馬鹿げたことこそ必要すぎるくらい必要なんだよ。この世の中は馬鹿げたことの上に立っているので、それがなかったら、もしかすると、この世には何事も起こらなかったかもしれないくらいなんだ」(カラマーゾフの兄弟)
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忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも愛してる意味(中島みゆき/誕生) 投稿者:もう一人@犀の角のようにただ独り歩め 投稿日: 6月27日(日)18時47分9秒
最後に忘れ得ぬ事を一つ。
もはやデータが消えてしまったことにより正確な日付自体は不可知ではあるものの、就職活動も終盤に差し掛かりいよいよ精神的にも追い詰められていた頃(恐らくは5月の半ばくらい)の話であったと思います。おそらく、私の知る限りでもっとも愛深き人間の一人であるその人(しかし、その方は必ずしもそれをうまく表現する術を知らないが故に、それはしばしば倒錯した形で現れる)の助言により、今まで自分のちっぽけなプライド――と言うよりは、自分がそれまでにしてきた努力の価値を否定したくなかったという言い方のほうが正確でしょうか――により無意識裡に禁じ手にしてきたリーサルウェポンの存在に気がつくことができたという出来事がありました。そして、そのお陰で希望への道が提示された気がして「もしかして、何とかなるかもしれない!」と思い直すことができたのです。
「人間誰しも持っている、生ける者への愛情が私の内でわき起こり、自然に嬉しくなった。急に希望が持てそうな気がしてきた。ここでひと踏ん張りしたら、この寂しい無人島における苦境からなんとかして抜け出せるかもしれない――そんな気がしてきた」(ジョナサン・スウィフト『ガリヴァー旅行記』)
それでも、その禁じ手にしていた最終兵器を使用して尚、数度の敗北は経験したのですが、しかし、最終的に今度の会社に就職することができたのでした。
自意識過剰な私としてはあまり表白したくはない胸の内なのですが、その時にその方の助言がなかったら、一体自分は今頃どうなっていたのだろうかと考えるとちょっと恐ろしくなったりもします。もしかして、家宝の古本を泣きながら売っぱらっていたなどということも大いに考えられます。一体、世の中にこれ以上恐ろしいことがあるでしょうか?
それはそうと、その人のお陰で、困っている人に対してただ一度手を差し伸べるだけで、もしかしてその人を窮地から救うことができる可能性もあるということをその時また改めて教えてもらいました。こういったことがある限り、私はまだ夢を見続けるやもしれません・・・
そう――
「「解り合う」ったって――お互い狭いままを認め合ってうまくやっています、みたいなゴマカシとは違うぞ」
まあ、とは言っても、もともとその人とはお互いにそれ程心温まる間柄であるという訳ではありませんので(笑)、負けず嫌いで尚かつ他者性も欠落している私としては、こういった場所で独り言を言うだけに留めるだけなのですが、個人的にその人とはまたいずれ何処かで、そしてお互いに今より更に成長した姿で再会できることを強く願っています。
歩く足元をみながら答え捜してた
別に不器用な生き方したわけじゃないさ
愛が僕らを生み出している 笑顔の中に溢れてる
いつのまにか大人になって
次の場所に駆けてくだけで
心休めて空を きれいと言えない
時が僕に教えたものは
忙しさに負けちゃいけない
だから今を迎えて あなたにありがとう
(徳永英明/未来飛行)
編集済
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我が友、武富健治、及び姐さん。そして空さんへ 投稿者:もう一人@村はずれの狂人ー 投稿日: 6月27日(日)18時41分54秒
>空さん
いろいろお話ができて楽しかったです。話を始めてから期間的に長いという訳ではないものの(いや、だからこそ?)、やはり、空さんのことも他人だと思い込むことがなかなかに困難でした(笑)。が、そういった勘違いのせいで、最後の最後になってまた大きな間違いをやらかしてしまった感もありますが、非常に甘ったれたことを言わせて貰えば、空さんに対してはおそらく初犯だという事で寛大な処置をして頂けたら嬉しいです。そして、これを機に、私を更に警戒してくれたら尚嬉しいです(笑)。
空さんには、他にもいろいろと個人的にお聴きしたいことが色々ございますので、義兄弟の契りを結ぶべく、近い内に胡蝶社オフにて是非お会い出来ることを祈っています。あ、と言っても、お会いして早々質問攻めにしたりはしませんので、あまり恐がらないでくださいね〜(そういう事は今まで一度しかしたことがありません)
いずれにしても、お互い万事段々に生きていきましょう!
>久里子姐さん
昨日の甘ったれた「引退発言」はこの際だから笑って許すとして(笑)、来るべき再降臨の為に、相対的に企画提案能力の低い私が珍しく妙案を思いついたので、僭越ながら発表させて頂きます。ズバリ、HN(兼ホーリーネーム)を「妻」にするというのは如何でしょうか?
そらから本日をもって、私は野望会傘下喜び組組長の座から足を洗わせて貰いますが、後任の組長に関しては野望会会長に一任することに致しました(個人的には空さんを新組長に据えたいと考えておりますが・・・)。で、私といえば、できればこれからは「最高顧問」という扱いにして頂きたいと存じております。
さて、最後に――
>我が友、武富健治へ
別段、最後に本名で呼び捨てにする無礼について、何らかの他意がある訳ではありません。ただ、私としては主人さんとはもはや年の差など関係なしに友人であると勝手に考えているので、おそらくこれからもしょっちゅう会ってイチャイチャもするだろうし(←念の為、読まれている方は間違っても本気になさいませぬようご注意ください)、まあ、最後くらいいいかと(笑)。
ところで、私は主人さんと出会ったことによって、良い意味でも悪い意味でも影響を受けたことは色々あるのですが、最後に敢えて良い影響を受けたことを一つだけ述べさせてもらうとしたら、それは対話をするときの姿勢ということになります。これは、対面でお会いした時に話を聴いているときの姿勢が良いという意味では勿論ありません。そうではなくて、他者と対話をするに際しての心構えの話です。
一般的に、真に対話をすると言うことはもしかして不可能という言葉と同義なのではないかと思えるほど難しいことですが、それを悟っているせいか本当に自分の言いたいことだけを言う文字通り“お話にならない”連中が多い中で、私が主人さんに魅力を感じたのはそういった人たちとは一線を画していた、いや、少なくともそう見えたというところです。
その悪影響により、私は、以前お話したことのある「中間者の徹底」という境地を見出したのです。「中間者の徹底」とはいわゆるどっちつかずの中途半端な立ち位置ではなく、両極の深淵を知っている振幅の大きな者が、その両者の間で引き裂かれるのではなく、むしろ架け橋となる人間のことだ、と。そして、それは弾かれた少数者たちを「社会的に」救済することでもあります(弾かれた人それそのままでの救済は武富健治にお任せします)。しかし、その為には、私は今よりもっともっと社会というものを知る必要があるのです。
あと、これは口にするのは初めてですが、主人さんが文芸と漫画の高度な出会いを求めているのに対して、私は文芸とビジネス(仕事)の高度な出会いという大いなる野望を秘めてもいるので、私と主人さんは実はライバルでもあるのです。ま、お互い自意識過剰なので、たまには喧嘩をする事もあるかもしれませんが(笑)。でも、
「君は君、我は我、されど仲良き」
もっとも、「中間者の徹底」という言葉自体形容矛盾でしかないので、所詮は負け戦になるしかないと自嘲的に語った時に、主人さんは「にもかかわらず、君にはそれを目指してほしい」と言われました。そしてついに約束の日が来たのです。
最後に主人さんの嫌いな(そして私の大好きな)土田世紀『編集王』からの引用を。
たましいは・・・
肉体とも感情とも別の・・・
僕等の気付かない所にあって・・・
試練の時にのみ、反応し、成長するものだと思います。
僕の事を競争心の強い子供じみた作家だと言う人が居ますが、
互いの自己陶酔を競い合ったって何にもならない。
たましいを、下げないように・・・
その事だけを、僕は競いたいのです。
競いましょう、あなたには、その資格があるのだから。
・・・という訳で、
さあ、今度は俺とお前の勝負だ!
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もう一人・最後の真実〜俺が俺であるために〜 投稿者:もう一人@逆襲のターミネーター 投稿日: 6月27日(日)18時39分25秒
「お喋りするとはどういうことか。(中略)本当に黙っていることのできる者だけが、本当に語ることができ、また、本当に黙っていることのできる者だけが、本当に行動することができる。沈黙は内面性である。お喋りは、本当に語ることを先取りしてしまい、反省の所見は機先を制して行動を弱める。しかし、沈黙を守ることができるがゆえに本当に語ることができる人は、語るべき多くの話題を持たない。ただ一つの話題を持つばかりであろう。そしてその人は語るべき時と黙すべき時を見出すであろう」(キルケゴール『現代の批判』)
昨日は主人さんを初め、Cogitoさん、そして久里子さん、或いは会場でお会いした方々、お疲れ様でした。主人さんは予告通り見事に狂うことができたようですね(残念ながら私は笑いすぎて感情移入はできませんでしたが)。顔面力もなかなかどうしてご立派でした。
と、簡単な言及のみで申し訳ないのですが、詳細な感想はCogito御大にお任せすることにして(笑)、私の口からはこれ以上は控えさせていただきます。でも、主人さん、これでもう思い残すことは何もありませんね。本当に天晴れでした!長い間お疲れ様でした!!
さて、それでいきなりですが、私の胡蝶社千歳掲示板への書き込みは本日をもって止めさせて頂くことにします。理由は、明日からまた新しい職場で社会人としての第一歩を再スタートさせるということで、先ずは新しい職務に全力で取り組みたいと考えているからです。前職のように、得意先に行った序にフラフラと古本屋に立ち寄ってその成果を主人さん相手に自慢したり、会社の中で健やかに睡眠不足を補ったり、日々カードゲームに興じている実に他愛もない上司を面前で罵倒したり、シュレッダーにネクタイを挟まれて「助けてくれ〜」なぁんて絶叫してみたりと、いつまでもそんなことをしている場合ではないのです。
もっとも、止めるといっても果たしてどれ位の期間になるのか自分でもまだよくわからないのですが、何しろここを見るとグチだの他人の悪口だの何だのと色々書き込みたくなってしまうと思いますので、どんなに短くても最低限○ヶ月はここを見るのは自分の中で厳禁にします。しかし、恥ずかしながらそうは言っても、やはりお気に入りにはいっているとついうっかりとクリックしてしまう可能性もありますので、今回はお気に入りからも削除することにします(あ、でも、ここって主人さんの名前で検索すればすぐに見つけることができるんだよなぁ・・・う〜ん、これから何とかクローズドで運営してくれんかねぇ・・・この、底なしの甘ったれ♪)。という訳で、もし何らかの連絡等がある場合には、お手数をお掛けしますがメール或いは電話にてお願い致します。
ところで、自分が自分であるという自意識は、いわゆる近代的自我の問題ですが、私の基本的なスタンスとしてはこのような意識は近代が生んだ大きな錯覚に過ぎないと考えています。この考えが依拠している人権思想を土台にした人間観は、せいぜい17、8世紀に形成された人間観です。さまざまな学問が進んだ現在、そんなものはとっくに限界を見せています。そもそも人間は平等ではないし、自由を求めるとは限らないし、独立した個人なるものが存在している訳ではないし、人間に理性が備わっているという保障はないし、確たる意思が本心から出たものかどうかわからないし、自分の行動に責任を負う能力を持っているかどうかも疑わしい、ということです。
しかしながら、昨日Cogito父さんにより私の自我の強さは「最強」(という星?)であるとのご宣託を下されたから、という訳ではないのですが(因みに社会性と他者性が些か欠落しているとの事)、いくらこのように理屈で否定しても、どうしても否定し切れない現実というのも私の中で否応なく存在しています。そしてそれが、此度の就職活動により自分の意外な脆さや、見苦しい醜態を晒すというド恥ずかしい形態として顕現されたのだと考えられます。そういえば、薬が切れたことも手伝ってアトピーが自分史上二番目に悪化し、皮膚科に行く金もなくなった時には、もう死ぬしかない!と思ったりもしました(単純〜)。
ですから、そういった自分の弱さを克服すべく、また過去に確かに存在したはずの強さを取り戻すために、自分の中で未決着の近代的自我という問題はいったん保留にして、今一度異質な他者(=社会)にまみれることにより自分自身を鍛え直したいと考えております。
そして、そこでの潜伏期間を経た後、数年後には人材ビジネス業界にも見事に復讐を果たし、ゆくゆくは「日本一のカリスマキャリアカウンセラー」(by 小島貴子←別に親でも親戚でもありません)になる、と。うん、すばらしいストーリーだ。
ともあれ――
私はまたここから歩いていきます。
俺が俺であるために、もう一度・・・
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今日はご来場ありがとうございました! 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠 投稿日: 6月27日(日)02時48分52秒
昼は前半3分の1くらいのところでやや大きな傷があり、夜は出鼻に3回もかんでしまいました。
が、全体としてはどちらも自己採点合格点は越えたので、ほっとしています。
自分のやった実感としては、夜の方がいいような気がしていましたが、先ほど両方のビデオ映像をチェックしてみたところ、昼の部にも細々いい(=笑える)仕草やアクションが多く、どちらも同点かな、という感じです。
感想いただけるとうれしいですね。ぼくのことだけでなく、他の人や全体、また素材の原作の内容についてなど…。
お忙しい中、多くの方に御越し頂けて、ほんとにうれしいです。
一息ついたら、いよいよ夏に向けて漫画モードに移行していきます。
とりあえず今日はこれだけで失礼致します。ぐっすり休みます!
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胡蝶さん 投稿者:威王 投稿日: 6月26日(土)22時35分30秒
8/14日 飲み会宜しくでございます
詳細はロウにて(ロウ漢字出えへんよ)
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おおっ原作を! 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠 投稿日: 6月26日(土)02時00分15秒
>空さん 原作を!なんかそういうの、うれしいですね。もし来れたら演劇の方も見比べてみてください。
>もう一人さん 柿崎!すげえハードルだ。しかし、やるぞ!がんばるぞ!
いよいよ明日です。
がんばります!
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(無題) 投稿者:空 投稿日: 6月25日(金)10時33分15秒
>主人さん
主人さんは小島誠をどのように演じるのでしょうね。がんばってくださいね。原作を今、読み終わりました。確かにミステリタッチで、主人公の生き方は痛快とも言える感じですね。この生き方は努力と才能なしではありえないですね。
>もう一人さん
とりあえずプリントアウトしました。普通にプリントすると順番がなぜかごちゃごちゃになってしまったので、はさみとセロテープで順番どおりにくっつけたところです。いや、長い長い、私の身長よりはるかに高いです。(内容的にも)これにレスできるだけの能力が私にあるのか不安です(苦笑)。
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ユァシャー! 愛で空が落ちてくーる ・・・ 俺の胸に落ちてくーる♪ (クリスタルキング/愛をとりもどせ!!) 投稿者:もう一人@世紀末救世主伝説 投稿日: 6月25日(金)10時30分50秒
>空さん
自分から書いておいて言うことではないのかもしれませんが、くれぐれもご自分の体調その他を優先させてください。調子が悪いときには、無理にレスは返さなくても構いませんので。また、調子のいいときにでも、お聞かせください。
>主人さん
その通りです。すべて、我が神、我が神、中島みゆき様です。
明日は、『野望の王国』の柿崎のようなブチキレタ主人さんを観ることができるとのことですので、楽しみにしております。
・・・それにしても、昨日は空さんに得意のフライングニーをかましてしまったことにより、他にいろいろ楽しいこともあったのですが、昨日はまったく生きた心地がしませんでした。フライングニーの感触がまだ生々しく残っているので、とりあえずこれ↓で間を繋ぐことにします。
http://www.hkpcug.org/personal/akirabbq/flash/hokuto1.swf
編集済
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小島とは狂うことと見つけたり(武富健治) 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠 投稿日: 6月25日(金)02時14分52秒
今日はいつもの稽古場での最終稽古。
ここ数日の家での追い上げ特訓の成果もあり、
今日はわりといい感じで、イメージどおり出来ました。
漫画での僕の作風が、ついに肉体による演技にも反映されてきたように思います。
明日は開場でのゲネ(本番と同じ状態での通し稽古)。
そして明後日は本番です。
いや、他の皆さんも、とても面白くなってきて、かなり自信持ってお薦めできる内容になってきました。
ぼくをこの企画に誘ってくださった、仕掛け人の一人で演技指導もされ、もちろん出演される花佐和子さんが、「本番では『狂う』」と断言。
ぼくもこの一言でさらにハートに火をつけられ、現状よりもさらにもう一越え、
『狂』いたいと思います。
原作は、「ミステリタッチの気の聴いたエンターテインメント」小説で、
脚本も、カットはあるものの、ほぼ小説どおりでありますが、
それでもなお、原作のイメージを超えた『東京レディスクラブ支配人 小島誠』
を現前させるべく、さらにテンションを上げていこうと思います。
もう一人さんの空さん宛ロングメールは、プリントアウトして
明日開場の控え室で読みたいと思います。
狂うために!!!
>もう一人さん もしかして全部中島みゆきですか?
付録 小島誠予告編2
「アルバイトとしては最高にペイがいいので助かりました!」
「彼女の体がマシュマロみたいにやわらかくて…肌がすべらかで最高だったのはわかりました…」
「とにかくぼくは押しの一手で、会っても別れても電話でも『結婚しよう』と三年間言い続けていたんです!ある日彼女は考え深げに言いました…」
編集済
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(無題) 投稿者:空 投稿日: 6月25日(金)01時15分15秒
>主人さん
「仰る通り、ガンダムにおける戦争・戦闘、軍、というのは、我々における職業的な仕事の世界、子供にとっては学校生活などの喩え話ですから、軍人としての彼らの姿の細やかで正確な描写も十二分に人間描写なのではありますが、空さんの現在のツボを考えると、やはりララアの出てくるパート3「めぐりあい宇宙(そら)」が一番濃密に面白かったのではないかと思います。」
いやー、大きく外してなかったみたいですね。よかった、よかった。確かに「めぐりあい宇宙(そら)」が一番おもしろかったです。
それにしてもわずかな感想もどきにここまでふくらませて書いてくださるとは、まるで生徒の不完全な答えをふくらませて正しい答えに導いて授業を成り立たせる先生のようですね(笑)。
>もう一人さん
私のためにここまでたくさん内容のあることを書いてくださってありがとうございます。これって感動です。パソコンの画面を見ながらレスを書くのは苦手なので、後日、打ち出してからレスします。何分、能力が落ちているので時間がかかるとは思いますが。
今日は高校時代の私についてちょっと紹介します。先日、高校時代の先生からの(なぐさめ)メールで
「(前略)きっと、毎日が追いつめられて、それこそ必死で生きているのでしょう。
あなたは高校生の時から、ちょっと不器用で、でもいつも真剣にものごとに向かっていた。人の気持ちをとてもよく分かっていて、自分をあちこちで抑えていた。空さんの笑顔はいつも人に向けての笑顔だったね。とても優しい、いつも人のことを考えてしまう人だったと思います。そんな、わがままになれない人だったから、なにかがうまくいかなくなったときはとてもつらいだろうと想像します。(後略)」
そんな私は今反抗期?当時からだったんだろうけど表に出さず内に込める反抗期なんだろうなと自分では思います。だから外面は穏やかだけれどその分の牙が自分に向いてしまい内心ボロボロになっていったみたい。
「ほんとうの自己」など大切な部分はちょっとまっていただいて、今の能力の範囲内でレスします。
こんなに書いてくださってありがとうございます。
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僕はたかが愛に迷いそしてたかが愛に立ちどまらされても 捨ててしまえない たかが愛♪(たかが愛) 投稿者:もう一人@多分ハイド氏 投稿日: 6月24日(木)14時41分46秒
自分を勘定に入れないという精神的な態度やほんとうの自己という観念はとりあえず括弧に入れて考えるとしても、この言葉には何らかのヒントが含まれていると考えられます。それは他者性という観念です。ここでいう他者というのは自己のことでもあります。つまりは人と人との関係性です。そう考えると、他者性の観念は先ずはそれを意識することから始まると私は考えます。そして、それを常に意識することによって、徐々にその意識を無意識化していくことにより、結果としてそれが意識をせずとも自然な形で現れてくるようになる、すなわち上記のような視点も獲得できるようになる、と。
とはいっても、言うは易しで、長い時間をかけて身についた癖というのはなかなか簡単に直るものでは決してなく、上記のような戯言を述べている他ならぬこの私が、その思いに背反して、恥ずかしながらしばしば他者性を欠落させた振る舞いをしてしまうのは周知の事実です。しかし、にもかかわらず、その理想は理想として正しいものであるという思いは今現在としては強く存在しています。更なる、他者との関係性の彼方へ・・・
えーと、気がついたらこの時点で、400字詰め原稿用紙20枚分以上の分量になっていますので、そろそろまとめにはいらせてもらうことにします。私が言いたかったことは一言で言えば、空さんが今現在苦しい生を歩んでいることにより、もしでき得るならばそこから脱却したいと少しでも望んでいて、尚且つ自分の周りの他人とも調和的関係を築いて行きたいと希望していると仮定するならば、せっかくのその空さんの考える力を自分だけのものにしないで、もっと他者との共同作業という側面に割り当ててみるというのは如何なものでしょうか、ということになります。
が、もし空さんがそういったことはまったく望んでいないというのであれば、あろうことか恩を仇で返すという最悪の行為をしてしまったということになってしまいますが、可能であれば今までの私の話は単なる笑い話として読んでいただけるようでしたら幸いです。もちろん、気に入らなければ決して我慢する必要はありませんので、具体的に反論してもらっても一向に構いません(笑)。
そういえば、偽善者とは、「人の為と言って善をする者」とのことでした。とは言っても、私は必ずしも偽善者を否定はしませんが・・・
いずにしても、
「地獄への道は善意で敷き詰められている」(V・I・レーニン)
世の中はいつも 変わっているから
頑固者だけが 悲しい思いをする
変わらないものを 何かにたとえて
その度崩れちゃ そいつのせいにする
シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
変わらない夢を 流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため
(中島みゆき/世情)
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誰だって旅くらいひとりでもできるさ でも、ひとりきり泣けても ひとりきり笑うことはできない♪(with) 投稿者:もう一人@多分ハイド氏 投稿日: 6月24日(木)14時40分24秒
それはさておき、それほど長くはない期間とはいえ、私が空さんと関わってきて思ったことは、先のことも含めて空さんは「こうしなければいけない!」という規範意識が強すぎるのではないかということです。もちろん、その規範により自分が自分たりえているという事実も少なからず存在はするものの、規範というものは度を越して強すぎてもしばしば自分を解体させかねない魔力を発揮してしまうものでもあります。
であるならば、その規範と呼ばれるものは、それを遵守することについて、本人にとってどうしてもそのようにしなければならない理由、いわば内的な必然性がある場合は或いはもしかしてそれを貫き通す意地とでもいうようなものもあっても良いのかとも思いますが、もし仮に見当たらなかったとしたならば、それはもう少し緩やかな基準にしても良いのではないかとも思います。
それで、前述した「性質の再利用」ということを考える時に、それは以前にも言及したことがある(そして今回も引用をしている)、精神科医の滝川一廣さんが言っている「視野を周辺に広げていくことにより少し自由性が増すようなかかわり」という方法が挙げられるかと思います。
今現在はそのようなことはないものの、少し前・・・おそらく私と会話を始めた頃の空さんは旦那さんを含めて周りの人との違和感が極限までせり出してきてしまっていたためか、しきりにその違和感ばかりを強調されてしまうときがあったのですが、その心理を個人的には深く共感していた一方で、実は幾らかでもその視点をスライドさせることが出来ればもう少しは楽になるのではないかとも、もう一人の私としては考えていました。
視点をスライドさせるというのは、言い換えれば今まで自分中心に見ていた世界をもう少し他者の側から見た世界に移行させることであると言えます。以前、先のような話があったときに、主人さんはそれに対しての殆ど理想的とも言える処方箋をすばやく提示したのですが、それに対して私は、先ずは処方箋よりも診断ありきだとして、主人さんの性急さをやんわりと批判したことがありました。
それでは、なぜ私はあの時にそのような事を言ったかといいますと、例えば今まで事あるごとに何度か言及したことのある私の大好きな『蛇を飼う女』のマリについて、彼女の気高い精神をいとおしく思いはするものの(って別に変な意味じゃないっすよ)、しかし反面、彼女の生き方を見ていると暗い気分に襲われてしまう自分もいるのです。それは、以前こちらの掲示板で感想を述べたときにも言ったことなのですが、あのまま葛藤を重ねていてもおそらく彼女は救われないのではないかと思うからです。
救われないどころか、彼女の場合は病気への内的なプロセスを進行しつつあると言っても過言ではありません。端的に他者概念の歪んだ認知は、それ自体統合失調症の先駆的症状を意味しているからです。そして、なぜそのようなことになってしまうのかと言えば、彼女の場合は、その歪んだ認知を是正するためのいわば自己治癒力としての内なる修正プログラムがインプットされていないからです。
そんな彼女の救済の方途は、おそらく、今まではまったく不可知であるかのような青天の霹靂的な他者の訪れか、或いは度外れた共感能力を有していて、尚且つその上で「視野を周辺に広げていくことにより少し自由性が増すようなかかわり」のできる現実的な他者の到来によるしかないと考えられます。さて、どう描いてくれるのか。
話を元に戻して、私が前述の主人さんの性急さを批判したその理由は、かなり失礼な言い方ながら、私の見たところ空さんの中には、他者に対しての認知のフレームワークをモニタリングするような視点がまだ具備されていないのではないかと思ったからなのです。これは人前で言うのは初めてのことですが、私が空さんのことを「三十路プラス2の反抗期」と呼んでいる所以です(笑)。
冗談はともかく、それではその「他者に対しての認知のフレームワークをモニタリングするような視点」はどうすれば獲得できるのかといえば、例えば著名な仏教者でもあった故秋月龍民氏の『現代を生きる仏教』という本の中で、山田無文老子という方がとある青年に「自己とは何か」と尋ねられたときに、「自分が何十年宗教的な求道に努めてきたその結論」だとして以下のように答えられた文章があります。
「君は今日只今から、自我中心ではなくて、誰か自分でない他人のために一生懸命生きてみないか。そして自分を勘定に入れないで他人ために一生懸命に生きてみて、〈ああよかった、幸せだった〉というような自分が出てきたら、私はそれがほんとうの自己だと思うがな」
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ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ♪(ファイト!) 投稿者:もう一人@多分ハイド氏 投稿日: 6月24日(木)14時38分56秒
異常なまでに長い言及になってしまいましたが、ここでこれを持ち出した理由は、別に空さんのことを凡人だからwhyを問うのは止めなさいと言いたかったわけではなく、その上自分はバカですので同じようにwhyは止めにしますと表白したかったというわけでもありません(笑)。つまり、私が言いたいことは、このようにwhyを問うてしまう性向がある以上は、呉智英の言うように別に無理をしてそれを止めなければならないなどという必要があるわけではなくて、その性質をもっと自分の役に立つように利用すれば良いのではないかということです。
例えば、空さんはこのようなことをお書きになられています。
>常識とか、みんながやっているからとかに反発し続けている。自分の頭で考えたのかを重視している。
私の場合、確かに尖がってはいるのですが、常識とか周りの人間に反発しているつもりはまったくと言っていいほどありません。単に人一倍自意識過剰で上昇志向が強いことにより、周りとの違いが否が応でも発現してきてしまうというだけのことだと思っています。ただし、そうは言っても何らかの反発と呼べるものが仮にあるとすれば、それは以下のような形式であるような気もします。
「そのように、ありとあらゆる種類の革新、あるいは反逆に囲まれて育ったサイムは、自分も何かで反発しなくてはいられなくなって、まだ残っていた唯一のもの、というのは正常であることで反発した。しかしそれでもまだ彼には狂信者の血筋を引いているだけのことがあって、常識を尊重する彼の態度は、やはりどこか常識をはずれたものを感じさせた」(G・K・チェスタトン『木曜の男』)
もっとも、私の場合は人畜無害な安全第一小市民の家庭で生まれ育っているので、狂信者の血筋は引いていないはずなのですが・・・
なぜ空さんは魂削って、そして内心ボロボロになってまで、常識やみんながやっていることに反発したいと思うのでしょうか?また、なぜ自分の頭で考えたのかを重視しているのでしょうか??その理由を、もし良かったらいつか教えてもらえたら嬉しいです。
これは私の意見ですが(いや、正確に言うと私は「私の意見」だとか「自分の考え」だとかいう言い方があまり好きではないのでできれば使いたくはないのですが)、私は自分の頭で考えるということを重要視していません。誰か自分以外の人で良い事を言っているものがあれば、それをだまって(時には断った上で)お借りすることにしています(だからこそ、恥ずかしげもなくここまで書いてきたように沢山の引用をすることが出来るのです)。
なぜなら「自分の頭で考える」という言い方こそ逆に「自分の頭で考えていない」ように私には感じられるからです。と言いますのも、いわゆる「個性的」であることが一にも二にも素晴らしいことであると看做されている社会的な背景が厳然として存在しているからには、畢竟、その言い方もその時代の刻印を押された物言いでしかないと感じるのです。
また、現代という時代には、いわゆるオリジナルというものはありえないという考えも様々な論者により論証されています。さらに、精神分析的な知見を寸借すれば「欲望とは他者の欲望である」という話や、「我々は自分が知っていることを知らない」という考えるだに恐ろしいことについても、もはや半ば公理のように言われていることです。
その様なことを知見により、私は自分の頭で考えるということについて、拘らなければならない内的な必然性を見出すことが困難なのです。私が思うに、何らかの自分のこだわりにより、他ならぬ自分自身が苦しむということがもしあるとするのであれば、その考えにはやはりどこかおかしな嘘が混じっているのではないかと考えています。
もちろん、何らかの拘りを通そうとするならばそれ相応の苦しみは存在します。一般に、人間は他者との葛藤をバネにして社会的自我を構成していく生き物です。しかし、その葛藤が、自分自身を破壊しかねないほどの苦しみを齎しているのであればやはりその拘りには何らかの考え直す余地もあるのではないかと思うのです。
私も特に学生時代は、時に他人を蔑ろにしてでも自分の内的な拘りを貫き通すことだけにその人生を捧げていたようなものであったのですが、しかしそれにより何か自分に益することがあったわけではなく、そこにあったのはどうしようもない「生きにくさ」のみでした。しかしながら、ようやく学生時代も終わりに近づいた頃、勇気を持ってその自分の拘りに理由があるかどうかを検証してみた結果、特にその拘りに正当な理由は存在しないという愕然とした結論が導き出されてしまいました。恐ろしいことに、永い間自分の決めた観念に自縄自縛になっていたに過ぎなかったのです。
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狼になりたい 狼になりたい ただ一度♪(狼になりたい) 投稿者:もう一人@多分ハイド氏 投稿日: 6月24日(木)14時37分10秒
そのような訳で、「こころは不自由なものである」との認識に基づき、ここであえて「命がけの飛躍」に踏み切らせていただくことにします。とはいえ、もし空さんが現在の事情如何にかかわらず、このような事態は断じて望んでいないとしたのならば、その手続き的不備に関しましては「どのような形であれ」甘んじて批判を受けるつもりです。
面接官「あなたの強みは何ですか?」
もう一人「云々かんぬんホニャララパッパ・・・それから、リスクをとって行動に移せるというのも、私の強みの一つであると考えております(ニヤリ)」
こういった勘違いが、また果てしなく私を衝き動かしてしまう・・・
さて、キリがないので本題に入ることにします。
先ずはこの前のレスから。
>「そもそも、人はなぜ働かなくてはならないのか、等々の根源的な問いが出来します。」
こういうところも、私はもう一人さんとは似ているのですよね。何か考え始めると、「そもそも…」というところまで行ってしまうあたり。
確かにそうなのですが、でも、私の根拠のない直感によるとこの掲示板に来る人の大部分はおそらく同じくこのようなことを考えているとは思います。ただ、それをナイーブに口に出して言う(書き込みをする)か、それをしないかの違いだと思います。それで、答えがわからないのに「そういったことを考えています」と書いてしまうことは、別言すれば結果として「私は考えている振りをしています」という自己表白に過ぎないとも言えます。つまり、そういった意味で我々はナイーブなんですよ(笑)。
ところで、「差別のない明るい社会」を批判して「差別もある明るい社会」を提唱している評論家の呉智英氏は、最近の雑誌のインタビューでこんなことをおっしゃっています。
「逆に言うならば、whyなどというものは普通の人は問わなくてもいい。考えなくてもいい。一億人に一人くらいの天才的な哲学者が問えばいいのであって、凡人はhowが与えてくれた豊かな社会を享受していればいい。はっきり言ってしまうが、バカはものを考えるな(笑)。バカがものを考えるとろくなことにはならない。ところが、悲しいことに醜男にも性欲があるように、バカにもwhyを問いたい欲望があるのですね(笑)。そのときに現れた、非常に狡猾な男が麻原であり、whyに対する答えを出した、マジメな若者がそれに雪崩を打つように彼に従った、というのがオウムである」
この発言は、最後の一文で推測可能なように「理工系秀才がなぜオウム真理教に騙されたのか」という質問に対しての答え(のごく一部)です。それで、この発言の前提はどのようなものかと言うと、しばしば言われる「科学の時代であるにもかかわらずなぜこのような事件が起きたのだ」という言説に対して、立命館大学工学部の安西育郎さんという人が「科学の時代であるにもかかわらず、ではなく、科学の時代だからこそ起きたのだ」という主張をしたことです。
それはどういう事かと言うと、科学(技術)というものは、本質的にその誕生以来whyということについては禁欲的に問わないことにしてきました。その代わりhowを問うてきました。そして、それゆえに今の科学技術というものが存在していることになりますし、また、そのお陰で科学がかろうじて形而上学に陥らないですんでいるのです。
しかし、そのwhyを問わないことによりwhyを問う姿勢がだんだん薄れてきて、問わないままここまで至ってしまった。若者たちがオウムのような宗教に疑問を持たずに惹かれてしまった原因がそれである、と安西さんは言っているのです。
ですが、呉智英によれば、その安西さんの考えは、すべての人がwhyを問えば、すべての人が答えを見つけることができるという、近代的啓蒙主義的な発想に立っているということになります。すべての人間は神によって祝福された啓蒙可能な存在である。悪いのはwhyを問わないようにしている社会である、と。
「しかしこの考えは、まったく逆なのです。ほとんどの人間は啓蒙可能な存在ではないのです。バカなのです(笑)」
いくらキャンペンガールであるとはいえ、私のいない所で相変わらず言いたい放題言っているようですが、このおっさんとは一応知り合いでもあるので、普段顔を合わせたときには悪口ばかり言っている私の目の前で果たしてこれと同じことが言えるのかどうか、今度会ったときに試してやることにしましょう(笑)。
ともあれ、この発言により氏は、自分が一億人の中の天才的な一人ではなく凡人に過ぎないという事実を自ら高らかに宣言してしまっています。なぜなら、「ではなぜその氏の言うところのバカでさえwhyを問いたがるのか」という事については何ら言及していないからです。氏が一介のイロモノ評論家にすぎない所以です。
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空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる♪(空と君とのあいだに) 投稿者:もう一人@多分ハイド氏 投稿日: 6月24日(木)14時35分50秒
「いやまったく、人間の心は広いよ、あまりに広すぎるくらいだ、できる事ならもう少し狭くしたいほどだよ。ほんとに何がなんだかわかりゃしないよ、まったく!理性では汚辱としか見えないものが、感情には完全に美と映るんだからなあ。美はソドムの中にあるのだろうか?そうだ、膨大な大多数の人間にとっては、ソドムの中にこそ美はひそんでいるのだ、お前はこの秘密をしってたかい、どうだい?美は恐ろしいばかりでなく、神秘なものなのだ、それがやりきれないところなんだよ。そこでは悪魔と神との戦いが行われている、そしてその戦場が――人間の心なのだ」(カラマーゾフの兄弟)
>空さん
残念ながら、両親には自分の生まれたときの話をしてもらえなかったのですが、あたかもネットストーカーのように空さんにまとわりつくことが出来るのももはや残り少ないということで、就職活動中お世話になったせめてものお返しに、自分なりに何か出来ないかと実家にいる間ずっと考えていました。それで、考えた結果ある一つの結論に達しました。
いきなりですが、本日は空さんを批判させてもらうことにします(笑)。
いや、正確に言うと批判というよりは、ある明確な意図を持った質問と言った方がより自分の真意に適っているでしょうか。(う〜ん、でもやっぱり批判も多少入っているかなぁ・・・ま、でもこればかりは、いくら直観力の鋭い空さんでも読んでみなけりゃわからないだろうし、逆に読んでみればわかるだろうし、ってことで。あいまいな日本の私)
それはともかく、やさしさという言葉の意味が旧来の治療としての「やさしさ」から、予防としてのつまり相手を傷つけないという意味での“やさしさ”へ移行しつつある世の中の変化を説明した大平健の名著『やさしさの精神病理』によれば、やさしい人と言うのは概ね以下のような人たちであると言われています。
「“やさしい”人にとって、本当に親しい人とは“やさしい”人たち以外にはありえないのです。そして、その“やさしい”人たちというのが、「後悔しないですむように自分でよく考えて」と言うような人たち、「自分のせい」にされることを覚悟の上で助言してくれたりはしない人たちなのでした」
「〜ではない」と言う言い方なのでわかりにくいかもしれませんが、簡単に言うと当たり障りのない話題を好むのが著者の言うところの“やさしい”人と言えるでしょうか。初版が95年であるとはいえまだ全く古びていない、むしろ昨今においてはますます説得力に富んだ主張であるとも言えるかと思います。そのようなヤサシサ真理教の内なる教義が支配するこのご時世において、就職活動のみでは飽き足らず、なぜまたしてもこのような「反時代的な暴挙」をなすのかと言いますと、それはもうひとえに私の性格であるという他ありません。
私の性格の特徴、
その1 その人のある一面だけを切り取って、非常に安易に感情移入をしてしまう。
その2 そのように感情移入をした人に対しては、相手の感情を度外視して、しばしば濃密な関係を結びたがる。
然るに、空さんに対しては、さながら『蛇を飼う女』のマリに対するように非常に個人的に感情移入をしていることにより、この際年下だとか私はたかだかもう一人にすぎないだとかの卑屈な自意識過剰の心理は葬り去ることにして、頼まれもしないのに敢えてこのような累に及ぼうと決心した次第であります。
もっとも、このようなある種の性急さからできるだけ自由になるというのがここ数年来の私のテーマであるという事を考えたときに、必要最低限の手続きとして、このような事は空さんの要望をお聴きした上で行動すべきであろう(更に、他ならぬ空さん自身「今、私自身の物事に反応する感覚や感情が著しく落ちているので」とも言われているし、そう考えると尚更)というまったき正論も当然頭をよぎるのですが、でも、ガンダムは全くの門外漢ではあるとはいえ、「間に合わない」悲劇(富野監督)も嫌だし・・・(いや、実際の意味は全く違うのでしょうが)さりとて、自己中心的な態度も嫌だし・・・
丁度威王さんが、先の書き込みで「掲示板って 何か書くと 後悔しますね(中略)ホント いい加減29なので分別がつかない と」と言われていますが、まあ、27でも大して変わらんでしょうな(苦笑)。永遠に反響する「内なる他者」の声。
ところで、「こころ」とはなんでしょうか?
「そうですねえ、「こころ」というものはとにかく不自由で厄介なものだなというのが、とりあえず一番先に思うところですね。そもそも、私たちが「こころ」なるものの存在を意識するのは、それが自分にとって自由なものではないからですよね」(滝川一廣『「こころ」はどこで壊れるか』)
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悪女について情報 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠 投稿日: 6月24日(木)01時00分49秒
今気付いたんですが、悪女について情報ページって、トップページから探すとものすごくみつけにくいところにアップされているんですね(最新情報ページの記事の中にクリックポイントがあるのみ)。
再度ここにリンクしますので、ご覧になって、もし興味のある方、ご都合よろしかったら、いらしてくださいね!
http://www.oxna.net/akujo.html
あ、一応ここにもコピーしておこうかな。
パフォーミング アーツ プラン 第3回公演
ドラマチック リーディング & パフォーマンス「悪女について」
作/有吉佐和子 構成・演出/山本艶・川崎毅
2004年 6月26日(土)
昼の部 開演13:00(開場12:30) 夜の部 開演17:30(開場17:00)
会場 横浜人形の家 あかいくつ劇場
石川町駅(JR)南口(元町口)より 徒歩13分
元町・中華街駅(東急東横線直通 みなとみらい線)4番出口(マリンタワー口)下車、徒歩2分
入場料 前売1800円(人形の家入館券付き)当日2000円(人形の家入館券付き)
編集済
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掲示板って 投稿者:威王 投稿日: 6月24日(木)00時53分48秒
何か書くと 後悔しますね
こういえばもっとフレンドリーになれたとか ああこれは単なる思い込みかとか
よく考えて書きますは ホント いい加減29なので分別がつかない と
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そこでその彼女に 投稿者:威王 投稿日: 6月24日(木)00時51分40秒
思いっきり振られたのもその駅でございやした.ああ欝な駅(w
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iいいなあ(笑) 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠 投稿日: 6月24日(木)00時37分45秒
いい感じですよ〜威王さん(笑)。
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いかん 投稿者:威王 投稿日: 6月24日(木)00時36分16秒
下ネタで雰囲気悪くしたかも..すみません
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武蔵小金井 投稿者:威王 投稿日: 6月24日(木)00時34分43秒
そういえば駅前の薬局でコンドーム買ったの覚えてます(w
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居留守モード一時解除 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠 投稿日: 6月24日(木)00時32分8秒
うそです(笑)。こないだの台風、そしてさまざまな忙しさに取り紛れて、陸の孤島武蔵小金井新サティアンでは、食料が完全に不足していました。そんなわけで、ひさびさ時間の取れた今日の夜は、自転車で、少し離れたところにある大型スーパー含め、いろいろ買出しに出回っていたのでした。昼から夕方にかけては爆睡していました。昨夜睡眠不足の状態で、今朝は早よから三鷹第3小学校の3年生の特別授業に呼ばれ、阿波踊りのお囃子を披露していたんです。
というわけで全然居留守ではなかったのであります。
>もう一人さん というわけで失礼致しました。電話でもお話しましたが、演劇は大体予定では2時間半強くらいの上演です。1時からの回は3時半過ぎまで、夜の5時半の回は8時過ぎの終了となるかと思います。いらっしゃるのを楽しみにしております。ともかくご無事でお戻りになってよかったよかった。
>空さん お疲れ様でした!仰る通り、ガンダムにおける戦争・戦闘、軍、というのは、我々における職業的な仕事の世界、子供にとっては学校生活などの喩え話ですから、軍人としての彼らの姿の細やかで正確な描写も十二分に人間描写なのではありますが、空さんの現在のツボを考えると、やはりララアの出てくるパート3「めぐりあい宇宙(そら)」が一番濃密に面白かったのではないかと思います。
>「あなたは何のために戦っているのですか?戦いを通じて何を感じましたか?」と主要キャラに聞いてみたいです(特にシャアやセイラ)。
この質問は、カッコ内の特定があることで、いい切り口となっていると思います。というのは、基本的にほとんどの登場人物は、しゃにむに戦線を切り抜けており、アムロにとってのララアなど、抜き差しならない逼迫した関係の相手、しかもその相手もまた戦いの最中に有る、そんな相手からでなければ、とうていまともに聞き入れられるものではないと思われ、とてもいい質問とはいえないからです(そんなもんわかるわけねえだろ、とむかつかれるのがオチ)。ただ、ここにシャアとセイラという特定があることで、この質問は生きてくると思います。多くのキャラクターの中で、この二人だけが、そう問われることを望みながら生きているように思われるからです。やはりそれは、他の人物とは違い、二人とも戦争の発端に関わる政治的重要人物の子供だということがあり、「ほんとうは誰とも変らず同じように巻き込まれた被害者でありながら」被害者意識でいることを自分に許せぬ認識の元に生きているからです。
ゼータガンダムはこの1年戦争終結7年後の世界が舞台となりますが、アムロの再来といわれるカミーユというさらにエキセントリックな少年の成長が、一応中心という形をとりながら、実はシャアの話だったりします。一年戦争で活躍したが、その後連邦政府に危険視されてずっと豪邸に幽閉され腑抜けになってしまったアムロも途中からからみます。ブライト、ミライ、ハヤト、そしてカイも(よくも悪くも)大人になって登場します。お楽しみに!
それにしてもカイがお気に入りにあがったのは、ちょっと意外でした(笑)。でも少し考えると、なるほどとも思います。
皮膚も含め、体調、回復してきています。明日、あさってと、缶詰の通し稽古やゲネが続きます。当日に最高な状態にくるように調整しながら、心血を注ぎます。
なにせこれが終るとしばらくは机にかじりつく生活が続くことになるでしょうから。
編集済
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もう一人は二度死ぬ? 投稿者:もう一人 投稿日: 6月23日(水)23時23分39秒
無事、殺されずに帰ってくることが出来ました。
>Cogitoさん
こんばんは。
誕生日の祝いのお言葉&ご連絡ありがとうございます。
昨日実家に戻ったときに、両親に生まれたときの話を聴いてみたのですが、どういう訳だか、全くといっていいほどもったいぶって話してもらえませんでしたので、正確なデータは得ることが出来ませんでした。
「人がひた隠しにしようとするものにしか、深さと真実はない」
それはともかく、Cogitoさんの中で「占」に関しては、ネットで公開しながら話すべきではないのかもしれないという心境の変化が現れつつあるとのこと。了解しました。にもかかわらず、別途場所と時間をとってお話してくださるとのことであれば、私としましてはありがたい事ですしまた嬉しくも思います。
それで、日時に関してですが、私も土曜日の演劇は観にいく予定ですので私的にもその日で大丈夫です。ただ、時間帯に関してはちょっと相談をさせてください。と言いますのも、まだ現段階では、私はもしかして昼の部(13:00)の方を観に行く可能性もありますので、もしそうなるのであれば、一体演劇の所要時間がどれくらいになるのかという事について、主人さんに電話で居留守を使われていることにより(笑)、まだ確認が取れていないのです。
そのような事情ですので、正確な時間はまだ確定不可能ですが、しかしとりあえず大雑把に言いますと「夜の演劇の前の時間」ということであれば大丈夫だと思います。主人さんの居留守モードが解除され次第、私の方からも再度ご連絡させていただきます。
合評会のコメンテータに関しましては、せっかくのn_kumaさん本人のご指名ですので、現時点での私の力でどこまでやれるかはわかりませんが、心血注ぎたいと思います。ただし、せっかく引き受けた以上は、単純にどう思ったこう思ったという話では面白くありませんので、n_kumaさんの他者論に対し、(自前の思考で対抗できるようなものは持ち合わせていませんので)私なりに精神医学或いは精神分析学における他者論(者)や発達心理学における他者論(者)及び哲学的他者論(者)などの知見を糾合する形でそれらを自分に都合のいいように利用することで、あたかもn_kumaさんが『永遠の夫』の構造を読み解いたのと同じように、n_kumaさんの他者論の構造を読み解いてみたいと考えています。或いは、それが無理なようであれば、あえて挑発的に論争を惹起するような内容にしようかしら、とも考えております。
相変わらずやらずぶったくりの身の程知らずな大法螺を吹いていますが、とりあえず2週間様子を見て、もし仕事の方が想像を絶する忙しさでどうしても駄目なようであれば、その時にはCogitoさんが仰ってくれている様に、お言葉に甘えて最低限遅くとも7/10までにはご連絡致します。
ともあれ、「占」においてCogitoさんに、合評会においてn_kumaさんに(反)批判の血祭りにあげられないよう最善の努力をしたいと思います(笑)。
>主人さん
イナカではまだまだ「他人の家は自分の家」とでもいうような倒錯した感覚がまかり通っている事態も現存しておりますので、そのような言い間違えは必ずしも不整合なものではないということで、何卒ご寛恕頂けたらと思います。
そのような嘘はともかく、そうですか、東京レディスクラブの支配人は27歳でしたか。なんだか、様々な意味で史上空前の感情移入が出来そうな予感がしてまいりました・・・ともかく、楽しみです。
編集済
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(無題) 投稿者:空 投稿日: 6月23日(水)14時26分32秒
>もう一人さん
「何で空さんはいつもそうズバリなんですかねぇ(笑)。」
通じ合っているからですよ(ウソ)。
たまに勘がいいだけなのかな。高校時代はくだらないレベルの予知夢(シュークリームの夢を見たらお母さんが買ってきていたとか)結構見ていました。白昼夢では英語の先生が死んじゃうような気がして恐くなったら、翌日本当に英語の先生が亡くなっていました(このときはぞっとした)。
まぁ、偶然の重なりでしょう。
>ヨッシーさん
超お久しぶり。掲示板の方、ずっとストップしていたのですね。久しぶりに書いてみました。
>主人さん
ガンダム3部作見終わりました。?を今見ていたのですが、アムロとララァの精神感応(?)のシーンが好きです。「何のために戦うの?守る者もないのに」(セリフ不正確です)そう、この作品には多彩な登場人物が出てくるため何のために戦っているのか個人的にはいろいろ違うんじゃないかなと思いました。「あなたは何のために戦っているのですか?戦いを通じて何を感じましたか?」と主要キャラに聞いてみたいです(特にシャアやセイラ)。この問いかけは「戦い」のところを「仕事」とか「生きる」とかに変えると今の自分たちにもあてはまるのではないかというのは飛躍かしら?
ちょっとお気に入りなキャラはカイです。民間人だった彼が一人前の軍人(キャラはそのままで)にしっかりと成長したのには驚きです。
今、私自身の物事に反応する感覚や感情が著しく落ちているのでこの程度しか書けません。ガンダムについてあれだけたくさん書ける(感情を持てる)主人さんはニュータイプ(笑)
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右馬之佐異界行覚書、千歳掲示板に合併か 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠 投稿日: 6月23日(水)00時43分54秒
今まだ生きてますが、後1ヶ月で、利用している元締めのメモライズさんが閉店するとのこと。
一応別のところに移行したのですが、どうも使いづらいし観にくいので、この際、元のとおり掲示板内で読書などの報告をする形に戻しても良いかと。
議論版を使うのも手かな。
過去ログは活かして、これからは掲示板に書き込んだ、異界行(読書や映画鑑賞などの記録・感想)だけを、右馬之佐の過去ログにためていく、という方法をとろうと思います。
いろいろなにかと、変化の機が訪れているのかしら?
>Cogitoさん 我々の方は、まったく問題を感じておりませんが、なにしろかなり詳しく書いていただき、満足しております。暴れ星対策のため、今ツヴァイクの『デーモンとの闘争』を読んでおります(笑)。ほんとにありがとうございました。
>空さん もう観終わっているでしょうか?? 一気に観られたのは、全体のグルーブ感をよりはっきり感じるためにもいいことだったと思います。よかったら感想聞かせてください。
>もう一人さん フライング失礼。
>私の実家でまた殺人事件↓があったようなのですが
意味はわかりますが、字面的に(文字通り受け取ると)、すごいですよね(笑)。いや、そうでなくてもけっこうすごいですけど…。無事お帰りくださいね…。
>威王さん 民放ですかね。
>ヨッシーさん こないだはメールどうも!えらく充実したサイトですねえ。 ところで、こちらhttp://8220.teacup.com/hatenatomonokai/bbs
は、いかがですか?
上演まであと数日、という時に、肌が悪化してしまいました。回復、ぎりぎり間に合うかな?
ここ数日は、かなりしっかり仕上げの稽古に燃えています。広くて長い玄関(廊下)が、いい稽古場。
「富小路公子について?…ぼく何も知りませんよ…。ぼくは東京レディスクラブの支配人で、社長とは。社長と社員という関係に過ぎません…年齢ですか?27歳です。大学を出るとここに就職しましたが…………」
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>もう一人さん、を中心に。 投稿者:Cogito−k 投稿日: 6月22日(火)22時54分41秒
>もう一人さん
先日の読書会、そして二次会お疲れ様でした。
木戸氏との「漫才」楽しんでいただけたようで何よりでした。
木戸氏は(n-1)の<後遺症>から完全脱出した様子でしたね。
僕もほっとしてバカ騒ぎをしてしまいました。
きっと二次会終了後?の面子が揃っていた勢でしょう。
それから、やや強引に合評会kコメンテータをお願いしてしまい済みません。
新しい職場等で、どうしてもの状況があれば連絡ください。
(できれば、よろしくお願いしたいとは思いますが。
勿論、仕事優先で結構ですので無理しないでくださいね。)
ああそうと、誕生日おめでとうございます。
実家には帰ってこられましたか。
もし、生日の時間が解れば教えてください。
データが揃うことになるのでよりペターなのです。
ただし、母子手帳等の正確なデータでないとかえって
邪魔でますので解らなければけっこうです。
それで、ご依頼の「占」のことですが、
先日もお会いした時に少し言いかけましたが、
とりあえずの資料はできていますのでいつでもお話はできます。
ただ、ちょっと僕の方の心境の変化でやはりネットで公開しながら
話すべきではないかもしれないという気持ちが強くなっています。
これは、主人さん久里子さんにも承諾を得たと言いながらも、
結果やはり・・・と思ったりしています。
(これはあくまで僕自身の問題でもあるのですが・・。)
主人さんには、この前若干の続きを直接は話せましたので
とりあえず、ご祝儀?の「占」はこれ位にしたいと思います。
ごめんなさい。>ご両人。
ということで、もう一人さんとはもし良ければ、別途場所と時間を取って
個人的にお話したいと思います。(勿論、内容に特別何かあるというわけ
ではないことはあらかじめお断りしておきますので、ご安心ください。)
案外<転職>のこの時期に参考になる話ができるかも知れません?
例えば今週の土曜日午後、主人さんの夜の演劇の前の時間はどうですか。
僕の方は、2時半頃には劇場近くには出向けると思います。
もちろん、もう一人さんがこの日に観劇されるかどうかがありますが。
いずれにしても、もし良ければ都合の良い日時を教えてください。
新宿、池袋辺りなら僕も日程調整して出向かせていただきます。
とりあえずご連絡いたします。
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一撃離脱(ビクロ搭乗中) 投稿者:ヨッシー 投稿日: 6月22日(火)20時27分13秒
どうも、皆さんお久しぶりです。ガンダムの話題がでたので思わず登場です。
まずは主人さん、久里子さんご結婚おめでとうございま〜す。(^O^)/
ガンダムだったらここを見ると逆襲のシャアまでは良くわかります。(除くZZゼータ)
http://www.ne.jp/asahi/sh/g-explanation/explan.html
じゃ、そうゆうことで!
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どうでもいいですが 投稿者:威王 投稿日: 6月22日(火)17時12分24秒
Wゼータって今再放送してますね
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いつだって誤解ばかりの街で、めちゃくちゃに傷ついたけれど・・・ 投稿者:もう一人 投稿日: 6月22日(火)00時20分12秒
まいどどうも!
>主人さん
誕生日の祝いのお言葉、ありがとうございます。が、しかし!
>これから新しい仕事への準備などで、さっそく忙しくなるかと思います。
書いたほうがかえっていい効果になる、という瞬間が訪れた時には、いつでも、毎日でも(爆)書き込んでくださいね。
すみませんが、このコメントはフライングですよー(笑)。いや、始まりがあるものにはすべて終わりがある(マトリックス・レボリューション)のはその通りではありますが・・・。
それはさておき、頂いてばかりで恐縮なのですが、プレゼント、楽しみにしています。
>空さん
空さんも誕生日の祝いのお言葉、ありがとうございます。が、しかし!
>私は誕生日には自分の生まれた日のことを毎年両親に聞いていました。もう一人さんもいかがですか?
何で空さんはいつもそうズバリなんですかねぇ(笑)。いや、実は明日久しぶりに実家に帰省する予定だったのですが、帰ったら両親に自分の生まれた日のことを聴いてみようと丁度思っていたところなのですよ。
「永いあひだ、私は自分が生まれたときの光景を見たことがあると言い張っていた」なぁんて言ってみようかしら♪
ただ、流石に「毎年」聴くのは自分の場合不可能だとは思いますが・・・う〜ん、だからこそ明日は、約半年間面接官を相手に磨き上げた質問力を存分に発揮して、キチンと聞き漏らしのないように聴いてくることにしましょう。
それにしてもこの前のお酒の話といい今回の事といい、ここまでしてもらっては私も何かお返しをせねばなりませぬなぁ。
ところで、最近のニュースによると、私の実家でまた殺人事件↓があったようなのですが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040621-00000128-jij-soci
うちの地元は1、2年に1回はこういった殺人事件話でマスコミに取り上げられたりしています。そう、非常に血の気の多い街なのですな。ですから、トマトとかメロンとかを盗まれたということで話題になるようなのどかな街が羨ましいです。
ともあれ、現場は実家の近くで場所もわかりますので、時間があったら野次馬で見に行ってみることにしましょう。
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(無題) 投稿者:空 投稿日: 6月21日(月)21時00分42秒
>もう一人さん
遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます。
私は誕生日には自分の生まれた日のことを毎年両親に聞いていました。もう一人さんもいかがですか?
>主人さん
解説ありがとうございます。ようやく?の途中まで見ました。???とおもしろくなってきますね。確かにアムロはしっかりしてきましたね。アムロも含めてですが私は登場人物の軍人としての顔より、人間としてのエピソードなんかのほうが気に入っています。どのエピソードと言われると難しいですが。
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ああっ 投稿者:胡蝶社主人。変容後 投稿日: 6月20日(日)23時06分14秒
先にもう一人さんからの書き込みが!
入れ違いです!
これから新しい仕事への準備などで、さっそく忙しくなるかと思います。
書いたほうがかえっていい効果になる、という瞬間が訪れた時には、いつでも、毎日でも(爆)書き込んでくださいね。
ぼくも早く「Z(ゼータ)マリ」(=『贖罪』)を描けるようがんばりますね。
>主人さんには、誕生日プレゼントをいただき
あれは「プレ=プレゼント」です。もともと差し上げたいなと思っていたものではありますが。
ではまた!
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おめでとう。 投稿者:胡蝶社主人。変容後 投稿日: 6月20日(日)22時56分38秒
現在の日本におけるイメージでの「働く」ととらえれば、なぜ働くか、それは、現在の日本の生存強化システムを活用しながら、その枠内の中でせめて快適に生きるため、という感じがします。
この生存強化システムは、必ず利用しなくてはならない状態で、いくつかの選択肢はあるものの、パック利用しかできないので、うざいものまでひきうけなきゃいかん。
家族も友も、故郷への愛着も、なにもなければ、脱出も簡単ではないとはいえできるのですが…。
ドスト読書会、楽しかったです。ようやく多くの方のさまざまの発言が出揃って、n-kumaさんの発表と深くリンクして話題が展開するか、というところで、時間切れ。これはいつものことですね。次回は「いやな話」と会誌『広場』合評会ですが、その次の会で、続きが出来るのを楽しみにしています。
>もう一人さん 誕生日おめでとうございます。…ですよね? 昨日はプレゼント間に合わなくてゴメン。一応ものは考えてあるので、オフ会の時には間に合わせます。今日はゆっくりしましたか?
>威王さん ロウ、行きました。
>「現実のさまざまな「闘い」を髣髴とさせる深い描写になっていますが」
例えば?
パート1では、思いがけない若さで準備不足で迎える初陣の緊張感、とか、経験不足者だけで背負わされた重荷を仲間で切り抜けていく感じ、とか、また、得体の知れない新しい敵に遭遇した時の経験者の当惑とか、驕り、不安、仕事以外での悩みなどを背負っての戦闘、あるいはそれらを克服した際の戦闘の感じ、とか、とてもよく出ていると思います。
人間関係の描写としては、非常に大きくとらえて、ガンダムの魅力と特徴は、
1、成長物語になっていること
2、さまざまな種類の人間が描けていること
この二つだと思います。
1については、主役アムロ(突出したニュータイプ)の成長と、周辺人物(ゆるやかなニュータイプ)の成長、これらが進んでいくにつれて、またそれをとりかこむオールドタイプの人間との関係を含め、しだいに大きくなるお互いの齟齬、にも関わらず深まる共感や理解、などの喜びや悲しみが、かなり広く深く細かく鋭く描けているところがいいですね。「間に合わない」悲劇、というテーマも、監督の富野氏の中ではおそらく重大な位置を占めています。
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自分自身であることの困難 投稿者:もう一人 投稿日: 6月20日(日)22時39分19秒
主人さん、空さん、ねぎらいのお言葉ありがとうございます!
これからは、今まで以上に大変になると思いますが、この経験で得たことを活かして私なりに頑張りたいと思います。
昨日はドスト会に参加した皆様、お疲れ様でした。
一次会もそうでしたが、二次会はいつもにも増して楽しかったです(特に、噂に聞いていたCogitoさんと木戸さんの掛け合いには笑わせてもらいました。木戸さんに私のことを「朴訥だ」と評されたときにはリアクションに困ってしまいましたが)。
主人さんには、誕生日プレゼントをいただき、本当にありがとうございました。
今まであまり経験がなかったので、とても嬉しかったです。
そういえば、本日は私の27回目の誕生日ですが、思い返せば、誰もが言うことですがあっという間にこの歳になってしまった気がします。
特に社会に出てからが早かったように感じます。
でも、だからこそ、時間を大切にすることの重要性を痛切に感じる今日この頃です。
いずれにしても・・・
戦いは、新たなる局面を迎え、さらにいっそう続いていくでしょうが、魂の傑作『蛇を飼う女』のマリのよに、凛として生きていきます。
簡単ですが、本日はこれにて!
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胡蝶さんへ 投稿者:威王 投稿日: 6月19日(土)23時04分22秒
Please take a look at ROU
and enlighten me about when Mr. SEXY is going to recover and
if you can come to our Drinking Party.
すみません とりあえずロウで待ってます
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(無題) 投稿者:空 投稿日: 6月19日(土)01時08分6秒
>もう一人さん
なにはともあれ、就職決定おめでとうございます!いよいよ、といったところでしょうか。
「そもそも、人はなぜ働かなくてはならないのか、等々の根源的な問いが出来します。」
こういうところも、私はもう一人さんとは似ているのですよね。何か考え始めると、「そもそも…」というところまで行ってしまうあたり。しかしこの問いについての答えは空には考え付きません。ありきたりの、お金を稼いで生活していくため、とか、人口が増えすぎちゃって世の中の人が働かないと採集生活では生きていけないとかしか浮かびません。しかし、命削って働く、というのは他人事ではありません。私の場合、魂削って、療養休暇に入っちゃったんだから(笑)。
「そうだ、自分はこれまでずーっとこのように尖がって生きてきたじゃないか。この転職だって、そもそも誰に頼まれた訳ではなく、自分で決めたことじゃあないか、と。」
私の場合、尖っている(常識とか、みんながやっているからとかに反発し続けている。自分の頭で考えたのかを重視している。親からは扱いづらいと言われ、妹からは極端と言われ…)のに丸く生きているので葛藤は激しいです。内心ボロボロですよ(苦笑)。
「主人さん宅のオフ会で衆人環視の見守るなか、正式に義兄弟の契りを交わすことにするというのは如何でせうか?」
衆人環視の見守るなか…何かこわい…。
「もう一人さん、こう見えてかなりの下戸なんですよ〜」とはよく言われます。
あらら、意外。義兄弟の契りを交わすときのお酒は大丈夫かなぁ?世の中乾杯のお酒も飲めない人もいますしね。
>主人さん
「現実のさまざまな「闘い」を髣髴とさせる深い描写になっていますが」
例えば?私には読み取れなかったです。あ、お暇なときで結構です
今。?の途中まで見ています。?よりはおもしろいかなぁと思いつつ見ています。今のところアムロの「何のために戦っているのだろう…」(セリフ正確じゃないと思うけど)が好きなセリフですが。
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今の地球連邦軍とはそういうところだ。(クワトロ・バジーナ大尉『Zガンダム』) 投稿者:胡蝶社主人。変容後 投稿日: 6月18日(金)23時55分46秒
>もう一人氏
お互い未来への戦いへの切符を手にしたというところでしょうか!
今日があなたの第x次人生大戦終戦記念日。お疲れ様でやんした。どうももう一人さんには、キリコ・キュービー(ボトムズ)の印象が重なります。かっこいいぞ!
ともかくまずは何も考えずにぐっすりお休みなさい。
明日に ああ つながる
今日ぐらい
明日はドスト会…。
聖誕前夜祭としても、なんか祝いたいなあ。
ところで、
>「奇麗事ばかり言っている人間」(←実際に何人かの面接官に言われた言葉です)
いったいどのようなことを言うと、こう言われっちまうんだろうと、かなり興味深いです。
いずれ聞かせてください。
>空さん ガンダムの場合、ロボットものの戦闘にしては、現実のさまざまな「闘い」を髣髴とさせる深い描写になっていますが、それでもまあ、多少つらい部分はあるのかもしれませんね。ゼータになると、もう少し戦闘も、深い描写になってきますので、それを楽しみに、是非最後まで観てみて下さい。たぶん、?、?と行くにつれ、だんだんよくなるはずです。どのあたりが好みだったか(キャラとかシーンとか)、観終わったら教えて下さい。
>ロボットアニメはガンダム以降、人物描写の方向に動いていってマクロスはおもしろかったとうちの夫は言っていますが、そうなんですか?
前半については、大まかに言ってそうだと思います。マクロスに関しては…ぼくはあまり評価していません。確かに人間描写もテーマ性も強いですが、どうもそれらがありきたりで健康的過ぎる気がして…。ぼくの心の襞にはブラシがやや届かない、という感じです。
ちなみにぼくは、エヴァは、最初は人間描写を見ていたものの、中盤からあまりにひどいので、ロボットアニメとして楽しむように切り替えました。ラストの映画版では神秘描写を楽しみました。
http://www.apk.ne.jp/~yasya/ura/anime/midi3_6.html
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まっ白な灰に・・・・ 投稿者:もう一人 投稿日: 6月18日(金)22時57分34秒
いずれにしても、因循姑息なまでに唯唯諾諾と働いていたのでは得ることのできない峻烈な体験をこの半年で、逆に人生が嫌になるくらい経験してしまいました。しかし、そんな中で約半年間自分の恃みとしてきたものというのは基本的には自己幻想のみでしかないのですが、まれに、不安定な人間関係の網の目から破り出て来る偶然の他者によって活かされたと感じた瞬間もありました。
約ひと月くらい前のことでしょうか、久しぶりに高校時代の友人から「最近どうよ?」という電話が掛かってきたのですが、その時に、いや、かくかくしかじかでして現在は国家寄生虫の身分です、とおめおめと説明したところ、「いやぁ、相変わらず向こう見ずな尖がった生き方をしているねぇ」と笑われてしまいました。
おそらく友人としては厭味のつもりで言ったのでしょうが(何しろ私と違って厭味な奴なので)、それに対して私は「いやぁ、これでも多少は人当たりが良くなったんだよぉ」と素っ頓狂な答えを返してしまったものの、実は心の中ではいたく感動していました。そうだ、自分はこれまでずーっとこのように尖がって生きてきたじゃないか。この転職だって、そもそも誰に頼まれた訳ではなく、自分で決めたことじゃあないか、と。
さながら起き上がりこぼしのように(パクリ)勘違いを勘違いによって転じることに成功し、あまり永続的な効果はなかったとはいえ少しの間正気に戻ることができました。もっとも、それはあくまで結果論であるに過ぎませんが。とにかく!私の言いたいことは、
「効用は判断をしようとしている個人の独自の環境に依存している。個々の人間が予期しうるリスクは等価値でなければならないと考える理由はない」(ピーター・バーンスタイン『リスク〜神々への反逆〜』)
このように、あたかもインテリゲンチャのような知恵の光溢れる反論をしたかったということに尽きます。残念ながら、生まれつき脳味噌のOSだかメモリーだかが不足している交換不可能な自我の壁により叶いませんでしたが・・・
あと、これは一応独り言です。もう見ていないかもしれませんが、
>keikoさん
いつぞやの、「やさしい」という話が出たときに、それに対して感情的に反発してしまったのにもかかわらず、その後にいただいたこの言葉、
>でも市場価値は低くても(そんなことないと思うけれど)もう一人さんの人間価値が低いわけではないし
今更ながら、このお言葉をいただいたときには嬉しかったです。先ほどの小話は、いくら勘違いとはいえ、曲がりなりにも現実に存在している私の友人なので、その言葉がリアルなものとして心に染み入るという事態は成る程想定できるものの、しかしながらkeikoさんの場合にはその実態を認識している訳ではないので、そう考えると、ともすればありがたいお言葉ももしかしたらさやかに響いてこないという可能性もありえます。
でも、この上記の言葉は、恥ずかしながら心が折れそうになった時に、その都度心に響いてきた言葉でもあります。今ここでお礼を言うのはその都度響いてきた言葉として、性能の低いOSだかメモリーだかでも記憶可能であったからであり、決して、今ここでお礼を言おうと思っていたので、あの時言わなかったのだというこすっからい、というより意味不明な理由からではありません。
私がもう一人を名乗っている以上、世界名言集の類が好きだという事になっているはずなのですが、それにも増して、此度は、普段は必ずしも有難いものとは認識していない偶然の他者の言葉によって活かされることもあり得るということを経験しました。
ところで、独り言というのは一人で言うからはじめて独り言なのであって、このような公共の空間で長々と独り言と称してあたかも語りかけているように見えるということで、もしかしてコイツは本当に狂ってしまったのではないだろうかという疑問をお持ちになるかもしれませんが、そんな事はございませんのでどうぞご安心ください。
さてさて、
>空さん
>義兄弟!いいっすねぇ!せっかく双子座なので、ここは双子ってことで。
う〜ん、双子もナイスなアイディアですが、しかしあまりにも飛躍のし過ぎかとも思いますので、義兄弟でとめておきましょう(笑)。で、その段取りですが、近いうちに催される主人さん宅のオフ会で衆人環視の見守るなか、正式に義兄弟の契りを交わすことにするというのは如何でせうか?
>そういえば双子座の人ってお酒の強い(あるいは好きな)人が多いような気がするのですが、もう一人さんはいかがですか?
むむむむ、これまたあまりにタイムリーで御捻りをはずみたくなるようなナイスなご質問なのですが、「もう一人さん、こう見えてかなりの下戸なんですよ〜」とはよく言われます。すみません、本日はこれでお察しください〜
>主人さん
と、いう訳で、私の方も「成就されました!」
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セールスマンの死 投稿者:もう一人 投稿日: 6月18日(金)22時48分52秒
マリリン・モンロー最後の夫でもある劇作家アーサー・ミラーの『セールスマンの死』は、1949年に発表されてその年のピュリッツァー賞を受賞し、資本主義社会の本質をリアルに描いた作品として知られています。主人公のウィリー・ローマンはセールスマンであり、日々サンプルケースを持ち歩きながら仕事をしている人物です。しかし、不思議なことにその戯曲の中では、サンプルケースの中味が何であるかは明らかにされていません。その理由は、ウィリーが自分自身を商品としていたことの暗示であるとも言われています。
「商品を売るよりも、まずは自分自身を売れ!」というのは営業=セールスをする上でのいわば金科玉条ではありますが、私のような洗脳されたセールスマンは普段何気なくこの言葉を信仰しているものの、よくよく考えるとこれは恐ろしい言葉でもあります。なぜなら自分を売るということは、すなわちそれは自分の時間を売っているということであり、そうであれば働くということは自分の時間をも商品として売っているということを意味しているからです。いや、当たり前のことなんですけどね。
で、その当たり前のことを突き詰めてみると、自分の時間を使って仕事をするということはその働いた分だけ寿命が減るということです。従って、働くということは自分の命を削ってそれと引き換えにお金を稼ぐということを意味します。そうなった時に、本当にそうまでして働かなければならないのか。そこまでして働かなければいけないのは一体なぜなのか。そもそも、人はなぜ働かなくてはならないのか、等々の根源的な問いが出来します。
その問いに対する回答はここでは措くとして、主人公であるウィリーは、いくら働けど働けど、住宅ローンを返済したり日用品の修理や買い直しで生活は手一杯です。さらに寄る年波には勝てず、業績が落ちるにつれて給料も下がってゆきます。そんな彼は、あるとき、妻にこんなことをもらしました。
「考えてみるとだね、一生働き続けてこの家の支払いをすませ、やっと自分のものになると、誰も住むものはいないんだな」
また、このような骨身に染みる見事な悪態も吐いています。
「一生に一度でいいから、壊れないうちに払いきって、ちゃんと自分のものにしてみたいよ!これじゃいつも、ゴミ捨て場と競争しているようなもんだ!払いが終りゃ、車はくたばる」
ボロボロになるまで働いたあげく、ウィリーは苦難に満ちた生涯を閉じます。最後には、懸命に忠誠を尽くした会社もクビになり、妻や息子からも見放され、孤独な死を迎えます。つくづく、人の一生とは何なのかと考えさせられます。
・・・いつものように軽くタイトルだけパクろうかと思っていたのですが、予想外に大仰な書き出しになってしまいました。
えー、という訳で、大変遅ればせながら、新しい就職先がようやく決定しました。
その会社は、バブル期に起こした戦後最大級の疑獄事件でも知られている、メインの業態は出版・広告関係の会社です。職種はもちろんセールスマン(営業)です。つまり過去のセールスマンとしての私は死に絶え、新たなもう一人のセールスマンとして復活を果たしたということになります。セールスマンの死と再生です。
これにより、何とか最悪の状態で誕生日(明後日)を迎えるという事態は回避できたので何はともあれ良かったです。大変な回り道をしてしまいましたが、何か今はもう、燃え尽きてまっ白な灰になった気分です。
それにしても、超買い手市場である昨今の労働市場において、異業種かつ未経験の職種に挑戦するという、まさに反時代的な暴挙にでる以上、それ相応の試練は覚悟していましたが、恥ずかしながらまさかここまで苦戦することになるとは全く予想していませんでした。
生き馬の目を抜くような人材ビジネス業界において、私のように「奇麗事ばかり言っている人間」(←実際に何人かの面接官に言われた言葉です)は糞の役にも立たないと、約半年に亘って市場から否を、しかも仮借のない否を叩きつけられた以上、失業保険の支給も打ち切られ今現在は国家寄生虫ですらなくなった身としては、もはや敗残者としてその市場からはオズオズと撤退するという選択をする以外にはありませんでした。
しかしながら、完全に希望していた業界の仕事であるという訳ではないものの、比較的希望に近い仕事内容ではありますので、この仕事により営業のプロフェッショナルとして、再度自分自身を鍛え直したいと考えている次第です。そしてその上で、数年後にもまだ人材ビジネスに対して興味と関心が残っているようであれば、その時にはリベンジを果たすべく、今一度挑戦してみようかと考えております。
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今日は超朝型です 投稿者:空 投稿日: 6月18日(金)04時52分1秒
昼夜逆転を反省し、今日は昼寝なしでがんばる―つもりでしたが午前中寝てしまいました。まだ眠たかったのですが、そこはがんばって起きていました。夕食後腹痛のため横になったら眠ってしまい、早く目が覚めてしまいました。そんな訳で、似たような時間に書いていても今日は超朝型。少しずつ戻っていくといいな。
>主人さん
お忙しそうですね。演劇、本番に向けてがんばってくださいね。身体を壊さないように。
今日は早速ガンダム3部作を借りてきました。(最近、「待つ」のが苦手…。両親の気の短さが今頃遺伝したか?)途中までしか見ていないのですが、ロボットアニメを見慣れていない私にとってはちょっと合わないかも。でも人物描写のところでは興味があります。もともとエヴァも人物描写という観点から見ておもしろいと思っているので(うちの夫はロボットアニメという観点から見ていたようです。人物描写はどうでもいいとか。)。ロボットアニメはガンダム以降、人物描写の方向に動いていってマクロスはおもしろかったとうちの夫は言っていますが、そうなんですか?
人物描写といえばロボットアニメではありませんが、銀河鉄道999が好きです。新シリーズが途中になっているのが残念ですが、たまにネットで続きが出ていないか確認しています。
さて、家事でもやるか。
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演劇、上演間近!その前に迫るはドスト読書会! 投稿者:胡蝶社主人。変容後 投稿日: 6月18日(金)02時53分21秒
今日は演劇の稽古でした。いよいよ本番が近づき、緊張感もアップ。
稽古場での稽古は、あと1回だけです。
家でさらに特訓を積み、レベルをあげなくてはなりません。
(なにしろ、これが終るとしばらくは漫画中心生活でしょうから、心残りなく完全燃焼しなくては!)。
しかし!その前に、ドスト読書会が!まだあと200ページ近く残っています。
明日と明後日で…なんとか…。
>Cogitoさん ありがとうございます!今プリントアウトしましたので、あとでじっくり読ませていただきます。ちらと観ただけでも、興味深い内容がちりばめられているように見えます!
>威王さん ZZ(ダブルゼータ)は、むしろZを大人向けにし過ぎたという反省から、子供向けになって出発しています。が、かえって人気が落ちたため、後半はZ同様シビアな話になってます。ぼくも当時ZZはほとんど観ていなかったので、つい数年前しっかり観返してそれなりに評価が上がりました。アムロVSシャアの最終篇が、ZZに続く、劇場版の『逆襲のシャア』ですが、F91は、この二人の戦いから離れ、その数年後、新しい世代によって繰り広げられる新しいシリーズの第1弾です。Z、ZZ、逆シャアと、肥大化・複雑化していったモビルスーツの恐竜的進化にアンチを唱えるべく、このF91からは、MSは小型化の道をたどります。
F91は、富野監督のガンダムシリーズの中では、唯一後味のいい、さわやかな異色作です(しかし敵の大量殺戮兵器などの残虐性は健在)。このあとに続くのが、テレビアニメ「V(ビクトリー)ガンダム」。これも、とにかく人死にが多く、牧歌的な雰囲気とのミスマッチが、異様な忌まわしさをたたえていて、実はお薦めの一品です。
今日はこれにて!
明日はもしかしたら書き込み控えるかも!あと200ページ!
編集済
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そうでした 投稿者:威王 投稿日: 6月17日(木)17時07分54秒
森口博子でしたね 今思うと当時はおバカキャラだった彼女も懐かしいためか
いい味だしていたと思っちゃったりなんなりします.
ガンダムF91ってあるんですか?(^^).探してみたけど俺の記憶に無いです.
新しい奴ですかね(1991とかなってますが).
ガンダムはZまで見てました.Wゼータまでいくと子供(だったか(w心に
訳がわからなくなりすぎて,ストーリーの複雑さについていけなかったのか
(w ボンヤリと宣伝だけ見ていたような,そんな感じしかないですなあ
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「占」PART2−(2) 投稿者:Cogito−k 投稿日: 6月17日(木)08時31分41秒
(4)さらに付言すると、主人さんには強い母親的な支えの星が顕著にでています。
この星は、久里子さんとの関係での緊張関係を当然に引き起こすものです。
俗にいう「嫁ー姑」の関係と言ってしまうと簡単ですが、その現れ方は、
姑様(=主人さんの母様)の命式を鑑ないとはっきりとはわかりませんが、
主人さんのそれを鑑る限りやや注意が必要です。
(5)実は、(4)の問題は久里子さんの性格の強弱とその現れ方とももちろん
関係してくるわけです。中身は主人さんとが違いますが、実は久里子さん
も性格上の芯の強さが星に出ています。そしてやや気になるのは、妻は強し、
母は強しということで、ここ数年(いわゆる大運の6年巡りの年)のうちに
その傾向が顕著になりうる星回りにあります。
これは、一面では夫である主人さんを強力に支える働きもするわけですが、
姑様との関係では、摩擦を生じる要因でもあります。そしてこの働きが偏に
巡ると主人さんとの関係が微妙にもなりうる場合もありうるわけです。
(5)今回の最初の問いに戻ると、今回の結婚は主人さんにとっては、その命式
(=五行図)に足りない要素(=「火」であり、「財=妻」)をゲットしたこと
になり、より活発な生命活動(=「気の循環」)が可能になったと鑑ることが
可能です。この意味で、主人さんはこの結婚で得をしたと言えます。
それに対して、久里子さんは自分を剋することになるかもしれない「暴れ星」
の持ち主とその類縁を抱え込んだことになります。この意味では、相対的に久
里子さんはこの結婚で損をする可能性を引き受けたことになるのかもしません。
(6)結婚はもちろん損得でするものではありません。そして実は、結婚をするというこ
とはそこに二人の新たな関係性の可能性が生まれることだとも言えると思います。
久里子さんに引きつけて言えば、主人さんとの結婚によって、久里子さんの自我が
新たなステージに立ってより成熟した人間として鍛えられる関係性を結んだという
ことが言えます。そしてそのことは、もしかすると子供という宝を生み出すことか
もしれません。いや、子供という実体ではなくて、自分を表現する精神的な価値を
生み出すことになるのかもしれません。(勿論、主人さんも久里子さんから同様の
自分の果実を生み出す力をもらうわけでもありますが。)
ただしその関係性は、場合によってはお互いの力を削ぐ形で現れることもあり得る
ことも考えるべきかもしれません。これが運命というものでしょうが、実はこれは
決まっているようで実は未知数なのだと思うのです。そこには運命に働きかける自
分が常に存在しているからです。東洋運命学はそのことも勿論射程に入れています。
(7)長くなりすぎてやや解りにくくなりました。月並みな言い方に戻りますが、今まで
述べて来たことからわかるように、久里子さんは、主人さんを十分に妻として支え
る力をもっていますが、主人さんは自分の「暴れ星」を仕事に大いに生かしながら
もその矛先を場合によっては妻に向ける可能性に注意すべきだということです。
実は、あえてぼくがこんなことを述べる必要のないことが、先日の主人さんの書き
込みにはっきり表明されていました。確か、自分の中のデーモンに言及された件で
した。結局、僕は本来何も言う必要などないのかもしれませんが・・・。
(以上は、昨夜書き込みをしたのですが、一回の分量が多すぎて今朝分割送信し
たものです。今後、書き残した分があれば引き続きますが・・・。)
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「占」PART2−(1) 投稿者:Cogito−k 投稿日: 6月17日(木)08時30分7秒
週半ばですね。仕事やら「死の家の記録」の読み返しやら、今晩は昨年就職した息子
と行きつけの新宿の焼鳥屋で飲んだりして、なかなかに続「占」の書込みが進まなく
てすみません。この間、主人さんやもろちょんさんから例会の感想もいただきありが
とうございました。もろちょんさんには、「例会傍聴記」を是非書いてもらいたいと
思っていますのでよろしくお願いしたします。(これはほぼ決定のつもりですが。)
さらに、もう一人さんには、興味深い本を紹介していただきありがとさんです。
今晩、新宿の本屋で探そうと出かけたのですが、息子との待ち合わせのタイミング
が悪くてゲットできませんでしたが、近いうちに購入するつもりです。
それでは、本題に入ります。
変なテーマ設定ですが、今回のお二人の結婚でどちらが得をするか?について
いくつかの観点から述べてみましょう。
(1)まず四柱推命というか東洋運命学において、「結婚」は夫が妻を剋(「こく」)
する(「やっつける」)関係として考えます。逆に妻は夫を助けるものとして
位置づけられています。何じゃそれはと思うかも知れませんし、夫婦によって
は、妻が夫を剋している場合もありうるのでもちろん簡単ではありませんが。
まあ、まず一般論(=本質論?)として押さえておいてください。普通、夫婦
になると子供が生まれます。子供を生むのは、妻であり、母親です。子供を生む
ということは、女の特権でもありますが、実は当の女性にとっては命がけでも
あり、自分の身を削るにも等しい経験でもあります。(そこに、男にはどうやって
も体験できない自らの体から生命を生み出す女の究極の喜びもあるのでしょうが。)
いずれにしても、子を生むという因果まで含めたとき、女性は自分のお腹を痛め
ることが予想されるわけで結婚とは女である自分を剋する本質を孕んでいることが
理解できます。そしてその原因を造るのは男である夫なわけです。
(2)一般論はともかく、お二人の「命式」を鑑るとき、主人さんの日干は「癸」であり、
久里子さんのそれは「丙」であります。五行に還元すると主人さんの本質的性格は
「水」で久里子さんのそれは、「火」だということになります。やや単純化の議論
になりますが、五行の相生・相剋の理論からすると「水剋火」の関係にあり、主人
さんは久里子さんを剋する関係にあります。もちろん、命式の他の干同志の関係か
ら、前回述べた<干合>もあってお二人が引きつけ合う関係にもあるわけですが、
それぞれの本質的な性格要素が「水剋火」の関係にあるということも認識して良い
ことでしょう。
(3)お二人の命式(プラス「五行図」)をさらに鑑る時、基本的に似た部分を持ちな
がら、バランス(=性格を形成するうえでのさまざまな働きをする要素のとり
合わせ)がより良いのは、久里子さんです。主人さんにはやや片寄りがあります。
表現の仕方ですが、主人さんには「やさしさ」が局面において欠ける場合のあり
得ることが出ています。言い方を替えると、主人さんには、人生の波乱を孤独に
引き受けて行く強さを持っています。これは、軍人的な「戦いの星」でもあり、
あるいは藝術家的な資質の「孤独に創造する星」でもあります。このことは、
主人さんの職業にとって良い星であると基本的に言えるわけです。そしてさらに
大変恵まれた環境(=「天徳」という星並び)もあって今までやってこられた
側面も出ています。がいずれにしても主人さんは「運命の暴れ星」を持ってい
るということを自覚されて良いでしょう。ですから仕事のやり方いかん、その
タイミングいかんでは、夫婦関係にある傾向「水剋火の関係」(妻である久里
子さんを剋する関係)が強く出る場合のあることを覚えておいてください。
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主人さんのタイトルで思い出した 投稿者:空 投稿日: 6月17日(木)04時18分4秒
昔、こんな夢を見ました。戦争時代、夫がいつまでもうだうだしているので、「いいよ!私が行くから!」と特攻隊の飛行機に飛び乗るの。うちの家庭は最後は私にかかっているという覚悟がなんとなくあるからなぁ。
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またまた大当たりー! 投稿者:空 投稿日: 6月17日(木)04時12分25秒
>主人さん
絶対、パンフレットのこと何か書いてくると思った!(笑)ゼータを見てないのでわからないところあり、ですが。
ガンダム3部作、ご説明ありがとうございました。なにしろ、田舎に住んでいるので近所にツタヤがないので、車で少し行った所にある郊外型本屋さん兼レンタルビデオ屋さんで探してみます。
サイト見てみました。ストーリーを全く知らない私でも、横のコメントと合わせて笑わせてくれました。
昼夜逆転しちゃったよー。昼寝短めにしておいたのに。あと2時間半で朝ごはんの支度だわ。(それで、もしかして、と思って掲示板に来てみたのでした。ここが変更なしだったらどこかのチャットでも探そうかと思っていました。)夜明けの散歩はばれたら夫婦喧嘩ものだしなぁ。今日は昼寝なしでがんばるかぁ…。
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考えてみれば、男の戦場にこんなにまで女性が前に出てくることは、異常だ。世界が変わってきている。(カミーユ・ビダン) 投稿者:胡蝶社主人。変容後 投稿日: 6月17日(木)02時43分24秒
>威王さん いやいやとんでもない。うれしいっすよ!しかし威王さんがゼータ好きというのは、まったく意外な感じがしません(笑)。
>あの主題歌もいいですよね.
シリーズ後半に流れた『水の星へ愛をこめて』森口博子、ですね。富野監督はロボットアニメにさまざま新機軸を打ち出しましたが、Zの前々作ザブングルでは、主役メカの交代、前作ダンバインでは、主題歌に女性ボーカルを起用したのが画期的でした。それ以後、ロボットアニメの主題歌は、女に歌わせる、というのが逆に一時期主流となるくらい流行しましたが、ことにその『水の星へ愛をこめて』は、ロック調ですらないメローなポップソングで、バックに流れる少女チックなアニメ映像と合わせて、ロボットアニメファンに賛否両論に別れる強烈な印象を残しましたね。当時ぼくは、エンディングならともかく、主題歌にこれはないだろう、と憤慨していましたが、今は劇場映画ガンダムF91の主題歌「エターナルウインド」とともに、威王さん同様カラオケお気に入りの1曲になっています。
当時憤慨したのは、最初の主題歌『Z〜刻を越えて』鮎川麻弥、がたいへんお気に入りだったということもあります。そういえば、主題歌が途中で変る、というのも、このあたりから始まったことだったかもしれませんね。ロボットアニメ以外では、前からあったと思いますが。
>空さん
>どこかの市町村が出したパンフレットでいわゆる「男らしさ」「女らしさ」の反例として碇シンジとナウシカが例に出されていました。
たしかにいわゆる男らしさや女らしさの反例ですね。この二人のキャラクターはそれぞれ、極めて男らしい弱さ、と男ではあり難い強さを持っていると思います。
しかし不平等な例出しだ(笑)。
ナウシカという良い例を出すなら、男の方ももっといい意味で「いわゆる男らしくない」キャラを挙げるべきですよね。碇シンジという悪例を出すなら、女性の方も、悪い意味でいわゆる女性らしくないキャラを挙げるべきなんですが…。
そういう意味で!ゼータの主人公カミーユ・ビダンは、(まあ問題もそうとう山積みですけれども)(碇シンジよりも)(一般的に見て)いい意味で「いわゆる男らしくない」キャラですし、(おそらく一般的に言えば)悪い意味で「いわゆる女らしくない」キャラについては、ゼータガンダムはもうオンパレードです(でもそれがかっこいいし哀しくてかわいくもあるんですよね…)。彼らは、「いわゆる」というくくりを外して考えれば、もうほんとによくぞここまで表現したな、と思うほど、それぞれ男らしく女らしい描写をされています。現代の男と女、を考える上でも、とてもいい作品です。
お尋ねの件、
>これって『劇場版 機動戦士ガンダムI/特別版』、『劇場版 機動戦士ガンダムII 哀・戦士篇/特別版』、『劇場版 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙/特別版』のことですか?
そうともいえます。ガンダム3部作は、バンダイの商業上の切り札なので、まだ劇場上映版はDVD化していません。この特別版というのは、数年前に音だけを録り直した改正版です。爆発音がリアルになったり、声優の演技や音楽の使い方が渋くなっていて、アニメ臭が嫌いな人にはこれがお薦めなのですが、レンタルビデオで借りられる「特別版」ではないただの劇場版も、気持ちよく、熱く観れるし、なにしろ当時のマジックが働いているので、これも魅力です。
現在では、ツタヤなどでは、どちらもレンタルできるので(特別版はDVDのみ)、お好きな方を観ていただいてかまわないかなと思います。
北杜夫のお兄さんの病院は、確かうちのすぐ近くだったと思います。
題のセリフを検索したら、下記サイトで発見しました。すごいサイトだ。というより、この名セリフのおびただしい数を観てください。まずはZガンダムそのものが、すごい作品だということがわかるでしょう。
編集済
http://www.momo1.org/gz/gzmenu.htm
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ガンダム3部作 投稿者:空 投稿日: 6月17日(木)01時41分20秒
>主人さん
「是非とも、これはZガンダム準備のため、ということを除いても、ガンダム3部作、挑戦してみて下さい。」
これって『劇場版 機動戦士ガンダムI/特別版』、『劇場版 機動戦士ガンダムII 哀・戦士篇/特別版』、『劇場版 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙/特別版』のことですか?DVD化されているとどこかの掲示板にのっていたのだけれど。
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(無題) 投稿者:空 投稿日: 6月17日(木)01時32分9秒
>主人さん
ガンダム及びZガンダム、アニメの歴史に至るまでご説明ありがとうございます。分量を見ただけでも、愛を感じましたよ(笑)。
「しかし碇シンジのような、戦いを嫌がり葛藤する、病的な主人公、これはまさにガンダムではじめて提出されたものです」
これ、以前、主人さんから聞いたことがあるのですが、エヴァを見たときは聞く前だったので「へー、こんな主人公もいるんだぁ。」と驚きました。
以前の職場、男女共同参画推進室で県かどこかの市町村が出したパンフレットでいわゆる「男らしさ」「女らしさ」の反例として碇シンジとナウシカが例に出されていました。
私はエヴァの登場人物ではシンジが一番好きですね。あの葛藤は結構リアルだと私は思いました。あの立場に突然立たされたら普通の育ち方をしてきた人なら、驚き葛藤するのが自然だと思うし。
今日はうつ病に関する本を読みました(※わたしはうつ病ではなく、うつ症状らしい。)普段ならこの手の本は読まないのですがせっかく夫が買ってきてくれたので読んでみたのです。作者は北杜夫のお兄さんというのにも興味がありました。できるだけ先入観なしで読んだのですが、文章が北杜夫と似てる!兄弟って文章まで似るのかしら。夫もそう感じたそうです。私の文章も妹と似ていたりして。(ちなみに字は結構似ています。小学生のときの字などはどちらが書いたのかわからないくらい似ているのもあります。)
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Zガンダムについて 投稿者:威王 投稿日: 6月17日(木)00時02分33秒
あ えーといつも常連じゃない俺がコメントするのも何かはばかられる
気もしないでもないですがZガンダム面白いっすよね.あの主題歌もいいですよね.
だれ森崎宏子でしたっけ??(森崎??(多分森崎)).俺のKARAOKEレパートリーの重要な
部分です(ワラ
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もろちょん様へ 投稿者:威王 投稿日: 6月16日(水)23時55分35秒
Please take a look at RO.
Thank you.
Sincerely
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君は刻(とき)の涙を見る…(ZガンダムTV版次回予告キャッチフレーズ) 投稿者:胡蝶社主人。変容後 投稿日: 6月16日(水)05時11分18秒
ガンダムは、日本文学の歴史で言えば、江戸時代の読み本から、近代文学への変貌、に例えられるくらいの、エポックメイキングな作品だと思います。
テレビシリーズもしっかりじっくり最後まで観れば、そのことがよくわかるのですが、なにせ、長いですし、ぼくの印象だと、けっこう大人には幼稚に感じる夾雑物も多く、なかなかお薦めできません。その点、映画版は、スターウォーズ(旧シリーズと新シリーズを分けて考えた場合)やロードオブザリング同様の映画三部作で、まあそれでも長いものの、タイトにまとめて鑑賞できます。しかも、これは人によって意見が違いますが、ぼくとしてはかなり十分に鑑賞できるといいますか、あらすじ映画、余裕の無い総集編にはなっていないし、しかも30分連続番組の羅列よりもむしろ、2時間強ごとのいいグルーヴが出ていますので、かえってプロットのどっしりした作りがはっきりと見て取れる、優れたものだと思います。
Zガンダムは、この最初のガンダムより、何を、どう、という両方の点でさらに一歩進んだところで描いています。もちろんアニメを見ていなくても、実人生や他ジャンルの芸術作品から学んでいる我々は、アニメでこうしたレベルのことが描かれる、ということへの偏見や抵抗感を持たなければ、たやすく直接にZガンダムを堪能することが出来るでしょう。しかしその人の実人生的なレベル、スキルとはまた別に、テレビアニメ、しかもロボットアニメを鑑賞する、ということに対する慣れ、というものは、また重要かと思います。
エヴァが楽しめた、ということは心強いですね。これなら直接でも大丈夫かな、という気もしますが、Zガンダムのもっとも美しいところは、良い時代が過ぎて、それでもなおその中で闘い続けるということのせつなさ、哀しさであり、いわば「比較」の妙味でもありますので、まずは「よき時代」を体現したガンダムで素直に感動していただき、そこで描かれた深刻でリアルなテーマが、よい時代というオブラートを外れた状態でかなり直接的に響いてくる、それを楽しんでいただければ、かなりよい慰安になるかと思います。刻(とき)の涙を見る、それがZガンダムの最高の魅力です。
エヴァは、ある意味、ゼータ(Zガンダム)をさらに進めたところの方法論で作られた作品ですので、これからガンダムやZガンダムを鑑賞することは、エヴァへの道筋をたどる楽しみにもなります。
また、エヴァは、70年代のガンダムから、80年代のZガンダムに向けて「はまっていった悪しき風潮」を「反省」して、先祖帰りして作られた部分もあります。エヴァ製作当時は、まだまだZガンダムの評価は、低かったし、偏っていました。それで、重大な魅力について、欠点としか見出せないムードがややあったのです。おそらく庵野監督を始めとする製作者サイドの人間(特にトップの人間)は、Zの魅力についてもしっかり理解していたでしょうが、枝葉のスタッフやマスコミ、視聴者の影響力というのは重大です。時代に風潮にあわせて、自身の感性を便宜上歪めたり調整した部分も多いのではないでしょうか。
しかし碇シンジのような、戦いを嫌がり葛藤する、病的な主人公、これはまさにガンダムではじめて提出されたものです。
まだZガンダム上演までにはゆったりした間があります。
是非とも、これはZガンダム準備のため、ということを除いても、ガンダム3部作、挑戦してみて下さい。(しかし空さんだったらきっとガンダムよりZガンダムの方がだんぜん好きだと思いますが…)。
追記:下の書き込み、下のほうのリンク先のコピーを間違いました。きちんと飛べるように直しておいたので、みなさまご覧下さい。
とてもいい紹介文になっています。
ここにも改めてつけておきましょう。
編集済
http://www.yapan.org/2004/05/z.html
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初代から見ないとわからないかなぁ。 投稿者:空 投稿日: 6月16日(水)03時08分3秒
>主人さん
Zガンダムって名前しか知らないんだけれど、初代ガンダムから見てないと良さがわからないものですか?私は初代ガンダムをリアルタイムで数話見て「ロボットアニメ」を卒業してしまったので。主人さんがそこまでお勧めするもの、興味あります。以前、主人さんのお勧めでエヴァンゲリオンを見ましたがおもしろかったので(妹の当時の彼氏に借りてぶっつづけで見ました。産休中も見ました。えらい胎教だ。)。
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Zの鼓動〜来年Zガンダム映画版3部作上演決定! 投稿者:胡蝶社主人。変容後 投稿日: 6月16日(水)02時13分23秒
昨年の秋頃、うわさを聞き、ここでも紹介しましたが、やはり本当だったのです!
20年前のテレビアニメが、ここにきて、ちゃんと前作と同じ3部作で映画化するなんて!夢のようです。
Zガンダムは、ともかくいろんな人に見て欲しいアニメナンバーワンだったのですが、なにしろテレビ版50話をお薦めするのは難しい。しかも前作を見てからにして欲しいし…。
セリフはおそらく取り直しでしょう。以前と同じ声優だと思いますが、年をとっているので、どうなるかは少し心配。それと、なにしろ音楽の入れ方が絶妙だったので、それが変ってマジックがなくなるのにもいささか不安はあります。しかし、それでもなお!ほんとに多くの方に、アニメといえば、ジブリしか観たことのないような、おたく以外の一般の方にも見て欲しいです。
来年のZガンダム鑑賞に備え、是非とも今のうちに、観たことのない方は、機動戦士ガンダム映画版3部作を、ビデオででもご覧になって下さい。まずは下のサイトをチェック!
http://www.z-gundam.net/
編集済
http://www.yapan.org/2004/05/z.html
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クリムゾンリバー2鑑賞 投稿者:胡蝶社主人。変容後 投稿日: 6月16日(水)01時55分19秒
とりあえず久々に右馬之佐覚書に書き込みました。ご覧下さい。
http://www.memorize.ne.jp/diary/23/40758/
そういえば、この覚書ページをレンタルしているメモライズさんが、経営の関係で、今度別の会社に合併されるとのこと。もしかしたら近いうちに、お気に入りに入れなおしてもらわねばならないかもしれません。その時はまた報告します。
>もう一人さん デフォーは、ぼくは『最後の誘惑』で好きになりました。あとになって、ああこれ、プラトーンの人だった!と気付いたんですよね。その後プラトーン、見返したら、デフォー、よかったです。ともかく結婚発表の折にぼくの引用した「成就されました!」を堪能してください。なにせこの映画はデフォーのイエスですが、ピラトとユダも、たまりません。(つーか、一番はやっぱ、オチ、ですけど)。
7月には、スパイダーマン2が来ますね〜。前作スパイダーマンでのデフォーの暴れっぷりもよかったなあ。
浜田寿美男さんの『「私」とは何か』、ぼくも気になるなあ…。
『オー・ブラザー!』も、気になります。
そういえば、書き忘れていましたが、ハトの卵、4日前だったかに1羽が、3日前に1羽が孵り、今も元気に成長しています。だいぶ体もしっかりして大きくなってきました。しかし驚いたのは、ぼくは孵ったら親は餌を運ぶだけになるのかと思っていたのに、卵を抱いている時と全く同様に、親が入れ替わりでどっかと2羽の雛の上にのっかって、あたためていることです。窒息しそうで心配しましたが、育っているところを見ると、あれがふつうなんでしょうね。
もうひとつ、ずっと書き忘れていたことがありますが、それは投稿しなおします。
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(無題) 投稿者:空 投稿日: 6月16日(水)00時38分24秒
>もう一人さん
義兄弟!いいっすねぇ!せっかく双子座なので、ここは双子ってことで。(実際の年齢は私のほうが結構上ってことはこの際忘れて…)
はっはっは、昼夜逆転やっちゃいました。今日は昼間丸々寝ていました。途中電話で起こされたけれど何話したか記憶ないや。後は今夜眠れるかどうかだなぁ。自家製梅酒飲んだけど醒めちゃった。そういえば双子座の人ってお酒の強い(あるいは好きな)人が多いような気がするのですが、もう一人さんはいかがですか?私は少なくとも好きですね。強いとは思わないけれど、見かけが飲めなさそうにみえるのか職場の飲み会では「空さん、こう見えて結構飲めるんですよ〜」と言われることしばしば。
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オー・ミステイク! 投稿者:もう一人@作為体験 投稿日: 6月16日(水)00時02分8秒
あ、もしかして、Cogitoさんがおっしゃっていたのは、厳密に言うと幼児期そのものではなく、幼児期も含めてそこからさらにもう少し加齢した後の話ですね。失礼しやした。しかし、にもかかわらず、『「私」とは何か』は「地下室的な自意識の在り方をも」含めた、大人意識形成の基盤になる話でもありますので、もしよろしければご一読を!
用語解説・・・「オー・ミステイク!」
昭和二十五年、自動車強盗をしたアプレ(死語)が、大学教授を父にもつフラッパー(死語)と逃避行をし、捕まったときに「オー・ミステイク!」とほざいた事件。(倉阪鬼一郎『活字狂想曲』)
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オー・ブラザー! 投稿者:もう一人@考想化声 投稿日: 6月15日(火)23時38分42秒
>空さん
そうですね〜、気が合いますねぇ。こうなりますと、もう空さんとは瞬時に友達を通り越して義兄弟のような気さえしてきます。いや、「お前は一体掲示板上で何人兄弟を作りゃ気がすむんだ!?」という内なる声も同時に聴こえてきてはいるのですが・・・
落ち込むのを避けることは困難ですが、夜明けの散歩は、被れてしまって昼夜逆転してしまいませぬよう、お気をつけくださいませ。
>Cogito@我が名付け親さん
>ドストの拘る幼児期成長過程の大人への意識化の問題(僕はこれは<他者性>の介入の問題だと思っていますが)を地下室的な自意識の在り方をも射程に入れながら、改めて精神分析学的に再検討することが必要であるように思えるのです。
厳密に言うと「精神分析学的」手法ではなく分野的には発達心理学なのですが、上記のような問題を掘り下げて考えるのであれば、浜田寿美男さんの『「私」とは何か』(講談社選書メチエ)は非常に有益だと思います。もしかしてご存知かもしれませんが、著者である浜田寿美男さんは、長年“「私」の成り立ち”をテーマに幼児や自閉症児との関わりを通じて独自の発達論を展開している人です。
「私とは何か」という問題はご存知のように心理学上最大の難問とされていますが、浜田さんは本書を通じて、その「私」意識(内面世界)の形成に、もっと大げさに言えば人間存在の本質に限りなく接近しています。ただ、どのような仕方でそれに肉迫しているのかという紹介は、ちょっと余裕がないので割愛させていただきますが、もし良かったら是非とも読んでみてください。「魂を鷲掴みにされる」こと間違いありません。
ちなみにこの本は、最近心理学に興味を持ち始め、「いちおう「教育人間科学」専攻」であり、なおかつかなりの隠れHさんファンでもあるという、もろちょんさんにもお奨めです。同じく「魂を鷲掴みにされる」こと間違いありません。凡百の心理本が束になっても敵わないような迫力に満ちた本です。
>主人さん
『最後の誘惑』借りてきやした!でも、主演がウイレム・デフォーというのが笑えます。いや、私、ウイレム・デフォーって結構好きなんですよね。愚かにも『プラトーン』のDVDも持ってるし・・・。いずれにしても、今日か明日中には観たいと思います。
ところで、『オー・ブラザー!』といえば、コーエン兄弟ですね。囚人服のまま脱走をした男三人組のお話です。主役のG・クルーニがホラ吹きで気取りやで理屈っぽい男、そう、まるで私のような男をコミカルに演じていて、笑えます。コミカルな映画が好きな人にはこれまたお奨めです。
編集済
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気が合いますね 投稿者:空 投稿日: 6月15日(火)04時24分0秒
>もう一人さん
「空さんのことはすでにして友達であると勝手に思っていますので(笑)。」
わー、嬉しいです。私も、もう一人さんとはやりとりがしやすいなぁと思っていたので。
それと「(笑)を極力排した」ってところ、気が合います。私も当初、全く使わないで書いていたのですが(趣味に合わないので)、だんだん分かりやすさに勝てずくずれてきてしまいました。
今、夜明けの散歩から帰ってきたところです。ひどく落ち込むとふらふら徘徊するくせがありまして、今回もそうなのですが、夜明けは初めてです。このまえと同じ川原に行ったのですが、草は朝露に濡れていて、風は夜明けの匂い、有明の細い月が東から昇り始め、東の空はほんのりと赤く染まり始めていました。夜明けっていいですね。いつも朝寝坊で見られないのだけれど。
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空さんの田舎はミステリーゾーン、我が魂はデッドゾーン♪ 投稿者:もう一人@腐界に佇む少し暗めで毒性の人 投稿日: 6月14日(月)21時18分52秒
>空さん
またしても、返事が遅れてしまいすみません。でも、私は腐界の住人ではありますが、気を悪くしたとか不快に思ったとか、そういったことは100パーセントございませんので、ご安心ください。何しろ生来の図々しさが大きく作用して、空さんのことはすでにして友達であると勝手に思っていますので(笑)。いや、そもそもそれ以前に気を悪くするような内容ではないと思います(もっとも、快不快の感覚が著しく社会的相当性を欠いているような人間はこの限りにあらず)。
しかしながら、勿論私は怖い人でもありますので、認知的倹約家である人類一般の責務として、常に警戒を怠ることなきようこれを機にしかとお願い申し上げます。私が、年齢を超越して勝手に友であると看做した人にこそ、実は、小生意気にも厳しい人間であるということは、何を隠そう主人さんが骨身に染みて知っております(うそか本当かわからないようなホントの話)。いずれにしましても、これからはこういったタワゴトには耳を貸しませんのでそのつもりでいてください(笑)。
それから、全く蛇足ではありませんが、基本的に私の文章は(笑)を極力排した、それ故に久里子さんからは「わかりにくいよー」と頗る評判の悪いミスターストイックな文章でもありますので、その辺の事情を久里子・・・あ、間違えた、繰り込んで読んでいただけるとちょっぴり嬉しいです。
「嘘がなかったら、絶望と退屈で人類は滅びてしまう」(アナトール・フランス)
そういえば本日また夜10時から、「スーパーテレビ・情報最前線」でエンタ関係の番組をやるみたいですね。私としては観る事ができるかどうかは微妙なところですが。
さて、そんな感じで、総じて余裕がないので(という割にはまたグダグダと書いてしまいましたが・・・)、本日はこの辺で悪霊退散!
編集済
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ドスト板に書き込みました。 投稿者:胡蝶社主人。変容後 投稿日: 6月14日(月)03時12分8秒
この掲示板以外のところでも、報告した方がいいと思いながら、バツの悪さにそのままになっていたのですが、もろちょんさんが、ドスト会の報告のついでにいい感じで結婚のこと伝えてくださって、助かりました。この機を逃さず、報告しておきました(笑)。
>Cogitoさん 先日のドスト会について話の流れ上、ここに書いたことを、Cogitoさんの書き込み含めてドスト板に紹介させていただきました。もし何か問題があるようでしたら、ご指摘ください!
この掲示板に書かなかったことで、向うに書いたことがありますので、こちらにも、載せておきます。以下がその文章です。
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ど、どうも、胡蝶社主人です。
どうもバツが悪くて、自分のところの掲示板で発表するのがやっと、という感じで、報告がすっかり遅れてしまいましたが、もろちょんさんが伝えてくださった通り(助かりました!良い機《B〜y慈円》を与えて下さって…)、ほんとに急にそんな展開になりました。
現在の興味は、自分と作風の近い作家たちが、結婚によって、いかに良い方向に変ったか、また悪い方向に変らなかったか、ということです(笑)。
ともかくこれで、いよいよ経済的にも、漫画を早く描かねばならない状況がせまってきましたので、これをいいバネ、力にして、早くよい報告ができればと思っています。
おりもよく、ここ数年の売上不振の挙句昨年休刊に追い込まれていた週間漫画アクションが、最近装いも新たに、メッセージコミック誌として、リニューアルしました。どうももし向うが望んでくだされば、ここでなにかぼくにも手助けが出来るのではないかとも思っています。が、それはともかく、何らかの方法で、商業誌復活を果たしたいと思っています。
結婚にいたる詳細は、うちの掲示板の方に書いてありますので、よかったらのぞいてみてください。平成16年6月6日の発表です。日曜で市役所の手続きもめんどうだったにもだったのに関わらずこの日にわざわざ籍入れをしたのは、ここのところやや日和って、さらに結婚ということで市民的な常識に納まって安易な作家活動に埋没していく危険を戒める意味で、神と悪魔の間の深い葛藤を少しでも引き受ける覚悟を忘れないため、…であるかもしれません(笑)。ともかくぼくのデーモンには嫁さんは苦労すると思いますので、意識的に制御できる生身の日常では、ほんとに出来る限りやさしくしてやりたいと思っています。
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編集済
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