どうでもいいこと 投稿者:空  投稿日: 6月30日(水)00時55分11秒

先日、味噌汁を作る際に昆布を入れ忘れて、けずりぶしだけで出汁をとりました。あきらかに違う!普段は水の段階から昆布を入れて沸騰直前に昆布を出して(ここ重要。沸騰しても入れたままだと海草くさくなる)、沸騰してから具とけずりぶしを入れて(結婚当初はちゃんとかつお節を自分でけずっていたんだけど…)味噌を入れてからは沸騰させないという作り方で作っています。昆布1つで味が素人にも格段に違うとわかるとは驚きでした。

私は昆布になりたい…。



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もう一人さんいなくなっちゃった 投稿者:空  投稿日: 6月30日(水)00時47分39秒

なんだろう、この喪失感。失恋ってこんな感じなのかな?(私はまともに失恋したことありません。あきちゃうか、あきらめないかのどっちかだから。)(あ、もう一人さんに恋していたという意味ではありません。)

しばらくは書いてもどうでもいいことしか書く気がしません。

もう一人さんの門出を祝わなくちゃいけないのにね。



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もろちょんです。改名中。 投稿者:Okapia Johnstoni  投稿日: 6月29日(火)21時56分31秒

>ヨッシーさん

先ほどはお電話、どうも。

http://6803.teacup.com/morochon/bbs

ではでは、楽しみにしています(笑)。


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本日 投稿者:威王  投稿日: 6月29日(火)17時56分16秒

 ソフォクレスのその本が届いた

 一人ごとうざくてすみませんが(w

 胡蝶さん,もし読みたくなったらおっしゃっていただければ送付します.

 私の読了後.あ,あくまでもしそうだったらと思っただけです



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さすがに! 投稿者:胡蝶社「峠の茶屋」主人。暴れ星健もしくは小島誠  投稿日: 6月29日(火)02時30分17秒

ここ2日、余裕がなくて書き込み出来ずすみません。

なにしろ書くからにはきちんと書きたいことばかりで、合間を縫ってチョロという感じでもありませんので…。

せめてひとことに凝縮して、いただいた書き込みにレスを!

>もう一人さん ぼくはいつでもここにいるから〜♪(『永遠の胸』 OZAKI)

>Cogitoさん あの上演全体に関して、このご感想は、かなり的を射ていると思います。身も蓋もないほど(笑)!

>威王さん ぼくもエレクトラは詠みたいと思ってます。





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すいません 投稿者:威王  投稿日: 6月28日(月)13時21分11秒

 とりあえず自分で読んでみればいいですね

 すみませんアホな質問して>>もう一人さん



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「自己という他者」=「もう一人」=「演技する人」etc. 投稿者:Cogito−k  投稿日: 6月28日(月)00時55分39秒

>主人さん

昨日はお疲れさまでした。でも、おそらくその疲労感には特別な快感が孕まれていて、

再び「禁断の木の実」を食べてしまった悦楽の体験としてあったのではないですか?

「悪女について」、その演劇の中身や個々の役者さんの演技についていちいち意見を

吐くような気持ちよりも、何故人間は<演劇>などというものに取り憑かれるのか

という事を改めてを思ったりしました。途中、何故か演劇を見ている自分自身の存在

に「妙な気恥ずかしさ」を感じてたまりませんでした。(これは、演技の質の問題を

とやかく言おうとしているのではありませんので、くれぐれもお間違いなく!)

そう聞いて良ければ、主人さんは「漫画家」という表現者のプロでもあるのですが、

何故「役者」の身体表現にはまってしまったのでしょうか?僕が昨年皆と知り合った

(n−1)を通じて演劇なるものに何故魅せられたのか?を先に自問自答すべきなの

かもしれませんが。

僕が今回感じた「気恥ずかしさ」とは、<演劇>というものに発露していくしかない

本質的に孕んでいる人間存在の業の深さというか、悲しさ、滑稽さの何かを感じさせ

られたせいかもしれません。もしかどうしようもなく、身も蓋もないことを言ってい

るように聞こえたらごめんなさい。

演劇に限らず、藝術表現すべてにある程度言えることかも知れないのですが、とにか

く昨日はそんなことが頭の中に渦巻いていたのです。人間は本質的に壊れているので、

そこからさまざまな<藝術表現>を生み出すことで必死に何かを回復させようとして

いるということなのでしょうか?おそらくそれ自体、人生の徒労な「気晴らし」でし

かないことを十分に知りながらも・・・。

何故か、大変ペシミスティックな書き込みになってしまっているようで恐縮です。

しかし、このような本質的なことを僕に考えさせるきっかけとして昨日の「演劇」

があったということは、その演劇の下世話な評価以前の問題として貴重な体験で

あったことは事実でありまして、とにかく感謝している次第です。

もしかすると、今日の日曜日、人間が如何に迷宮的存在としてこの世に生まれて

来ているのかについて考えさせられる小説として、泉鏡花の「草迷宮」の世界に

どっぷりと浸かり過ぎたせいかもしれません。そして先程まで、ラカンの精神分

析に関する本など読んでいたせいも多分にあるでしょう。適切な感想が書けなく

て済みませんでした。

>もう一人さん

もうこの掲示板は読んでいないかもしれませんが、↓での書き込みに現れている

果敢な決断にエールを送るとともに、僕が昨日いろいろと言わせてもらったこと

がこれからの貴方の人生に少しでもプラスになることを祈っています。(おそら

く僕がとやかく言う前に、すべて解っていたとも感じた次第ですが・・・。)

ともかく、ご健闘をお祈り致します。




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もう一人さんへ 投稿者:威王  投稿日: 6月27日(日)23時34分23秒

 すみません慣れ慣れしく一つ質問します.博学多才のもう一人さんですので

 読んだことあるんじゃないかと思い,お聞きしますが,ソフォクレスのエレクトラ

 って面白いですか? オイディプス王は俺の心に染み入る作品でしたのでVERY

 SUPERBな作品でしたがエレクトラはどうでしょう? ゴミ?それとも秀作?何か

 感想を頂ければ..



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人生の現実 投稿者:もう一人@やはり村はずれの狂人である  投稿日: 6月27日(日)19時03分29秒

くそっ、やっぱり、案の定こういうオチかよ!(笑)


>主人さん

すみませ〜ん、二重投稿してしまいました(泣)。一つ削除してください〜


「しかしこの地上では、こうした馬鹿げたことこそ必要すぎるくらい必要なんだよ。この世の中は馬鹿げたことの上に立っているので、それがなかったら、もしかすると、この世には何事も起こらなかったかもしれないくらいなんだ」(カラマーゾフの兄弟)



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忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも愛してる意味(中島みゆき/誕生) 投稿者:もう一人@犀の角のようにただ独り歩め  投稿日: 6月27日(日)18時47分9秒

最後に忘れ得ぬ事を一つ。

もはやデータが消えてしまったことにより正確な日付自体は不可知ではあるものの、就職活動も終盤に差し掛かりいよいよ精神的にも追い詰められていた頃(恐らくは5月の半ばくらい)の話であったと思います。おそらく、私の知る限りでもっとも愛深き人間の一人であるその人(しかし、その方は必ずしもそれをうまく表現する術を知らないが故に、それはしばしば倒錯した形で現れる)の助言により、今まで自分のちっぽけなプライド――と言うよりは、自分がそれまでにしてきた努力の価値を否定したくなかったという言い方のほうが正確でしょうか――により無意識裡に禁じ手にしてきたリーサルウェポンの存在に気がつくことができたという出来事がありました。そして、そのお陰で希望への道が提示された気がして「もしかして、何とかなるかもしれない!」と思い直すことができたのです。

「人間誰しも持っている、生ける者への愛情が私の内でわき起こり、自然に嬉しくなった。急に希望が持てそうな気がしてきた。ここでひと踏ん張りしたら、この寂しい無人島における苦境からなんとかして抜け出せるかもしれない――そんな気がしてきた」(ジョナサン・スウィフト『ガリヴァー旅行記』)

それでも、その禁じ手にしていた最終兵器を使用して尚、数度の敗北は経験したのですが、しかし、最終的に今度の会社に就職することができたのでした。


自意識過剰な私としてはあまり表白したくはない胸の内なのですが、その時にその方の助言がなかったら、一体自分は今頃どうなっていたのだろうかと考えるとちょっと恐ろしくなったりもします。もしかして、家宝の古本を泣きながら売っぱらっていたなどということも大いに考えられます。一体、世の中にこれ以上恐ろしいことがあるでしょうか?

それはそうと、その人のお陰で、困っている人に対してただ一度手を差し伸べるだけで、もしかしてその人を窮地から救うことができる可能性もあるということをその時また改めて教えてもらいました。こういったことがある限り、私はまだ夢を見続けるやもしれません・・・

そう――


「「解り合う」ったって――お互い狭いままを認め合ってうまくやっています、みたいなゴマカシとは違うぞ」


まあ、とは言っても、もともとその人とはお互いにそれ程心温まる間柄であるという訳ではありませんので(笑)、負けず嫌いで尚かつ他者性も欠落している私としては、こういった場所で独り言を言うだけに留めるだけなのですが、個人的にその人とはまたいずれ何処かで、そしてお互いに今より更に成長した姿で再会できることを強く願っています。


   歩く足元をみながら答え捜してた

   別に不器用な生き方したわけじゃないさ

   愛が僕らを生み出している 笑顔の中に溢れてる

   いつのまにか大人になって

   次の場所に駆けてくだけで

   心休めて空を きれいと言えない

   時が僕に教えたものは

   忙しさに負けちゃいけない

   だから今を迎えて あなたにありがとう

                     (徳永英明/未来飛行)


編集済



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我が友、武富健治、及び姐さん。そして空さんへ  投稿者:もう一人@村はずれの狂人ー  投稿日: 6月27日(日)18時41分54秒

>空さん

いろいろお話ができて楽しかったです。話を始めてから期間的に長いという訳ではないものの(いや、だからこそ?)、やはり、空さんのことも他人だと思い込むことがなかなかに困難でした(笑)。が、そういった勘違いのせいで、最後の最後になってまた大きな間違いをやらかしてしまった感もありますが、非常に甘ったれたことを言わせて貰えば、空さんに対してはおそらく初犯だという事で寛大な処置をして頂けたら嬉しいです。そして、これを機に、私を更に警戒してくれたら尚嬉しいです(笑)。

空さんには、他にもいろいろと個人的にお聴きしたいことが色々ございますので、義兄弟の契りを結ぶべく、近い内に胡蝶社オフにて是非お会い出来ることを祈っています。あ、と言っても、お会いして早々質問攻めにしたりはしませんので、あまり恐がらないでくださいね〜(そういう事は今まで一度しかしたことがありません)

いずれにしても、お互い万事段々に生きていきましょう!


>久里子姐さん

昨日の甘ったれた「引退発言」はこの際だから笑って許すとして(笑)、来るべき再降臨の為に、相対的に企画提案能力の低い私が珍しく妙案を思いついたので、僭越ながら発表させて頂きます。ズバリ、HN(兼ホーリーネーム)を「妻」にするというのは如何でしょうか? 

そらから本日をもって、私は野望会傘下喜び組組長の座から足を洗わせて貰いますが、後任の組長に関しては野望会会長に一任することに致しました(個人的には空さんを新組長に据えたいと考えておりますが・・・)。で、私といえば、できればこれからは「最高顧問」という扱いにして頂きたいと存じております。


さて、最後に――

>我が友、武富健治へ

別段、最後に本名で呼び捨てにする無礼について、何らかの他意がある訳ではありません。ただ、私としては主人さんとはもはや年の差など関係なしに友人であると勝手に考えているので、おそらくこれからもしょっちゅう会ってイチャイチャもするだろうし(←念の為、読まれている方は間違っても本気になさいませぬようご注意ください)、まあ、最後くらいいいかと(笑)。

ところで、私は主人さんと出会ったことによって、良い意味でも悪い意味でも影響を受けたことは色々あるのですが、最後に敢えて良い影響を受けたことを一つだけ述べさせてもらうとしたら、それは対話をするときの姿勢ということになります。これは、対面でお会いした時に話を聴いているときの姿勢が良いという意味では勿論ありません。そうではなくて、他者と対話をするに際しての心構えの話です。

一般的に、真に対話をすると言うことはもしかして不可能という言葉と同義なのではないかと思えるほど難しいことですが、それを悟っているせいか本当に自分の言いたいことだけを言う文字通り“お話にならない”連中が多い中で、私が主人さんに魅力を感じたのはそういった人たちとは一線を画していた、いや、少なくともそう見えたというところです。

その悪影響により、私は、以前お話したことのある「中間者の徹底」という境地を見出したのです。「中間者の徹底」とはいわゆるどっちつかずの中途半端な立ち位置ではなく、両極の深淵を知っている振幅の大きな者が、その両者の間で引き裂かれるのではなく、むしろ架け橋となる人間のことだ、と。そして、それは弾かれた少数者たちを「社会的に」救済することでもあります(弾かれた人それそのままでの救済は武富健治にお任せします)。しかし、その為には、私は今よりもっともっと社会というものを知る必要があるのです。

あと、これは口にするのは初めてですが、主人さんが文芸と漫画の高度な出会いを求めているのに対して、私は文芸とビジネス(仕事)の高度な出会いという大いなる野望を秘めてもいるので、私と主人さんは実はライバルでもあるのです。ま、お互い自意識過剰なので、たまには喧嘩をする事もあるかもしれませんが(笑)。でも、


「君は君、我は我、されど仲良き」


もっとも、「中間者の徹底」という言葉自体形容矛盾でしかないので、所詮は負け戦になるしかないと自嘲的に語った時に、主人さんは「にもかかわらず、君にはそれを目指してほしい」と言われました。そしてついに約束の日が来たのです。

最後に主人さんの嫌いな(そして私の大好きな)土田世紀『編集王』からの引用を。


たましいは・・・

肉体とも感情とも別の・・・

僕等の気付かない所にあって・・・

試練の時にのみ、反応し、成長するものだと思います。

僕の事を競争心の強い子供じみた作家だと言う人が居ますが、

互いの自己陶酔を競い合ったって何にもならない。

たましいを、下げないように・・・

その事だけを、僕は競いたいのです。

競いましょう、あなたには、その資格があるのだから。


・・・という訳で、

さあ、今度は俺とお前の勝負だ!




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もう一人・最後の真実〜俺が俺であるために〜  投稿者:もう一人@逆襲のターミネーター  投稿日: 6月27日(日)18時39分25秒

「お喋りするとはどういうことか。(中略)本当に黙っていることのできる者だけが、本当に語ることができ、また、本当に黙っていることのできる者だけが、本当に行動することができる。沈黙は内面性である。お喋りは、本当に語ることを先取りしてしまい、反省の所見は機先を制して行動を弱める。しかし、沈黙を守ることができるがゆえに本当に語ることができる人は、語るべき多くの話題を持たない。ただ一つの話題を持つばかりであろう。そしてその人は語るべき時と黙すべき時を見出すであろう」(キルケゴール『現代の批判』)

昨日は主人さんを初め、Cogitoさん、そして久里子さん、或いは会場でお会いした方々、お疲れ様でした。主人さんは予告通り見事に狂うことができたようですね(残念ながら私は笑いすぎて感情移入はできませんでしたが)。顔面力もなかなかどうしてご立派でした。

と、簡単な言及のみで申し訳ないのですが、詳細な感想はCogito御大にお任せすることにして(笑)、私の口からはこれ以上は控えさせていただきます。でも、主人さん、これでもう思い残すことは何もありませんね。本当に天晴れでした!長い間お疲れ様でした!!

さて、それでいきなりですが、私の胡蝶社千歳掲示板への書き込みは本日をもって止めさせて頂くことにします。理由は、明日からまた新しい職場で社会人としての第一歩を再スタートさせるということで、先ずは新しい職務に全力で取り組みたいと考えているからです。前職のように、得意先に行った序にフラフラと古本屋に立ち寄ってその成果を主人さん相手に自慢したり、会社の中で健やかに睡眠不足を補ったり、日々カードゲームに興じている実に他愛もない上司を面前で罵倒したり、シュレッダーにネクタイを挟まれて「助けてくれ〜」なぁんて絶叫してみたりと、いつまでもそんなことをしている場合ではないのです。

もっとも、止めるといっても果たしてどれ位の期間になるのか自分でもまだよくわからないのですが、何しろここを見るとグチだの他人の悪口だの何だのと色々書き込みたくなってしまうと思いますので、どんなに短くても最低限○ヶ月はここを見るのは自分の中で厳禁にします。しかし、恥ずかしながらそうは言っても、やはりお気に入りにはいっているとついうっかりとクリックしてしまう可能性もありますので、今回はお気に入りからも削除することにします(あ、でも、ここって主人さんの名前で検索すればすぐに見つけることができるんだよなぁ・・・う〜ん、これから何とかクローズドで運営してくれんかねぇ・・・この、底なしの甘ったれ♪)。という訳で、もし何らかの連絡等がある場合には、お手数をお掛けしますがメール或いは電話にてお願い致します。

ところで、自分が自分であるという自意識は、いわゆる近代的自我の問題ですが、私の基本的なスタンスとしてはこのような意識は近代が生んだ大きな錯覚に過ぎないと考えています。この考えが依拠している人権思想を土台にした人間観は、せいぜい17、8世紀に形成された人間観です。さまざまな学問が進んだ現在、そんなものはとっくに限界を見せています。そもそも人間は平等ではないし、自由を求めるとは限らないし、独立した個人なるものが存在している訳ではないし、人間に理性が備わっているという保障はないし、確たる意思が本心から出たものかどうかわからないし、自分の行動に責任を負う能力を持っているかどうかも疑わしい、ということです。

しかしながら、昨日Cogito父さんにより私の自我の強さは「最強」(という星?)であるとのご宣託を下されたから、という訳ではないのですが(因みに社会性と他者性が些か欠落しているとの事)、いくらこのように理屈で否定しても、どうしても否定し切れない現実というのも私の中で否応なく存在しています。そしてそれが、此度の就職活動により自分の意外な脆さや、見苦しい醜態を晒すというド恥ずかしい形態として顕現されたのだと考えられます。そういえば、薬が切れたことも手伝ってアトピーが自分史上二番目に悪化し、皮膚科に行く金もなくなった時には、もう死ぬしかない!と思ったりもしました(単純〜)。

ですから、そういった自分の弱さを克服すべく、また過去に確かに存在したはずの強さを取り戻すために、自分の中で未決着の近代的自我という問題はいったん保留にして、今一度異質な他者(=社会)にまみれることにより自分自身を鍛え直したいと考えております。

そして、そこでの潜伏期間を経た後、数年後には人材ビジネス業界にも見事に復讐を果たし、ゆくゆくは「日本一のカリスマキャリアカウンセラー」(by 小島貴子←別に親でも親戚でもありません)になる、と。うん、すばらしいストーリーだ。

ともあれ――

私はまたここから歩いていきます。

俺が俺であるために、もう一度・・・




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今日はご来場ありがとうございました! 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠  投稿日: 6月27日(日)02時48分52秒

昼は前半3分の1くらいのところでやや大きな傷があり、夜は出鼻に3回もかんでしまいました。

が、全体としてはどちらも自己採点合格点は越えたので、ほっとしています。

自分のやった実感としては、夜の方がいいような気がしていましたが、先ほど両方のビデオ映像をチェックしてみたところ、昼の部にも細々いい(=笑える)仕草やアクションが多く、どちらも同点かな、という感じです。

感想いただけるとうれしいですね。ぼくのことだけでなく、他の人や全体、また素材の原作の内容についてなど…。

お忙しい中、多くの方に御越し頂けて、ほんとにうれしいです。

一息ついたら、いよいよ夏に向けて漫画モードに移行していきます。

とりあえず今日はこれだけで失礼致します。ぐっすり休みます!



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胡蝶さん 投稿者:威王  投稿日: 6月26日(土)22時35分30秒

 8/14日 飲み会宜しくでございます

 詳細はロウにて(ロウ漢字出えへんよ)




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おおっ原作を! 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠  投稿日: 6月26日(土)02時00分15秒

>空さん 原作を!なんかそういうの、うれしいですね。もし来れたら演劇の方も見比べてみてください。

>もう一人さん 柿崎!すげえハードルだ。しかし、やるぞ!がんばるぞ!

いよいよ明日です。

がんばります!



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(無題) 投稿者:空  投稿日: 6月25日(金)10時33分15秒

>主人さん

主人さんは小島誠をどのように演じるのでしょうね。がんばってくださいね。原作を今、読み終わりました。確かにミステリタッチで、主人公の生き方は痛快とも言える感じですね。この生き方は努力と才能なしではありえないですね。

>もう一人さん

とりあえずプリントアウトしました。普通にプリントすると順番がなぜかごちゃごちゃになってしまったので、はさみとセロテープで順番どおりにくっつけたところです。いや、長い長い、私の身長よりはるかに高いです。(内容的にも)これにレスできるだけの能力が私にあるのか不安です(苦笑)。



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ユァシャー! 愛で空が落ちてくーる ・・・ 俺の胸に落ちてくーる♪ (クリスタルキング/愛をとりもどせ!!) 投稿者:もう一人@世紀末救世主伝説  投稿日: 6月25日(金)10時30分50秒

>空さん

自分から書いておいて言うことではないのかもしれませんが、くれぐれもご自分の体調その他を優先させてください。調子が悪いときには、無理にレスは返さなくても構いませんので。また、調子のいいときにでも、お聞かせください。


>主人さん

その通りです。すべて、我が神、我が神、中島みゆき様です。

明日は、『野望の王国』の柿崎のようなブチキレタ主人さんを観ることができるとのことですので、楽しみにしております。


・・・それにしても、昨日は空さんに得意のフライングニーをかましてしまったことにより、他にいろいろ楽しいこともあったのですが、昨日はまったく生きた心地がしませんでした。フライングニーの感触がまだ生々しく残っているので、とりあえずこれ↓で間を繋ぐことにします。

http://www.hkpcug.org/personal/akirabbq/flash/hokuto1.swf

編集済



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小島とは狂うことと見つけたり(武富健治) 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠  投稿日: 6月25日(金)02時14分52秒

今日はいつもの稽古場での最終稽古。

ここ数日の家での追い上げ特訓の成果もあり、

今日はわりといい感じで、イメージどおり出来ました。

漫画での僕の作風が、ついに肉体による演技にも反映されてきたように思います。

明日は開場でのゲネ(本番と同じ状態での通し稽古)。

そして明後日は本番です。

いや、他の皆さんも、とても面白くなってきて、かなり自信持ってお薦めできる内容になってきました。

ぼくをこの企画に誘ってくださった、仕掛け人の一人で演技指導もされ、もちろん出演される花佐和子さんが、「本番では『狂う』」と断言。

ぼくもこの一言でさらにハートに火をつけられ、現状よりもさらにもう一越え、

『狂』いたいと思います。

原作は、「ミステリタッチの気の聴いたエンターテインメント」小説で、

脚本も、カットはあるものの、ほぼ小説どおりでありますが、

それでもなお、原作のイメージを超えた『東京レディスクラブ支配人 小島誠』

を現前させるべく、さらにテンションを上げていこうと思います。

もう一人さんの空さん宛ロングメールは、プリントアウトして

明日開場の控え室で読みたいと思います。

狂うために!!!

>もう一人さん もしかして全部中島みゆきですか?

付録 小島誠予告編2

「アルバイトとしては最高にペイがいいので助かりました!」

「彼女の体がマシュマロみたいにやわらかくて…肌がすべらかで最高だったのはわかりました…」

「とにかくぼくは押しの一手で、会っても別れても電話でも『結婚しよう』と三年間言い続けていたんです!ある日彼女は考え深げに言いました…」

編集済



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(無題) 投稿者:空  投稿日: 6月25日(金)01時15分15秒

>主人さん

「仰る通り、ガンダムにおける戦争・戦闘、軍、というのは、我々における職業的な仕事の世界、子供にとっては学校生活などの喩え話ですから、軍人としての彼らの姿の細やかで正確な描写も十二分に人間描写なのではありますが、空さんの現在のツボを考えると、やはりララアの出てくるパート3「めぐりあい宇宙(そら)」が一番濃密に面白かったのではないかと思います。」

いやー、大きく外してなかったみたいですね。よかった、よかった。確かに「めぐりあい宇宙(そら)」が一番おもしろかったです。

それにしてもわずかな感想もどきにここまでふくらませて書いてくださるとは、まるで生徒の不完全な答えをふくらませて正しい答えに導いて授業を成り立たせる先生のようですね(笑)。

>もう一人さん

私のためにここまでたくさん内容のあることを書いてくださってありがとうございます。これって感動です。パソコンの画面を見ながらレスを書くのは苦手なので、後日、打ち出してからレスします。何分、能力が落ちているので時間がかかるとは思いますが。

今日は高校時代の私についてちょっと紹介します。先日、高校時代の先生からの(なぐさめ)メールで

「(前略)きっと、毎日が追いつめられて、それこそ必死で生きているのでしょう。

あなたは高校生の時から、ちょっと不器用で、でもいつも真剣にものごとに向かっていた。人の気持ちをとてもよく分かっていて、自分をあちこちで抑えていた。空さんの笑顔はいつも人に向けての笑顔だったね。とても優しい、いつも人のことを考えてしまう人だったと思います。そんな、わがままになれない人だったから、なにかがうまくいかなくなったときはとてもつらいだろうと想像します。(後略)」

そんな私は今反抗期?当時からだったんだろうけど表に出さず内に込める反抗期なんだろうなと自分では思います。だから外面は穏やかだけれどその分の牙が自分に向いてしまい内心ボロボロになっていったみたい。

「ほんとうの自己」など大切な部分はちょっとまっていただいて、今の能力の範囲内でレスします。

こんなに書いてくださってありがとうございます。



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僕はたかが愛に迷いそしてたかが愛に立ちどまらされても 捨ててしまえない たかが愛♪(たかが愛) 投稿者:もう一人@多分ハイド氏  投稿日: 6月24日(木)14時41分46秒

自分を勘定に入れないという精神的な態度やほんとうの自己という観念はとりあえず括弧に入れて考えるとしても、この言葉には何らかのヒントが含まれていると考えられます。それは他者性という観念です。ここでいう他者というのは自己のことでもあります。つまりは人と人との関係性です。そう考えると、他者性の観念は先ずはそれを意識することから始まると私は考えます。そして、それを常に意識することによって、徐々にその意識を無意識化していくことにより、結果としてそれが意識をせずとも自然な形で現れてくるようになる、すなわち上記のような視点も獲得できるようになる、と。

とはいっても、言うは易しで、長い時間をかけて身についた癖というのはなかなか簡単に直るものでは決してなく、上記のような戯言を述べている他ならぬこの私が、その思いに背反して、恥ずかしながらしばしば他者性を欠落させた振る舞いをしてしまうのは周知の事実です。しかし、にもかかわらず、その理想は理想として正しいものであるという思いは今現在としては強く存在しています。更なる、他者との関係性の彼方へ・・・

えーと、気がついたらこの時点で、400字詰め原稿用紙20枚分以上の分量になっていますので、そろそろまとめにはいらせてもらうことにします。私が言いたかったことは一言で言えば、空さんが今現在苦しい生を歩んでいることにより、もしでき得るならばそこから脱却したいと少しでも望んでいて、尚且つ自分の周りの他人とも調和的関係を築いて行きたいと希望していると仮定するならば、せっかくのその空さんの考える力を自分だけのものにしないで、もっと他者との共同作業という側面に割り当ててみるというのは如何なものでしょうか、ということになります。

が、もし空さんがそういったことはまったく望んでいないというのであれば、あろうことか恩を仇で返すという最悪の行為をしてしまったということになってしまいますが、可能であれば今までの私の話は単なる笑い話として読んでいただけるようでしたら幸いです。もちろん、気に入らなければ決して我慢する必要はありませんので、具体的に反論してもらっても一向に構いません(笑)。

そういえば、偽善者とは、「人の為と言って善をする者」とのことでした。とは言っても、私は必ずしも偽善者を否定はしませんが・・・

いずにしても、

「地獄への道は善意で敷き詰められている」(V・I・レーニン)


  世の中はいつも 変わっているから

  頑固者だけが  悲しい思いをする

  変わらないものを 何かにたとえて

  その度崩れちゃ そいつのせいにする

  シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく

  変わらない夢を 流れに求めて

  時の流れを止めて 変わらない夢を

  見たがる者たちと 戦うため

                 (中島みゆき/世情) 





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誰だって旅くらいひとりでもできるさ でも、ひとりきり泣けても ひとりきり笑うことはできない♪(with) 投稿者:もう一人@多分ハイド氏  投稿日: 6月24日(木)14時40分24秒

それはさておき、それほど長くはない期間とはいえ、私が空さんと関わってきて思ったことは、先のことも含めて空さんは「こうしなければいけない!」という規範意識が強すぎるのではないかということです。もちろん、その規範により自分が自分たりえているという事実も少なからず存在はするものの、規範というものは度を越して強すぎてもしばしば自分を解体させかねない魔力を発揮してしまうものでもあります。

であるならば、その規範と呼ばれるものは、それを遵守することについて、本人にとってどうしてもそのようにしなければならない理由、いわば内的な必然性がある場合は或いはもしかしてそれを貫き通す意地とでもいうようなものもあっても良いのかとも思いますが、もし仮に見当たらなかったとしたならば、それはもう少し緩やかな基準にしても良いのではないかとも思います。

それで、前述した「性質の再利用」ということを考える時に、それは以前にも言及したことがある(そして今回も引用をしている)、精神科医の滝川一廣さんが言っている「視野を周辺に広げていくことにより少し自由性が増すようなかかわり」という方法が挙げられるかと思います。

今現在はそのようなことはないものの、少し前・・・おそらく私と会話を始めた頃の空さんは旦那さんを含めて周りの人との違和感が極限までせり出してきてしまっていたためか、しきりにその違和感ばかりを強調されてしまうときがあったのですが、その心理を個人的には深く共感していた一方で、実は幾らかでもその視点をスライドさせることが出来ればもう少しは楽になるのではないかとも、もう一人の私としては考えていました。

視点をスライドさせるというのは、言い換えれば今まで自分中心に見ていた世界をもう少し他者の側から見た世界に移行させることであると言えます。以前、先のような話があったときに、主人さんはそれに対しての殆ど理想的とも言える処方箋をすばやく提示したのですが、それに対して私は、先ずは処方箋よりも診断ありきだとして、主人さんの性急さをやんわりと批判したことがありました。

それでは、なぜ私はあの時にそのような事を言ったかといいますと、例えば今まで事あるごとに何度か言及したことのある私の大好きな『蛇を飼う女』のマリについて、彼女の気高い精神をいとおしく思いはするものの(って別に変な意味じゃないっすよ)、しかし反面、彼女の生き方を見ていると暗い気分に襲われてしまう自分もいるのです。それは、以前こちらの掲示板で感想を述べたときにも言ったことなのですが、あのまま葛藤を重ねていてもおそらく彼女は救われないのではないかと思うからです。

救われないどころか、彼女の場合は病気への内的なプロセスを進行しつつあると言っても過言ではありません。端的に他者概念の歪んだ認知は、それ自体統合失調症の先駆的症状を意味しているからです。そして、なぜそのようなことになってしまうのかと言えば、彼女の場合は、その歪んだ認知を是正するためのいわば自己治癒力としての内なる修正プログラムがインプットされていないからです。

そんな彼女の救済の方途は、おそらく、今まではまったく不可知であるかのような青天の霹靂的な他者の訪れか、或いは度外れた共感能力を有していて、尚且つその上で「視野を周辺に広げていくことにより少し自由性が増すようなかかわり」のできる現実的な他者の到来によるしかないと考えられます。さて、どう描いてくれるのか。

話を元に戻して、私が前述の主人さんの性急さを批判したその理由は、かなり失礼な言い方ながら、私の見たところ空さんの中には、他者に対しての認知のフレームワークをモニタリングするような視点がまだ具備されていないのではないかと思ったからなのです。これは人前で言うのは初めてのことですが、私が空さんのことを「三十路プラス2の反抗期」と呼んでいる所以です(笑)。

冗談はともかく、それではその「他者に対しての認知のフレームワークをモニタリングするような視点」はどうすれば獲得できるのかといえば、例えば著名な仏教者でもあった故秋月龍民氏の『現代を生きる仏教』という本の中で、山田無文老子という方がとある青年に「自己とは何か」と尋ねられたときに、「自分が何十年宗教的な求道に努めてきたその結論」だとして以下のように答えられた文章があります。

「君は今日只今から、自我中心ではなくて、誰か自分でない他人のために一生懸命生きてみないか。そして自分を勘定に入れないで他人ために一生懸命に生きてみて、〈ああよかった、幸せだった〉というような自分が出てきたら、私はそれがほんとうの自己だと思うがな」




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ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ♪(ファイト!) 投稿者:もう一人@多分ハイド氏  投稿日: 6月24日(木)14時38分56秒

異常なまでに長い言及になってしまいましたが、ここでこれを持ち出した理由は、別に空さんのことを凡人だからwhyを問うのは止めなさいと言いたかったわけではなく、その上自分はバカですので同じようにwhyは止めにしますと表白したかったというわけでもありません(笑)。つまり、私が言いたいことは、このようにwhyを問うてしまう性向がある以上は、呉智英の言うように別に無理をしてそれを止めなければならないなどという必要があるわけではなくて、その性質をもっと自分の役に立つように利用すれば良いのではないかということです。

例えば、空さんはこのようなことをお書きになられています。

>常識とか、みんながやっているからとかに反発し続けている。自分の頭で考えたのかを重視している。

私の場合、確かに尖がってはいるのですが、常識とか周りの人間に反発しているつもりはまったくと言っていいほどありません。単に人一倍自意識過剰で上昇志向が強いことにより、周りとの違いが否が応でも発現してきてしまうというだけのことだと思っています。ただし、そうは言っても何らかの反発と呼べるものが仮にあるとすれば、それは以下のような形式であるような気もします。

「そのように、ありとあらゆる種類の革新、あるいは反逆に囲まれて育ったサイムは、自分も何かで反発しなくてはいられなくなって、まだ残っていた唯一のもの、というのは正常であることで反発した。しかしそれでもまだ彼には狂信者の血筋を引いているだけのことがあって、常識を尊重する彼の態度は、やはりどこか常識をはずれたものを感じさせた」(G・K・チェスタトン『木曜の男』)

もっとも、私の場合は人畜無害な安全第一小市民の家庭で生まれ育っているので、狂信者の血筋は引いていないはずなのですが・・・

なぜ空さんは魂削って、そして内心ボロボロになってまで、常識やみんながやっていることに反発したいと思うのでしょうか?また、なぜ自分の頭で考えたのかを重視しているのでしょうか??その理由を、もし良かったらいつか教えてもらえたら嬉しいです。

これは私の意見ですが(いや、正確に言うと私は「私の意見」だとか「自分の考え」だとかいう言い方があまり好きではないのでできれば使いたくはないのですが)、私は自分の頭で考えるということを重要視していません。誰か自分以外の人で良い事を言っているものがあれば、それをだまって(時には断った上で)お借りすることにしています(だからこそ、恥ずかしげもなくここまで書いてきたように沢山の引用をすることが出来るのです)。

なぜなら「自分の頭で考える」という言い方こそ逆に「自分の頭で考えていない」ように私には感じられるからです。と言いますのも、いわゆる「個性的」であることが一にも二にも素晴らしいことであると看做されている社会的な背景が厳然として存在しているからには、畢竟、その言い方もその時代の刻印を押された物言いでしかないと感じるのです。

また、現代という時代には、いわゆるオリジナルというものはありえないという考えも様々な論者により論証されています。さらに、精神分析的な知見を寸借すれば「欲望とは他者の欲望である」という話や、「我々は自分が知っていることを知らない」という考えるだに恐ろしいことについても、もはや半ば公理のように言われていることです。

その様なことを知見により、私は自分の頭で考えるということについて、拘らなければならない内的な必然性を見出すことが困難なのです。私が思うに、何らかの自分のこだわりにより、他ならぬ自分自身が苦しむということがもしあるとするのであれば、その考えにはやはりどこかおかしな嘘が混じっているのではないかと考えています。

もちろん、何らかの拘りを通そうとするならばそれ相応の苦しみは存在します。一般に、人間は他者との葛藤をバネにして社会的自我を構成していく生き物です。しかし、その葛藤が、自分自身を破壊しかねないほどの苦しみを齎しているのであればやはりその拘りには何らかの考え直す余地もあるのではないかと思うのです。

私も特に学生時代は、時に他人を蔑ろにしてでも自分の内的な拘りを貫き通すことだけにその人生を捧げていたようなものであったのですが、しかしそれにより何か自分に益することがあったわけではなく、そこにあったのはどうしようもない「生きにくさ」のみでした。しかしながら、ようやく学生時代も終わりに近づいた頃、勇気を持ってその自分の拘りに理由があるかどうかを検証してみた結果、特にその拘りに正当な理由は存在しないという愕然とした結論が導き出されてしまいました。恐ろしいことに、永い間自分の決めた観念に自縄自縛になっていたに過ぎなかったのです。




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狼になりたい 狼になりたい ただ一度♪(狼になりたい) 投稿者:もう一人@多分ハイド氏  投稿日: 6月24日(木)14時37分10秒

そのような訳で、「こころは不自由なものである」との認識に基づき、ここであえて「命がけの飛躍」に踏み切らせていただくことにします。とはいえ、もし空さんが現在の事情如何にかかわらず、このような事態は断じて望んでいないとしたのならば、その手続き的不備に関しましては「どのような形であれ」甘んじて批判を受けるつもりです。

面接官「あなたの強みは何ですか?」

もう一人「云々かんぬんホニャララパッパ・・・それから、リスクをとって行動に移せるというのも、私の強みの一つであると考えております(ニヤリ)」

こういった勘違いが、また果てしなく私を衝き動かしてしまう・・・


さて、キリがないので本題に入ることにします。

先ずはこの前のレスから。

>「そもそも、人はなぜ働かなくてはならないのか、等々の根源的な問いが出来します。」

こういうところも、私はもう一人さんとは似ているのですよね。何か考え始めると、「そもそも…」というところまで行ってしまうあたり。

確かにそうなのですが、でも、私の根拠のない直感によるとこの掲示板に来る人の大部分はおそらく同じくこのようなことを考えているとは思います。ただ、それをナイーブに口に出して言う(書き込みをする)か、それをしないかの違いだと思います。それで、答えがわからないのに「そういったことを考えています」と書いてしまうことは、別言すれば結果として「私は考えている振りをしています」という自己表白に過ぎないとも言えます。つまり、そういった意味で我々はナイーブなんですよ(笑)。

ところで、「差別のない明るい社会」を批判して「差別もある明るい社会」を提唱している評論家の呉智英氏は、最近の雑誌のインタビューでこんなことをおっしゃっています。

「逆に言うならば、whyなどというものは普通の人は問わなくてもいい。考えなくてもいい。一億人に一人くらいの天才的な哲学者が問えばいいのであって、凡人はhowが与えてくれた豊かな社会を享受していればいい。はっきり言ってしまうが、バカはものを考えるな(笑)。バカがものを考えるとろくなことにはならない。ところが、悲しいことに醜男にも性欲があるように、バカにもwhyを問いたい欲望があるのですね(笑)。そのときに現れた、非常に狡猾な男が麻原であり、whyに対する答えを出した、マジメな若者がそれに雪崩を打つように彼に従った、というのがオウムである」

この発言は、最後の一文で推測可能なように「理工系秀才がなぜオウム真理教に騙されたのか」という質問に対しての答え(のごく一部)です。それで、この発言の前提はどのようなものかと言うと、しばしば言われる「科学の時代であるにもかかわらずなぜこのような事件が起きたのだ」という言説に対して、立命館大学工学部の安西育郎さんという人が「科学の時代であるにもかかわらず、ではなく、科学の時代だからこそ起きたのだ」という主張をしたことです。

それはどういう事かと言うと、科学(技術)というものは、本質的にその誕生以来whyということについては禁欲的に問わないことにしてきました。その代わりhowを問うてきました。そして、それゆえに今の科学技術というものが存在していることになりますし、また、そのお陰で科学がかろうじて形而上学に陥らないですんでいるのです。

しかし、そのwhyを問わないことによりwhyを問う姿勢がだんだん薄れてきて、問わないままここまで至ってしまった。若者たちがオウムのような宗教に疑問を持たずに惹かれてしまった原因がそれである、と安西さんは言っているのです。

ですが、呉智英によれば、その安西さんの考えは、すべての人がwhyを問えば、すべての人が答えを見つけることができるという、近代的啓蒙主義的な発想に立っているということになります。すべての人間は神によって祝福された啓蒙可能な存在である。悪いのはwhyを問わないようにしている社会である、と。

「しかしこの考えは、まったく逆なのです。ほとんどの人間は啓蒙可能な存在ではないのです。バカなのです(笑)」

いくらキャンペンガールであるとはいえ、私のいない所で相変わらず言いたい放題言っているようですが、このおっさんとは一応知り合いでもあるので、普段顔を合わせたときには悪口ばかり言っている私の目の前で果たしてこれと同じことが言えるのかどうか、今度会ったときに試してやることにしましょう(笑)。

ともあれ、この発言により氏は、自分が一億人の中の天才的な一人ではなく凡人に過ぎないという事実を自ら高らかに宣言してしまっています。なぜなら、「ではなぜその氏の言うところのバカでさえwhyを問いたがるのか」という事については何ら言及していないからです。氏が一介のイロモノ評論家にすぎない所以です。




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空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる♪(空と君とのあいだに) 投稿者:もう一人@多分ハイド氏  投稿日: 6月24日(木)14時35分50秒

「いやまったく、人間の心は広いよ、あまりに広すぎるくらいだ、できる事ならもう少し狭くしたいほどだよ。ほんとに何がなんだかわかりゃしないよ、まったく!理性では汚辱としか見えないものが、感情には完全に美と映るんだからなあ。美はソドムの中にあるのだろうか?そうだ、膨大な大多数の人間にとっては、ソドムの中にこそ美はひそんでいるのだ、お前はこの秘密をしってたかい、どうだい?美は恐ろしいばかりでなく、神秘なものなのだ、それがやりきれないところなんだよ。そこでは悪魔と神との戦いが行われている、そしてその戦場が――人間の心なのだ」(カラマーゾフの兄弟)

>空さん

残念ながら、両親には自分の生まれたときの話をしてもらえなかったのですが、あたかもネットストーカーのように空さんにまとわりつくことが出来るのももはや残り少ないということで、就職活動中お世話になったせめてものお返しに、自分なりに何か出来ないかと実家にいる間ずっと考えていました。それで、考えた結果ある一つの結論に達しました。

いきなりですが、本日は空さんを批判させてもらうことにします(笑)。

いや、正確に言うと批判というよりは、ある明確な意図を持った質問と言った方がより自分の真意に適っているでしょうか。(う〜ん、でもやっぱり批判も多少入っているかなぁ・・・ま、でもこればかりは、いくら直観力の鋭い空さんでも読んでみなけりゃわからないだろうし、逆に読んでみればわかるだろうし、ってことで。あいまいな日本の私)

それはともかく、やさしさという言葉の意味が旧来の治療としての「やさしさ」から、予防としてのつまり相手を傷つけないという意味での“やさしさ”へ移行しつつある世の中の変化を説明した大平健の名著『やさしさの精神病理』によれば、やさしい人と言うのは概ね以下のような人たちであると言われています。

「“やさしい”人にとって、本当に親しい人とは“やさしい”人たち以外にはありえないのです。そして、その“やさしい”人たちというのが、「後悔しないですむように自分でよく考えて」と言うような人たち、「自分のせい」にされることを覚悟の上で助言してくれたりはしない人たちなのでした」

「〜ではない」と言う言い方なのでわかりにくいかもしれませんが、簡単に言うと当たり障りのない話題を好むのが著者の言うところの“やさしい”人と言えるでしょうか。初版が95年であるとはいえまだ全く古びていない、むしろ昨今においてはますます説得力に富んだ主張であるとも言えるかと思います。そのようなヤサシサ真理教の内なる教義が支配するこのご時世において、就職活動のみでは飽き足らず、なぜまたしてもこのような「反時代的な暴挙」をなすのかと言いますと、それはもうひとえに私の性格であるという他ありません。

私の性格の特徴、

その1 その人のある一面だけを切り取って、非常に安易に感情移入をしてしまう。

その2 そのように感情移入をした人に対しては、相手の感情を度外視して、しばしば濃密な関係を結びたがる。

然るに、空さんに対しては、さながら『蛇を飼う女』のマリに対するように非常に個人的に感情移入をしていることにより、この際年下だとか私はたかだかもう一人にすぎないだとかの卑屈な自意識過剰の心理は葬り去ることにして、頼まれもしないのに敢えてこのような累に及ぼうと決心した次第であります。

もっとも、このようなある種の性急さからできるだけ自由になるというのがここ数年来の私のテーマであるという事を考えたときに、必要最低限の手続きとして、このような事は空さんの要望をお聴きした上で行動すべきであろう(更に、他ならぬ空さん自身「今、私自身の物事に反応する感覚や感情が著しく落ちているので」とも言われているし、そう考えると尚更)というまったき正論も当然頭をよぎるのですが、でも、ガンダムは全くの門外漢ではあるとはいえ、「間に合わない」悲劇(富野監督)も嫌だし・・・(いや、実際の意味は全く違うのでしょうが)さりとて、自己中心的な態度も嫌だし・・・

丁度威王さんが、先の書き込みで「掲示板って 何か書くと 後悔しますね(中略)ホント いい加減29なので分別がつかない と」と言われていますが、まあ、27でも大して変わらんでしょうな(苦笑)。永遠に反響する「内なる他者」の声。

ところで、「こころ」とはなんでしょうか?

「そうですねえ、「こころ」というものはとにかく不自由で厄介なものだなというのが、とりあえず一番先に思うところですね。そもそも、私たちが「こころ」なるものの存在を意識するのは、それが自分にとって自由なものではないからですよね」(滝川一廣『「こころ」はどこで壊れるか』)





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悪女について情報 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠  投稿日: 6月24日(木)01時00分49秒

今気付いたんですが、悪女について情報ページって、トップページから探すとものすごくみつけにくいところにアップされているんですね(最新情報ページの記事の中にクリックポイントがあるのみ)。

再度ここにリンクしますので、ご覧になって、もし興味のある方、ご都合よろしかったら、いらしてくださいね!

http://www.oxna.net/akujo.html

あ、一応ここにもコピーしておこうかな。

パフォーミング アーツ プラン 第3回公演

ドラマチック リーディング & パフォーマンス「悪女について」

作/有吉佐和子  構成・演出/山本艶・川崎毅  

2004年 6月26日(土)

昼の部 開演13:00(開場12:30) 夜の部 開演17:30(開場17:00)

会場  横浜人形の家 あかいくつ劇場

石川町駅(JR)南口(元町口)より 徒歩13分

元町・中華街駅(東急東横線直通 みなとみらい線)4番出口(マリンタワー口)下車、徒歩2分

入場料 前売1800円(人形の家入館券付き)当日2000円(人形の家入館券付き)

編集済



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掲示板って 投稿者:威王  投稿日: 6月24日(木)00時53分48秒

 何か書くと 後悔しますね 

 こういえばもっとフレンドリーになれたとか ああこれは単なる思い込みかとか

 よく考えて書きますは ホント いい加減29なので分別がつかない と



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そこでその彼女に 投稿者:威王  投稿日: 6月24日(木)00時51分40秒

 思いっきり振られたのもその駅でございやした.ああ欝な駅(w



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iいいなあ(笑) 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠  投稿日: 6月24日(木)00時37分45秒

いい感じですよ〜威王さん(笑)。



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いかん 投稿者:威王  投稿日: 6月24日(木)00時36分16秒

 下ネタで雰囲気悪くしたかも..すみません



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武蔵小金井 投稿者:威王  投稿日: 6月24日(木)00時34分43秒

 そういえば駅前の薬局でコンドーム買ったの覚えてます(w

 



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居留守モード一時解除 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠  投稿日: 6月24日(木)00時32分8秒

うそです(笑)。こないだの台風、そしてさまざまな忙しさに取り紛れて、陸の孤島武蔵小金井新サティアンでは、食料が完全に不足していました。そんなわけで、ひさびさ時間の取れた今日の夜は、自転車で、少し離れたところにある大型スーパー含め、いろいろ買出しに出回っていたのでした。昼から夕方にかけては爆睡していました。昨夜睡眠不足の状態で、今朝は早よから三鷹第3小学校の3年生の特別授業に呼ばれ、阿波踊りのお囃子を披露していたんです。

というわけで全然居留守ではなかったのであります。

>もう一人さん というわけで失礼致しました。電話でもお話しましたが、演劇は大体予定では2時間半強くらいの上演です。1時からの回は3時半過ぎまで、夜の5時半の回は8時過ぎの終了となるかと思います。いらっしゃるのを楽しみにしております。ともかくご無事でお戻りになってよかったよかった。

>空さん お疲れ様でした!仰る通り、ガンダムにおける戦争・戦闘、軍、というのは、我々における職業的な仕事の世界、子供にとっては学校生活などの喩え話ですから、軍人としての彼らの姿の細やかで正確な描写も十二分に人間描写なのではありますが、空さんの現在のツボを考えると、やはりララアの出てくるパート3「めぐりあい宇宙(そら)」が一番濃密に面白かったのではないかと思います。

>「あなたは何のために戦っているのですか?戦いを通じて何を感じましたか?」と主要キャラに聞いてみたいです(特にシャアやセイラ)。

この質問は、カッコ内の特定があることで、いい切り口となっていると思います。というのは、基本的にほとんどの登場人物は、しゃにむに戦線を切り抜けており、アムロにとってのララアなど、抜き差しならない逼迫した関係の相手、しかもその相手もまた戦いの最中に有る、そんな相手からでなければ、とうていまともに聞き入れられるものではないと思われ、とてもいい質問とはいえないからです(そんなもんわかるわけねえだろ、とむかつかれるのがオチ)。ただ、ここにシャアとセイラという特定があることで、この質問は生きてくると思います。多くのキャラクターの中で、この二人だけが、そう問われることを望みながら生きているように思われるからです。やはりそれは、他の人物とは違い、二人とも戦争の発端に関わる政治的重要人物の子供だということがあり、「ほんとうは誰とも変らず同じように巻き込まれた被害者でありながら」被害者意識でいることを自分に許せぬ認識の元に生きているからです。

ゼータガンダムはこの1年戦争終結7年後の世界が舞台となりますが、アムロの再来といわれるカミーユというさらにエキセントリックな少年の成長が、一応中心という形をとりながら、実はシャアの話だったりします。一年戦争で活躍したが、その後連邦政府に危険視されてずっと豪邸に幽閉され腑抜けになってしまったアムロも途中からからみます。ブライト、ミライ、ハヤト、そしてカイも(よくも悪くも)大人になって登場します。お楽しみに!

それにしてもカイがお気に入りにあがったのは、ちょっと意外でした(笑)。でも少し考えると、なるほどとも思います。


皮膚も含め、体調、回復してきています。明日、あさってと、缶詰の通し稽古やゲネが続きます。当日に最高な状態にくるように調整しながら、心血を注ぎます。

なにせこれが終るとしばらくは机にかじりつく生活が続くことになるでしょうから。

編集済



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もう一人は二度死ぬ? 投稿者:もう一人  投稿日: 6月23日(水)23時23分39秒

無事、殺されずに帰ってくることが出来ました。

>Cogitoさん

こんばんは。

誕生日の祝いのお言葉&ご連絡ありがとうございます。

昨日実家に戻ったときに、両親に生まれたときの話を聴いてみたのですが、どういう訳だか、全くといっていいほどもったいぶって話してもらえませんでしたので、正確なデータは得ることが出来ませんでした。

「人がひた隠しにしようとするものにしか、深さと真実はない」

それはともかく、Cogitoさんの中で「占」に関しては、ネットで公開しながら話すべきではないのかもしれないという心境の変化が現れつつあるとのこと。了解しました。にもかかわらず、別途場所と時間をとってお話してくださるとのことであれば、私としましてはありがたい事ですしまた嬉しくも思います。

それで、日時に関してですが、私も土曜日の演劇は観にいく予定ですので私的にもその日で大丈夫です。ただ、時間帯に関してはちょっと相談をさせてください。と言いますのも、まだ現段階では、私はもしかして昼の部(13:00)の方を観に行く可能性もありますので、もしそうなるのであれば、一体演劇の所要時間がどれくらいになるのかという事について、主人さんに電話で居留守を使われていることにより(笑)、まだ確認が取れていないのです。

そのような事情ですので、正確な時間はまだ確定不可能ですが、しかしとりあえず大雑把に言いますと「夜の演劇の前の時間」ということであれば大丈夫だと思います。主人さんの居留守モードが解除され次第、私の方からも再度ご連絡させていただきます。

合評会のコメンテータに関しましては、せっかくのn_kumaさん本人のご指名ですので、現時点での私の力でどこまでやれるかはわかりませんが、心血注ぎたいと思います。ただし、せっかく引き受けた以上は、単純にどう思ったこう思ったという話では面白くありませんので、n_kumaさんの他者論に対し、(自前の思考で対抗できるようなものは持ち合わせていませんので)私なりに精神医学或いは精神分析学における他者論(者)や発達心理学における他者論(者)及び哲学的他者論(者)などの知見を糾合する形でそれらを自分に都合のいいように利用することで、あたかもn_kumaさんが『永遠の夫』の構造を読み解いたのと同じように、n_kumaさんの他者論の構造を読み解いてみたいと考えています。或いは、それが無理なようであれば、あえて挑発的に論争を惹起するような内容にしようかしら、とも考えております。

相変わらずやらずぶったくりの身の程知らずな大法螺を吹いていますが、とりあえず2週間様子を見て、もし仕事の方が想像を絶する忙しさでどうしても駄目なようであれば、その時にはCogitoさんが仰ってくれている様に、お言葉に甘えて最低限遅くとも7/10までにはご連絡致します。

ともあれ、「占」においてCogitoさんに、合評会においてn_kumaさんに(反)批判の血祭りにあげられないよう最善の努力をしたいと思います(笑)。


>主人さん

イナカではまだまだ「他人の家は自分の家」とでもいうような倒錯した感覚がまかり通っている事態も現存しておりますので、そのような言い間違えは必ずしも不整合なものではないということで、何卒ご寛恕頂けたらと思います。

そのような嘘はともかく、そうですか、東京レディスクラブの支配人は27歳でしたか。なんだか、様々な意味で史上空前の感情移入が出来そうな予感がしてまいりました・・・ともかく、楽しみです。

編集済



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(無題) 投稿者:空  投稿日: 6月23日(水)14時26分32秒

>もう一人さん

「何で空さんはいつもそうズバリなんですかねぇ(笑)。」

通じ合っているからですよ(ウソ)。

たまに勘がいいだけなのかな。高校時代はくだらないレベルの予知夢(シュークリームの夢を見たらお母さんが買ってきていたとか)結構見ていました。白昼夢では英語の先生が死んじゃうような気がして恐くなったら、翌日本当に英語の先生が亡くなっていました(このときはぞっとした)。

まぁ、偶然の重なりでしょう。

>ヨッシーさん

超お久しぶり。掲示板の方、ずっとストップしていたのですね。久しぶりに書いてみました。

>主人さん

ガンダム3部作見終わりました。?を今見ていたのですが、アムロとララァの精神感応(?)のシーンが好きです。「何のために戦うの?守る者もないのに」(セリフ不正確です)そう、この作品には多彩な登場人物が出てくるため何のために戦っているのか個人的にはいろいろ違うんじゃないかなと思いました。「あなたは何のために戦っているのですか?戦いを通じて何を感じましたか?」と主要キャラに聞いてみたいです(特にシャアやセイラ)。この問いかけは「戦い」のところを「仕事」とか「生きる」とかに変えると今の自分たちにもあてはまるのではないかというのは飛躍かしら?

ちょっとお気に入りなキャラはカイです。民間人だった彼が一人前の軍人(キャラはそのままで)にしっかりと成長したのには驚きです。

今、私自身の物事に反応する感覚や感情が著しく落ちているのでこの程度しか書けません。ガンダムについてあれだけたくさん書ける(感情を持てる)主人さんはニュータイプ(笑)

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右馬之佐異界行覚書、千歳掲示板に合併か 投稿者:胡蝶社主人。暴れ星健もしくは小島誠  投稿日: 6月23日(水)00時43分54秒

今まだ生きてますが、後1ヶ月で、利用している元締めのメモライズさんが閉店するとのこと。

一応別のところに移行したのですが、どうも使いづらいし観にくいので、この際、元のとおり掲示板内で読書などの報告をする形に戻しても良いかと。

議論版を使うのも手かな。

過去ログは活かして、これからは掲示板に書き込んだ、異界行(読書や映画鑑賞などの記録・感想)だけを、右馬之佐の過去ログにためていく、という方法をとろうと思います。

いろいろなにかと、変化の機が訪れているのかしら?

>Cogitoさん 我々の方は、まったく問題を感じておりませんが、なにしろかなり詳しく書いていただき、満足しております。暴れ星対策のため、今ツヴァイクの『デーモンとの闘争』を読んでおります(笑)。ほんとにありがとうございました。

>空さん もう観終わっているでしょうか?? 一気に観られたのは、全体のグルーブ感をよりはっきり感じるためにもいいことだったと思います。よかったら感想聞かせてください。

>もう一人さん フライング失礼。

>私の実家でまた殺人事件↓があったようなのですが

意味はわかりますが、字面的に(文字通り受け取ると)、すごいですよね(笑)。いや、そうでなくてもけっこうすごいですけど…。無事お帰りくださいね…。

>威王さん 民放ですかね。

>ヨッシーさん こないだはメールどうも!えらく充実したサイトですねえ。 ところで、こちらhttp://8220.teacup.com/hatenatomonokai/bbs

は、いかがですか? 

上演まであと数日、という時に、肌が悪化してしまいました。回復、ぎりぎり間に合うかな?

ここ数日は、かなりしっかり仕上げの稽古に燃えています。広くて長い玄関(廊下)が、いい稽古場。

「富小路公子について?…ぼく何も知りませんよ…。ぼくは東京レディスクラブの支配人で、社長とは。社長と社員という関係に過ぎません…年齢ですか?27歳です。大学を出るとここに就職しましたが…………」





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>もう一人さん、を中心に。 投稿者:Cogito−k  投稿日: 6月22日(火)22時54分41秒

>もう一人さん

先日の読書会、そして二次会お疲れ様でした。

木戸氏との「漫才」楽しんでいただけたようで何よりでした。

木戸氏は(n-1)の<後遺症>から完全脱出した様子でしたね。

僕もほっとしてバカ騒ぎをしてしまいました。

きっと二次会終了後?の面子が揃っていた勢でしょう。

それから、やや強引に合評会kコメンテータをお願いしてしまい済みません。

新しい職場等で、どうしてもの状況があれば連絡ください。

(できれば、よろしくお願いしたいとは思いますが。

勿論、仕事優先で結構ですので無理しないでくださいね。)

ああそうと、誕生日おめでとうございます。

実家には帰ってこられましたか。

もし、生日の時間が解れば教えてください。

データが揃うことになるのでよりペターなのです。

ただし、母子手帳等の正確なデータでないとかえって

邪魔でますので解らなければけっこうです。

それで、ご依頼の「占」のことですが、

先日もお会いした時に少し言いかけましたが、

とりあえずの資料はできていますのでいつでもお話はできます。

ただ、ちょっと僕の方の心境の変化でやはりネットで公開しながら

話すべきではないかもしれないという気持ちが強くなっています。

これは、主人さん久里子さんにも承諾を得たと言いながらも、

結果やはり・・・と思ったりしています。

(これはあくまで僕自身の問題でもあるのですが・・。)

主人さんには、この前若干の続きを直接は話せましたので

とりあえず、ご祝儀?の「占」はこれ位にしたいと思います。

ごめんなさい。>ご両人。

ということで、もう一人さんとはもし良ければ、別途場所と時間を取って

個人的にお話したいと思います。(勿論、内容に特別何かあるというわけ

ではないことはあらかじめお断りしておきますので、ご安心ください。)

案外<転職>のこの時期に参考になる話ができるかも知れません?

例えば今週の土曜日午後、主人さんの夜の演劇の前の時間はどうですか。

僕の方は、2時半頃には劇場近くには出向けると思います。

もちろん、もう一人さんがこの日に観劇されるかどうかがありますが。

いずれにしても、もし良ければ都合の良い日時を教えてください。

新宿、池袋辺りなら僕も日程調整して出向かせていただきます。

とりあえずご連絡いたします。




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一撃離脱(ビクロ搭乗中) 投稿者:ヨッシー  投稿日: 6月22日(火)20時27分13秒

どうも、皆さんお久しぶりです。ガンダムの話題がでたので思わず登場です。

まずは主人さん、久里子さんご結婚おめでとうございま〜す。(^O^)/

ガンダムだったらここを見ると逆襲のシャアまでは良くわかります。(除くZZゼータ)

http://www.ne.jp/asahi/sh/g-explanation/explan.html

じゃ、そうゆうことで!



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どうでもいいですが 投稿者:威王  投稿日: 6月22日(火)17時12分24秒

 Wゼータって今再放送してますね



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いつだって誤解ばかりの街で、めちゃくちゃに傷ついたけれど・・・ 投稿者:もう一人  投稿日: 6月22日(火)00時20分12秒

まいどどうも!

>主人さん

誕生日の祝いのお言葉、ありがとうございます。が、しかし!

>これから新しい仕事への準備などで、さっそく忙しくなるかと思います。

書いたほうがかえっていい効果になる、という瞬間が訪れた時には、いつでも、毎日でも(爆)書き込んでくださいね。

すみませんが、このコメントはフライングですよー(笑)。いや、始まりがあるものにはすべて終わりがある(マトリックス・レボリューション)のはその通りではありますが・・・。

それはさておき、頂いてばかりで恐縮なのですが、プレゼント、楽しみにしています。


>空さん

空さんも誕生日の祝いのお言葉、ありがとうございます。が、しかし!

>私は誕生日には自分の生まれた日のことを毎年両親に聞いていました。もう一人さんもいかがですか?

何で空さんはいつもそうズバリなんですかねぇ(笑)。いや、実は明日久しぶりに実家に帰省する予定だったのですが、帰ったら両親に自分の生まれた日のことを聴いてみようと丁度思っていたところなのですよ。

「永いあひだ、私は自分が生まれたときの光景を見たことがあると言い張っていた」なぁんて言ってみようかしら♪

ただ、流石に「毎年」聴くのは自分の場合不可能だとは思いますが・・・う〜ん、だからこそ明日は、約半年間面接官を相手に磨き上げた質問力を存分に発揮して、キチンと聞き漏らしのないように聴いてくることにしましょう。

それにしてもこの前のお酒の話といい今回の事といい、ここまでしてもらっては私も何かお返しをせねばなりませぬなぁ。

ところで、最近のニュースによると、私の実家でまた殺人事件↓があったようなのですが、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040621-00000128-jij-soci

うちの地元は1、2年に1回はこういった殺人事件話でマスコミに取り上げられたりしています。そう、非常に血の気の多い街なのですな。ですから、トマトとかメロンとかを盗まれたということで話題になるようなのどかな街が羨ましいです。

ともあれ、現場は実家の近くで場所もわかりますので、時間があったら野次馬で見に行ってみることにしましょう。



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(無題) 投稿者:空  投稿日: 6月21日(月)21時00分42秒

>もう一人さん

遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます。

私は誕生日には自分の生まれた日のことを毎年両親に聞いていました。もう一人さんもいかがですか?

>主人さん

解説ありがとうございます。ようやく?の途中まで見ました。???とおもしろくなってきますね。確かにアムロはしっかりしてきましたね。アムロも含めてですが私は登場人物の軍人としての顔より、人間としてのエピソードなんかのほうが気に入っています。どのエピソードと言われると難しいですが。



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ああっ 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月20日(日)23時06分14秒

先にもう一人さんからの書き込みが!

入れ違いです!

これから新しい仕事への準備などで、さっそく忙しくなるかと思います。

書いたほうがかえっていい効果になる、という瞬間が訪れた時には、いつでも、毎日でも(爆)書き込んでくださいね。

ぼくも早く「Z(ゼータ)マリ」(=『贖罪』)を描けるようがんばりますね。

>主人さんには、誕生日プレゼントをいただき

あれは「プレ=プレゼント」です。もともと差し上げたいなと思っていたものではありますが。

ではまた!



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おめでとう。 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月20日(日)22時56分38秒

現在の日本におけるイメージでの「働く」ととらえれば、なぜ働くか、それは、現在の日本の生存強化システムを活用しながら、その枠内の中でせめて快適に生きるため、という感じがします。

この生存強化システムは、必ず利用しなくてはならない状態で、いくつかの選択肢はあるものの、パック利用しかできないので、うざいものまでひきうけなきゃいかん。

家族も友も、故郷への愛着も、なにもなければ、脱出も簡単ではないとはいえできるのですが…。

ドスト読書会、楽しかったです。ようやく多くの方のさまざまの発言が出揃って、n-kumaさんの発表と深くリンクして話題が展開するか、というところで、時間切れ。これはいつものことですね。次回は「いやな話」と会誌『広場』合評会ですが、その次の会で、続きが出来るのを楽しみにしています。

>もう一人さん 誕生日おめでとうございます。…ですよね? 昨日はプレゼント間に合わなくてゴメン。一応ものは考えてあるので、オフ会の時には間に合わせます。今日はゆっくりしましたか?

>威王さん ロウ、行きました。

>「現実のさまざまな「闘い」を髣髴とさせる深い描写になっていますが」

例えば?

パート1では、思いがけない若さで準備不足で迎える初陣の緊張感、とか、経験不足者だけで背負わされた重荷を仲間で切り抜けていく感じ、とか、また、得体の知れない新しい敵に遭遇した時の経験者の当惑とか、驕り、不安、仕事以外での悩みなどを背負っての戦闘、あるいはそれらを克服した際の戦闘の感じ、とか、とてもよく出ていると思います。

人間関係の描写としては、非常に大きくとらえて、ガンダムの魅力と特徴は、

1、成長物語になっていること

2、さまざまな種類の人間が描けていること

この二つだと思います。

1については、主役アムロ(突出したニュータイプ)の成長と、周辺人物(ゆるやかなニュータイプ)の成長、これらが進んでいくにつれて、またそれをとりかこむオールドタイプの人間との関係を含め、しだいに大きくなるお互いの齟齬、にも関わらず深まる共感や理解、などの喜びや悲しみが、かなり広く深く細かく鋭く描けているところがいいですね。「間に合わない」悲劇、というテーマも、監督の富野氏の中ではおそらく重大な位置を占めています。



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自分自身であることの困難 投稿者:もう一人  投稿日: 6月20日(日)22時39分19秒

主人さん、空さん、ねぎらいのお言葉ありがとうございます!

これからは、今まで以上に大変になると思いますが、この経験で得たことを活かして私なりに頑張りたいと思います。

昨日はドスト会に参加した皆様、お疲れ様でした。

一次会もそうでしたが、二次会はいつもにも増して楽しかったです(特に、噂に聞いていたCogitoさんと木戸さんの掛け合いには笑わせてもらいました。木戸さんに私のことを「朴訥だ」と評されたときにはリアクションに困ってしまいましたが)。

主人さんには、誕生日プレゼントをいただき、本当にありがとうございました。

今まであまり経験がなかったので、とても嬉しかったです。

そういえば、本日は私の27回目の誕生日ですが、思い返せば、誰もが言うことですがあっという間にこの歳になってしまった気がします。

特に社会に出てからが早かったように感じます。

でも、だからこそ、時間を大切にすることの重要性を痛切に感じる今日この頃です。

いずれにしても・・・

戦いは、新たなる局面を迎え、さらにいっそう続いていくでしょうが、魂の傑作『蛇を飼う女』のマリのよに、凛として生きていきます。

簡単ですが、本日はこれにて!




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胡蝶さんへ 投稿者:威王  投稿日: 6月19日(土)23時04分22秒

Please take a look at ROU

and enlighten me about when Mr. SEXY is going to recover and

if you can come to our Drinking Party.

すみません とりあえずロウで待ってます



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(無題) 投稿者:空  投稿日: 6月19日(土)01時08分6秒

>もう一人さん

なにはともあれ、就職決定おめでとうございます!いよいよ、といったところでしょうか。

「そもそも、人はなぜ働かなくてはならないのか、等々の根源的な問いが出来します。」

こういうところも、私はもう一人さんとは似ているのですよね。何か考え始めると、「そもそも…」というところまで行ってしまうあたり。しかしこの問いについての答えは空には考え付きません。ありきたりの、お金を稼いで生活していくため、とか、人口が増えすぎちゃって世の中の人が働かないと採集生活では生きていけないとかしか浮かびません。しかし、命削って働く、というのは他人事ではありません。私の場合、魂削って、療養休暇に入っちゃったんだから(笑)。

「そうだ、自分はこれまでずーっとこのように尖がって生きてきたじゃないか。この転職だって、そもそも誰に頼まれた訳ではなく、自分で決めたことじゃあないか、と。」

私の場合、尖っている(常識とか、みんながやっているからとかに反発し続けている。自分の頭で考えたのかを重視している。親からは扱いづらいと言われ、妹からは極端と言われ…)のに丸く生きているので葛藤は激しいです。内心ボロボロですよ(苦笑)。

「主人さん宅のオフ会で衆人環視の見守るなか、正式に義兄弟の契りを交わすことにするというのは如何でせうか?」

衆人環視の見守るなか…何かこわい…。

「もう一人さん、こう見えてかなりの下戸なんですよ〜」とはよく言われます。

あらら、意外。義兄弟の契りを交わすときのお酒は大丈夫かなぁ?世の中乾杯のお酒も飲めない人もいますしね。

>主人さん

「現実のさまざまな「闘い」を髣髴とさせる深い描写になっていますが」

例えば?私には読み取れなかったです。あ、お暇なときで結構です

今。?の途中まで見ています。?よりはおもしろいかなぁと思いつつ見ています。今のところアムロの「何のために戦っているのだろう…」(セリフ正確じゃないと思うけど)が好きなセリフですが。







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今の地球連邦軍とはそういうところだ。(クワトロ・バジーナ大尉『Zガンダム』) 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月18日(金)23時55分46秒

>もう一人氏 

お互い未来への戦いへの切符を手にしたというところでしょうか!

今日があなたの第x次人生大戦終戦記念日。お疲れ様でやんした。どうももう一人さんには、キリコ・キュービー(ボトムズ)の印象が重なります。かっこいいぞ!

ともかくまずは何も考えずにぐっすりお休みなさい。

明日に ああ つながる

今日ぐらい

明日はドスト会…。

聖誕前夜祭としても、なんか祝いたいなあ。

ところで、

>「奇麗事ばかり言っている人間」(←実際に何人かの面接官に言われた言葉です)

いったいどのようなことを言うと、こう言われっちまうんだろうと、かなり興味深いです。

いずれ聞かせてください。

>空さん ガンダムの場合、ロボットものの戦闘にしては、現実のさまざまな「闘い」を髣髴とさせる深い描写になっていますが、それでもまあ、多少つらい部分はあるのかもしれませんね。ゼータになると、もう少し戦闘も、深い描写になってきますので、それを楽しみに、是非最後まで観てみて下さい。たぶん、?、?と行くにつれ、だんだんよくなるはずです。どのあたりが好みだったか(キャラとかシーンとか)、観終わったら教えて下さい。

>ロボットアニメはガンダム以降、人物描写の方向に動いていってマクロスはおもしろかったとうちの夫は言っていますが、そうなんですか?

前半については、大まかに言ってそうだと思います。マクロスに関しては…ぼくはあまり評価していません。確かに人間描写もテーマ性も強いですが、どうもそれらがありきたりで健康的過ぎる気がして…。ぼくの心の襞にはブラシがやや届かない、という感じです。

ちなみにぼくは、エヴァは、最初は人間描写を見ていたものの、中盤からあまりにひどいので、ロボットアニメとして楽しむように切り替えました。ラストの映画版では神秘描写を楽しみました。

http://www.apk.ne.jp/~yasya/ura/anime/midi3_6.html



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まっ白な灰に・・・・ 投稿者:もう一人  投稿日: 6月18日(金)22時57分34秒

いずれにしても、因循姑息なまでに唯唯諾諾と働いていたのでは得ることのできない峻烈な体験をこの半年で、逆に人生が嫌になるくらい経験してしまいました。しかし、そんな中で約半年間自分の恃みとしてきたものというのは基本的には自己幻想のみでしかないのですが、まれに、不安定な人間関係の網の目から破り出て来る偶然の他者によって活かされたと感じた瞬間もありました。

約ひと月くらい前のことでしょうか、久しぶりに高校時代の友人から「最近どうよ?」という電話が掛かってきたのですが、その時に、いや、かくかくしかじかでして現在は国家寄生虫の身分です、とおめおめと説明したところ、「いやぁ、相変わらず向こう見ずな尖がった生き方をしているねぇ」と笑われてしまいました。

おそらく友人としては厭味のつもりで言ったのでしょうが(何しろ私と違って厭味な奴なので)、それに対して私は「いやぁ、これでも多少は人当たりが良くなったんだよぉ」と素っ頓狂な答えを返してしまったものの、実は心の中ではいたく感動していました。そうだ、自分はこれまでずーっとこのように尖がって生きてきたじゃないか。この転職だって、そもそも誰に頼まれた訳ではなく、自分で決めたことじゃあないか、と。

さながら起き上がりこぼしのように(パクリ)勘違いを勘違いによって転じることに成功し、あまり永続的な効果はなかったとはいえ少しの間正気に戻ることができました。もっとも、それはあくまで結果論であるに過ぎませんが。とにかく!私の言いたいことは、

「効用は判断をしようとしている個人の独自の環境に依存している。個々の人間が予期しうるリスクは等価値でなければならないと考える理由はない」(ピーター・バーンスタイン『リスク〜神々への反逆〜』)

このように、あたかもインテリゲンチャのような知恵の光溢れる反論をしたかったということに尽きます。残念ながら、生まれつき脳味噌のOSだかメモリーだかが不足している交換不可能な自我の壁により叶いませんでしたが・・・

あと、これは一応独り言です。もう見ていないかもしれませんが、

>keikoさん

いつぞやの、「やさしい」という話が出たときに、それに対して感情的に反発してしまったのにもかかわらず、その後にいただいたこの言葉、

>でも市場価値は低くても(そんなことないと思うけれど)もう一人さんの人間価値が低いわけではないし

今更ながら、このお言葉をいただいたときには嬉しかったです。先ほどの小話は、いくら勘違いとはいえ、曲がりなりにも現実に存在している私の友人なので、その言葉がリアルなものとして心に染み入るという事態は成る程想定できるものの、しかしながらkeikoさんの場合にはその実態を認識している訳ではないので、そう考えると、ともすればありがたいお言葉ももしかしたらさやかに響いてこないという可能性もありえます。

でも、この上記の言葉は、恥ずかしながら心が折れそうになった時に、その都度心に響いてきた言葉でもあります。今ここでお礼を言うのはその都度響いてきた言葉として、性能の低いOSだかメモリーだかでも記憶可能であったからであり、決して、今ここでお礼を言おうと思っていたので、あの時言わなかったのだというこすっからい、というより意味不明な理由からではありません。

私がもう一人を名乗っている以上、世界名言集の類が好きだという事になっているはずなのですが、それにも増して、此度は、普段は必ずしも有難いものとは認識していない偶然の他者の言葉によって活かされることもあり得るということを経験しました。

ところで、独り言というのは一人で言うからはじめて独り言なのであって、このような公共の空間で長々と独り言と称してあたかも語りかけているように見えるということで、もしかしてコイツは本当に狂ってしまったのではないだろうかという疑問をお持ちになるかもしれませんが、そんな事はございませんのでどうぞご安心ください。


さてさて、

>空さん

>義兄弟!いいっすねぇ!せっかく双子座なので、ここは双子ってことで。

う〜ん、双子もナイスなアイディアですが、しかしあまりにも飛躍のし過ぎかとも思いますので、義兄弟でとめておきましょう(笑)。で、その段取りですが、近いうちに催される主人さん宅のオフ会で衆人環視の見守るなか、正式に義兄弟の契りを交わすことにするというのは如何でせうか?

>そういえば双子座の人ってお酒の強い(あるいは好きな)人が多いような気がするのですが、もう一人さんはいかがですか?

むむむむ、これまたあまりにタイムリーで御捻りをはずみたくなるようなナイスなご質問なのですが、「もう一人さん、こう見えてかなりの下戸なんですよ〜」とはよく言われます。すみません、本日はこれでお察しください〜


>主人さん

と、いう訳で、私の方も「成就されました!」




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セールスマンの死 投稿者:もう一人  投稿日: 6月18日(金)22時48分52秒

マリリン・モンロー最後の夫でもある劇作家アーサー・ミラーの『セールスマンの死』は、1949年に発表されてその年のピュリッツァー賞を受賞し、資本主義社会の本質をリアルに描いた作品として知られています。主人公のウィリー・ローマンはセールスマンであり、日々サンプルケースを持ち歩きながら仕事をしている人物です。しかし、不思議なことにその戯曲の中では、サンプルケースの中味が何であるかは明らかにされていません。その理由は、ウィリーが自分自身を商品としていたことの暗示であるとも言われています。

「商品を売るよりも、まずは自分自身を売れ!」というのは営業=セールスをする上でのいわば金科玉条ではありますが、私のような洗脳されたセールスマンは普段何気なくこの言葉を信仰しているものの、よくよく考えるとこれは恐ろしい言葉でもあります。なぜなら自分を売るということは、すなわちそれは自分の時間を売っているということであり、そうであれば働くということは自分の時間をも商品として売っているということを意味しているからです。いや、当たり前のことなんですけどね。

で、その当たり前のことを突き詰めてみると、自分の時間を使って仕事をするということはその働いた分だけ寿命が減るということです。従って、働くということは自分の命を削ってそれと引き換えにお金を稼ぐということを意味します。そうなった時に、本当にそうまでして働かなければならないのか。そこまでして働かなければいけないのは一体なぜなのか。そもそも、人はなぜ働かなくてはならないのか、等々の根源的な問いが出来します。

その問いに対する回答はここでは措くとして、主人公であるウィリーは、いくら働けど働けど、住宅ローンを返済したり日用品の修理や買い直しで生活は手一杯です。さらに寄る年波には勝てず、業績が落ちるにつれて給料も下がってゆきます。そんな彼は、あるとき、妻にこんなことをもらしました。

「考えてみるとだね、一生働き続けてこの家の支払いをすませ、やっと自分のものになると、誰も住むものはいないんだな」

また、このような骨身に染みる見事な悪態も吐いています。

「一生に一度でいいから、壊れないうちに払いきって、ちゃんと自分のものにしてみたいよ!これじゃいつも、ゴミ捨て場と競争しているようなもんだ!払いが終りゃ、車はくたばる」

ボロボロになるまで働いたあげく、ウィリーは苦難に満ちた生涯を閉じます。最後には、懸命に忠誠を尽くした会社もクビになり、妻や息子からも見放され、孤独な死を迎えます。つくづく、人の一生とは何なのかと考えさせられます。


・・・いつものように軽くタイトルだけパクろうかと思っていたのですが、予想外に大仰な書き出しになってしまいました。

えー、という訳で、大変遅ればせながら、新しい就職先がようやく決定しました。

その会社は、バブル期に起こした戦後最大級の疑獄事件でも知られている、メインの業態は出版・広告関係の会社です。職種はもちろんセールスマン(営業)です。つまり過去のセールスマンとしての私は死に絶え、新たなもう一人のセールスマンとして復活を果たしたということになります。セールスマンの死と再生です。

これにより、何とか最悪の状態で誕生日(明後日)を迎えるという事態は回避できたので何はともあれ良かったです。大変な回り道をしてしまいましたが、何か今はもう、燃え尽きてまっ白な灰になった気分です。

それにしても、超買い手市場である昨今の労働市場において、異業種かつ未経験の職種に挑戦するという、まさに反時代的な暴挙にでる以上、それ相応の試練は覚悟していましたが、恥ずかしながらまさかここまで苦戦することになるとは全く予想していませんでした。

生き馬の目を抜くような人材ビジネス業界において、私のように「奇麗事ばかり言っている人間」(←実際に何人かの面接官に言われた言葉です)は糞の役にも立たないと、約半年に亘って市場から否を、しかも仮借のない否を叩きつけられた以上、失業保険の支給も打ち切られ今現在は国家寄生虫ですらなくなった身としては、もはや敗残者としてその市場からはオズオズと撤退するという選択をする以外にはありませんでした。

しかしながら、完全に希望していた業界の仕事であるという訳ではないものの、比較的希望に近い仕事内容ではありますので、この仕事により営業のプロフェッショナルとして、再度自分自身を鍛え直したいと考えている次第です。そしてその上で、数年後にもまだ人材ビジネスに対して興味と関心が残っているようであれば、その時にはリベンジを果たすべく、今一度挑戦してみようかと考えております。





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今日は超朝型です 投稿者:空  投稿日: 6月18日(金)04時52分1秒

昼夜逆転を反省し、今日は昼寝なしでがんばる―つもりでしたが午前中寝てしまいました。まだ眠たかったのですが、そこはがんばって起きていました。夕食後腹痛のため横になったら眠ってしまい、早く目が覚めてしまいました。そんな訳で、似たような時間に書いていても今日は超朝型。少しずつ戻っていくといいな。

>主人さん

お忙しそうですね。演劇、本番に向けてがんばってくださいね。身体を壊さないように。

今日は早速ガンダム3部作を借りてきました。(最近、「待つ」のが苦手…。両親の気の短さが今頃遺伝したか?)途中までしか見ていないのですが、ロボットアニメを見慣れていない私にとってはちょっと合わないかも。でも人物描写のところでは興味があります。もともとエヴァも人物描写という観点から見ておもしろいと思っているので(うちの夫はロボットアニメという観点から見ていたようです。人物描写はどうでもいいとか。)。ロボットアニメはガンダム以降、人物描写の方向に動いていってマクロスはおもしろかったとうちの夫は言っていますが、そうなんですか?

人物描写といえばロボットアニメではありませんが、銀河鉄道999が好きです。新シリーズが途中になっているのが残念ですが、たまにネットで続きが出ていないか確認しています。

さて、家事でもやるか。



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演劇、上演間近!その前に迫るはドスト読書会! 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月18日(金)02時53分21秒

今日は演劇の稽古でした。いよいよ本番が近づき、緊張感もアップ。

稽古場での稽古は、あと1回だけです。

家でさらに特訓を積み、レベルをあげなくてはなりません。

(なにしろ、これが終るとしばらくは漫画中心生活でしょうから、心残りなく完全燃焼しなくては!)。

しかし!その前に、ドスト読書会が!まだあと200ページ近く残っています。

明日と明後日で…なんとか…。

>Cogitoさん ありがとうございます!今プリントアウトしましたので、あとでじっくり読ませていただきます。ちらと観ただけでも、興味深い内容がちりばめられているように見えます!

>威王さん ZZ(ダブルゼータ)は、むしろZを大人向けにし過ぎたという反省から、子供向けになって出発しています。が、かえって人気が落ちたため、後半はZ同様シビアな話になってます。ぼくも当時ZZはほとんど観ていなかったので、つい数年前しっかり観返してそれなりに評価が上がりました。アムロVSシャアの最終篇が、ZZに続く、劇場版の『逆襲のシャア』ですが、F91は、この二人の戦いから離れ、その数年後、新しい世代によって繰り広げられる新しいシリーズの第1弾です。Z、ZZ、逆シャアと、肥大化・複雑化していったモビルスーツの恐竜的進化にアンチを唱えるべく、このF91からは、MSは小型化の道をたどります。

F91は、富野監督のガンダムシリーズの中では、唯一後味のいい、さわやかな異色作です(しかし敵の大量殺戮兵器などの残虐性は健在)。このあとに続くのが、テレビアニメ「V(ビクトリー)ガンダム」。これも、とにかく人死にが多く、牧歌的な雰囲気とのミスマッチが、異様な忌まわしさをたたえていて、実はお薦めの一品です。


今日はこれにて!

明日はもしかしたら書き込み控えるかも!あと200ページ!

編集済



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そうでした 投稿者:威王  投稿日: 6月17日(木)17時07分54秒

 森口博子でしたね 今思うと当時はおバカキャラだった彼女も懐かしいためか

 いい味だしていたと思っちゃったりなんなりします.

 ガンダムF91ってあるんですか?(^^).探してみたけど俺の記憶に無いです.

 新しい奴ですかね(1991とかなってますが).

 ガンダムはZまで見てました.Wゼータまでいくと子供(だったか(w心に

 訳がわからなくなりすぎて,ストーリーの複雑さについていけなかったのか

 (w ボンヤリと宣伝だけ見ていたような,そんな感じしかないですなあ



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「占」PART2−(2)  投稿者:Cogito−k  投稿日: 6月17日(木)08時31分41秒

(4)さらに付言すると、主人さんには強い母親的な支えの星が顕著にでています。

   この星は、久里子さんとの関係での緊張関係を当然に引き起こすものです。

   俗にいう「嫁ー姑」の関係と言ってしまうと簡単ですが、その現れ方は、

   姑様(=主人さんの母様)の命式を鑑ないとはっきりとはわかりませんが、

   主人さんのそれを鑑る限りやや注意が必要です。

(5)実は、(4)の問題は久里子さんの性格の強弱とその現れ方とももちろん

   関係してくるわけです。中身は主人さんとが違いますが、実は久里子さん

   も性格上の芯の強さが星に出ています。そしてやや気になるのは、妻は強し、

   母は強しということで、ここ数年(いわゆる大運の6年巡りの年)のうちに

   その傾向が顕著になりうる星回りにあります。

   これは、一面では夫である主人さんを強力に支える働きもするわけですが、

   姑様との関係では、摩擦を生じる要因でもあります。そしてこの働きが偏に

   巡ると主人さんとの関係が微妙にもなりうる場合もありうるわけです。

(5)今回の最初の問いに戻ると、今回の結婚は主人さんにとっては、その命式

  (=五行図)に足りない要素(=「火」であり、「財=妻」)をゲットしたこと

   になり、より活発な生命活動(=「気の循環」)が可能になったと鑑ることが

   可能です。この意味で、主人さんはこの結婚で得をしたと言えます。

   それに対して、久里子さんは自分を剋することになるかもしれない「暴れ星」

   の持ち主とその類縁を抱え込んだことになります。この意味では、相対的に久

   里子さんはこの結婚で損をする可能性を引き受けたことになるのかもしません。

(6)結婚はもちろん損得でするものではありません。そして実は、結婚をするというこ

   とはそこに二人の新たな関係性の可能性が生まれることだとも言えると思います。

   久里子さんに引きつけて言えば、主人さんとの結婚によって、久里子さんの自我が

   新たなステージに立ってより成熟した人間として鍛えられる関係性を結んだという

   ことが言えます。そしてそのことは、もしかすると子供という宝を生み出すことか

   もしれません。いや、子供という実体ではなくて、自分を表現する精神的な価値を

   生み出すことになるのかもしれません。(勿論、主人さんも久里子さんから同様の

   自分の果実を生み出す力をもらうわけでもありますが。)

   ただしその関係性は、場合によってはお互いの力を削ぐ形で現れることもあり得る

   ことも考えるべきかもしれません。これが運命というものでしょうが、実はこれは

   決まっているようで実は未知数なのだと思うのです。そこには運命に働きかける自

   分が常に存在しているからです。東洋運命学はそのことも勿論射程に入れています。

 

(7)長くなりすぎてやや解りにくくなりました。月並みな言い方に戻りますが、今まで

   述べて来たことからわかるように、久里子さんは、主人さんを十分に妻として支え

   る力をもっていますが、主人さんは自分の「暴れ星」を仕事に大いに生かしながら

   もその矛先を場合によっては妻に向ける可能性に注意すべきだということです。

   実は、あえてぼくがこんなことを述べる必要のないことが、先日の主人さんの書き

   込みにはっきり表明されていました。確か、自分の中のデーモンに言及された件で

   した。結局、僕は本来何も言う必要などないのかもしれませんが・・・。

   (以上は、昨夜書き込みをしたのですが、一回の分量が多すぎて今朝分割送信し

   たものです。今後、書き残した分があれば引き続きますが・・・。)




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「占」PART2−(1) 投稿者:Cogito−k  投稿日: 6月17日(木)08時30分7秒

週半ばですね。仕事やら「死の家の記録」の読み返しやら、今晩は昨年就職した息子

と行きつけの新宿の焼鳥屋で飲んだりして、なかなかに続「占」の書込みが進まなく

てすみません。この間、主人さんやもろちょんさんから例会の感想もいただきありが

とうございました。もろちょんさんには、「例会傍聴記」を是非書いてもらいたいと

思っていますのでよろしくお願いしたします。(これはほぼ決定のつもりですが。)

さらに、もう一人さんには、興味深い本を紹介していただきありがとさんです。

今晩、新宿の本屋で探そうと出かけたのですが、息子との待ち合わせのタイミング

が悪くてゲットできませんでしたが、近いうちに購入するつもりです。

それでは、本題に入ります。

変なテーマ設定ですが、今回のお二人の結婚でどちらが得をするか?について

いくつかの観点から述べてみましょう。

(1)まず四柱推命というか東洋運命学において、「結婚」は夫が妻を剋(「こく」)

   する(「やっつける」)関係として考えます。逆に妻は夫を助けるものとして

   位置づけられています。何じゃそれはと思うかも知れませんし、夫婦によって

   は、妻が夫を剋している場合もありうるのでもちろん簡単ではありませんが。

   まあ、まず一般論(=本質論?)として押さえておいてください。普通、夫婦

   になると子供が生まれます。子供を生むのは、妻であり、母親です。子供を生む

   ということは、女の特権でもありますが、実は当の女性にとっては命がけでも

   あり、自分の身を削るにも等しい経験でもあります。(そこに、男にはどうやって

   も体験できない自らの体から生命を生み出す女の究極の喜びもあるのでしょうが。)

   いずれにしても、子を生むという因果まで含めたとき、女性は自分のお腹を痛め

   ることが予想されるわけで結婚とは女である自分を剋する本質を孕んでいることが

   理解できます。そしてその原因を造るのは男である夫なわけです。

   

(2)一般論はともかく、お二人の「命式」を鑑るとき、主人さんの日干は「癸」であり、

  久里子さんのそれは「丙」であります。五行に還元すると主人さんの本質的性格は

  「水」で久里子さんのそれは、「火」だということになります。やや単純化の議論

  になりますが、五行の相生・相剋の理論からすると「水剋火」の関係にあり、主人

  さんは久里子さんを剋する関係にあります。もちろん、命式の他の干同志の関係か

  ら、前回述べた<干合>もあってお二人が引きつけ合う関係にもあるわけですが、

  それぞれの本質的な性格要素が「水剋火」の関係にあるということも認識して良い

  ことでしょう。

(3)お二人の命式(プラス「五行図」)をさらに鑑る時、基本的に似た部分を持ちな

   がら、バランス(=性格を形成するうえでのさまざまな働きをする要素のとり

   合わせ)がより良いのは、久里子さんです。主人さんにはやや片寄りがあります。

   表現の仕方ですが、主人さんには「やさしさ」が局面において欠ける場合のあり

   得ることが出ています。言い方を替えると、主人さんには、人生の波乱を孤独に

   引き受けて行く強さを持っています。これは、軍人的な「戦いの星」でもあり、

   あるいは藝術家的な資質の「孤独に創造する星」でもあります。このことは、

   主人さんの職業にとって良い星であると基本的に言えるわけです。そしてさらに

   大変恵まれた環境(=「天徳」という星並び)もあって今までやってこられた

   側面も出ています。がいずれにしても主人さんは「運命の暴れ星」を持ってい

   るということを自覚されて良いでしょう。ですから仕事のやり方いかん、その

   タイミングいかんでは、夫婦関係にある傾向「水剋火の関係」(妻である久里

   子さんを剋する関係)が強く出る場合のあることを覚えておいてください。




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主人さんのタイトルで思い出した 投稿者:空  投稿日: 6月17日(木)04時18分4秒

昔、こんな夢を見ました。戦争時代、夫がいつまでもうだうだしているので、「いいよ!私が行くから!」と特攻隊の飛行機に飛び乗るの。うちの家庭は最後は私にかかっているという覚悟がなんとなくあるからなぁ。



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またまた大当たりー! 投稿者:空  投稿日: 6月17日(木)04時12分25秒

>主人さん

絶対、パンフレットのこと何か書いてくると思った!(笑)ゼータを見てないのでわからないところあり、ですが。

ガンダム3部作、ご説明ありがとうございました。なにしろ、田舎に住んでいるので近所にツタヤがないので、車で少し行った所にある郊外型本屋さん兼レンタルビデオ屋さんで探してみます。

サイト見てみました。ストーリーを全く知らない私でも、横のコメントと合わせて笑わせてくれました。

昼夜逆転しちゃったよー。昼寝短めにしておいたのに。あと2時間半で朝ごはんの支度だわ。(それで、もしかして、と思って掲示板に来てみたのでした。ここが変更なしだったらどこかのチャットでも探そうかと思っていました。)夜明けの散歩はばれたら夫婦喧嘩ものだしなぁ。今日は昼寝なしでがんばるかぁ…。



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考えてみれば、男の戦場にこんなにまで女性が前に出てくることは、異常だ。世界が変わってきている。(カミーユ・ビダン) 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月17日(木)02時43分24秒

>威王さん いやいやとんでもない。うれしいっすよ!しかし威王さんがゼータ好きというのは、まったく意外な感じがしません(笑)。

>あの主題歌もいいですよね.

シリーズ後半に流れた『水の星へ愛をこめて』森口博子、ですね。富野監督はロボットアニメにさまざま新機軸を打ち出しましたが、Zの前々作ザブングルでは、主役メカの交代、前作ダンバインでは、主題歌に女性ボーカルを起用したのが画期的でした。それ以後、ロボットアニメの主題歌は、女に歌わせる、というのが逆に一時期主流となるくらい流行しましたが、ことにその『水の星へ愛をこめて』は、ロック調ですらないメローなポップソングで、バックに流れる少女チックなアニメ映像と合わせて、ロボットアニメファンに賛否両論に別れる強烈な印象を残しましたね。当時ぼくは、エンディングならともかく、主題歌にこれはないだろう、と憤慨していましたが、今は劇場映画ガンダムF91の主題歌「エターナルウインド」とともに、威王さん同様カラオケお気に入りの1曲になっています。

当時憤慨したのは、最初の主題歌『Z〜刻を越えて』鮎川麻弥、がたいへんお気に入りだったということもあります。そういえば、主題歌が途中で変る、というのも、このあたりから始まったことだったかもしれませんね。ロボットアニメ以外では、前からあったと思いますが。

>空さん 

>どこかの市町村が出したパンフレットでいわゆる「男らしさ」「女らしさ」の反例として碇シンジとナウシカが例に出されていました。

たしかにいわゆる男らしさや女らしさの反例ですね。この二人のキャラクターはそれぞれ、極めて男らしい弱さ、と男ではあり難い強さを持っていると思います。

しかし不平等な例出しだ(笑)。

ナウシカという良い例を出すなら、男の方ももっといい意味で「いわゆる男らしくない」キャラを挙げるべきですよね。碇シンジという悪例を出すなら、女性の方も、悪い意味でいわゆる女性らしくないキャラを挙げるべきなんですが…。

そういう意味で!ゼータの主人公カミーユ・ビダンは、(まあ問題もそうとう山積みですけれども)(碇シンジよりも)(一般的に見て)いい意味で「いわゆる男らしくない」キャラですし、(おそらく一般的に言えば)悪い意味で「いわゆる女らしくない」キャラについては、ゼータガンダムはもうオンパレードです(でもそれがかっこいいし哀しくてかわいくもあるんですよね…)。彼らは、「いわゆる」というくくりを外して考えれば、もうほんとによくぞここまで表現したな、と思うほど、それぞれ男らしく女らしい描写をされています。現代の男と女、を考える上でも、とてもいい作品です。

お尋ねの件、

>これって『劇場版 機動戦士ガンダムI/特別版』、『劇場版 機動戦士ガンダムII 哀・戦士篇/特別版』、『劇場版 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙/特別版』のことですか?

そうともいえます。ガンダム3部作は、バンダイの商業上の切り札なので、まだ劇場上映版はDVD化していません。この特別版というのは、数年前に音だけを録り直した改正版です。爆発音がリアルになったり、声優の演技や音楽の使い方が渋くなっていて、アニメ臭が嫌いな人にはこれがお薦めなのですが、レンタルビデオで借りられる「特別版」ではないただの劇場版も、気持ちよく、熱く観れるし、なにしろ当時のマジックが働いているので、これも魅力です。

現在では、ツタヤなどでは、どちらもレンタルできるので(特別版はDVDのみ)、お好きな方を観ていただいてかまわないかなと思います。

北杜夫のお兄さんの病院は、確かうちのすぐ近くだったと思います。


題のセリフを検索したら、下記サイトで発見しました。すごいサイトだ。というより、この名セリフのおびただしい数を観てください。まずはZガンダムそのものが、すごい作品だということがわかるでしょう。

編集済

http://www.momo1.org/gz/gzmenu.htm



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ガンダム3部作 投稿者:空  投稿日: 6月17日(木)01時41分20秒

>主人さん

「是非とも、これはZガンダム準備のため、ということを除いても、ガンダム3部作、挑戦してみて下さい。」

これって『劇場版 機動戦士ガンダムI/特別版』、『劇場版 機動戦士ガンダムII 哀・戦士篇/特別版』、『劇場版 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙/特別版』のことですか?DVD化されているとどこかの掲示板にのっていたのだけれど。



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(無題) 投稿者:空  投稿日: 6月17日(木)01時32分9秒

>主人さん

ガンダム及びZガンダム、アニメの歴史に至るまでご説明ありがとうございます。分量を見ただけでも、愛を感じましたよ(笑)。

「しかし碇シンジのような、戦いを嫌がり葛藤する、病的な主人公、これはまさにガンダムではじめて提出されたものです」

これ、以前、主人さんから聞いたことがあるのですが、エヴァを見たときは聞く前だったので「へー、こんな主人公もいるんだぁ。」と驚きました。

以前の職場、男女共同参画推進室で県かどこかの市町村が出したパンフレットでいわゆる「男らしさ」「女らしさ」の反例として碇シンジとナウシカが例に出されていました。

私はエヴァの登場人物ではシンジが一番好きですね。あの葛藤は結構リアルだと私は思いました。あの立場に突然立たされたら普通の育ち方をしてきた人なら、驚き葛藤するのが自然だと思うし。

今日はうつ病に関する本を読みました(※わたしはうつ病ではなく、うつ症状らしい。)普段ならこの手の本は読まないのですがせっかく夫が買ってきてくれたので読んでみたのです。作者は北杜夫のお兄さんというのにも興味がありました。できるだけ先入観なしで読んだのですが、文章が北杜夫と似てる!兄弟って文章まで似るのかしら。夫もそう感じたそうです。私の文章も妹と似ていたりして。(ちなみに字は結構似ています。小学生のときの字などはどちらが書いたのかわからないくらい似ているのもあります。)



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Zガンダムについて 投稿者:威王  投稿日: 6月17日(木)00時02分33秒

 あ えーといつも常連じゃない俺がコメントするのも何かはばかられる 

 気もしないでもないですがZガンダム面白いっすよね.あの主題歌もいいですよね.

 だれ森崎宏子でしたっけ??(森崎??(多分森崎)).俺のKARAOKEレパートリーの重要な

 部分です(ワラ



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もろちょん様へ 投稿者:威王  投稿日: 6月16日(水)23時55分35秒

Please take a look at RO.

Thank you.

Sincerely



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君は刻(とき)の涙を見る…(ZガンダムTV版次回予告キャッチフレーズ) 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月16日(水)05時11分18秒

ガンダムは、日本文学の歴史で言えば、江戸時代の読み本から、近代文学への変貌、に例えられるくらいの、エポックメイキングな作品だと思います。

テレビシリーズもしっかりじっくり最後まで観れば、そのことがよくわかるのですが、なにせ、長いですし、ぼくの印象だと、けっこう大人には幼稚に感じる夾雑物も多く、なかなかお薦めできません。その点、映画版は、スターウォーズ(旧シリーズと新シリーズを分けて考えた場合)やロードオブザリング同様の映画三部作で、まあそれでも長いものの、タイトにまとめて鑑賞できます。しかも、これは人によって意見が違いますが、ぼくとしてはかなり十分に鑑賞できるといいますか、あらすじ映画、余裕の無い総集編にはなっていないし、しかも30分連続番組の羅列よりもむしろ、2時間強ごとのいいグルーヴが出ていますので、かえってプロットのどっしりした作りがはっきりと見て取れる、優れたものだと思います。

Zガンダムは、この最初のガンダムより、何を、どう、という両方の点でさらに一歩進んだところで描いています。もちろんアニメを見ていなくても、実人生や他ジャンルの芸術作品から学んでいる我々は、アニメでこうしたレベルのことが描かれる、ということへの偏見や抵抗感を持たなければ、たやすく直接にZガンダムを堪能することが出来るでしょう。しかしその人の実人生的なレベル、スキルとはまた別に、テレビアニメ、しかもロボットアニメを鑑賞する、ということに対する慣れ、というものは、また重要かと思います。

エヴァが楽しめた、ということは心強いですね。これなら直接でも大丈夫かな、という気もしますが、Zガンダムのもっとも美しいところは、良い時代が過ぎて、それでもなおその中で闘い続けるということのせつなさ、哀しさであり、いわば「比較」の妙味でもありますので、まずは「よき時代」を体現したガンダムで素直に感動していただき、そこで描かれた深刻でリアルなテーマが、よい時代というオブラートを外れた状態でかなり直接的に響いてくる、それを楽しんでいただければ、かなりよい慰安になるかと思います。刻(とき)の涙を見る、それがZガンダムの最高の魅力です。

エヴァは、ある意味、ゼータ(Zガンダム)をさらに進めたところの方法論で作られた作品ですので、これからガンダムやZガンダムを鑑賞することは、エヴァへの道筋をたどる楽しみにもなります。

また、エヴァは、70年代のガンダムから、80年代のZガンダムに向けて「はまっていった悪しき風潮」を「反省」して、先祖帰りして作られた部分もあります。エヴァ製作当時は、まだまだZガンダムの評価は、低かったし、偏っていました。それで、重大な魅力について、欠点としか見出せないムードがややあったのです。おそらく庵野監督を始めとする製作者サイドの人間(特にトップの人間)は、Zの魅力についてもしっかり理解していたでしょうが、枝葉のスタッフやマスコミ、視聴者の影響力というのは重大です。時代に風潮にあわせて、自身の感性を便宜上歪めたり調整した部分も多いのではないでしょうか。

しかし碇シンジのような、戦いを嫌がり葛藤する、病的な主人公、これはまさにガンダムではじめて提出されたものです。

まだZガンダム上演までにはゆったりした間があります。

是非とも、これはZガンダム準備のため、ということを除いても、ガンダム3部作、挑戦してみて下さい。(しかし空さんだったらきっとガンダムよりZガンダムの方がだんぜん好きだと思いますが…)。

追記:下の書き込み、下のほうのリンク先のコピーを間違いました。きちんと飛べるように直しておいたので、みなさまご覧下さい。

とてもいい紹介文になっています。

ここにも改めてつけておきましょう。

編集済

http://www.yapan.org/2004/05/z.html



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初代から見ないとわからないかなぁ。 投稿者:空  投稿日: 6月16日(水)03時08分3秒

>主人さん

Zガンダムって名前しか知らないんだけれど、初代ガンダムから見てないと良さがわからないものですか?私は初代ガンダムをリアルタイムで数話見て「ロボットアニメ」を卒業してしまったので。主人さんがそこまでお勧めするもの、興味あります。以前、主人さんのお勧めでエヴァンゲリオンを見ましたがおもしろかったので(妹の当時の彼氏に借りてぶっつづけで見ました。産休中も見ました。えらい胎教だ。)。



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Zの鼓動〜来年Zガンダム映画版3部作上演決定! 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月16日(水)02時13分23秒

昨年の秋頃、うわさを聞き、ここでも紹介しましたが、やはり本当だったのです!

20年前のテレビアニメが、ここにきて、ちゃんと前作と同じ3部作で映画化するなんて!夢のようです。

Zガンダムは、ともかくいろんな人に見て欲しいアニメナンバーワンだったのですが、なにしろテレビ版50話をお薦めするのは難しい。しかも前作を見てからにして欲しいし…。

セリフはおそらく取り直しでしょう。以前と同じ声優だと思いますが、年をとっているので、どうなるかは少し心配。それと、なにしろ音楽の入れ方が絶妙だったので、それが変ってマジックがなくなるのにもいささか不安はあります。しかし、それでもなお!ほんとに多くの方に、アニメといえば、ジブリしか観たことのないような、おたく以外の一般の方にも見て欲しいです。

来年のZガンダム鑑賞に備え、是非とも今のうちに、観たことのない方は、機動戦士ガンダム映画版3部作を、ビデオででもご覧になって下さい。まずは下のサイトをチェック!

http://www.z-gundam.net/

編集済

http://www.yapan.org/2004/05/z.html



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クリムゾンリバー2鑑賞 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月16日(水)01時55分19秒

とりあえず久々に右馬之佐覚書に書き込みました。ご覧下さい。

http://www.memorize.ne.jp/diary/23/40758/

そういえば、この覚書ページをレンタルしているメモライズさんが、経営の関係で、今度別の会社に合併されるとのこと。もしかしたら近いうちに、お気に入りに入れなおしてもらわねばならないかもしれません。その時はまた報告します。

>もう一人さん デフォーは、ぼくは『最後の誘惑』で好きになりました。あとになって、ああこれ、プラトーンの人だった!と気付いたんですよね。その後プラトーン、見返したら、デフォー、よかったです。ともかく結婚発表の折にぼくの引用した「成就されました!」を堪能してください。なにせこの映画はデフォーのイエスですが、ピラトとユダも、たまりません。(つーか、一番はやっぱ、オチ、ですけど)。

7月には、スパイダーマン2が来ますね〜。前作スパイダーマンでのデフォーの暴れっぷりもよかったなあ。

浜田寿美男さんの『「私」とは何か』、ぼくも気になるなあ…。

『オー・ブラザー!』も、気になります。

そういえば、書き忘れていましたが、ハトの卵、4日前だったかに1羽が、3日前に1羽が孵り、今も元気に成長しています。だいぶ体もしっかりして大きくなってきました。しかし驚いたのは、ぼくは孵ったら親は餌を運ぶだけになるのかと思っていたのに、卵を抱いている時と全く同様に、親が入れ替わりでどっかと2羽の雛の上にのっかって、あたためていることです。窒息しそうで心配しましたが、育っているところを見ると、あれがふつうなんでしょうね。

もうひとつ、ずっと書き忘れていたことがありますが、それは投稿しなおします。

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(無題) 投稿者:空  投稿日: 6月16日(水)00時38分24秒

>もう一人さん

義兄弟!いいっすねぇ!せっかく双子座なので、ここは双子ってことで。(実際の年齢は私のほうが結構上ってことはこの際忘れて…)

はっはっは、昼夜逆転やっちゃいました。今日は昼間丸々寝ていました。途中電話で起こされたけれど何話したか記憶ないや。後は今夜眠れるかどうかだなぁ。自家製梅酒飲んだけど醒めちゃった。そういえば双子座の人ってお酒の強い(あるいは好きな)人が多いような気がするのですが、もう一人さんはいかがですか?私は少なくとも好きですね。強いとは思わないけれど、見かけが飲めなさそうにみえるのか職場の飲み会では「空さん、こう見えて結構飲めるんですよ〜」と言われることしばしば。




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オー・ミステイク! 投稿者:もう一人@作為体験  投稿日: 6月16日(水)00時02分8秒

あ、もしかして、Cogitoさんがおっしゃっていたのは、厳密に言うと幼児期そのものではなく、幼児期も含めてそこからさらにもう少し加齢した後の話ですね。失礼しやした。しかし、にもかかわらず、『「私」とは何か』は「地下室的な自意識の在り方をも」含めた、大人意識形成の基盤になる話でもありますので、もしよろしければご一読を!


用語解説・・・「オー・ミステイク!」

昭和二十五年、自動車強盗をしたアプレ(死語)が、大学教授を父にもつフラッパー(死語)と逃避行をし、捕まったときに「オー・ミステイク!」とほざいた事件。(倉阪鬼一郎『活字狂想曲』)



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オー・ブラザー! 投稿者:もう一人@考想化声  投稿日: 6月15日(火)23時38分42秒

>空さん

そうですね〜、気が合いますねぇ。こうなりますと、もう空さんとは瞬時に友達を通り越して義兄弟のような気さえしてきます。いや、「お前は一体掲示板上で何人兄弟を作りゃ気がすむんだ!?」という内なる声も同時に聴こえてきてはいるのですが・・・

落ち込むのを避けることは困難ですが、夜明けの散歩は、被れてしまって昼夜逆転してしまいませぬよう、お気をつけくださいませ。


>Cogito@我が名付け親さん

>ドストの拘る幼児期成長過程の大人への意識化の問題(僕はこれは<他者性>の介入の問題だと思っていますが)を地下室的な自意識の在り方をも射程に入れながら、改めて精神分析学的に再検討することが必要であるように思えるのです。

厳密に言うと「精神分析学的」手法ではなく分野的には発達心理学なのですが、上記のような問題を掘り下げて考えるのであれば、浜田寿美男さんの『「私」とは何か』(講談社選書メチエ)は非常に有益だと思います。もしかしてご存知かもしれませんが、著者である浜田寿美男さんは、長年“「私」の成り立ち”をテーマに幼児や自閉症児との関わりを通じて独自の発達論を展開している人です。

「私とは何か」という問題はご存知のように心理学上最大の難問とされていますが、浜田さんは本書を通じて、その「私」意識(内面世界)の形成に、もっと大げさに言えば人間存在の本質に限りなく接近しています。ただ、どのような仕方でそれに肉迫しているのかという紹介は、ちょっと余裕がないので割愛させていただきますが、もし良かったら是非とも読んでみてください。「魂を鷲掴みにされる」こと間違いありません。

ちなみにこの本は、最近心理学に興味を持ち始め、「いちおう「教育人間科学」専攻」であり、なおかつかなりの隠れHさんファンでもあるという、もろちょんさんにもお奨めです。同じく「魂を鷲掴みにされる」こと間違いありません。凡百の心理本が束になっても敵わないような迫力に満ちた本です。


>主人さん

『最後の誘惑』借りてきやした!でも、主演がウイレム・デフォーというのが笑えます。いや、私、ウイレム・デフォーって結構好きなんですよね。愚かにも『プラトーン』のDVDも持ってるし・・・。いずれにしても、今日か明日中には観たいと思います。


ところで、『オー・ブラザー!』といえば、コーエン兄弟ですね。囚人服のまま脱走をした男三人組のお話です。主役のG・クルーニがホラ吹きで気取りやで理屈っぽい男、そう、まるで私のような男をコミカルに演じていて、笑えます。コミカルな映画が好きな人にはこれまたお奨めです。

編集済



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気が合いますね 投稿者:空  投稿日: 6月15日(火)04時24分0秒

>もう一人さん

「空さんのことはすでにして友達であると勝手に思っていますので(笑)。」

わー、嬉しいです。私も、もう一人さんとはやりとりがしやすいなぁと思っていたので。

それと「(笑)を極力排した」ってところ、気が合います。私も当初、全く使わないで書いていたのですが(趣味に合わないので)、だんだん分かりやすさに勝てずくずれてきてしまいました。

今、夜明けの散歩から帰ってきたところです。ひどく落ち込むとふらふら徘徊するくせがありまして、今回もそうなのですが、夜明けは初めてです。このまえと同じ川原に行ったのですが、草は朝露に濡れていて、風は夜明けの匂い、有明の細い月が東から昇り始め、東の空はほんのりと赤く染まり始めていました。夜明けっていいですね。いつも朝寝坊で見られないのだけれど。



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空さんの田舎はミステリーゾーン、我が魂はデッドゾーン♪ 投稿者:もう一人@腐界に佇む少し暗めで毒性の人  投稿日: 6月14日(月)21時18分52秒

>空さん

またしても、返事が遅れてしまいすみません。でも、私は腐界の住人ではありますが、気を悪くしたとか不快に思ったとか、そういったことは100パーセントございませんので、ご安心ください。何しろ生来の図々しさが大きく作用して、空さんのことはすでにして友達であると勝手に思っていますので(笑)。いや、そもそもそれ以前に気を悪くするような内容ではないと思います(もっとも、快不快の感覚が著しく社会的相当性を欠いているような人間はこの限りにあらず)。

しかしながら、勿論私は怖い人でもありますので、認知的倹約家である人類一般の責務として、常に警戒を怠ることなきようこれを機にしかとお願い申し上げます。私が、年齢を超越して勝手に友であると看做した人にこそ、実は、小生意気にも厳しい人間であるということは、何を隠そう主人さんが骨身に染みて知っております(うそか本当かわからないようなホントの話)。いずれにしましても、これからはこういったタワゴトには耳を貸しませんのでそのつもりでいてください(笑)。

それから、全く蛇足ではありませんが、基本的に私の文章は(笑)を極力排した、それ故に久里子さんからは「わかりにくいよー」と頗る評判の悪いミスターストイックな文章でもありますので、その辺の事情を久里子・・・あ、間違えた、繰り込んで読んでいただけるとちょっぴり嬉しいです。

「嘘がなかったら、絶望と退屈で人類は滅びてしまう」(アナトール・フランス)

そういえば本日また夜10時から、「スーパーテレビ・情報最前線」でエンタ関係の番組をやるみたいですね。私としては観る事ができるかどうかは微妙なところですが。

さて、そんな感じで、総じて余裕がないので(という割にはまたグダグダと書いてしまいましたが・・・)、本日はこの辺で悪霊退散!



編集済



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ドスト板に書き込みました。 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月14日(月)03時12分8秒

この掲示板以外のところでも、報告した方がいいと思いながら、バツの悪さにそのままになっていたのですが、もろちょんさんが、ドスト会の報告のついでにいい感じで結婚のこと伝えてくださって、助かりました。この機を逃さず、報告しておきました(笑)。

>Cogitoさん 先日のドスト会について話の流れ上、ここに書いたことを、Cogitoさんの書き込み含めてドスト板に紹介させていただきました。もし何か問題があるようでしたら、ご指摘ください!

この掲示板に書かなかったことで、向うに書いたことがありますので、こちらにも、載せておきます。以下がその文章です。

        ********************************************

        ど、どうも、胡蝶社主人です。

どうもバツが悪くて、自分のところの掲示板で発表するのがやっと、という感じで、報告がすっかり遅れてしまいましたが、もろちょんさんが伝えてくださった通り(助かりました!良い機《B〜y慈円》を与えて下さって…)、ほんとに急にそんな展開になりました。

現在の興味は、自分と作風の近い作家たちが、結婚によって、いかに良い方向に変ったか、また悪い方向に変らなかったか、ということです(笑)。

ともかくこれで、いよいよ経済的にも、漫画を早く描かねばならない状況がせまってきましたので、これをいいバネ、力にして、早くよい報告ができればと思っています。

おりもよく、ここ数年の売上不振の挙句昨年休刊に追い込まれていた週間漫画アクションが、最近装いも新たに、メッセージコミック誌として、リニューアルしました。どうももし向うが望んでくだされば、ここでなにかぼくにも手助けが出来るのではないかとも思っています。が、それはともかく、何らかの方法で、商業誌復活を果たしたいと思っています。

結婚にいたる詳細は、うちの掲示板の方に書いてありますので、よかったらのぞいてみてください。平成16年6月6日の発表です。日曜で市役所の手続きもめんどうだったにもだったのに関わらずこの日にわざわざ籍入れをしたのは、ここのところやや日和って、さらに結婚ということで市民的な常識に納まって安易な作家活動に埋没していく危険を戒める意味で、神と悪魔の間の深い葛藤を少しでも引き受ける覚悟を忘れないため、…であるかもしれません(笑)。ともかくぼくのデーモンには嫁さんは苦労すると思いますので、意識的に制御できる生身の日常では、ほんとに出来る限りやさしくしてやりたいと思っています。

         ********************************************

編集済

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(笑)…後半はマジレスで。 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月14日(月)01時11分31秒

入れ違いでCogitoさんの書き込みが。

「占」<PART2>、楽しみにしております!が、今回の前置き、というのも、「述べる時間がなくなってしまいました。」というオチを含め、とても楽しかったです。

先日のドスト会の発表については、やはりドストファン、か、双方を楽しく読んだ人間か、によってかなり印象が違ってくると思います。ぼくの持った感想を一言で書くと、

「今後、教育関係の教育では、『エミール』と『ネートチカ』を、どちらかの理解のために、という入れ子状にしない状態で、横並びにおいて、関連付けて意識しながら、熟読することが推奨されるべきである(笑)」という感じになります。

発表後の意見交換の時間に言い切れませんでしたが、どうもこの世の中、(便宜的に二元論的おおざっぱな言い方をしますが)『エミール』が必要(有効)な人と、『ネートチカ』が有効な人(場合)の二種類がいる(ある)ように思うのです。もしある片方の発想で教育を行えば、必ず救われる人と、不幸になる人がいる。めんどうなのは、では自分に合っている方をとればいい、ということにしたところ、かなりの確率で、選んじゃまずい方を選択する人が多くなるのではないかということです。同時に、では誰か他者が選べば、うまく収まるか、というとそうでもないですし…。

自分にとって気持ちの良いものを選べば正解とも限らないし、また足りないと思われるものをがんばってとりいれることが、無理を押して崩壊につながることはなく必ず鍛えられる、という保証もない…。この世の中の難しさ、というものをあらためて深く実感させてくれるいい機会になりました。しかしこの深い実感、すら、ヤケバチや開き直り、疲労困憊や深い心の傷、に終ってしまう場合も多いし、そうなると、この深い実感が、有害なものともされてしまいかねない恐ろしさもある。ほんとに世の中、たいへんです。

しかしそう思うにつけても、占いや易についても、一般には同様のことが言えると思いますが、わりと自分は、Cogitoさんのおっしゃっているようなことを理解しているつもりでありますし、ほんとにいい意味で有効に人生に活用できると思いますので、楽しみにしております!

編集済



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1週間のお祭! 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月14日(月)00時38分26秒

先日のドスト会は、ほんとに有意義で、かつ楽しかったです。

ドストと『エミール』、という組み合わせでの研究発表だったのですが、この組み合わせがぼくにとってとてもツボだったということもあります。帰りに考えたんですが、自作では、『シャイ子と本の虫』が、ちょうどドスト的なものと『エミール』的なものが、ぼくなりに取捨選択されて融合されて出ていると思うので、今度彼には、この作品を読んでもらいたいかな、と。発表者の尾松さんは、チェーホフも大好きのとこと。チェーホフの雰囲気も、自作漫画は持っているのではないかと思うのですが、どうかなあ。

二次会では、多くの方にお祝いしていただきました。ここでもそうですが、ほんとに、気持ちよく祝っていただけるというのは、うれしいものです。

なにせ今回の変化はもちろんうれしいことではありますが、急なことでもありますし、通常以上になにかとたいへんなこともあるので、こうしてうれしい実感を強める機会に恵まれることは、ほんとに重大です。ほんとにみなさまありがとうございます。

>空さん 心身両面へのご心配、ありがとうございます。

 

>経済面はともかくとして(主人さんにとっては死活問題でしょうが)漫画が再開されるのを心待ちにしています。

この言葉もうれしいですね。もちろん経済面はぼくにとってはいよいよ死活、とまではいかずとも重大になってはおりますが、本人以外の方からは「〜はともかくとして」と言っていただけるのはうれしいです。なにしろがんばります。

>通りすがりさん また気の向いた折に、このような形で書き込んで下さいね。楽しいです。

三笠山、は、ぼくは説明無しでもわかりましたよ(笑)! 朝顔の名前、ほんとにいいですね。歌の方は、一番下の「ハロー カップヌードルの海老たち」がツボでした。

ぼくはむかしから、結婚の祝い(式・パーティー)といえば、聖書に出てくるユダヤのものとか、あとイスラム圏なんかもそうだったと思うんですが、まるまる一昼夜とか数日間とか、ぶっ通しでわいわいやる、というのが、素敵だと思っています。ユダヤの方は、確か誰でも参加可能、みたいなオープンな形で…。

そういう集まりを夏くらいにでも開ければ、と思いますが、イメージどおりにはいかないでしょうね。その夢を、いち早くある意味体現していたのが、この(820さんプロデュースの)いちご掲示板でした。ちょうど一週間、お祭モードで開かせていただきました。

この書き込みの後、通常モードに戻したいと思います。

今後もよろしくお願い致します!




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「占」<PART2>の脱線的前置きー深層心理学との関連について。 投稿者:Cogito−k  投稿日: 6月14日(月)00時05分50秒

昨日のドスト会総会・例会ご参加のみなさんお疲れさまでした。

「ルソーの<エミール>とドストエフスキー」という主題、やはり「ネートチカ」

と絡めてもう少し考えても良い問題だと改めて思っています。例えば、発表者が

拘っていた「物心が着く頃」としての意識の発現する時期の問題について、発表者が

あえてオミットした精神分析学的角度から改めて考えることなどに興味があるのです。

言い換えれば、「エミール」の反措定?として「ネートチカ」で表現しようとした

ドストの拘る幼児期成長過程の大人への意識化の問題(僕はこれは<他者性>の介入

の問題だと思っていますが)を地下室的な自意識の在り方をも射程に入れながら、

改めて精神分析学的に再検討することが必要であるように思えるのです。

何か、この辺でヒントになるようなことがあったら教えてください。<みなさま

(木戸さんあたりどうですか?例えばラカンとかデリダあたりと絡めて?)

それでは、ご期待?に応えて主人さんと久里子さんへの「占」的アドバイスの

<PART2>に移りたいと思います。実は、僕の頭のなかでは<易>などの

東洋運命学は、20世紀にフロイトやユングが提唱した精神分析学?の元祖だと

いう思いがあります。簡単に言うと、いろいろな情況からこんがらがってしま

った人間の心の奥の心理の綾を解きほぐすこと(=人間の心の裏=ウラ=占を

改めて綯い合わせること=ウラナイ)でクライアントに「深層心理的なアドバ

イス」を施すことに両者に共通の本質があると考えているのです。

そこでクライアントに意識化されるべき「無意識」の内容こそ「占=秘術」に

よって明らかにされる内容だと思っています。ここで必要なのは、クライアント

がそれを主体的に欲することであり、占い師はあくまでクライアントの無意識の

意識化(=気付くこと)の仲介者・導き手であるということだと考えています。

(以上のことは、「易占」に特にあてはまるものかもしれませんが。)

何か、偉そうな前置きになってしまいましたが、肝心の<PART2>を述べる

時間がなくなってしまいました。昨日の例会の問題から始めたため、脱線?して

しまいましたね。ごめんなさい。次回は真面目にやります。

では、おやすみなさい。



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ほんとに出る噂が… 投稿者:空  投稿日: 6月13日(日)23時43分14秒

先日、霊園の近くで蛍観賞をした話をかきましたが、そののち、あそこはほんとに出るという噂が…。霊園の手前に1つある墓地にトレンチコートを着た女性がうつむいて立っているとか、霊園の奥のほうで幽霊を見たとかいう噂があるそうです。

関係ない話ですが、他にも大山にUFOの基地があって、市内からよく見えるビュースポットがあると全国放送でやっていたとか。

うちの近所って田舎なだけでなくミステリーゾーン!?

実は「冬のソナタ」見てます。ヨン様もよいですが幼馴染役の男の子もかっこいいと思うんだけど。うちの4歳の娘にきいたら「どっちもかっこいい」とのことでした。



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とりとめもない投げ込み的書き込み 投稿者:通りすがりのヨンさまファ  投稿日: 6月13日(日)14時06分21秒

今日は日曜の午後です。

三笠山。クノールのスープ春雨。糖衣がけせんべい。

いわしせんべい。三笠山。インスタントのコーンスープ。

際限なく、甘いものと辛いものを交互に食べ続けておりました。

疲れているのですな。非常に。もう歳だな。

ちなみに三笠山というのは文明堂のどら焼きの商標です。

2週間くらい前に、朝顔の苗を二つ買ってきました。

苗の後ろに花の写真と名前がついた紙が挿してありました。

「残月」と「珊瑚」。

うまく育てることが出来れば、濃い藍色の花と、

少し茶味がかった桃色の花をそれぞれ見せてくれるでしょう。

どちらの花も写真で見る限り、木綿に染物をしたような色合いで、

濁ってはいないのに深く、深いのにさらりとしています。

現在は、「珊瑚」の方が成長が速いです。

が、蔓を這わせる棒をまだ挿していないので、

横ににょろにょろ伸びています。にょろ。

私は幽霊は見ませんよ、空さん。

ただ、多磨霊園の一角をすごいスピードで横切る黒い影を見ただけです。

で、多磨霊園の帰りに異常に肩が重くなって吐き気もしてきたので、

その日の夜遅く、近くの染井霊園に行きました。

眼には眼を、霊には霊を。

不思議なことに、染井霊園から帰る頃にはすっきりしていました。

多磨霊園には、二度と行きたくない…。

胡蝶さん、インド占いの紹介ありがとうございます。

が、時間が経つにつれ、興味が薄れてきています。

ご紹介のHPに「インドに行くことが出来るのはインドに招かれたものだけだ」

というようなことが書いてありましたが、私は今まで一度もインドに行きたいと

思ったことがありません。

そんなわけで、占いをするならやっぱり台湾かなと思い直したのでした。

どうでもいいことですが、最近、今更ながらぺ・ヨンジュンにときめいています。

あと、『誰も知らない』の柳楽優弥もよい。

話がすぽんすぽん飛びますが、新しい担当さんが歌人の穂村弘が好きだと言うので、

二冊ほど本を買ってきて読みました。

うーん、…面白い。

いくつか好きな歌を載せます。

それではまたしばらく皆さんさようなら。

次にこの掲示板にくるとしたら、おそらく7月です。

・・・・・・・・・・・・・・・

「キバ」「キバ」とふたり八重歯をむき出せば 花降りかかる髪に背中に

ほんとうにおれのもんかよ 冷蔵庫の卵置き場に落ちる涙は

サバンナの象のうんこよ聞いてくれ だるいせつないこわいさみしい

限りなく音よ狂えと朝凪の光に音叉投げる七月

体温計くわえて窓に額つけ「ゆひら」とさわぐ雪のことかよ

編んだ服着せられた犬に祝福を 雪の聖夜を転がるふたり

歯を磨きながら死にたい 真冬ガソリンスタンドの床に降る星

ハロー 夜。ハロー 静かな霜柱。ハロー カップヌードルの海老たち。





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(無題) 投稿者:空  投稿日: 6月12日(土)05時01分52秒

久しぶりに3食食べたので(ここのところ1食だったり全く食べなかったり)おなかが痛くて早く寝たら、こんな時間に起きてしまいました。

>もう一人さん

面接官の件、失礼いたしました。全くの空の憶測だったのでお気を悪くされていたらごめんなさい。とにかく世間知らずのお嬢さん(って年でもあるまいに)なのでときどきこうしたことがあります。

ウィルスの件、お気の毒様でした。

お恥ずかしいことに、結婚前に部屋の片づけがほとんど終了せず、母と妹にやってもらいました。妹がいてくれると助かります。母は私の日記を読もうとしていたようですから(妹があわてて止めた)。中学・高校の頃、音楽をよく聞いていてラジオやレコード・CDからカセットにダビングしたものがあったのですが、あれは思い切りよく捨てました。でもちょっと後悔していてCDの形で同じものをたまに買ったりします。

>主人さん

茨城出張お疲れ様でした。また、「明日は『悪女について』通し稽古を途中で抜けて、湘南台から池袋まで駆けつけます!」なんですか。結婚されて生活も変わったことだし、心身ともに気をつけてください。

ラジコンカーはこちらに戻ってくるときにハンドルをどちらに切るのかわからなくなりぶつけます。今は、八畳間でやっているので、(しかも娘もやっているので)、障子やふすまが心配です(笑)。ラジコン飛行機はおもちゃ屋さんで買ったためか、機体を軽くするためにほとんど発泡スチロールでできています。そのため、落ちてくるたびにどこか壊れてしまいます。もっと丈夫なものが欲しい。

経済面はともかくとして(主人さんにとっては死活問題でしょうが)漫画が再開されるのを心待ちにしています。



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「漫画家をやっています。」………シイイイイイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月12日(土)03時11分29秒

無事茨城から帰ってきました。途中、一度だけ、動物占いコアラのぼくとしましてはぽとりと死んでしまいそうな(長〜い)一瞬がありましたが、こうしてなんとか書き込みが出来るところを見ると、どうも生きて戻ってこれたようです。

うわさにはかねがね聞いていた、墓標のない土盛りのみのお墓というものを、移動中に車窓からですが見ることが出来、感動しました。

あさのさん、お久しぶりです。でも、わりと最近の発表なので、遅レスという感じは全然ありません(ここ半年はわりと進みもゆっくりでしたし、そのせいもあるでしょうか)。ともかく書き込み嬉しいです。経済的必要も高まってきましたし、きっと近いうちに漫画の新作情報などもお届けできると思いますので、これからも是非時折覗いてみてくださいね!

Cogitoさん ありがとうございます!いや、かなり興味深いです。明日また直接お願い致しますが、続編、楽しみにしております。

もう一人さん うう…恐ろしい。確かに人体がやられるのもほんとにもう二度と勘弁なんですが、パソコンでも、ぼくも一度ほんとに手ひどくやられていますので、御心労は深くお察しいたします。これは一度Cogitoさんに観てもらっては…。とまれ、明日!

威王さんとももしかしたらお会いできるのでしょうか。

空さん RC飛行機経験後、RCカーというのもすごいですね。ぼくの場合は、こちらに向けては知らせてくる時に操作をよく失敗します。こういうことがやすやす出来るようになると、漫画の空間構成も、演劇の劇場での身体把握も、ぐっといいはずなんですが…あまり才能ないのかも…。

何はとまれ、明日は『悪女について』通し稽古を途中で抜けて、湘南台から池袋まで駆けつけます!

編集済



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何はとまれ 投稿者:威王  投稿日: 6月12日(土)00時16分47秒

 胡蝶社さん おめでとう御座います

 ドスト会出てみましょうかね 久しぶりに もろちょんさんは出ますか? 次回



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平成の葛飾北斎 投稿者:もう一人  投稿日: 6月12日(土)00時08分1秒

と呼ばれている(呼んでいるのは私だけかもしれませんが)久里子さんの、

>じっとしているよりも案外転々移転する傾向があったりします。

こちらの部分に関しては、(他のところもそうですが)他のところ以上に当たっているのではないか、と個人的には思います。



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たのむから死んでくれ・・・ 投稿者:もう一人@ロスト・ワールド  投稿日: 6月11日(金)23時38分28秒

(あ、お久しのあさのさんだ・・・)

がび〜ん!!

一昨日、またPCがウイルスに罹ってしまいました。

今どき、ウイルスにかまされたなんて表白することは、声高に「私は時代錯誤な化石人間です!」とシャウトしているようなものですが、実際にそうなので仕方がない。

それにしても、4月に罹ったばかりだというのにまた感染するとは・・・

むかつくー(笑)

何しろ今回はデスクトップの画面に入ることすら不可能なほど深刻な状況でしたので、バックアップを取ることもできない状況で再び初期化したことにより、またしても4月以降のデータ全てが消えてしまいました。これが痛い。主人さんをはじめ、メールを頂戴した皆様、申し訳ありません。

まあ、人体がウイルスに罹患するよりはマシなのかもしれませんが(これはこれで尋常ならざる苦痛を伴うようですね)、でも短期間にこう何度もかまされるというのはこれまた尋常なことではあるまい。いくら安いからといって、ソースネクストの「ウイルスセキュリティ」は使わないほうがよろしいようです。おそらく。

それにしても、最近のこの斜陽化した己の見るも無残な狂態は空恐ろしいものがありますね。

とてもじゃないが、何かにとりつかれているとしか思えない。

これほどまでに神に見放されたのは、もしかして高校生のとき以来かもしれません。

しかし、残念なことに、絶望に浸っている暇はないのですが・・・

ともあれ、幸せの絶頂にいる主人さんと不幸のどん底にいる私との、この見事なコントラスト。

とりあえず、お金もないことだしお払いに頼るのはまだ保留にして、明日は是非とも主人さんと光と影のローリングなコラボレーション形成により(イメージ)福を分け与えてもらうことにしましょう。よろぴくです。


>空さん

どうも、今晩は。

それにしても、主人さんだけではなく空さんも「捨てられネーゼ」だったのですね(笑)。それにお二人だけではなく、もしかしてこの界隈には多いのかな??それはともかく、そんな空さんには野口悠紀雄先生の『「超」整理法3〜とりあえず捨てる技術〜』を勝手にお奨めします。野口先生の著書を熟読玩味し、それに基づき自らも主体的に猛特訓を重ねれば、まるで悟りを啓いたかの如く、自然と捨てていいものと悪いものとの判別がつくようになるかと思われます。

面接官の話は、言うまでもなくうそかホントかわからない類の嘘ではありますが、かって司法試験の専門学校に通って勉強をしていた私に言わせると、面接官と裁判官はその社会的役割が判然と異なるのは当然としましても、顔面の拘束性については同様の規則性は存在しないはずなのです。

確かに、一般的に言って、両者ともご不自由な顔面をお抱えになっていらっしゃることに相違ない身の上ではありますが、裁判所というものは憲法と法律のみによって拘束され、その独立性・中立性を強く要請されるところであり、そうであれば、その構成員たる裁判官というものは、当然空さんのおっしゃるようにできる限り主観を差し控えるという意味でも顔面を不自由なままにしておかなければならないという職業的束縛は存在します。それは、高裁でも地裁でもいいのですが、通常の裁判を見学すれば憐れを催すくらいに確認可能です。

しかしながら、こと面接官においてはそのような一般論はおそらく存在していないと思うのです。というのも、私には人事関係の仕事に携わっている知り合いも何人かいらっしゃいますし、個人的にも人事関係の本は何冊か読んでいますが、そのような話は寡聞にして知りません。もちろん、企業によってはそのような特殊な規定を設けているところもあるかもわかりませんが、おそらくそういった規定はあくまで例外であるはずです。

つまり、原則的に面接というものに関しては――その中でも顔面ということに限定をして言えば、その顔面的自由度には個々の面接官によってばらつきがあってしかるべきであり、その結果として論理必然的に面接官の(あまり好きな言葉ではありませんが)「個性」というものがもっと表現されていいはずなのです。でも、実際には判を押したように金太郎飴的面接官にしかお目にかからないのは一体どういう訳なのかと思ってしまうのです。

いや、いくら考えても結局は愚痴でしかないんですけどね(笑)。

ラジコン上達の秘訣は反復練習以外の何物でもないので、どうかメゲずに頑張ってください!

編集済



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「占」PART(1) 投稿者:Cogito−k  投稿日: 6月11日(金)23時24分5秒

主人さん、久里子さん。

新たな気持ちでハッピーな新婚生活に入られていることと存知ます。

それではお許しがありましたので、ご両人のこれからの門出に僕からのメッセージ

を「占」のかたちにしてお届けします。現在、「易」のほかに「気学」も勉強中で

すが、以前に個別にいただいた「四柱推命」のデータである生年月日からお二人の

相性などを見させていただいて、これからの結婚生活などを「占」してみましょう。

解りやすく箇条書きスタイルを採ります。

1.四柱推命は、生年月日時の干支の組み合わせでその人の性格を把握するところから

  その人の「運命」を鑑定するものです。以前その内容はそれぞれにお伝えしたので

  個別の内容は省略します。ここでは、まず相性を観るためにお二人の干支の関係を

  見ました。その結果、「干合」という男女・夫婦関係が成立しやすい内容が4つあ

  りました。「支合」と言って人間関係として引き合う内容のものが1つありました。

  この数ですが、ある程度気の合う男女・同士であればいくつかあるのは当然でもあ

  ります。そしてお二人の場合も夫婦関係になりうる要素を一定以上持ち得ていたと

  いうことは確かであって、その意味で相性の良いカップルだということがまず言え

  るでしょう。ちなみに、変な例で主人さんに失礼ですが、僕と久里子さんとの相性

  を見たとき、干合は一つ、支合は3つでした。これによれば人間関係としては、僕

  と久里子さんも相性は悪くありません。ただし主人さんの方が男女・夫婦関係とし

  てはよりマッチングしていると言えるのです。やや我田引水の変な表現か?(笑)

2.次に、お互いが結婚相手にふさわしいと思うあるいは魅力を感じるタイプについて

  お話します。実はこれがお二人とも同じ雰囲気のタイプを好みとするという結果が

  出ています。専門用語になりますが、「偏印」という類型の性格がそれです。これ

  はまず知的で頭の良いのが特徴です。体を使うより頭脳を使うタイプですが、ここ

  から悪く言えば、額に汗して働かない怠け者のイメージも出てきます。そして思考

  するタイプでもありますが、実はこの「偏印」は同じグループの「印綬」と違って

  変わった発想をするのが特徴です。普通の人とは違うユニークな発想をする思考と

  言えます。また、現代は情報化の時代ですが、新しい情報にも鋭敏で常に新奇なも

  のに目がいきます。そして「和物」よりも「洋物」を好み、じっとしているよりも

  案外転々移転する傾向があったりします。ユニークな分「変わり者」と見られるこ

  とにもなります。物事は二面性を持つわけで、評価は表裏の関係にありますので、

  お二人が好きになるタイプはこの好ましいと思う面をお互い同志発見したとという

  ことでしょう。

  

3.実は、この偏印という「鍵語」が顕現している場所がお二人同じということは、本

  質的にお二人の性格自体が上記の様だと言うこともできます。持って回った言い方

  で恐縮ですが、この点でお二人はどこまでお互いに気付いているかは別として、性

  格上「似た者夫婦」ということも言えるでしょう。あともう一つ触れておくと、こ

  れだけでも長くなったので次回等に回しますが、お二人の一生を通じての運気(こ

  れを「大運」と言います)の周期がほぼ同じだということがあります。具体的には、

  ご両人とも生まれて6年運と言って6歳以降16歳、26歳、36歳ーーーーとい

  年が大きな転機になりうるということが出ています。ただしその中身については、

  実は持って生まれた他の要素が違うので現れ方も違ってきます。しかし、もう少し

  言えばお二人とも中年から老年にかけて運気が強くなる傾向にある事も似ています。

 (厳密には、この傾向はやや久里子さんの方が顕著で、主人さんはやや早めですが)

  いずれにしても、性格・運気が似ている夫婦が注意すべきことは、調子の良い時は

  同調的に良くなるのでハッピー度もより高まるわけですが、落ち込む時も波長が合

  う傾向がありますので要注意の度合いも多くなる場合があることも覚えておいて良

  いでしょう。

  ちょっと長くなりましたので、今夜はこれまでにしておきます。勿論、もう少し近

  未来予測の分も含めてゆきますが、これ以上は駄目というところがあったらストッ

  プをかけてください。二人だけバージョンに切り替えますので。

  とりあえず、これでPART(1)を終わります。

  明日のドスト会で会えるのを楽しみにしています。主人さん、皆様。

  久里子さんには、19日の読書会にはお会いできるのかな。

  では、おやすみなさい。

  

  

  




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マジかよ!!(超遅レス) 投稿者:あさの  投稿日: 6月11日(金)00時24分14秒

久しぶりに覗いてみたら、

主人さんと久里子さんが結婚すかー

おめでとうございます!!!!



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(無題) 投稿者:空  投稿日: 6月10日(木)09時38分57秒

>もう一人さん

「これで掃除したって言えるんですかー?!」

これは恐い…。実は、結婚前の空の部屋は、主人さんのところほどひどくはないですが(主人さん、ごめんなさい)、かなりの惨状で、数年間人を呼べなかったほどです。具体的には本棚が1つしかないのにやたらと本やら漫画やらを買い込むことと、ちょっとおもしろそうな玩具の類とかがあると欲しくて買ったりしていたり、昔の教科書やノートやメモ書きなども捨てられなかったり、落ち込むたびに鉢植えを買っていたので部分的には植物園状態になっていたりしていました。それでいて、いわゆる女らしいもの、化粧品やら鏡やらがなく、妹からは「異空間」と言われていました。

結婚後も、朝早く送ってもらうために泊まりにきていた夫の母が、夫を起こしに2階まで来てしまい(1階だけ掃除していたのです)、「まるでごみ箱」と後に語ったとか。(事実だけど結構落ち込んだ)

面接官のお話ですが、表情を変えることを禁じられていたりして。昔、法学の授業で聞いたのですが、裁判官は裁判の最中表情を変えてはいけないそうです。裁判に影響が出るといけないからだったと思いますが。

夫がラジコンカーを買ってきました。今、2000円くらいで買えるんですね。近所の田んぼに水が入りラジコン飛行機で遊べないので買ってきたとか。「3歳から」になっていたので、娘が喜んで操縦しています。直進とバックだけですが。ラジコンはドラえもんの影響で、私もずっと欲しかったので嬉しいです。が、意外と操縦が難しい。カーブがうまくいかない。これでは娘と同レベル…。彼はやったことがあるそうで、ときどきぶつけていますが、私たちよりはるかに上手。うー、くやしい。




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音に驚かざること獅子のごとく網にかからざること風のごとく犀のようにただ独り歩め(ブッダ) 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月10日(木)03時47分8秒

湘南弁というのは、どうも東京弁に影響を与えているようで、まったくあなどれません。また時折のご披露よろしくお願いします(勉強になる)。>空さん

いや、ほんとにみなさま、ありがとうございます。

もうひとつの掲示板にも似たようなこと書いたのですが、なにしろ先払いで、本来この経済状態、社会的地位では入手できない状況を神さまにいただいてしまったのですから、これはもう、借金前借同様で、早くふさわしい社会人にならんといけません。

あまり悲惨な内情報告はこれからもしないつもりではありますが、いや、実際、市役所の諸手続きの時も、ぼくのあまりの低収入のため、すっかり恥かしい思いをさせてしまいました。

ほんとにがんばらなくては!

>もう一人さん というわけで

>どこかに久里子さんのような女性はいないかねぇ・・・

これは上記の観点(先物買いしてくださる人)によるものでしょうか(笑)?  

ジゴロ…。いや〜、ぼくが彼女をからめとったという感じでもないんですよね〜。かといってぼくが彼女に、ということではないのですが(たぶん)、ふたりともお互いではない「なにか」に巻かれてこうなっていた、んじゃないかなという実感です(わけわからん)。

面接官、あかんなあ。確かにこりゃ日本社会の根幹に関わる問題だ!

>もろちょんさん 正三の思想は、まあこれは日本仏教にはおしなべて言える特徴かもしれませんが、「仏教」というより「バガヴァッド・ギーダー」って感じですね。仁王様も来てくれるし、ほんとにここからはこれまでのようには寄り道せずに、己の道を犀の角のように歩みたいと思います。ありがとうございます。

ドスト会には、例会、読書会共に出席予定です。なんとか夏までにはほんと、お会いできたらと思います。

>威王さん とりあえずでですが、新居のネット環境報告、しばらく前の書き込みにしてありますのでご参照ください。威王さんもドスト会、是非。

>Cogitoさん このあいだはほんとに楽しかったです。ぼくのこの半年の労作をしっかり見てくださっていたのが深く心に残りました。n-1に関してのことは、改めて数日中に書かせていただきます。今夜は易のことを。

久里子さんとも確認取れました。彼女もとても楽しみにしています。ぼくはもちろんです。きっとおっしゃるように、公表するのにさほど問題のない内容かと思いますので、こちらに載せていただいてかまいませんので、是非お願い致します。もしなにか気になることなどありましたら、その部分だけこっそり教えて下さい(笑)。

>久里子さんと僕はあの池袋の野外ゲリラ公演で(n-1)のメンバーと一緒に遭遇していたのですね。

DVD収録映像にも何シーンかチラとですが、お二人で映ってます(笑)。

Cogitoさんは、Disc1の本公演映像の冒頭でも映ってますよ。この上演版の編集(カット)はかなりこだわったので、早く観て頂けたらと思いますね。

久里子さんは、今週の例会は難しそうですが、読書会には出られそうとのことです(彼女は課題作品、既に読了しています。ぼくはまだです)。

簡単ではありますが、本日はこれにて。

明日は茨城に1泊で出張してきますので、次の書き込みはあさって以降になります。

編集済



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微笑み忘れた顔など見たくはないサ 愛をとりもどせー!! 投稿者:もう一人@わけわからん  投稿日: 6月 9日(水)23時08分33秒

それにしても、面接官というのはなぜああも度し難いのでしょうか。せっかく人が満面の笑みを浮かべているというのに、向こうは洗脳された企業人のこわもての顔でしか人の話を聞くことができない。彼奴等の顔面はなぜああも不自由なのか。謎だ。

こればかりは、「いやぁ、その人がそうしたくてしてるんだからいいんじゃないすっか?」といつものように笑って済ますことはできない。なぜならそれは私の個人的な被害妄想という話ではなく、日本社会の根幹に関わる問題だからである。が、その詳細は残念ながら割愛させていただきます。

さてと、愚痴はともかく、

>空さん

すみませ〜ん、主人さんのおめでたの話ですっかりレスし忘れていました。

>双子座といえばお誕生日の時期ですよね。おめでとうございます。

ありがとうございます!が、およそ10日後の話でありますので、まだおめでたではないのです。もっともこのままですと、シャレにならない状態で誕生日を迎えることになりそうですが(おっぺけぺー!!)

>今度、双子座オフ会でもしますか?なんか恐そうですが。

双子座オフ会、いいですね〜。でも、おっしゃるように私は恐いですよ、色々な意味で(笑)。

例えば、これはもう胡蝶社オフ会では伝説にもなっている、生まれて初めての主人さん宅への訪問で私が最初に発したひとこと。


「これで掃除したって言えるんですかー?!」


そういえばオフ会で思い出したのですが、相対的に企画提案能力の低い私が(営業職としての市場価値はこの能力の高低によりかなり左右される)かつて提案したもので、「アトピーについて語る会」というものがあったのですが、こちらも店晒しになっていました。まあ、これはなにしろ内容自体が「アトピーの原因は従軍慰安婦の霊の仕業」であるという某宗教団体の説を検証するという企画でしたので、誰も本気にしなかったのかもしれませんが、私としては珍しくマジで提案したつもりでした。

ちなみに、最近またオウムの信者がアトピー商法により検挙される事件がありましたが、そのオウムによるとアトピーの原因はスヴァディスターナ・チャクラの汚れであるとのこと。そして、またオウムは『人生逆転シリーズ ホイホイアレルギー解消法』という信じられないようなタイトルのアトピー本まで出版しています。流石の私でも、この本を古本屋で見かけたことは一度もないのですが、見かけたら自分で購入せずに是非ご一報ください。>主人さん

何か、まったくレスになっていない個人的妄想を書き連ねていますが、それは仕方ありません。なぜなら、アトピーの語源は「わけわからん」だからです。ハゲとファシズムの関係につきましては、読んでみて面白ければ紹介させたいただくことにします。

・・・と、ひとしきり私の恐ろしさを思い知らせたところで(笑)、是非とも今度の胡蝶社掲示板オフ会でお会い出来るのを楽しみにしています。最後に大きなお世話ですが、休業中は一般論として、比較的体調を崩しやすいと思いますので、どうぞご自愛ください。


>もろちょんさん

レスが遅れてすみません。

いつの間に喜び組に入門してくれていたのかはわかりませんが、とりあえずありがとうございます。ヨッ!流石は、違いのわかる男!! しばしば違いのわからない私としては、そういうもろちょんさんのシャレのわかる粋な精神を愛しています(笑)。

呑み介に関しては、胡蝶社オフはもちろんのこと、それとは別に個人的に、昨年もろちょんさんに誘われながらも結果として無視する形になってしまったビアガーデンオフを開催したいと思っていますので、その時には是非ともお誘いしたいと考えております。

>いやあ、それにしても! ねえ、もう一人@喜び組組長! われわれも、すっかり、ダマされてしまいましたなあ!

おっしゃるとおり!私は前々から主人さんのことは、口には出さずともジゴロであると思ってはいましたが、まさかここまでのヤリ手だとは思いませんでした。なんだかんだ言って違いのわからない男である。

>われわれも、ぼんやりしてられませんなあ!

ええ、そうなんですけどね。でも、私の場合、もろちょんさんがピチピチの女子大生と戯れることができる身分であるのと違って、相手がいませんので・・・。はぁ〜、どこかに久里子さんのような女性はいないかねぇ・・・と、終にはヤキが回ってマジレスしてみたりして(笑)。

それから、『ナショナリズム』のレビューの情報もありがとうございます。掲載は一週間先になるとのこと。了解です。そういえば、アマゾンのレビューには審査があるんですよね。明学の稲葉振一郎さんがアマゾンに自分の著作のデタラメなレビューが載ったので、アマゾンに抗議して削除させたと息巻いていました。『アナーキズム』も楽しみにしています。






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うにょ? 投稿者:威王  投稿日: 6月 8日(火)23時15分9秒

 胡蝶社さん結婚されたのですか? よくわからずすみませんが

 とりあえずお祝いの言葉まで.おめでとう御座います.



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長々とした書き込みで、すいませんでした。 投稿者:もろちょん  投稿日: 6月 8日(火)18時38分12秒

なんか(お祝いの言葉)ないかなあ・・・とアレコレ考えながらダラダラ深夜書いていたものなので、結論にいたるまでがえらく長いのですが・・・。

ともかく、言いたいこととしては、

「久里子さん、主人。さんをよろしくお願いします」

に、つきる。

付け足すこととしては、くりこ庵のたいやき美味しいですよねということくらい。




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?終わりです。 投稿者:もろちょん  投稿日: 6月 8日(火)18時33分50秒

正三は、堕落した社会に生まれた原理主義者であるというよりは、苛烈な社会を生きぬいて、その後の平和な社会の秩序に思想的な根拠を与えた人物ではないかとおもっています。

武士なり百姓なりの身分が固定して世襲されるようになるのも、近世初頭のことです。

正三は、もともとは武将でした。克己的なその思想は「仁王禅」とも呼ばれます。

正三は、ひとの心というものについて、古歌をひいて教えています。

心こそ 心まどわす 心なれ

心に心 こころ許すな

久里子さんには、今後、主人。さんの種々の悪徳にこころ許すことなく、仁王様のように厳しい態度で主人。さんが己の道を歩むよう見張っていただきたいとおもっています。

いいなあ、ぼくも見張られたいなあ(笑)。

そういえば正三も「ン」ですね。



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? 投稿者:もろちょん  投稿日: 6月 8日(火)18時31分21秒

正三の思想は、ひとことでいえば、

「侍には侍のしごとがある。百姓には百姓のしごとがある。同様に、坊主には坊主のしごとがあるのだ。念仏を唱えるばかりが成仏の道ではない。それぞれの道に励むことこそが、極楽への道を開くのだ」

というものです。

この思想を西欧のプロテスタンティズムの倫理に対応させる中村先生の考えには、ちょっと無理があるような気がする。

というのは、正三の思想は要するに「聖俗分離」を説くものであるからだ。これはむしろ、カトリックの考え方に近い。

カトリックは、宗教の社会的分業を認める宗教です。プロテスタントは、神と個人の内的なつながりをこそ重視するので、教会の存在を原則的には認めない。もちろん教会も牧師も、便宜上には存在するのだが、それは本質的なものではないとされる。

カトリックにおける「徳」の概念のおもしろいところは、それがきわめて「貨幣」に共通する要素が多いところですね。「贖宥状」なんてものを販売したりして、ずいぶん堕落した宗教だなあとプロテスタント的観点からはおもってしまうのですが、そもそも「徳」が換金できるってことは、スゴイことです。

カトリックの「徳」は、蓄積可能なものであり、しかもひとに譲渡することができる。あるいは告悔などにより、罪を引き受けてもらうこともできる。

聖職者は、日々の清い生活において、自らに引き受けた世俗の罪を浄化し、さらに徳を積み、説教して信者に分け与えることができる。宗教の社会的分業です。

社会科学の観点からすれば、社会的分業の果たされた社会のほうがより進んでいるとされます。したがって、宗教の社会的分業を堕落とみなし、あくまでも神と個人の関係に宗教を引き戻そうとするプロテスタントは、原理主義者といえる。



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? 投稿者:もろちょん  投稿日: 6月 8日(火)18時29分59秒

石高、というものは、簡単に変更できるものではないんです。

十七世紀、人口は三倍に増え食料生産高はそれ以上に増加した。けれども、勝手に公称石高を変更するわけにはいかないんです。

というのは、石高というものは大名の家格を現すものでもあるからです。実際の生産高に合わせて公称の石高をスライドさせたら、幕藩体制の秩序が崩れる。

実際には生産高が増えているにも関わらず、表向き、そういった現象は「無い」ことにされる。

となると、近世では米は貨幣でもあり、武士の給料はこれで支払われたわけなので、米の生産が増加し相対的に価値が下落すると、実質的には給料が減ることになるんです。

また、通貨が貨幣であるような商人の場合、実質的には物価が安くなる。

食料である米が、同時に貨幣でもあり、また身分を表すものでもあるという仕組みが、武士階級の貧困と商人階級の興隆を生みました。それでもなかなか、石高を変更することはできないんですね。だから鈴木重政は、切腹しなければならなかった。



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? 投稿者:もろちょん  投稿日: 6月 8日(火)18時28分4秒

日本人に「勤勉」という美徳が備わったのは十七世紀だ、といわれています。平和な時代に人口が増大し、食料生産も四五倍に増加する。この時代なんですね。

この時代の人物に鈴木正三(しょうさん)というお坊さんがいます。仏教学者の故中村元先生によると、かれが日本の「勤勉」思想の先駆者であるとされます。西欧におけるプロテスタンティズムの倫理が近代資本主義経済をつくったというM・ウェーバーの説に対応させるかたちで正三について書いています。

正三の弟の重政が、島原・天草の乱の後、代官として天草に赴任しています。名代官といわれています。天草は表高四万二千石とされていたのですが、実高は二万石もなく、租税の徴収が苛烈をきわめていたのですね。この表高を改めるよう幕府に働きかけ、ついには切腹までして表高を修正させた。また、乱後の島原に、キリスト教にかわる心の支えとして禅宗をもたらした。



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? 投稿者:もろちょん  投稿日: 6月 8日(火)18時26分16秒

ところで、いま日本史上の人物で一番人気があるのは織田信長なんですよね。日本の外では、三国志の曹操。

なんだかなあ、という感じがあります。

そもそも、ぼくは経営学出身のくせに「戦国武将に学ぶ経営学」の類がそんなに好きではないんですよね。ちょっとPHP度数が高くって健康に悪そうだし。

だいたい昔から偉いひとというのは、ナポレオンであれワシントンであれリンカーンであれ、ニュートンであれエジソンであれアインシュタインであれ、必ず最後が「ン」で終わるものなんだというのがもろちょンの考えなのです。

「どの時代に生まれたかったですか?」ときかれることがあるけれども、三国志の時代や戦国時代は、やはり遠慮したい。

というのは、やっぱりああいう英雄の輩出する時代というのは、悪い時代だなあとおもうんですよね。

三国志の時代でいえば、これは随分まえに読んだものなのでアバウトな記憶なのですが、以前と以後で人口が四千万から八百万程度に減少している。五分の一ですよ!

たとえば太平洋戦争の時代は、悪い時代だったといわれるけれども、戦争で減少した程度の人口は数年で回復している。経済も戦前の最盛期をすぐに追いぬいた。

人口、という観点からみれば太平洋戦争なんて全然たいへんじゃなかったという気さえする。(←危険思想)

日本の戦国時代も、終了して一世紀で人口が三倍に増加している。とすると、その前の時代は良い時代とはいえないような気がする。

わが山梨の武田信玄も、故郷の北条早雲も、斎藤道三も毛利元就も織田信長も豊臣秀吉も、みんな内政につとめた名君とはされています。それにあのころの「いくさ」は、近代の「戦争」とは違って、あんまり人が死なない。人間どうしで殺し合うのが「戦争」とするならば、「いくさ」というものは、勢いと勢いのぶつかり合いとでも見るべきで、より大きな勢いが小さいほうを呑みこむ。相手の駒をじぶんの駒としてつかうことのできる将棋は、きわめて日本的な遊戯です。

けれども、その後の歴史を考えるならば、やはり良い時代とはいえないような気がする。



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長いです。? 投稿者:もろちょん  投稿日: 6月 8日(火)18時24分13秒

さいきん、心理学というものについて考えるところがありました。

ぼくはこれまで、どうも心理学というものに馴染むものがなかったのですね。なんだか、ひとの心を覗きこむのは悪趣味ではないか、という感じがあった。だいたい他人の心の内なんてわかるもんではないだろう、じぶんの心だってわかりゃしないのに、とおもっていたのですね。

ひとの心を知りようがない以上、じぶんの内部をひとに理解してもらうということも、結局は不可能事なのであって、それをひとに望むのは、畢竟ないものねだりに過ぎないと考えていたのです。こういうところが、秘密主義っぽくも見えたりするのかもしれませんが・・・。

ただ、なんであれ学問というものは、「わかること」と「わからないこと」を峻別するところからスタートする。そう考えてみれば、これまでじぶんは心理学というものについて知るものが無さすぎたなとおもいますし、「どのみち完璧にはわかってもらえないんだから、理解しようとしていただかなくて結構」というオールオアナッシング的態度は、ずいぶんつまらない生き方だなともおもうようになってきました。

心理学の勉強を、じぶんなりにはじめようかと考えています。



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反応があってよかった(冷や汗) 投稿者:空  投稿日: 6月 8日(火)01時19分38秒

>もろちょんさん

お久しぶりです。

いやー、「告白」の件、反応があってよかった(冷や汗)。お二人とも幸せいっぱいなんだからこういう形のものもあってもいいべ(あ、湘南弁)、くらいにかるーく書いてしまったのですが誰からの反応もないので「げげっ、すべった!?」と後悔していたものですから(笑)。

月、もうこんなに下弦の月に近づいていたのですね。数日前、天体望遠鏡で観測したときは満月に近かったのに。どういうわけか昔から私は満月の頃気力が充実していて、下弦の月の頃になると体調を崩したりします。

体調は別にして、星が好きなので昔は満月があまり好きではなかったのですが(月が明るすぎて星が見えなくなる)、今はそれなりの風情も感じますし(先日夜中に川原で一人で座って見た月は実に情緒あふれていてよかった)、天体望遠鏡での観測対象としても興味深いです。朝、西のほうに見える白い月も儚げで好きです。

今日は、微熱を出してしまい、夕飯までは何とか作ったものの子どもの世話とお米を研いだりするのは彼に任せて寝てしまいました。こんな時間に目が覚めてしまい、書き込みなんぞしております。洗い物はまだだと聞いたので、これからちょっとやってきます。



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祝!ご結婚。 投稿者:Cogito−k  投稿日: 6月 8日(火)01時02分17秒

胡蝶社主人さん、久里子さんご結婚おめでとうございます。

土曜日のパーティーでは、大変ご馳走になりました。久しぶりに(n-1)の皆さんにも

会えて楽しいひとときでした。カレーもおいしかったですよ。そして主人さんの仕事場

とりわけ蔵書(庫)などを覗かせていただき興味津々の時間があっという間に過ぎて

しまいました。マニアックに?お見事に編集された「画の描写」のDVDは、今回の

演劇が上演に至るまでのプロセスをドキュメンタリータッチに追いかけている内容で

新鮮な感じもして見応えがありました。ビデオを鑑賞しているうちに、僕が前々回の

HMW会議で話したとおり、今回の(n−1)の演劇はその結果としての舞台よりも、

演出も含め役者(音楽関係者他を含む)同志の広い意味のコラボレーションの過程に

今までにない演劇の創造意思が働いていたことに改めて気付かされる思いがしました。

それは結果的に「死産児」と表現されざるを得ないものかもしれないですが、それを

僕は肯定的な共有体験の「記憶」として持ち続けたいと思っていました。主人さんの

「映像」・「記録」はそのことを確実にキャッチしている内容だと思いましたね。

残念ながら今回の会に不参加だった木戸氏の力も大きかった事を改めて感じていますが、

あえて過去を振り返ろうとしない彼の潔い姿勢も評価しつつ、やっぱり「記録」映像を

最後に創作してくれた主人さんの今回の演劇に賭けた貪欲な姿勢も同時に評価したいと

思った次第です。

長くなりましたが、とにかく今回のパーティーのテーマは僕の無意識の主人さんへの

誘導尋問?後の<爆弾発言>で一挙に膨れ上がってしまったわけです。考えてみれば

参加者のなかでお二人を存知あげているのは僕だけ?であったわけですが、とにかく

ビックリが先でしたが、妙に納得する感情が同時に心の中に湧いてきて、そしてだれ

かがすでに書いていたように徐々に我が事のようにうれしくなってきたというところ

でしたね。まさか翌日(昨日)入籍とは思っていませんでしたが、「善は急げ」とい

うことでほんとうに良かったと思います。

とにかく、主人さん・久里子さんおめでとうございました!!

ここでやめておけば良いのですが、実はお二人へのはなむけに「占い」から得られ

た分析とアドバイスをこの機会に差し上げたいと思っています。実はお二人は僕の

クライアントになっていただいたことがあってデータが僕の手元にあるわけで・・。

勿論、職業倫理からしてプライバシーに触れるつもりはありません。ましてネット

上ですからね。もちろんN0!であれば、お二人にだけこっそり連絡しますが・・。

(そう言っても大袈裟な内容は何もないのですが・・。)

今夜も「易」の先生のところで「易経」の講義を受けてきたところですが、

本来「占い」というものは、望まない者に施すものでは無いという大前提があること

も教えられていますので無闇に語るわけにも参りませんが。

(それにしても、お二人にこんな良い事があることは前に申し上げていたかな?)

何か変な話になってきましたね。ごめんなさい。

とりあえず今夜は時間も遅くなりましたので、ここまでにしておきましょう。

土曜日のドスト会総会・例会には、お二人で是非ご出席ください。

会の総会で発表するわけには参りませんが、別席でご披露し参加者みんなで

祝福したいと思います。さて、何組目のカップルでしょう・・・???。

この掲示板の関係者の方々も「福を貰いに」どうぞみなさんでいらしてください。

そう言えば今思い出しましたが、久里子さんと僕はあの池袋の野外ゲリラ公演で

(n-1)のメンバーと一緒に遭遇していたのですね。あれから9か月でこのような

「運命」が待ち受けていたわけで「人生は一寸先はフラッシュライト?」という

ことでしょうか。

お二人を祝福するつもりで、久しぶりに書き込みましたがくだらない内容になって

きたところでこの辺にしておきます。それでは、お休みなさい。













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末永く、お幸せに。 投稿者:もろちょん@喜び組  投稿日: 6月 7日(月)22時00分2秒

主人。さん、久里子さん、おめでとうございます。

そういえば、結婚の季節でしたね。

今週末、ドスト会に出るといっておきながら、少々雲行きがあやしくなってきています。これも季節がらということで・・・。当日にならないとわからない状態です、が、ぜひ直接お祝いの言葉をいわせてほしいものです。(でも、主人。さんのほうがドスト会に来てる場合でなかったらどうしよう。)

空さんの突然(でもなかったら、すみません)の告白。いいなあ主人。さん。

女にはいろいろあるものなのよね〜というふうに軽く受け取っておくのでよろしいのでしょうか。

主人。さんとしては、いやそうゆうことはもっと早くゆってよ、というところでしょうか。

呑み介なもので、ついついお酒の話になってしまうのですが、お祝いをするときには呼んでください。

いやあ、それにしても! ねえ、もう一人@喜び組組長! われわれも、すっかり、ダマされてしまいましたなあ!(←なあ) 

主人。さんと久里子さん、もうそこまで具体的に話が進んでいたなんて、いやあこれはわれわれ、一本とられましたなあ!(←なあ)

われわれも、ぼんやりしてられませんなあ!(←)

浅羽さんの本、きのう『ナショナリズム』のレビューを書いたのですが、字数の制限もあり難しかったです。あしたは『アナーキズム』。掲載は、一週間さきになります。

今夜も月が出ていますね。




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多磨霊園とハトと幼虫 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月 7日(月)16時40分28秒

>820さん 昨日は、はっとするうれしい叡智の言葉をもらえて、大感謝です。『江川亭』http://www.gorizou.net/noodle/shop/014-egawa-tei_toka.htmでラーメン食べながらなごやかに話せたのも深く長期記憶に刻まれました。

明るいうちに多磨霊園を案内できなかったのは残念です。あそこは昼がいいので、また今度、晴れた日に隣接の浅間山公園http://www.m-net.ne.jp/~mi4kawa/huchu/sengen/sengen.htmlまでハイキング気分でまわりましょう。

インドのは、縁のあった人だけが見ることが出来るとのことで、大々的な宣伝を控えるように言われているし、実際ずいぶんだまされている人も多いようです。正確で詳細な紹介が出来ないので、いいサイトがないか今探してみたんですが、たくさんヒットした中、当たったという報告はないですね。紹介としてはここhttp://www3.big.or.jp/~muma/maki/aga.htmlがいいと思います。この件を流行に導いた青山圭秀「アガスティアの葉」(三五館刊)はブックオフなどで100円でみかけますので興味のある方は読んでみて下さい。

インドのにも参りましたが、ハトの巣も、笑えました。

土曜の劇団パーティーの時、結婚のことを公表する前に、ベランダのハトの巣のことをみんなに話したら、一人の方が、「ハトって幸せの前触れなんだよ。結婚とか、来るかもしれないよ〜」とおっしゃったんですが、苦笑しました。

少女の事件は、たまたま古本屋の店内でラジオで速報を聴いて、珍しくちょっと深いところで反応しました。速報では、首に切り付けて、相手が死亡した、という情報しか入りませんでしたが、やはりぼくが気になって頭に浮かべたのは、その瞬間よりも、終った後の映像(状況や映像)でした。しかし「愚民」という単語をつかっていたというのはすごいなあ。ぼくのも独り言ってことで。

さて、シャイ子の感想、うれしいです。

>大人数での掛け合いの演出が古くて気になりますけど。

全体的に古くさくなかった?(笑)。あの漫画の演出は(確かにまさに特に兄達との掛け合いのシーンですね)、昨日お見せしましたが、ぼくがリアルタイムで夢中になることの出来た中学時代の少年サンデー、あの時期に覚えこんだ、80年代的な技法、テイスト、それの発露を意図的に垂れ流したものです。一応オマージュとパロディ、擬古調、ということですね。発表当時は6〜70年代テイストがまだイケていて、またそれらのオマージュを含むいわゆる90年代っぽい売りというのが席巻していて、80年代っぽくするのは、まだワザと、には一般的には早過ぎる頃でした。

詳細に言うと、夏紀やシャイ子は後期80年代テイストで、兄達は70年代後半から80年代前期のノリで描き分けたつもりです。

ちなみに、この作品の偉大さを第3者の方に印象付けるために、最高のトス(ボケ)をあげていただいていてうれしいんですが、

>商業誌では絶対お目にかかれない描写ですね。

この漫画は、少し短縮されたショートバージョンではありますが、商業誌に載っています(笑)。


ぼくは幽霊は見れませんでしたが、あの生暖かい、多磨霊園、出た瞬間にさわやかな風が抜けた時は、それまでいたゾーンのあやしい気を感じて、ちょっとぞっとしました。

あと、山梨の実家から移植した(第1次移民)アゲハチョウの幼虫2匹。ここ数日まったく見なくなっていて、ハトに食われたかと思っていたのですが、先ほど、あまりに巨大な姿で、碧くむっちりと成長しているのを、一匹だけですが確認しました。どうやらクロアゲハくさい。卵で持ってきた第2次移民も、少し大きくなってきました。


編集済



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幽霊 投稿者:空  投稿日: 6月 7日(月)12時05分53秒

>820さん

「思いがけず多磨霊園で幽霊らしきものを見てしまった」

って、820さん幽霊見えるんですか!?私が蛍を見てきたところも霊園の近くなので蛍じゃないのもいたかも(笑)。

高校時代の合宿所が丹沢にあるのですが、昔、大水が出てたくさん亡くなったとかで、合宿中に見える子が結構いると妹に聞きました。妹と同じ高校なんですが、私たちの合宿のときは見える子はいなかったなぁ。

「幽霊」といえば北杜夫。私の好きな本です。本物の幽霊は出てきませんが、「とらえようとすると形が変わってしまうもの」がたくさん出てきて「感覚」で読む本かなぁと感じています。国語の問題とかによく使われていましたよね。

どうでもいいこと書きました。



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おめでとうございました 投稿者:通りすがりの820  投稿日: 6月 7日(月)03時31分15秒

胡蝶さん、今日はいろいろとどうもありがとうございました。

あまり深い話はできませんでしたが、楽しい時間を過ごせました。

思いがけず解凍中のマウスを間近で見てしまったのと、思いがけず多磨霊園で

幽霊らしきものを見てしまったのがちょっと痛かったけど…。

私は胡蝶さんのことをずっと「変人」だとか「人間と昆虫の合いの子」だとか思っていましたけど、

今日初めて、ちょっと普通の人に見えました。

なんでもお二人の結婚は、何千年も昔(?)のインドの予言書に書かれてあったとのこと。

サイババも涙する、漫画界の『冬ソナ』的出来事として、今後永く語り継がれることと思います。

幸せな話題の後に、ちょっと血なまぐさい話を…。

いや、今更ながら、ふと長崎の小学生女子児童殺人事件の事が頭に浮かんできて…。

私は、加害者の少女が被害者の少女の首をカッターで切り込んだ瞬間の残酷さよりも、

加害者の少女が血みどろの姿で、自分の教室のドアを、がらがら…と開けたときの、その光景の方が

よっぽど恐ろしいし、今回の事件の核心的な部分を象徴しているような気がします。

加害者の少女は、ネットの書き込みでクラスメイトを「愚民」「汚れ」「カマトト」などと罵倒していました。

血まみれの自分の姿を、わざわざクラスメイトに晒したとしか思えない。

その時の少女の表情が、気になる。

えーと、とりあえず、独り言なので読み流してください。

あ、あと今日もらった『シャイ子と本の虫』、早速読みました。

私は胡蝶さんの今までの作品の中ではこれが一番好きです。

シャイ子が夏紀に気を使って、借りたくもない本を借りている。

それを夏紀は気付いているけど、気付かないふりをしているところが、

妙につぼに入りました。

自分でもよくやってしまう余計な気遣い、する方もされる方も気遣った後それぞれ

複雑な気持ちになってしまう、しかし全体として取るに足りない小さな気遣いが、

あんな風にさらっと描いてあるのにちょっと驚きました。

商業誌では絶対お目にかかれない描写ですね。

ストーリーも面白いし、登場人物すべてが多面的に

過不足なく描かれていて、楽しめました。

一番の見せ場でのお兄さんの横顔もかっこよかったし。

大人数での掛け合いの演出が古くて気になりますけど。

ともあれ、胡蝶さん、久里子さん、ご結婚おめでとうございました。

では。



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悲願の王国目指し…恵まれてるって……うれしい。 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月 7日(月)03時13分16秒

もう一人さん、空さん、それぞれのお返事、感じるところ深くありました。

これまでのことをさまざま知ってくださっている方から、そうしたお言葉がいただける、というのは…ほんとに…感謝です。ありがとう。

820さんからも、下の心配りに満ちた前ふり書き込みを頂いただけでなく、生でもとてもうれしいお言葉を頂いています。

今回の2つのパーティーは、日取りからして独身時代に決めたイベントだったので、ぼくひとりで参加し、「報告」という形になりましたが、満を持して、いざ(これも計画自体は前からありましたが)胡蝶社掲示板オフ会は、彼女も加えて、近いうちに行いたいと思います。

これからいよいよ、漫画活動本格再始動に向けて、状況を整えていきます。

どうか見守っていてください。

『掃除当番』執筆から、10年以上たった現在、少なくとも今この日この時には、

こう書けるように思います。

「恵まれてるって……うれしい」

戦いは、新たなる局面を迎え、さらにいっそう続いていくでしょうが、ワーニャ伯父とソーニャのように、凛として生きていきます。


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大当たり 投稿者:空  投稿日: 6月 7日(月)00時51分30秒

>主人さん

やはり思っていたとおりの内容の「報告」でしたね。いつかお二人はこういうふうになるとずっと思っていました。

大学時代からずーっと好きでした(という女の一人もいてもいいでしょう。悪ふざけすぎ?(笑))。

>久里子さん

久里子さんが主人さんのこと好きだったのはずっと感じていました。長年の夢がかないましたね。

これから健治さんのことをよろしくお願いしますね(笑)。

これから一人で祝杯をあげます。



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真実の瞬間 投稿者:もう一人@喜び組  投稿日: 6月 7日(月)00時35分26秒

ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

>主人さんアーンド久里子さん

おめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!

すばらしい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あんた等最高だ――――――――――っ!!!!!!

本当に、自分の事のように嬉しいです!!!!!!!


いや、でも、言ってくださいよ〜。

全く水臭い!

一体何かと思いましたよ、私ゃ。

うん、でも、本当に良かったです。

嬉しい!最高!PSYCOー!・・・いや、珍しく酒入ってるんで、はしゃぐのはこれくらいにしておきます。。

いずれにしても、ご両人とは近いうちにお会いするでしょうから、その時正式に報告してもらうことにしましょうか。(今までひた隠してきた事に対する謝罪の言葉と共にね(笑))


>久里子姐さん

良かったですね、夢がかなって!本当におめでとうございます!!


それでは、主人さん、そして久里子さん、ふつつかものですが(←ってなんでやねん、自分)、これからも末永くよろしくお願い致します!


(ところで、これから喜び組の組長は一体誰になるのだ??やっぱり若頭である俺という事になるの・か・・な・・・)



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平成16年6月6日は、結婚記念日 投稿者:胡蝶社主人。変容後  投稿日: 6月 6日(日)23時53分57秒

昨日は、東京(n-1)の半年振りの集会。これが独身最後を飾るカーニバルとなりました。

今日は、820さん率いる新若獅子会(若い漫画家さんたち)との集会で、これが、胡蝶社主人。変容後の最初のイベントとなりました。といっても、どちらの参加者も、この件に関しては寝耳に水。

本日、正午、小金井市役所に、婚姻届を提出してきました。

これから胡蝶社を支えてくれるのは、ここではおなじみの久里子様でございます(ありがたや…)。

突然の告知ですが、ひた隠しにしていたのは、実はそんなに長い期間ではありません。

ほんとに、展開は早かったんです。

久里子さんとは長いこと友人としてお付き合いしてきましたが、あまりの惨状に見かねて、引越しの手伝いにまめに来ていただくようになったのが、2月終わり頃からでしょうか。

久しぶりにしっかり人生のことなど話す時間もとれて、そういう方向へ(結婚)、と話が出たのも、引越し直前の4月頃でした。

思いがけず、すぐの結婚、ということになりましたが、重大なこととはいえ、ごく親しい人にまで、経緯を話せずにここまできてしまったのは、まったく申しわけありませんでした。

ともかくも、この記念すべき当日の日付で、ごくごく簡単ではありますが、発表させていただきます。

一応同じ誕生日の偉大な芸人、稲川順二のサービス精神に則り、このもはやネタともいうべき報告をとりもあえず、この言葉で締めくくらせていただきます。

 喜んで、いただけたでしょうか?

もうひとつ。映画『最後の誘惑』から。

 「成就されました!」

日付が変ったら、また寝る前に投稿する予定です。


>もう一人様 ウルトラスーパーサンダーギャラクティカマグナムにはなりえておったでありましょうか? たいしたことない??? ちっ!

>空様 うっ。で、で、で、でも、しかしここまでの展開の読みまではなかなか難しかったのでは…(芸人としての口惜)。





編集済



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(無題) 投稿者:空  投稿日: 6月 6日(日)23時34分4秒

>もう一人さん

今日、蛍を見に行ってきました。市内に見られるところがあるのです。しかも天然物。田舎生活ここにきわまれりだな。頼りない灯、力強い灯などがふわーっと遠くに、そして近くに舞う姿はすばらしい。うちの娘もキャーキャー大はしゃぎでした。

>主人さん

主人さんのところももうすぐですね、こういう生活。いつかこういう「報告」がくると察していた空です(女の勘)。意外にも早かったけれど。どのように「報告」されるのでしょうね。ある意味楽しみです。



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人がひた隠しにしようとするものにしか、深さと真実はない(E・M・シオラン『生誕の災厄』) 投稿者:もう一人@喜び組  投稿日: 6月 6日(日)22時32分32秒

一体なんだ、「すごい報告」って・・・

せっかく人がこれからチューハイ片手に、K−1観戦しながら一人寂しく弾けようと画策していた矢先に・・・

>空さん

とりあえず、我々喜び組みとしては、ご主人様のウルトラスーパーサンダーギャラクティカマグナムな報告に腰を抜かさぬよう、万全の体勢を持って備えることに致しましょう♪

それでは、また、K−1が終わった後に覗いてみる事にします。



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☆☆☆はっぴー!!!☆☆☆ 投稿者:通りすがりの820  投稿日: 6月 6日(日)17時55分58秒

今、胡蝶さんちから書き込みしてます♪

幸せ真っ只中、人生いちご色☆な今の胡蝶さんにふさわしいように

背景色変えてみました♪

特別記念、一週間限定の配色です!

今夜すごい報告があると思うけど、みんな腰を抜かすなよ♪

はんぱじゃないぜ☆

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(無題) 投稿者:空  投稿日: 6月 6日(日)02時34分22秒

>もう一人さん

おとぎの国のブラックメルヘンとくればパペットマメットXですね。うちはDVDと本まで買ってしまいましたよ。うちの娘(4歳)は意味分かっていないだろうに好きですね。今日のエンタでも出ていましたね。

「ふっふっふ、おっしゃるとおり私は双子座、かつO型です」

やっぱり(笑)。あの書き方で想像ついたんですけどね。私も双子座の人、何となくわかるときがあります。双子座といえばお誕生日の時期ですよね。おめでとうございます。今度、双子座オフ会でもしますか?なんか恐そうですが。神秘主義者ではないもう一人さんに言うのもなんですが、今まで会った双子座の人って程度の差こそあれ毒舌だし。

「ハゲとファシズムはよく似ている」いったい…?

夜中の散歩、怒られたのですぐやるとやばそうなのでとりあえず、今日は自宅屋上で我慢しました。柵が檻みたいで動物園で飼われているみたいであんまり嬉しくないなぁ。でも月がきれいだったので天体望遠鏡出してきて観測しました。初心者用ですが月のクレーターくらいはばっちり見えてなかなかよいです。木星の縞模様が何となく分かる、木星の衛星が見えるくらいのものですのでまずはこれで練習兼ねて楽しみたいと思います。でも目的の星がなかなか視野に入らない(倍率が高いから)ので、なかなかレベルアップしないです。





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ひとりファシズム 投稿者:もう一人@おとぎの国のブラックメルヘン  投稿日: 6月 6日(日)00時33分7秒

ほいでは、主人さんの要望に従って、本日は珍しくシンプルに。

>主人さん

>そういう意味で書いています。ぼくとしては、「そこ」とは、「宗教的な厳しい感性で見れば」を受けて書いたつもりでした。

いやいや、ですからまさしくその「主人さんの参考資料によれば」、主人さんがそう書いているつもりなのとは裏腹に、そのように「書かれていない」のですよ。お恐れながら、私の文章をもう一度読んでいただければわかると思います。

「説明とは、私的なものではあり得ないのだ。それは公共的でなければならない。説明とは、どこかに到達する技術を人に与えるものでなければならない。そこへの道を示さなければならない。言葉を使うための方法を人に与えなければならない」(ノーマン・マルコム『ウィトゲンシュタイン』)

>これは、ぼくの書いた、

>まわりのそれを書かずにいると、視聴者としては、イエスの季違いっぷりのすごさ(あるいはそれを描写する自らの力)に自信がないから、コントラストを利用してなんとか目立たせようとごまかしているのかな、と不審の念が胸中に生まれてしまい、どちらかというと、感動にいささか水が差されてしまうのです。

>を受けてなお、つまりそういう人はこの際ターゲットから外して製作して構わない、と勇断を下された、ととってもいいのでしょうか。

いや、違います。不本意ながら、おそらく少なくともこの話に関しては、これ以上は「見解の相違」でしかありえないので、単純に着地点を見出すという意味で書いたのでした。三度言わせてもらえば、「まわりのそれを書」くべき必要性を全く認めることができないということです。そういうことをやりたいのであれば、何もイエスを持ち出す必要はないのですから。もっとも、私自身がここまで必要性を認められないと言い張るのは、一番最初に話題になった「歴史性」を私のほうが過分に意識しているという事になるのかもしれませんが・・・(と、自意識過剰な一人つっこみ)

クリムゾンリバー2、、、う〜ん、観たいような観たくないような・・・でも、やっぱり映画館で見たいとは思いません(笑)。


>空さん

ふっふっふ、おっしゃるとおり私は双子座、かつO型です。これはまるっきり後付の理屈になりますが、私は神秘主義者ではないものの、双子座の人に対してはしばしば特権的な何かを感じてしまう体質なのです。いや、ホントに。もっとも、神秘主義ならぬ科学的合理性を信条としている私としては、いわゆる血液型性格診断や星座に基づく性格占いなどは信じていないのですが・・・(もし興味があれば、その辺に関しては大村政男『血液型と性格』をご参照ください)。

『ハゲの哲学』に関しては、たまたま目に入ったので冗談のつもりで買ったのでした。もっとも、例の如くどのような類の冗談なのかは本人にもわかないのでありますが(これがマインドコントロールってやつですね)。意味があるかはわかりませんが、まだ読んでいませんので、目次の中の章立てのみをご紹介します。「ハゲの自分史」「ハゲに関する序論的考察」「ハゲ・偏見と笑いについて」「ハゲを気にしない女たち」「ハゲる年齢」「ヘアスタイルとしてのハゲ」「ハゲに似合う服装学」「「ハゲからの逃走」へのピリオド」とのことです。ちなみに、第一章の「ハゲに関する序論的考察」の中に「ハゲとファシズムはよく似ている」という項目もあります。ひぃ〜、くわばらくわばら。

>そういえば、自分で誕生日書いていましたね。今思い出して布団から出てきました。

これは、サラリーマンなら誰もが一度は経験している「電車の中で赤面」と同じパターンですね(笑)。

それにしても、田舎はいろいろ楽しそうで羨ましい限りです。私もそろそろ都落ちの季節かな。。



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アホなこと書いた 投稿者:空  投稿日: 6月 4日(金)23時25分49秒

>もう一人さん

そういえば、自分で誕生日書いていましたね。今思い出して布団から出てきました。



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なんで!? 投稿者:空  投稿日: 6月 4日(金)22時46分46秒

>もう一人さん

「ところで、空さんってもしかして双子座ですか?」

なんで!?大当たりです!!(賞金出ないけど)確率的には12分の1ですので血液型よりは(ちなみにA型。これは当てる人多い。たまにO型?と言われる。正確にはAO型)当たりにくいと思うのに。もしかして、もう一人さんのお知り合いで似た人がいるのでしょうか?もう一人さんは何座ですか?(実はご本人が双子座だったりして)

ところで『ハゲの哲学』ってどんな本?想像つかない。

昨日は情緒不安定(薬を減らしてみた)のあまり昼間はいろいろやったあげく白い鶴を折り続け、夜中に近所の川原で石に座り込んでいました。(多分)満月で川のせせらぎを聞きながら考え事をしたりSOSメール(情けないなぁ)をしたりしていました。帰ったら夫に「そういうの(夜出歩くの)やめてよ」と怒られてしまいましたが。うちの夫は夜9時過ぎに私が一人で外をうろつくのを心配のあまり嫌います。なかなかいいんだけどね。仕方ないので我が家の屋上で代用することもあります。以前、屋上で夜がだんだん明けていくのを見ていたら、空の色の変化、雲の色の変化、風の匂い、鳥の声などとても素敵でした。



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ひさびさにドスト板にも書き込みしてみたりしました。 投稿者:胡蝶社主人。武蔵小金井サティアン支配人 小島誠  投稿日: 6月 4日(金)02時09分38秒

>もう一人さま

この「峠の茶屋(どの村にも属さない)」たる千歳掲示板では、たとい今仮想現実界で、失業者ではなくビジネスマンをしていたとしても、ビジネスマンとしての役割を果たす必要はありませぬ〜。

それにしても、確かに特にネット上では、店晒しが多いのは認めねばなるまい(とほほお〜)。まあ8月くらいからは頑張る予定です。

さて、今日も少し。

>あくまで主人さんの言葉に従えば、「そこからすれば」と言う時の「そこ」の対象は「彼の行動を消極的ながら深い罪として問題視するべきだとする立場」と措定しなければ不可能です。

そういう意味で書いています。ぼくとしては、「そこ」とは、「宗教的な厳しい感性で見れば」を受けて書いたつもりでした。

《参考資料》

>ぼくとしては、ピラトは、無信仰の俗な一般的な人間が,同じ仲間としてみる分には、十二分に感情移入の出来る微妙な立場で、けっしてことさら劣った人間とは思いませんが、宗教的な厳しい感性で見れば、やはり赤点ギリギリのラインで、彼の行動は消極的ながら深い罪として問題視するべきだと思っているのです(*自分の中にはどちらの感覚も強くあり、ゆえに「葛藤漫画家」をやっているように思います)。そこからすれば、同情したり、良くも悪くも評価しない、という評価を与えるだけでも、相対的には「高級視し過ぎる」ということになる。そういう意味では、そのような危険が「現実的に」招来する、どころではなく蔓延して(きて)いるのです。


さて、

>何度も言うようですけれど、私としてはことパッションに関してはそのような演出は必要ないと考えます。

これは、ぼくの書いた、

>まわりのそれを書かずにいると、視聴者としては、イエスの季違いっぷりのすごさ(あるいはそれを描写する自らの力)に自信がないから、コントラストを利用してなんとか目立たせようとごまかしているのかな、と不審の念が胸中に生まれてしまい、どちらかというと、感動にいささか水が差されてしまうのです。

を受けてなお、つまりそういう人はこの際ターゲットから外して製作して構わない、と勇断を下された、ととってもいいのでしょうか。

まあ、ぼくもまた繰り返しますが、「必要(=必ず要る=ないと問答無用でアウト)」とまでは思っていません。

辻の頭がもう少しよければいいな〜、というくらいの、わがままです。

話は変わりますが、クリムゾンリバー2、観るのを楽しみにしています。

イエスバット法という名称があるんですね。確かにぼくはこのやり方をしていることが多いように自分では思いました。

のんびりつきあってくださると幸いです。対面にてしゃべり倒すのも、そのうち付き合ってくださいね。

それでは今日はこれにて!





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マインドコントロールの恐怖 投稿者:もう一人  投稿日: 6月 4日(金)01時17分37秒

このように、或いはもしかして主人さんご自身も気付いていない主人さんなりの現実という状況への理解とは別の理由により、それでも尚、現実的に蔓延してきているとおっしゃられるのであれば、やはりそれは「具体的事実」をもって言ってもらわないとわからないと思います。私だけではなく、おそらく誰にも。

つまり、一体何処の誰がどのような理由により、ピラトを高級視し過ぎているのかということです。

>でも、ぼくとしては、そう書かずにああ書く自分なりの感覚的な理由があったのですが、できれば(また望んでくだされば)説明したいと思います。

是非とも、期待しています。もちろん、対面にてしゃべり倒していただくことも可です。

・・・何かグロテスクにも、細かい論理的不整合を指摘していい気になっているように見えるかもしれませんが、そんなつもりではありません。何かを議論するとき、例えばAという対象に対して賛成反対の議論をする場合、当該Aの意味についての理解を共有することは議論をするうえで避けて通れない手続きだからそうしているのであります。

「「解り合う」ったって――お互い狭いままを認め合ってうまくやっています、みたいなゴマカシとは違うぞ」(武富健治『蛇を飼う女』)。


映画のコンセプトに関しては、お互い大枠では同意して、尚且つ主人さんとしては、どのようにすればいいのか今のところ言及はできないけれど――他の人間の狂を描いても上手であれば問題ないはずだ、ということですよね。了解しました。

ただ、一つだけ付け加えさせていただくとするならば、主人さんのおっしゃっていることは一般的理屈としては同意できますが、何度も言うようですけれど、私としてはことパッションに関してはそのような演出は必要ないと考えます。

ちなみに、マインドコントロール云々の話については、何しろ私自身がCGによるマインドコントロールを受けている人間ですので、今のところ何とも言えません(笑)。


>空さん

>適当に使うのが日本の景気を支えるのさ!(笑)

おっしゃるとおり!

そんな訳で私の本日の収穫は、金子勝昭『ハゲの哲学』(朝日文庫)/100円です。流石に空さんの住宅ローンには負けますが、それとは別の意味で、私はそんじょそこいらの単純な国家寄生虫ではないのである!!

「「宗教カルト」の餌食になって廃人同然となるのと、「自由経済」を支える歯車として過労死したり原発事故で死んだりするのと、その悲惨さに違いはないのだ」(R・キャメリアン『洗脳の科学』)

ところで、空さんってもしかして双子座ですか?



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男ならハッキリしてよ カモーン カモーン(中原めいこ) 投稿者:もう一人  投稿日: 6月 4日(金)00時29分40秒

のっけから言い訳ですが、今朝はあまりの寒さのため、予定していた起床時刻が後退したことにより書き込みができませんでした。前日に決めた予定はできる限り守るのがビジネスマンのあるべき姿だと仮定するならば、現在の私はビジネスマンではなく単なる失業者にすぎません。そしてそこに何の矛盾もない。何の矛盾もない?よしよし、流石はこの俺だ。それでこそ論理真理教の元信者だ!などと喜んでいる場合では勿論ない。

>主人さん

あまりにお忙しいとの事情にもかかわらず、たとえ断片であってもレスをしてくださり、誠にありがとうございます。私が今回、この『パッション』に関してしつこくレスをし続けている理由は、何も殊更この映画に対して思い入れがあるからという訳では決してなく、思い起こせば掲示板上のみならず店晒しになっていることが結構多いなという、ある種恣意的な思い入れ以外の何ものでもない理由でしかありません(笑)。ですから、もし精神的にきついようであれば、無理に続けなくても私としては全然大丈夫ですので、そのような時には遠慮なさらずにおっしゃってくださいね。

それにしても、主人さんの書き込みの基本的な構造としては、私の話を受け入れた上で部分的な反論をしていく(いわゆる営業話法で言うところのイエス・バット法)というものなのですが、私の方は何か違和感ばかりを強調してしまい実は非常に申し訳なく思ってもいます。そして本日も金太郎飴のように・・・

さて、それでピラトを高級視し過ぎる危険についてですが、、、う〜ん、今回も良くわかりません(笑)。いや、「高級視し過ぎる」というニュアンスについてはわかりました。が、

>そこからすれば、同情したり、良くも悪くも評価しない、という評価を与えるだけでも、相対的には「高級視し過ぎる」ということになる。そういう意味では、そのような危険が「現実的に」招来する、どころではなく蔓延して(きて)いるのです。

この文章(及びその前後の文章)では、いまだに尚、ピラトを高級視し過ぎる危険がどういった所にあるのかわかりかねます。仮に高級視し過ぎるという意味が相対的なものであると認めたとしても。つまりは、私が前回書いた「可能性」という範疇の域を出ていないようにも思うのですが・・・

というのも、人間は何かを理解しようとする時には、そこに何かしらの主観的なイメージなり幻想的なアウラなりを抱懐してしまうものであるという意味では、高級視し過ぎる危険というのは何もピラトに限ったことではなくいつでもどこでもついてまわるものであるからです。単純に、そのような意味で言われているという事なのでしょうか??

であるとするならば、基本的にピラトに対して「同情したり、良くも悪くも評価しない」ということでは、特に後者に関して言えば、普通に考えて大多数の人がピラトなんて「しったこっちゃない=良くも悪くも評価しない」訳ですから、その当たり前のこと(人間が人間である為に背負ってしまう幻想)をわざわざ「高級視し過ぎる」と主張する意図が不明ですし、それをもって「危険」だとする理由も尚更わかりません。

それにそもそも、「そこからすれば」と言う時の「そこ」がどこなのか、後の文章の繋がりから考えると必ずしも自明ではありません。おそらくここでいう「そこ」とは、「十二分に感情移入の出来る微妙な立場」と、彼の行動を「消極的ながら深い罪として問題視するべきだと」する立場との間で葛藤している立場だと思いますが、そう考えると――「同情」をしたときにはともかく――、やはり「良くも悪くも評価しない」と評価することに関しては、相対的にも絶対的にも「高級視し過ぎる」ことにはならないでしょう。なぜなら、もともとその立ち位置は「良くも悪くも評価しない」と評価している、或いは「良いところもあるし悪いところもある」と評価している場所だからです。

ことピラトに対して「良くも悪くも評価しない」と評価することと「良いところもあるし悪いところもある」と評価することについての有意味な違いが不明ですし、もし違いがあるにしてもなぜそこから「高級視し過ぎる」という結論が導き出されるのかが判然としません。もしそう結論付けるとしたら、あくまで主人さんの言葉に従えば、「そこからすれば」と言う時の「そこ」の対象は「彼の行動を消極的ながら深い罪として問題視するべきだとする立場」と措定しなければ不可能です。

そのように解したときに始めて――前述したように大衆はピラトなんて「しったこっちゃない=良くも悪くも評価しない」訳ですから――、「「現実的に」招来する、どころではなく蔓延して(きて)いるのです」と言うことが論理的には可能になります。

編集済



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につまる感じAre you really happy?(早見優、っていうか正確には中原めいこ) 投稿者:胡蝶社主人。武蔵小金井サティアン支配人 小島誠  投稿日: 6月 3日(木)08時21分27秒

今日も少しだけ。

>ようするにこの映画は何を撮ろうとしているのかということです。丁度、主人さんから「確かにコンセプトから外れてしまう」という言葉をいただきましたが、つまりはそういうことです。この映画はどう見てもイエスの「狂」或いは「狂者」としてのイエスを撮ろうというコンセプトで作られていると私は考えています。人間イエスを受難に追い込む、周囲の人間の狂いっぷりを撮ろうとしているのではなく、狂人としてのイエスを撮っているのです。

ぼくもそう思います。また、この間のぼくの発案(=他の人の狂いっぷりをもっと描くべき)も、さらにそれを深くすることを狙ってのものでした。周囲の人間の狂いっぷりを撮るためではなく、狂人としてのイエスを撮るために、周囲の人間の狂いっぷりも描け!と。

つまり、ほんとうに作り手が、イエスの木違いぶりの素晴らしさを心から信じていれば、またそれを十二分に描く能力があれば、どんなに周囲の人物の狂いっぷりを丹念に拾って盛り込もうと、必ずイエスのそれは、突出して輝きが失せない。

まわりのそれを書かずにいると、視聴者としては、イエスの季違いっぷりのすごさ(あるいはそれを描写する自らの力)に自信がないから、コントラストを利用してなんとか目立たせようとごまかしているのかな、と不審の念が胸中に生まれてしまい、どちらかというと、感動にいささか水が差されてしまうのです。

少々コントラストが弱まっても、主役と脇役の間では、レベルの高いバトルの末、主役が堂々と勝ってのける、そういった演出で、イエスの狂気のかっこよさを描いて欲しかったかな、と。

でも、でも、なんやかんや言って、ほんと、「パッション」はかなり認めているんですよ(笑)。

編集済

http://www.ukulele.to/~tako/kids/passion.htm



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あっちの水は苦いぞと唄えば、こっちの水は甘いぞと誰かが言う 投稿者:もう一人@自称終りのない階段を下りていく男  投稿日: 6月 3日(木)01時25分40秒

本日は午前中に一社面接を受けた後、時間があったのでジュンク堂書店に立ち寄ったら、そこで何とドスト会のn_kumaさんにお会いしてしまいました。吃驚。その後、喫茶店でコーヒーを奢って頂きました。有難き幸せでした。謝謝です。

それにしても、前回の私の書き込みはあまりにも毒々し過ぎたような気がします。言うに事欠いてイエス狂人説をぶち上げましたが、本日は比較的時間がありますので(明日明後日はまた面接。もう嫌じゃー♪)、それが意味しているところを簡単に少しだけ補足しておくことにします(イエス狂人説をぶち上げるからには何らかの苦情なりが来るかもしれないと思ってもいたのですが、それこそあんな狂人に苦情を言う方が吉外じみた事だということなのか、やはりそのような狂人はいらっしゃいませんでしたね)。

ところで、私は狂人という言葉を必ずしも否定的な意味で使っている訳ではありません。

孔子大先生はおっしゃっています。

「中行を得てこれに与(くみ)せずんば、必ずや狂けんか。狂者は進みて取り、けん者は為さざる所あり」(子路篇・21章)と。

すなわち、「中庸の人をみつけて交われないとすれば、せめては狂者かけん者だね。狂の人は〔大志を抱いて〕進んで求めるし、けんの人は〔節義を守って〕しないことを残しているものだ」ということです。

「狂なるは進取」

そういえば、東京専門学校や東京法学社の校歌には「進取の精神」や「進取の気性」という一節がありますが、これは吉外の精神や吉外の気性という意味ではもちろんありません。理想に衝き動かされるようにひたむきに進むという意味です。それはつまり理想に取り憑かれているが故に「狂」なのであります。因みに、書経の中にも「これ聖なるも念(おも)うことなくんばすなわち狂となり、これ狂なるもよく念うときはすなわち聖となる」という、あたかも聖と狂が一つの円環をなしているかの如く解釈可能な一節もあるとの事です。

もっとも、孔子先生は手放しで狂をほめている訳ではありません。

「古の狂や肆(し)、今の狂や蕩」(陽貨篇・16章)

昔の狂は型にとらわれない事であったが、今の狂はただのでたらめである。

つまり、私が言いたいことは、狂人にも偉大な狂人とつまらない狂人がいるということであり、イエスや孔子はその偉大な狂人の最高位に位置しているということなのです。それに対して、退屈な狂人というのはしばしば社会現象として立ち現れるものにすぎませんので、こういう人たちは十字架に磔にする手間など必要とはせず、自動的に葬り去られる運命にあります。そして、そのような意味でこの2者の間には厳然とした差別が存在し、断じて平等な存在ではありません。しかし、にもかかわらず、この両者を人間という抽象的な枠組みで捕らえることによってはじめて、一般的人間概念という無差別的な楽観論を可能にする可能性が開かれてきます。

・・・と、簡単に書くつもりが予想以上に長くなってしまいましたが、主人さんに対してのレスはまた明日の朝にでも致します(今現在の段階で途中まで書いていますので)。






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(無題) 投稿者:空  投稿日: 6月 2日(水)23時34分30秒

>主人さん

何か大変そうですね(軽く流しすぎ?)。こういうときは心と体に気をつけて乗り切ってください。月並みなことしか書けないけれど。

昨日の住宅ローンの続きをちょこっと。うちの夫が競馬のチャットにはまっていて、その仲間で、100万馬券を300円分当てた(つまり300円が300万円になった)人がいるとか。で、それを住宅ローンの繰上げ返済に使ったとか。偉すぎ!うちの夫なら馬を買ってると言っています。当たる人は当たるんだねぇ。今度その人と競馬に行くそうです。ちなみにその人、ついさっきまでチャットしていてその後雀荘に行くとか。どういう人なんだ?

今日から療養休暇に入りました。医者で診断書もらって職場に行ってあいさつしてきて帰りました。週に1度は職場に連絡を入れること、仕事を忘れるといけないから時々は職場に顔を出すように言われました。すっかり職場から意識も離れて休養しようと思ったのに…。

夕食後「ハリーポッターと秘密の部屋」を途中まで見ました。娘と見るとフォローが大変です。怖いものが嫌いだから、「こわーい!もう嫌だ」とすぐ言われて今まで見られなかったのですが今日はフォローがうまく行き、途中まで見られました。途中にしたのはそろそろ寝る時間だからです。生活パターンをくずすと後が大変だからね。

窓の外からかえるの声が聞こえます。先日田んぼに水が入ったのでかえるの声が聞こえるようになりました。小学生の頃、誕生会のときにおたまじゃくしすくいをみんなでやったのが懐かしいです。そう、空はかなり田舎に住んでおります。妹の友人は家まで送ってくれると、「何か空気がきれい」「星がよく見える」とからかう始末。実際はそこまですごくないけれど。でも電話の相手先にかえるの声が聞こえてしまいます…。近くには川も流れていて自然も豊かです。(少なくとも空が小学生のときは)カブトムシやクワガタがとれました。1〜2年前庭にカブトムシが来ていたのでまだ結構いるかも。



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断片(修正版) 投稿者:胡蝶社主人。武蔵小金井サティアン支配人 小島誠  投稿日: 6月 2日(水)04時21分20秒

もろちょんさん、威王さん、書き込み嬉しいです。

もちろんもう一人さんも。

新居は快適です。

ただ、現在思いがけず人生的にあまりにハードな展開を迎えているので、

僕自身が快適に新居ライフを堪能しているというわけではありません。

しかしこれも、落ち着くまでの、そして落ち着くための、一時的な苦労、だと思いますんで、

夏ごろからは落ち着いた生活が出来るかと、祈る気持ちも含めて、楽しみにしています。

家庭的なことを含め、個人的に収まらないことですので、

もう少し落ち着いたら、ここでも話題にしたいと思います。

>もう一人さん 書き込み、プリントアウトして、読んでいます。

ひとつだけすぐ書けそうなことがあるので、書いておきますね(ほんとにすみません)。

>ピラトを高級視しすぎる危険については、あくまでも主人さんの説明によれば、そのような「可能性」があるという意味では同意できますが、しかしそのような危険が「現実的に」招来するとはとても思えません。おそらく「危険」と言っているからには、「可能性のみ」を強く示唆しているとも考えられますが、でも実際に、ピラトを高級視したり崇拝したりしている人なんている(或いはいた)のでしょうかね。デビッドボウイを崇拝するのならともかく(笑)。

これも書き方が悪かったかも。

ぼくのいう「高級視し過ぎる」は、相対的な意味です。崇拝、といった絶対的に強烈な意味合いではありませんでした。

つまり、点数で言うと、30点で赤点ギリギリの生徒の評価を、50点ぐらいで「ふつう」と見る、これも「高級視し過ぎる」ということに入ります。こういうニュアンスです。この喩えの場合、崇拝レベルは、90点とか100点とか、そういう点数で表すことが出来るかと思います。

ぼくとしては、ピラトは、無信仰の俗な一般的な人間が,同じ仲間としてみる分には、十二分に感情移入の出来る微妙な立場で、けっしてことさら劣った人間とは思いませんが、宗教的な厳しい感性で見れば、やはり赤点ギリギリのラインで、彼の行動は消極的ながら深い罪として問題視するべきだと思っているのです(*自分の中にはどちらの感覚も強くあり、ゆえに「葛藤漫画家」をやっているように思います)。そこからすれば、同情したり、良くも悪くも評価しない、という評価を与えるだけでも、相対的には「高級視し過ぎる」ということになる。そういう意味では、そのような危険が「現実的に」招来する、どころではなく蔓延して(きて)いるのです。

このぼくの感覚は、20世紀的な啓蒙思想による、被マインドコントロール人間である可能性を高く示すものとして自戒せねばならんでしょうか?

と、少しは全体的なことにからめたかな?というところで今日は失礼します。

と、追伸。ともあれ、「高級視し過ぎる」と書かずに、とりあえず、問題性を見過ごしすぎる、とでも書いておけばよかったですね。でも、ぼくとしては、そう書かずにああ書く自分なりの感覚的な理由があったのですが、できれば(また望んでくだされば)説明したいと思います。


>威王さん インターネット環境は、さほど『早くて感動!』という実感に至りませんね。でも引越し直後書いたように、数値上はかなり早くなっているみたいです。

実際、インターネットではなく、東京BBチャンネルなどの放送などを楽しむ時には、こんな番組が、こんな短い時間でダウンロードしてよい画像で見られるんだ!と多少の感動を覚えています。

追伸:しかし、なのになぜネットではそれほど早くないのか?という謎に近い不満はあります。まあでも、期待に及ばないだけで、やはりそれなりの違いはあるようにも感じ…ていますね。理性的に考えると。

入れ違いで空さんからも書き込みが!ありがとう!

受験料は、熱を出した時点で、もうあきらめなくてはならないのだなあ、というのが、僕自身の深い実感です。肝心な時の体調調整、苦手だったので…。

編集済



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(無題) 投稿者:空  投稿日: 6月 2日(水)04時07分28秒

>もう一人さん

そりゃ、強かにもなりますわ、住宅ローンかかえてちゃ。月々の返済が10万でボーナス時が40万、毎月ちょこちょこ返済のことを考えるのが面倒なのでボーナス時に半年分、返済用の口座に入れています。これで夫婦2人のボーナスがほとんどふっとびます。さらに貯金もしているし。それでいて最近流行の「節約生活」ってやつは嫌いで家計がどんぶり勘定。家計簿つけるのもやったことないですね(おこづかい帳の時代に既に挫折)。適当に使うのが日本の景気を支えるのさ!(笑)

親と子の話、私は真面目に読んでしまいました。

うちの母方の祖父は子どもには厳格(熱があっても学校へ行けとものさしもって追いかけてきた)でしかもやさしかったみたいです。うちの母は愛情は濃いけど怖い人です。テストは100点取って当たり前でまちがえたところはなぜまちがえたのか追求してきました。時々問題集をチェックしてやっていないところにはふせんをはりました。そろばんの検定試験のときは熱が39度あっても「受験料(1000円!)返って来ないんだから」と無理やり受験させられました(もちろん落ちた。おまけに40度に熱が上がっていた)。いやはや個性的な祖父と母です。私はどんな母になるのでしょう?

先日誕生日をむかえました。ネットで偶然知った昔の担任の先生のアドレスにメールしてみました。住所も電話番号もなくしてしまったのでほとんど賭けでしたが、お返事が来ました。やったね!先生は国際的なボランティア団体の事務局長をやっていたり、小説を書いたり、もちろん本業の授業もいろいろ工夫されていてアクティブに過ごしているようです。高校時代ずーっと好きで、しょっちゅう職員室におしかけて問題集のわからないところを聞くのを口実に長話をしていました。おかげで英語の成績が上がりました。卒業式の日に告白なんてヤツもしてしまいました。握手してくれた手の感触をずっと覚えていてそれを頼りにがんばっていた数年。空の恋物語でした。



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新居生活 投稿者:威王  投稿日: 6月 1日(火)22時49分20秒

 応援してます 



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失礼します 投稿者:威王  投稿日: 6月 1日(火)22時41分10秒

 胡蝶さん 新居は快適でしょうか? 武蔵小金井なんでしょうか?新居?

 そういえば昔彼女が武蔵小金井に住んでいて足繁く通ってました(w

 確か駅前にゲーセンがあってそこで暇な時遊んでいたのを覚えとります



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